2011/05/21 - 2011/06/07
209位(同エリア237件中)
知さん
今年の5月から6月にかけてケニアに滞在しました。
滞在理由は、ケニアでの会議でした。
また私一人での滞在でした。
滞在場所は、ナイロビが中心で、その他の都市としてはモンバサでした。
また、アンボセリ国立自然公園にも一日だけ滞在しました。
ケニア、特にナイロビは、犯罪率が高く危ないといわれていましたので、
最初の一週間は慎重に行動しました。
移動はタクシーが殆どでしたが、公共の車のボディーに黄色の線が入っているのもではなく、
知り合いが頼れるタクシードライバーとして紹介してくれた所謂「白タク」を使っていました。
元々このタクシードライバーは、ホテルで雇われているタクシードライバーであり、
完全な白タクというわけではありませんでした。
このタクシードライバーは、信頼できる人間でした。
しかし、信頼できるドライバーとして、知人が紹介してくれたので、
タクシーに乗る際に運賃は言われるがままに出していました。
そもそもこれが間違いでした。
そのタクシードライバーは、私が使うたびにどんどん値段を吊り上げてきました。
結局、そのドライバーとは「さよなら」をして、
他の車体に黄色い線が入っているタクシードライバーを見つけることにしました。
私が使った白タクとの値段の差は、恐らく2-3分の1で、
黄色の線の入ったタクシードライバーの方が確実に安いことが分かりました。
ちなみにナイロビでは、昼間、路上を歩いてホテルからスーパーマーケットに買出しに行っていましたが、
スリにあったりすることもなく、とりわけ危険な目に会うことはありませんでした。
その他、ナイロビで学んだことは以下の通りです。
1、黄色の線の入ったタクシーを使う。
2、タクシーを使う前にドライバーと値段交渉を行う。
3、ナイロビでは、夜暗くなってからはタクシー以外では出歩かない。
4、警察は小額の賄賂を市民から巻き上げている。
5、ナイロビのいたるところで、自動小銃をもった警察官が歩いている。
6、英語が出来ればスワヒリ語が出来なくても大丈夫。ただ、スワヒリ語が話せると現地の人と仲良くなれる。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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