2011/09/03 - 2011/09/12
120位(同エリア161件中)
ばななさん
初めてのクルーズ旅行での珍道中です。
飛行機とクルーズは別々に手配しました。
9/3 成田発シンガポールエアー 9/3 LAX着
9/3 ロスアンジェルス ハリウッドルネッサンスホテル泊
9/4 ロングピーチより出向
9/5 船上
9/6 船上
9/7 カボサンルーカス
9/8 カボサンルーカス
9/9 プエルトパジャルタ
9/10 船上
9/11 ロングビーチ着 LAXへ
9/12 成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
シンガポールエアーA380!
インターネットチェックインをしようとしたら、
ネット環境が合わないようで拒否されてしまった><
我が家のネット環境は時代遅れだったのか…
成田空港第一で、この飛行機にたどり着くのは
本当に長距離を歩きました…
時間ぎりぎりだったら、走りきれないな… -
2階のアッパーデッキ。名物(?)のビジネスクラスを横切る…だけ
その奥のエコノミーへ
2階で席でもまったく天井に圧迫感がない。
座席上の荷物入れが、158cmの私にはちょっと高かったかな。
荷物を入れるの、そして蓋をするのが大変でした。
座席のポケットが小分けされてて使いやすかった。
机を広げなくてもカップが引っ掛けられるホルダーがあって
とても便利。
窮屈感は感じなかった。ちょっと広めなのかしら? -
クルーズ前にハリウッドで前泊。
ハリウッド・ルネッサンスホテル。ハリウッドのど真ん中で
徒歩でロスを満喫。
今回は、クルーズ前にロスで1泊。
飛行機の遅れとかで船に乗り遅れたらしゃれにならんので。
*基本、午前中にロスにつく便ならそのまま船に乗るのは余裕です。
シンガポールエアーは13時ごろ着なので、それからイミグレ通って
外に出ると、15時近くになってました。港まではタクシーで45分くらい。
船は16時にチェックイン終了なので、この便を利用するときは
前泊したほうが安心。 -
さぁ船へ!チェックインは11時くらいからできるって
書いてあったので、ホテルからタクシーで直行。
下船のゲストと荷物が行きかう中、ポーターに荷物を預けようと
声をかけるが、忙しくて相手にしてくれない。
仕方なく、荷物を持ったままチェックインカウンターへ。
船室をジュニアスィートにしたのでVIPチェックイン。
並ばずに、ラウンジで乗船を待つ。
しかし、そこでも係りの人に荷物をポーターに預けなさい。
的なことを言われる。だって…ポーター大忙しだし…
荷物を持ってウロウロしてたら、係りのおじさんがポーターさんを
捕まえてきてくれた。ここに置いとけ!と言う感じの事を言うので
心配だから、やっぱり自分で持って乗船しようとしたら
おじさんが、大丈夫だからって荷物を預かってくれた。 -
本当に荷物は届くのだろうか?一抹の不安を持ちつつ乗船を待つ。
朝、コーヒーを飲んだだけで出てきたので、おなかが減ってきた。
食べるところはない。
最初にVIPチェックインの人たちが乗船する。
ちょっと先を見ると、乗船を待つ長蛇の列が…3000人近くが
チェックインするんだから、大変だわっ。早く行くか
3時過ぎくらいに行くかがちょうどいいくらいかも?
エレベーターで9階のビュッフェへ案内される。
とりあえずおなかを満たす。
もぉ、どうだぁ〜という位の食べ物。目移りしてしまう。
のんびり食べてて、そのあとデッキを探検。 -
12時ごろ、船内へ。でもまだ部屋には入れない。
ゲストはどんどん9階へ案内される。
流れに乗って歩いてしまったので通り過ぎちゃったけど、
実はこの時に、炭酸飲料が1日6$で飲み放題の受付と
ステーキハウスの予約受付のブースが出ていた。 -
まずはお昼を!
ビュッフェでは、これでもかというくらいの食事。
サラダ、フルーツ、ピザにホットサンド
焼きそばも自分で具やソースを選んで作ってもらう。
フリードリンクのコーナーでは
オレンジジュース・アイスティー
コーヒー、紅茶パック多数、ココア、水、氷
ソフトクリームも自分で盛れる。
船内は冷房が効きすぎて寒いので
いつも、後ろのデッキのオープンスペースで食事。
まぁ、そこが一番デッキバーに近いので、
ビール頼むのに便利だったというのもある。 -
今回は、メキシコってことで、気分は南国!
持って行った服装も南国仕様。
が、ロスは気温18度。船内は冷房がガンガン。
客室は調節できますが、やっぱりちょっと寒い。
毛布かけてちょうどいいくらい。
メキシコに接岸しているときは暑かったけど
大海原を航海しているときは、風も強いし体感温度がかなり冷える。
スエットを着ている人もいたし、長袖やジャケットは
もって行った方がよかった。予想外でした。 -
14時になると部屋に入れる。荷物が部屋の前にあった。
よかった〜♪
しかし、もう一つ心配事が…避難訓練である。
どうするんだろう???
でも大丈夫。部屋に入ったらTVがついてて、避難訓練方法を
繰り返し放映していた。英語がわからなくても大丈夫。
避難訓練まで時間があるので、辞書片手に船内新聞を訳す。
スパツアーと言うのを発見。行ってみる。
スパの中をあちこちを見学、そして英語でいろんなマッサージの説明。
チンプンカンプンだったけど面白かった。
後日のぞいてみると、メンバーオンリーの場所が多く、
入ることができなかった。行っといてよかった♪
ジムの隣にドライサウナがあって、ジムもサウナも無料で利用できる。
女性サウナは窓があり海を眺めながら一汗。
男性サウナは窓はない。両方とも水着着用です。 -
部屋の戻ったら、担当のルームサービスの人が挨拶に来た。
挨拶程度の日本語しか話さないけど、ホッとする。
ダブル使用だったベットをセパレートにしてもらうように
お願いしたら、このようにしてくれた。
3人だったので、あと1台はソファーベットだった。
寝心地がよかった。
今回は、3万円アップくらいでお部屋がランクアップできたので
ジュニアスィートというくくりにした。
とり忘れたけど、バスタブ付のお部屋でした。なんとジャグジー! -
避難訓練は、決まったエリアに行き、なんか20分ほど待機。
何してたか良くわからないうちに解散になった。
部屋に戻るのもなんなので、またもや船内探検。
知らず知らずに結構歩く。とにかく広い!
夕食はユアチョイス。
好きな時間にゴールドパールレストランで食べられる。
メニューは英語だけど、シュリンプとかステーキとか
なんとなく、読めるけどやはり辞書活躍!
食事と飲み物は担当者が別なので、ちょっと面倒。
食べ物、お水・アイスティ・レギュラーコーヒー・紅茶はタダ。
最初にミネラルウォーターを進められたけど、これは有料。
食事中にダンスタイムがあると聞いていたが、あったのは1日だけ。
ブラックパールレストランの方では毎日だったのかも? -
食事のあとはショータイム!
何をするかは新聞に書いてある。
コメディーショーは何を言ってるのかわからないのでパス。
ミュージック&ダンスのショーだけ見に行った。
アメリカ人のノリが陽気で、会場全体で盛り上がる。
ショーが終われば23:30くらい。
ビュッフェでコーヒーやお茶をカップにもらって部屋に戻る。 -
夜はベットの上にタオルアートが乗っている。
毎日違うパターンでかわいかった。
その横には、夜のお菓子チョコと新聞が置いてある。
歩いているときはあまり感じないけど、横になると
あ〜船…動いているってわかる。
揺れないわけではない。最初はちょっと気になったけど
すぐ慣れた。
寝る前に新聞を訳して、翌日のイベントとドレスコードを確認。
表紙に、ドレスコードや、大切なことが書いてあります。
夜寝る前に時計を1時間進めておいてください。とか。 -
寄港地はあまり興味がなかったので…というか、
今回は、船内生活をとことん楽しむつもりだったので
オプショナルツアーは申し込みしませんでした。
でも、どんどん人が出て行くとちょっと降りてみようか?
という気になり、行列に混じってボート乗り場へ。
すると係員に止められて、シール!ナンバー!といわれる。
周りの人を見ると胸に番号を書いたシールを貼っていた。
あら???と迷ってると
ファイブデッキ!と、言われとにかく行ってみる。
5階に行くと長蛇の列。これの先には何があるの???
とたどって行くと、サービスデッキがあり、
番号の書いたシールを受け取っていた。
これに並ぶの???
朝8時半から配るようだから、明日にしようか…
人がいない間に、プールとジャグジーへ。
ジャグジーは普段、外人が寿司詰めのように入ってて
とてもそこに入り込む・・・そう、勇気はない。
人がいないときに、ゆっくりのんびり浸からせてもらった。
で、お昼食べてから、もう一回5階に行ったら行列なし。
すぐにナンバーシールをもらえたので、そのままボート乗り場へ。
15分ほど待って船に乗る。
カボサンスーサス、上陸!
港の周りをうろうろして、デルソルでお土産を買って
コロナビールを飲んで、マリアッチの歌を聴いて
メキシコ気分を味わって船に戻った。
結局船を下りたのはこの時だけだった。 -
最後の夜。23時頃にバゲッジを廊下へだす。
もらったタグにはエリア33と書いてある。
これは翌日33番を呼び出されたら下船するという事らしい。
新聞には10:15〜30の間(ウル覚え)と書いてあり
飛行機が15時45分出発なので、これなら大丈夫だなぁと思った。
でも、自分でバゲッジを持って降りるなら、
朝、8時までに用意して下船することができる。
一瞬早く降りて、都ホテルにタクシーで行って
モーニングでも食べようか…と思ったけど、
タクシー代がすごいことになりそうなので断念。
最後まで船内でノンビりすることを選択!
が…なかなか呼ばれない。
時間はどんどんたつし、ちょっと焦り始めてくる。
まぁ…3000人が降りるんだけど、毎回やってることなんだから
もう少し時間を正確には読めないんだろうか???
そんなこんなで下船。
パスポートコントロールで…あぁ、ここで時間がかかるのね。
そして荷物を受け取ってタクシー乗り場へ。
一路空港に向かい、シンガポールエアー、帰りは1階の席。
2階も1階もシートの広さに差はなかった。
レイトン教授に夢中になってたら、成田に着いた。 -
今回は思いもよらずに長期休暇が取れたので、クルーズに挑戦!
英語なんて中学1年生ほども話せませんが
どうにかなるというか、クルーの方たちに
どうにかしてもらったというか…(笑)
何回か行き違いはありましたが、
辞書片手に無理やり解決?
船内では日本人に会うことがなく
2回目のエレガンスナイトの時に1組だけお会いし
その時に、ツアーで14名で参加していると聞いたけど
どこにいたんだろう???
英語とアメリカ人のパワー、風と海と空を
存分に体感した、非日常のおもしろい旅でした。
今回、初めてのクルーズということで手配してくれたのは
IACEトラベルさん。
レスが早く、本当にくだらない質問でもちゃんと回答頂き
他にも色々なアドバイスをしてくれたり、
万全のサポートをしてくれたので、英語が話せずとも
不安にも感じずにクルーズを楽しむ事ができました。
とても、ありがたかったです。
こうなると、調子に乗って・・・
次はどこに行こうかな!
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