2010/05/19 - 2010/05/19
3位(同エリア17件中)
サウスピーチさん
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ブルージュをお昼頃去り、いよいよフランスへ入ります。
まず向かうのは、パリ郊外にあるサン・ドニの町。
約283キロ、3時間弱のドライブ。
サン・ドニ大聖堂は、フランス歴代王と王族たちが
埋葬されてきた教会で、とても楽しみにしていた場所。
旅行行程:
1日目:デュッセルドルフ -> ケルン -> ブリュッセル -> ブルージュ
2日目:ブルージュ -> サン・ドニ大聖堂 -> パリ
3日目:パリ
4日目:パリ
5日目:パリ -> パリ郊外へ(フォンテーヌブロー城 ->
ヴォー・ル・ヴィコント城にてキャンドル・ナイト) ->ヴェルサイユ
6日目:ヴェルサイユ(宮殿にて噴水ショーを見る・夜のライトアップなど)
7日目:ヴェルサイユ -> モン・サン・ミシェル(潮の満ち引きやライトアップ)
8日目:モン・サン・ミシェル(朝日、水辺、羊と共に) -> サン・マロ -> ドイツの実家へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルギーとフランスの国境。
右上に両国の国旗が見える。
ここで、高速道路支払いの際、
チケットが見つからないという問題が
発生したが、散々探した挙句、
自分のお尻の下にあった、という
アホな自分がまた露出する事件発生。 -
夜用のライトが上から吊るしてある。
(車の窓が汚くてすみません・・・) -
フランスに入っても
なたね畑は続きます。
すごくきれい。 -
サン・ドニの町に到着したものの、
町の中で少し迷う。
サン・ドニはパリ郊外の下町。
あまり治安は良さそうではない。
そしてサン・ドニ大聖堂近くに駐車。
歩いていくと、大きな広場に出た。
ブルージュとは打って変わって、
長袖では暑い天気! -
サン・ドニ大聖堂。
設計ミスで、本来なら左側にも
塔があるはずだった。
が、何とも暑いっ!
(ここからフランスでは
この時期に反して夏のような気候が続く。
ベルサイユ宮殿の日には、何と
最高気温記録が出たほど!) -
サン・ドニ大聖堂(現在の外観)は、
12世紀半ばに建てられたゴシック建築の
傑作の一つで、パリのノートルダム大聖堂
よりも少し古い。
ここは、フランス歴代王と王族たちが
埋葬されてきた場所で、私としては絶対に
来たかった場所の一つ。6世紀以来の42人の王、
32人の王妃、63人の王太子および王女、
10人の重要人物がここに眠っている。
サン・ドニとは、250年頃殉教した、
パリの初代司教・聖ドニのこと。
彼がローマ人によってモンマルトルで
斬首された際、自らの首を持って死後も歩き、
倒れた場所に祭られた墓地の上に475年頃
教会を建てたのが、サン・ドニ修道院の始まり。 -
教会の入り口から入ったところ。
こちら側は見学無料。
(暗い所ってどうやったら、
もっと綺麗に写せるんだろう・・・) -
-
後ろ側。
大きなパイプオルガンが天井付近に。
生音、聴いてみたかったなぁ・・・。
教会の後ろ側から入ってきたが、
前方の祭壇側は仕切られていた。
???と思っていると、祭壇側は有料。
チケット売り場は私達だけ。
ふと見ると、売り場の窓に、パリに着いたら
観光局で買わなければ、と思っていた
「パリ・ミュージアム・パス」の絵が。
ここでも売っていた。 ラッキー!
混雑なしにあっさりとパスが買えた!
そのパスはこの大聖堂でも有効だったが、
明日から3日間有効のパスを買ったので、
ここではチケット代1人7ユーロを払う。 -
有料の祭壇側には、入ったとたんに
横臥像(横たわった人物を表した
葬送用の像)のオンパレード。
みな祭壇側に足を向けている。
こんな教会は、初めて。 -
クリプト(地下霊廟)の入り口。
入りま〜す。 -
いかにも西洋のお墓、という感じ。
ちょっと薄気味悪いような・・・。 -
ルイ17世のことが頭になかった私は、
これを発見するなり、
「うわぁー! ルイ17世だー!」
テンションが上がる・上がる↑↑↑
何冊か彼に関する本を読んでいたので
感慨ひとしお・・・。
(私って、こーゆーことで
テンションが上がる人間なんだ・・・と
再認識。笑)
夫は何のことやら分からず
ポカーン。〈笑) -
ルイ17世のミイラ化した心臓。
本で読んでいたものが、
実際にこの目で見れるなんて、
信じられない!
革命期とは言え、まだ子供なのに
人間らしい扱いを受けず、
孤独に死んでいった可愛そうな
ルイ17世・・・。 -
ギロチンにかけられたルイ16世、王妃マリー・アントワネット、王妹エリザベートの遺体は最初、サン=ドニには埋葬されず。彼らの遺体はマドレーヌ寺院の境内に埋葬され、酸化カルシウムで覆われていた。 病気で死んだ王太子ルイ(17世)の遺体は、パリのタンプル近くの教会の無縁墓地に埋葬。
フランス革命期、当局の命令により墓は労働者によって開けられ、遺体は近くの大きな穴2つに埋められた。
ナポレオン・ボナパルトが教会を1806年に再開させたが、王の遺体は埋められた穴に残されたままだった。 ナポレオン失脚で王政復古後、彼らはルイ16世とマリー・アントワネットの遺骸を捜すよう命じた。 わずかな遺骸、おそらく王のものと思われる骨、女性のガーターベルトを含んだ灰色の物質が1815年1月21日に発見され、サン=ドニのクリプトに埋葬された。 -
真ん中がルイ16世と
マリーアントワネットのお墓。
手を合わせてきました。 -
上のお墓のプレート。
-
発掘はまだ続いている様子。
-
特に、中世からフランス革命期
の歴史が好きな私としては、
本当に感慨深いものがあった。
ただ、しいて言えば、ここでは
オーディオ・ガイドを借りればよかった。
歴史は好きだが、いざこれだけの人数の
王家の人々を目にすると、
舞い上がっていたことも手伝って、
誰が誰やら自分でもわからなくなっていた。 -
それぞれが本人に似せて
作ってあるらしい。 -
アンリ2世とその妻、
カトリーヌ・ド・メディシスを祭った彫刻。 -
-
ステンドグラスも美しかった。
-
ルイ18世の命により作られた、
ルイ16世とマリー・アントワネットの
祈りの記念像。 -
-
後姿。
彫刻とは思えない柔らかな印象。 -
-
とにかく、そこらじゅう
横臥像だらけなのだ。 -
-
バラ窓。
-
バラ窓のアップ。
-
入り口のドアにはフランス王家の
ユリの紋章が。 -
さて、いよいよパリへ出発。
サン・ドニから車で30分弱の距離だが、
もうここから高速道路は渋滞が始まっている。
ドイツからここまでは比較的車も少なかったし、
スムーズに来れたが、いきなり車の量が増え、
しかもパリ近郊の運転は皆すごく荒い、荒い。
ちょっと怖いほど。 夫よ、運転頼むぞ! -
パリの中心に近い大きな道路では
通勤ラッシュのように道が混み、
更に市内バスや観光バスなど大型の車が
あちこちを走っている。
と、何やらギリシャ風の柱の並ぶ
建物が見えてきた。
最初、「パンテオン」だと思ったが、
GSPで場所を見ると方向が違う。
ここはもう、私達が泊まるホテルに近い
1区なのだ。
ということは・・・、
「マドレーヌ寺院」だっ!
ここも訪れるはずだった・・・。
が、時間がなく、今回はお預け。
せめて写真でも撮ってよかった!
(車の窓が汚れていてすみません) -
GPSのお陰で無事ホテルに到着。
ホテル選びも相当時間を費やした。
観光に便利な1区に泊まりたいけど
なにせ値段が高い高い・・・。
しかし、やっと見つけました。
表に出てる値段の半額でした。
3階(日本式4階)の部屋。
エレベーターも問題なし。
思ったよりも広く、
大きな窓からは明るい光が入ってくる。 -
早速インターネットをチェック。
無料だし、問題なし。 -
バスルーム。
ここにも床からの大きな窓があり、
とても明るかった。 -
ホテルの窓から見えるのは
サン・ロック教会。 -
そして反対側を見ると・・・。
ジャーン!
緑が見えるのがチュリルリー公園。
すぐそこっ!!!
あまりの近さにワクワクする。 -
ズームすると、公園前に見える
のは、ルーヴル美術館の
一部ではないか!
興奮度アップ!!! -
ホテルの部屋に荷物を置き、
近くの大型スーパー「モノプリ」へ。
「モノプリ」では、モン・サン・ミシェル
のお土産などが現地より安く売っている
との情報があり、他のお土産もここで購入。
ホテル近くにスーパーがあると
めちゃめちゃ便利!
写真は、ホテルから出て、
サン・ロック教会の前を通るところ。
このサン・ロック通りは、
オペラ大通りに繋がっている。 -
そして大通りに出ると、
オペラ座だぁ〜! 明日行きま〜す。
「モノプリ」でお土産とお惣菜を買い、
ホテルに戻って軽く夕食。
パリでは食事も楽しみにしていたのだが、
実際には時間的にそんな余裕は全くなかった。
トホホ・・・。
その後、夜のパリを歩きに出掛ける。 -
イチオシ
ルーヴル美術館の横を通り、
パレ・ロワイヤルへ向かったが、
既に閉まっていた。 残念。
結局、今回の旅ではパレ・ロワイヤル
には行けなかった。
この後、またルーブルへ戻る。
写真はルーブル前で。
この景色を見た時、最初は自分が実際
この場所に立っていることが信じられず、
実際に見ているものに脳みそが
ついて来れない不思議な感覚。
感動がじわじわと押し寄せ、
気付いたら涙が溢れ出ていた。
それにしても全てがデカイ!
スケールが大きいのだ。 -
カルーゼル凱旋門。
高さ19m、幅23m、奥行き7.3m。
遠くにはエッフェル塔も見える。
ナポレオンがそれまでの戦勝を記念して
建てたのが、このカルーゼル凱旋門。
しかし、彼はこの大きさに満足せず、
もう1つ建設。 それが、
シャンゼリゼ大通りと繋がっている
(エトワール)凱旋門。 -
カルーゼル凱旋門から見た
ルーヴル美術館方面。 -
ここからルーヴルと反対方向には、
チュリルリー公園、コンコルド広場、
シャンゼリゼ大通り、凱旋門が
一直線に並んでいる。
と、ここで時計を見ると10時45分すぎ。
エッフェル塔を見て、はっと思い出したのが、
エッフェル塔の「きらきら」だ。
エッフェル塔は毎日日没後、丁度の時刻
(10時、11時など)にライトが
数分間点滅する。 これが見たかったのだ。
実際の目で見たかったのと、両親にも是非
見せたかったので、ビデオを撮ろうと
意気込んでいたのだ。
ここまでの観光で既にくたくた。
が、ここまで来たら行くしかない。
足が痛くて引きずりながらも
腰まで痛くなってきたが(年寄りかっ)
気力のみで大急ぎでチュイルリー公園の
横を小走り。(これが近そうで
結構距離があった・・・。) -
角を曲がると、この素晴らしい景色が
目の前に現われた!
そして数秒後に「きらきら」が始まった!
ふぅ〜。 間に合ったぁー!
(が、「きらきら」の部分はビデオ
を撮っていたので、何と!写真はなし。泣) -
イチオシ
「エジプトのルクソール神殿から
戦利品として運んできた(凄っ!)
オベリスク。」と書いていたのですが、
情報盛り沢山の旅行記を書かれる
「ねいちゃさん」から間違いとのご指摘、
正しい情報を頂きました。
どうもありがとうございますっ!!!
実際は、エジプト総督ムハンマド・アリが
フランス王シャルル10世に贈ることを決定し、
1836年10月25日、国王ルイ・フィリップ
臨席のもとに、この場所に立てられた。
返礼として、国王ルイ・フィリップから
ムハンマド・アリに大きな時計が贈られ、
その時計はカイロのシタデル(城塞)にある、
ムハンマド・アリモスクの中庭に面した
時計塔にはめ込まれ、今も残っている。
(が、いくら直しても壊れたままらしい。) -
コンコルド広場、オベリスクの
足元にあったプレート。
コンコルド広場の前の名前は
「革命広場」。
ここは、あのギロチン処刑が
行われた場所。
プレートには、ルイ16世と
マリー・アントワネットの名が。 -
オベリスクからまっすぐ先は
シャンゼリゼ大通り。
先に見えるのは凱旋門。
ズームで撮っているので、
近くに見えるが、実際はかなり遠い。
この時間でもすごい車の渋滞。
多くの警官も出動していた。 -
コンコルド広場にある噴水。
暗いところに弱いこのカメラ。
(カメラのせい?)
後ろに写っているのはブルボン宮。 -
-
ブルボン宮から反対側にある
マドレーヌ寺院も写したが、
ぼやけてしまった。(泣)
やっぱり今回はマドレーヌ寺院との
縁なし。 -
違う角度から最後にもう一枚。
「きらきら」を胸に、やっとホテルへ到着。
ベッドに倒れこむようにして就寝。
これでまだやっと2日目である。
この先どうなることやら・・・。
明日は1日中パリの観光ですっ!!!
(「3日目①:パリ観光(サクレ・クール寺院、
オペラ座」へ続く)
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この旅行記へのコメント (9)
-
- ippuniさん 2013/04/04 21:19:23
- サン・ドニ大聖堂
- サウスピーチさん、こんにちは!
昨日に引き続きまたやってまいりました^^
ブルージュでの船は、本当に全員白髪集団だったんですね(笑)
こっちの人たちはみんなパワフルですよね!
私も死ぬまで自分の足で歩いて旅したい、と思いながら、
足腰鍛えるためにスイス在住時からハイキングや登山などを始めました!
(足腰鍛えるためというより旅行の為ですが^^;)
そしてそして、サン・ドニに行かれたんですね(@_@)
サン・ドニはマルセイユに続くフランスの二大危険都市!
毎日ニュースに出てくる事件はほぼマルセイユとサン・ドニが現場。
私も旦那や知人からサン・ドニ行きは固く禁じられているから、
用があってその近くまでは行ってもサン・ドニまでは行けません。
数年前、バス停でバスを待っていただけの日本人が、
血みどろにされ、それを助けようとしたバスの運転手もやられ…
ついでに乗客全員やられたという事件もあったり、
こういう事件が頻繁にあるのでバス会社が会議を開いたりと、
色々大変な地域なのです。
車で走っていてサン・ドニの表示が出ると旦那も緊張していますし、
サン・ドニ県では高速道路上であっても絶対に注油をしないようにしています。
大聖堂のあたりは観光客もちらほら行きそうだし、大丈夫なのかしら?
大丈夫だとしても私は行かせてもらえませんが(T_T)
私も小学生の頃フランス革命の本を読んでから、
マリーアントワネットとルイ16世が眠るお墓に行きたかったのですが…
このような形で中を拝見できるとは思っていませんでした。
こんなことならまだ旅行で来ていた時に行ってしまえば良かったです。
本当に、大聖堂だけは行ってみたいんですけどね…
でもこうやってサウスピーチさんの旅行記で拝見出来てとても嬉しいです。
そしてついにパリに到着ですね!!!
おっしゃっていた通りホテルの立地、とてもいいですね。
行かれたモノプリは観光案内所の先のピラミッド駅前ですか?
もしそこなら私はよくそこを待ち合わせ場所で使っています^^
私は普段歩いているところだから感動も何もないのですが、
サウスピーチさんの感動されたご様子はひしひしと伝わって来ました。
最近はまたカメラを持ち歩くようになったので少し新たな気分で見ています。
コメント読んでいて今回一緒にパリを歩けたら!とすごく思いました。
本当に私の里帰りと全く期間が重なってしまうとは夢にも思いませんでした。
残念だけど、またパリにはいらっしゃいますよね、きっと!!
ippuni
- サウスピーチさん からの返信 2013/04/05 05:30:11
- RE: サン・ドニ大聖堂
- ippuniさん、こんにちは!
昨日に引き続きいらして頂き、ありがとうございます♪ ('-'*)
> 足腰鍛えるためにスイス在住時からハイキングや登山などを始めました!
さすがippuniさん! 日頃からの目的意識が違いますね。 私の場合は、アメリカは特に車社会で
歩くことはほとんどないので、自分自身で気をつけないといけないですね。 私は近所を散歩する程度ですが、
やはり旅行の為!と思い、歩きながら見える景色を、教会はノートルダム大聖堂、遠くの鉄塔はエッフェル塔、
のように自分の都合のいいように変えて(←アホですねぇ〜)気分を盛り上げています。(爆)
> そしてそして、サン・ドニに行かれたんですね(@_@)
はい、行きましたよ〜。 ここはフランス王家の墓がある場所だったので、私の中では絶対に外せなかったんです。
一応、治安は悪い場所とは知っていたので、警戒はしていました。 駐車場を探すのに
サン・ドニの町をぐるぐる回ったのですが、雰囲気の違いは見ててすぐに感じましたよ。
ただ、大聖堂前の広場は危ない感じはなかったです。 多分、観光客が多かったせいでしょうね。
広場に面してインフォメーションのオフィスもありましたし。
広場の周りの小さな道には露天がたくさん出ていましたが、そっちには行っちゃいけない雰囲気があったので、
大聖堂見学の後はすぐに去りました。 町の雰囲気としては、アトランタの危ない地域と似ていました。
大聖堂の中はとっても静かで平和だったんですけどね・・・。
こんなに素晴らしい、そして歴史的にも重要な大聖堂が、こんなに危ない地域にあって、
多くの現地の人や観光客が行くのを躊躇しているとすれば、本当にすごく残念なことです。
サン・ドニ大聖堂は是非再訪したい場所の1つで、次回はちゃんとオーディオ・ガイドを借りてしっかり理解したい!
と思っているのですが、こんな危ない話を聞いちゃったら、なかなか怖くて行けませんね。(><)
> 行かれたモノプリは観光案内所の先のピラミッド駅前ですか?
はい、そうです! モノプリはかなり気に入りました〜。(って、パリで買い物したのはここだけですが ^^;)
何だか庶民的な雰囲気と内容で、お買い物しやすかったです。 実はホテルからこんなに近かったのに、
最初見つけられずに、道で人に聞いても分からず。 結局またホテルに戻ってレセプションで聞いて・・・
という失態もありました。 一度分かれば、何で見つけられなかったんだろう・・・と不思議です。(笑)
> コメント読んでいて今回一緒にパリを歩けたら!とすごく思いました。
本当に本当に残念です。(><) でも、ippuniさんは日本の里帰りを満喫してきて下さい♪
私はパリにはまた絶対に行きます!というか、行かない理由がありません。(笑)
今後、まだ行っていない欧州各国に行くとしても、パリ経由とかにして、何とかパリに滞在するような気がしています。(笑)
それに、フランスもまだまだ行っていない場所がいっぱいありますから。
それでは、また!
サウスピーチ :)
-
- ニッキーさん 2012/06/05 23:46:03
- 車で行けるんですね〜
- サウスピーチさんのベルギー・フランス旅行記、ちゃんと最初から読ませていただくことにしました。今日は例のエッフェル塔のピカピカ、シャンパンフラッシュの所まで見ましたよー。ビデオ縦撮り事件はこの時のビデオ撮影のことだったんですね。エッフェル塔を撮るならやっぱりビデオを縦にして撮りたくなりますよね。
ドイツ〜ベルギー〜フランスと、車で行けるんですね〜。
さすがは国が地続きのヨーロッパ。
日本しか知らないと、こういう感覚は不思議な気がします。
サンドニ大聖堂、フランス歴代の王族や重要人物が眠る、そんな所があるんですね。ルイ16世やマリー・アントワネットのお墓もルイ17世(弟のルイ・シャルルですよね)の心臓もあって、フランス史に関心のある人は必見ですね(私自身は歴史への関心は長続きせず、今はすっかり忘れてしまいました)。
ところで、サウスピーチさんが脚を痛めてるのでご主人が思いやって云々〜、という辺りが気になります。というのは、私も去年半年ぐらい膝を痛めていてイタリア旅行の頃にはまだ歩くのが辛かったからです。私の場合は年齢的なものと、運動不足のくせに急にお寺の階段を上って膝が悲鳴を上げただけだったんですけどね。もうよくなられたんですか?
また、続き見に来ますね。
ニッキー
- サウスピーチさん からの返信 2012/06/06 22:46:44
- RE: 車で行けるんですね〜
- ニッキーさん、またまたこんばんわ!
> ドイツ〜ベルギー〜フランスと、車で行けるんですね〜。
> さすがは国が地続きのヨーロッパ。
> 日本しか知らないと、こういう感覚は不思議な気がします。
そうですね・・・。 特に国境を越える時に審査がないですからね。
何だか同じ国の違う県を旅している感じでした。
> ところで、サウスピーチさんが脚を痛めてるのでご主人が思いやって云々〜、という辺りが気になります。
> もうよくなられたんですか?
まあ色々ありまして・・・。 (^^; 膝、腰、足・・・と下半身オンパレードです。
不運がずっと続いているような感じで。 悪い医者に当たって手術が最悪だったり、車で後ろから衝突されたり、
自分で怪我したり・・・。 まだ痛みはあります。 ただ、フランス旅行で感じたように、
体の状態よりも嬉しさ・楽しさ・興味の方が勝っている状態の時って、痛みを忘れられるんですよねー。
なので、痛みへの恐怖からずーっと続いている引きこもりのような日常ゾンビ生活を抜け出して、
今年は近場から少しずつでも行動したいと年始に決めました。 年末には「今年は動いた1年だった!」と思いたいですね。
それでは、また!
サウスピーチ :)
-
- 近鉄バッファローズさん 2011/10/16 11:51:12
- 思わず見入りました
- サウスピーチさん、こんにちは。
近鉄バッファローズと申します。
サン・ドニの旅行記を拝見致しました。
私も歴史に興味があるので、サン・ドニ大聖堂にはとても興味が湧きました。
ウィーンのカプツィーナ教会やベルリンの大聖堂へも行きましたが、
サン・ドニ大聖堂は行ったことがないので、行ってみたくなりました。
その前には予習をしていった方が良さそうですね。
6世紀以降の王と言うことは、メロヴィング朝以降の王なのでしょうね。
ドイツにご親戚がいらっしゃるようですね。
是非、ドイツの旅行記もアップして頂けたら、幸いです。
- サウスピーチさん からの返信 2011/10/16 14:01:13
- RE: 思わず見入りました
- 近鉄バッファローズさん、初めまして。
私の旅行記を見て下さり、そして掲示板への書き込み、どうもありがとうございます♪
> サン・ドニ大聖堂は行ったことがないので、行ってみたくなりました。
そうですね、歴史に興味がある方にとってはとても興味深い大聖堂になると思います。
ある程度知識があれば、もっと楽しめると思いますし、ここはオーディオガイドが最も力を発揮する場所だと思いますので、
借りることをお勧めしますョ。
> 是非、ドイツの旅行記もアップして頂けたら、幸いです。
どうもありがとうございます♪ ドイツは、昨年行った時にはものの見事に(?)着いたその日から帰国その時まで
体調をくずし、朝から晩まで「食っちゃ寝ー、食っちゃ寝ー」(都合のいいことに、食欲だけは普段と変わらず(^^;)
状態だったので、全く何も出来ませんでした。
尤も、そこへ行った理由が、お義父さんの70歳の誕生日パーティーだったので観光の予定はなかったのですが・・・。
が、今、少し前の話しになりますが、初めてドイツに行った時の旅行記をハイライトとして作成中です。
で、先程、近鉄バッファローズさんの旅行記を少し覗いてみたのですが・・・。
かなり色々な所に行かれてますねー、ドイツ。 そして、何と!!!
2004年の8月にハンブルクやツェレに行かれているではありませんかー!
今製作中のドイツ旅行記が2004年のものなのですが、私も8月にハンブルクに行ったんですよー。
近鉄バッファローズさんの1週間くらい後ですけどね・・・。
でも、近鉄バッファローズさんが行かれた時には、ハンブルク、いい天気でしたね・・・。
私の時はほとんど毎日どんより曇り空。 しかも寒っーい!!! (T_T)
ということで、近鉄バッファローズさんのドイツ、私がまだ訪れたことのない都市が多いので、
これから少しずつ拝見させて頂いて、今後の参考にさせて頂きますね。
サウスピーチ :)
- 近鉄バッファローズさん からの返信 2011/10/16 23:52:18
- 是非、御覧下さい。
- サウスピーチさん、こんばんは。
近鉄バッファローズです。
サン・ドニの大聖堂へ行った際には、是非オーディオガイドを借りてみます。
日本語があれば言うことがないですが、ないんでしょうね。
ドイツ語をいささか解することができるので、
ドイツ語ならありそうですかね。借りてみたいと思います。
お義父様が70歳ですか。さぞかし盛大に御祝いされたのでしょうね。
ドイツにしばらく滞在したことがあるので、よく分かります。
その間に、ドイツのいろんな所へ行きました。
アップしているのは、その旅行記になります。
2004年8月ですか。行きました、ハンブルグとツェレにも。
ツェレで多少雨に降られましたが、ほとんど晴れでした。
ドイツの夏も、急に寒くなったり、雨が降ったりしますからね。
今年の夏も結構寒かったみたいでした。
もし、拙旅行記が何かの御参考になれば幸甚です。
-
- エムさん 2011/09/23 16:57:51
- サン・ドニ 大聖堂
- サウスピーチさん、はじめまして!
サン・ドニ 大聖堂にはアンリ2世とカトリーヌ・ド・メディシスが祭られていたのですね。
愛人ディアンヌも一緒になのかしら?・・・ふと、気になりました。
見応えがありそうな大聖堂、いつか訪ねてみたいです。
一票投じて失礼します。
エム
- サウスピーチさん からの返信 2011/09/23 23:42:55
- RE: サン・ドニ 大聖堂
- エムさん、私の旅行記を見て頂き、また投票までして頂いて、
本当にありがとうございます! とっても嬉しかったです。
旅行記にも書いていますが、サン・ドニ大聖堂には
6世紀以来の42人の王、32人の王妃、63人の王太子
および王女、10人の重要人物がここに眠っています。
まずこの数の多さに圧倒され、またここは
念願だったフランス旅行、最初の訪問地だったこともあり
私自身相当舞い上がってしまい、オーディオ・ガイドなしには、
どの年代の誰が誰だか頭がパニクっておりました。(笑)
歴史に興味ある方人にとっては、静寂な場所であると同時に
テンションの上がる場所だと思います。
さて、ディアンヌですが、まあアンリ2世ご自身が
お墓を建てられていれば、間違いなくディアンヌといっしょに
なりたかったとは思いますが・・・。(笑)
アンリ2世が亡くなった後、彼女は王妃カトリーヌにシュノンソー城を
追いやられ、最後には自領のアネの城(シャルトルのある
ウール=エ=ロワール県)に隠棲し、この地で66歳で亡くなっています。
そして、彼女の娘さんがこのお城の近くに霊安堂を建てて
彼女のお墓としたらしいですよ。
(私も知らなかったので、ちょっと調べてみました。)
さて、エムさん、地中海&アドリア海クルーズされているんですね。
うらやましいですぅ〜。 私も乗ってみたい!と思っているクルーズなので、
これからゆっくりと旅行記を読ませて頂きますね。
サウスピーチ :)
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