2011/09/02 - 2011/09/03
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Y A N M A さん
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今年も残暑はキビシイ。
酷暑がよほど堪えたのか、相方、何やら滝で涼みたいと言い出す。
滝の見える所なら色々あるので、お安い御用である。
ところが・・・
滝の在るお寺に行き、滝の在る宿に泊まりたいと、言い出す始末。
暑さのためか、我儘度も更に炎上する。
もはや、手が付けられない・・・
・・・石川県には和倉温泉、山中温泉、山代温泉、湯涌温泉など温泉街があるが、滝の見えるでは無く、滝の在る温泉宿となると・・・
それに滝の見えるでは無く滝の在るお寺!?
千年の都・京都になら、ありそうだが・・・
石川県に、そんなお寺、本当に在るの!?・・・
しかも天然の滝にこだわっている、ご様子・・・
調べてみると、両方とも辛うじて該当するものは、あるらしい!
しかも、そのお寺には、何やら都市伝説のようなものまであるようである。
相方既に興味深々な面持ち。
そんなわけで、金沢・能登に一泊二日で出発します。
以下『滝の在るお寺』のくだりです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
北陸自動車道を金沢に向かって走行中。
赤い花が咲いてます。 -
本当に滝の在るお寺があるのか・・・
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金沢東インターで一旦下りる。
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国道走行中。
まもなく能登有料道路に入る。 -
料金所通過。
これより能登有料道路に入る。 -
能登有料道路走行中。
千里浜インターで下り、謎の山寺に直行する。 -
国道沿いに永光寺と刻まれている石碑発見。
-
到着。
右折し槁を渡った所にも駐車場がある。 -
永光寺川と記されている。
駐車場にとりあえず駐車する。 -
あった、滝だ!
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よく見るとお寺の方が川に入っているではないか!?
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外国人の方ではないのか・・・
研修生!?実習生!?体験学習!?・・・ -
これは涼しそうだ。
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夏でも水は冷たいだろう。
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ちょっと、近くまで行ってみよう。
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挨拶を軽く交わした。
休憩しているようだ。 -
なるほど、石段が設けられているから、川へも下りやすい。
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確かに『滝の在るお寺』はあった。
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金沢の有名なお寺も良いが、永光寺は実にユニークなお寺である。
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お寺というより、公園みたいな感じ。
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滝の音や川の流れに癒されます。
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時間は掛かったが、来て良かった。
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しかし、此処で戻るわけにはいかない。
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このお寺には、幾つかの都市伝説のようなものが、有るらしいからだ。
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正しい歩き方で歩いてみよう。
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本堂は遥か彼方なのか・・・
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槁が二つ並んでいる。
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綺麗な水が流れている。
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夏は海も良いが、こんな場所も避暑には良い・・・
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お寺に来たという感じがあまりしない。
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大きな石が、積み重なっている。
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千年の桜。
後で訊いた話だが千年桜の子か孫だそうだ。 -
中道門に来た。
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確かに正しい歩き方が必要だ。
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残暑の厳しさをしばし忘れる。
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あれが噂の巨岩なのか!?
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川の流れをせき止めるような巨大さ!
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巨岩の上に何か見える・・・
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投げた小石が上手く乗れば、願い事が叶うらしいが・・・
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乗った小石も、雨風で落ちてしまえば、どうなるんだろうか・・・
それにしてもこのお寺、既にただ事ではない。
恐るべし、都市伝説! -
噴水が見える。
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弁天堂とある。
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池に何か居るようだ。
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鯉が近寄って来た。
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生憎、餌は持ち合わせていない。
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それにしても、勢いのある噴水だ。
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全体的に綺麗に整備されている。
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槁が多いのが特徴。
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山門が聳えている。
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苦手な石段。
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山門に来た。
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奥に本堂が見える。
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永光寺には外回りの散策コースもあるらしい。
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予想した以上に立派なお寺。
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快傑ライオン丸のゴースンに似ている!?
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此処まで来るのに良い運動になった。
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歴史のあるお寺らしい。
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右側に受付があるようだ。
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とりあえず拝観料を払うことにしよう。
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受付で拝観料を払って中に入ると・・・
この池が、永光寺最大の都市伝説だ。 -
受付の方の情報では、此処にかつてBSで取材に来たということである。
それは何のためか・・・ -
一見するとただの池にしか見えないが・・・
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とりあえず参観が先だ。
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これ以上階段は登りたくない。
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名高い廻廊を下りる。
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静寂な感じが漂う。
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外に出てみよう。
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ここにも大岩が・・・
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色んな伝説に包まれたお寺である。
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石垣から突き出た大岩の異様感!
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次に先ほどの池に行ってみる・・・
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受付の方の話では、かつてBSで取材に来た池らしい。
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一見何の変哲も無い池にも見えるが・・・
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何の変哲も無い池にしか見えない・・・
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近づいてみる・・・
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鯉が泳いでいる・・・
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鯉が何匹か見て取れる。
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20分くらい粘って池を観察していたら一瞬、水が濁った。
写真には写らなかったが・・・ -
実はこの池、大山椒魚が棲む池なのだ。
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何でも80cm前後の大きさらしい。
池の前に、模した!?石彫もある。 -
まさか大山椒魚がいるお寺だったとは・・・
恐るべき都市伝説・・・ -
余談だが、BS取材班の前に遂に大山椒魚は姿を表さなかったらしい。
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大山椒魚と言えば、井伏鱒二の小説を想起する。
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それにしてもあの狭い池で、生きられるのか・・・
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鯉と共生出来るのか・・・
何を食べてるのか・・・ -
謎が謎を呼ぶばかりである・・・
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様々な都市伝説に彩られたお寺であった。
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次は『滝の在る宿』を求め金沢へ・・・
能登有料道路走行中・・・
金沢・川端の湯宿『滝亭』・2011/9/2〜に続く
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