2007/07/06 - 2007/07/06
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ヴェラnonnaさん
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世界遺産の都市 リヨン旧市街を歩きます。 トラブールを見つけるたびに そこをくぐり 先に何があるのか・・・ワクワクしながらの 街歩きです。
リヨン旧市街は 古くから絹織物の盛んな地区で、織機向けの高い天井を持った建物が立ち並びます。 トラブール(Traboule)と呼ばれる小さな通路があちこちに見られます。 絹織物を運ぶ途中でデザインを盗用されないよう、人目を避けるために または 雨にぬれない為に 作られたとされています。 迷路のようなトラブールを持つこの地区は、かつて 第二次世界大戦中、レジスタンスの活動の場としても使われました。
行程
7/5 リヨン泊
7/6 リヨン泊
7/7 オランジュ泊
7/8 アヴィニョン泊 リル・シュル・ラ・ソルグ日帰り
7/9 アヴィニョン泊 アルル日帰り
7/10 マザン泊 アルル近郊の向日葵を眺め フォンティーヌ・ヴォークリューズ、ゴルド、セナンク(ラヴェンダーの時期なので)、ボニュー、マザンに戻る
7/11 マザン泊 ヴェントゥー山、セニョン、行く予定ではなかった ボリーの村と ペルヌ・レ・フォンテーヌに寄り道 マザンに戻ります。
7/12 マザン泊 シュトー・ヌフ・ドゥ・パフ、ヴェゾン・ラ・ロメーヌ 日帰り
7/13 エクサン・プロヴァンス泊
7/14 ニース泊 エクサン・プロヴァンスから ヴァランソール経由 ムスティエ・サントマリー、ヴェルドン渓谷、ニース入り。
7/15 ニース泊 フレジュス、グルドン、トゥレット・シュル・ルーをチラ見、ヴァンス、サンポール・ド・ヴァンス、ニースに戻る。
7/16 ロンドン泊 ニースからエズ、モナコ、マントン、ニスに戻り ロンドンへ移動
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ウィンドウ越しに 覗きこんだ ミニチュアの 機織り屋さん。
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これも ミニチュア。レストランの細部にわたって 実物のようです。
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あまりに 可愛い レストランの看板。
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トラブール だ、と中に入り込んでみます。
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こんな所に出てきました。
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こんな トラブールも・・・
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で、こんな風な・・ 付きあたりでは有りません。 先にまた 狭いトラブールが通っています。
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どんどん行ってしまうと 迷子になるので 引き返します。
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記憶が 薄れかけていて 再度 写真を見返すと リヨンは、風情のある 街です。
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トラブール・・・・覗くだけ。
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SNCFサン・ポール駅
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サンドイッチが 美味しそう・・
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空腹に負けて お昼前に がっつり食べてしまいました。
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このトラブールに 外国の観光客が ぞろぞろ入って行くので 付いて行きます。
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中庭です。
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階段を上がって 中庭を見下ろします。
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交易都市であった ベネツィアのルネサンス建築様式にも 似ている雰囲気の お屋敷。
リヨンでも 最も古い建物の 一つ。1600年代に建てられた Maison du Crible。 素晴らしい中庭とかわいらしい庭園を持つ お屋敷です。。Maison du Cribleのもともとの所有者は裕福な税務署員で、その空高くそびえる庭を見渡すピンク色の塔は、富と名声を象徴しているようです。 -
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ワインのお店。 このお店、関東出身の日本人の 男の子が 働いていました。
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地下のワインセラーへ。
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渋い色合いの 店舗。
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古い落ち着いた街並みに 個性的な色合いの店が並びます。
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絹の街、本の街 リヨン。
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公衆トイレの前に モザイクのリヨンの地図が 設置されています。
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旧市街から ソーヌ川を渡って 織物博物館へ 歩きます。
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橋から 見返した フルヴィエールの丘。
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ベルクール広場です。
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ルイ14世の騎馬像。
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カフェが周りに立ち並ぶ 公園を横切ります。
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オイルペイント 可愛い作品です。
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織物歴史博物館に 入ります。
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織物歴史博物館
15世紀以降、絹織物で栄えてきたリヨンの織物の歴史を表わした絵画をはじめ、フランスの宮廷衣装やタペストリーなど年代もののコレクションを展示。マリー・アントワネットがリヨンに発注、宮殿の寝室を飾ったカーテン、ベッドカバーもあります。 -
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織機等も 置かれています。
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非常に細かな刺繍を施した 絹織物。
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博物館を出ます。 ぼちぼち お昼です。
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綺麗に並べられた レンタルサイクル。
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タクシー乗り場。
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今から 道案内をしてくださった オジサンに教えてもらった レストランへ行ってみます。
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着いたようです。
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ここ。 レストラン・ピエール・オルシ
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ア・ラ・カルトで 注文します。
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品格のある 店内には 着飾った年配の カップルや 友人連れの中年女性 の方たち。
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スズキです。 薄味で引き立たせたソースが美味しくからんで 新鮮なお魚です。
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歯ごたえのある 旨みたっぷり の お肉。 濃厚そうですが ソースも あっさりとしていて美味しい。
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ラングドシャ。 あんまり美味しいので お代わりしました。
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なんで こんなにスィーツが 美味しいんでしょう!
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すっかり写真撮るの 忘れてパクつく。
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雰囲気も最高ですし 御給仕の方も とても親切。 何枚も写真を撮ってくださいました。 最後に オルシ シェフが テーブルまで お味の確認に 来られました。
とても 美味しかったです。 ここは又訪れたいです。内装も素晴らしいので ちょっと気おくれしそうですが 注文もしやすいし リラックスして お料理頂けます。 -
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上階にある お手洗い。
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マリリンモンローの写真。 食べに来た事があるようです。
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2階には 個室もあるようです。
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ゆったりとしていて 写真も OK。
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1時間半ほどで ランチを終え ソルド真っ最中の 街中へと移動します。
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あちこちウロウロ。しっかりショッピング。
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ホテルに戻ります。
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駅前のホテル。
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明日、オランジュに 移動するので 荷造りを済ませます。
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駅で 明日のTGVチケット購入。
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夜景を 眺める為 タクシーで見所を回ってもらおうと 乗り場で待っていたら そこに リヨン在住の 母息子が 声をかけてくださいました。
日本人ですか? 2週間前に 日本に家族で旅行して 帰ったばかりです。良かったら 家に来てください。 お茶でもいかがですか?
明日、オランジュに移動すると 伝えると とても残念そうに 時間があれば あす リヨンを 案内してあげれたのに・・・と 親切に タクシーも危ないからと わざわざ ドライバーを確認。 ドライバーさんに声をかけて 市内を回ってくれるように 指示してくださいました。 -
タクシーで 街中を 観光。
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ライトアップの 素晴らしい所を 回ってくれましたが 写真に残せず 殆ど没。
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市庁舎前の噴水。
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斬新な 建築の オペラ座。
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翌朝、8時半 ホテル出発。
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リヨン駅。
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2007年 9月から開催される ラグビーワールドカップ フランス大会の オブジェ。
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TGVで オランジュ へ。
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