2011/09/10 - 2011/09/11
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Weiwojingさん
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今年で8回目の「スリランカ フェスティバル」が代々木公園で開催。年々規模が大きくなって、集まる人も増えてきました。幸いにして天気に恵まれ(むしろ暑いと言った方が適切かもしれませんが)、2日間とも盛況でした。
代々木公園ではナマステイ・インド、ブラジル・フェスティバル、タイ・フェスティバル、ネパール・フェスティバル、インドネシア・フェスティバル等各国の大きなフェスティバルが開催されている中で、スリランカ フェスティバルはマイナーな国でありながら魅力あふれるお祭りを毎年行ってきました。
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代々木公園入口ゲートには、このような「スリランカ フェスイバル」を示す飾りがなされていて、多くの人がここを通って会場に向かっています。
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初日には10時から開会式が行われました。多くの招待者が参列していましたが、この写真にあるような宗教関係者も招かれています。仏教はもとより、キリスト教、イスラム教の聖職者が多数参列していました。
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最初オープニングとして、キャンディアンダンスが披露されました。
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スリランカのお祭りや儀式などでは必ずオイルランプのセレモニーがあります。左側のオイルランプに火を点ます。最初にワサンタ・カランゴダ日本駐在スリランカ大使が点火しました。
大使は2011年4月3日福島県田村市で福島第一原発事故の避難者たちにカレーを振る舞いました。放射線汚染により大使館を封鎖したり、外交官を関西へ避難させる国がある中で、大使は予定を変えず3月末に着任。「こんな時こそ日本との結束を示すために、私は送られてきた」(大使談)と語り、日本在住のスリランカ人には「日本にとどまり、日本人を助けるように」と伝えている。
大使自らの福島入りは異例のことでしたが、海軍出身で救援活動の経験を持ち、「日本はスマトラ沖大地震の際に駆け付けてくれた真の友人だから」と強調しました。被災者には300万個のテ―バックと100万ドル(約8000万円)の義捐金を出すことを発表しています。 -
続いて多くの方々が参加しましたが、その中にこのようなお二人がいました。右側は元総理大臣福田康夫氏、左側がスリランカ復興支援代表の明石康氏です。
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ご存じですね、この方を。衆議院議員の小渕優子氏です。父親は亡くなった小渕恵三元首相です。
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紅茶の専門店の方が紅茶の入れ方を実演しています。この種の紅茶は「キリテ」とシンハラ語で言いますが、一犯的に Milk Tea のことを言います。
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ある都内のスリランカレストランの方が店の宣伝をしていますが、手に中国野菜のカンクーンを持つています。スリランカではこの野菜はカレーの材料として使われ、大変人気があります。
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スリランカと言えば、紅茶がまず挙げられますね。今回たくさんの紅茶関係の店が出店していました。
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キャンディアン・スタイルの伝統的な結婚衣装を着た2人のスリランカ人がいました。多くの方々が盛んにカメラを向けています。
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食べ物屋がたくさん出店していますが、その中でもこの店には長い行列が続いていて、評判がよいようです。
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占い(Astrologer) を行うテントがありました。スリランカでは結婚式や様々な人生の節目に占星術によって物事が決定されます。
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占星術の会場は最初閑散としていましたが、だんだんスリランカ人が集まって来ました。やはり関心があるのでしょうか。
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会場では久しぶりに会った友人同士が旧交を温めている光景をたくさん目にしました。ここに来れば必ず友人知人に会うことが出来ます。
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仲間が集まって来ると、誰かが自然に楽器をとりだし、歌と踊りの輪が広がります ー これがスリランカ流ライフスタイルです。
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Bank of Ceylon (セイロン銀行)の看板が見えますが、これは在日スリランカ人が母国への送金の便宜を図っているのでしょうか。
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大分暗くなり、照明が舞台上にも点けられました。
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2日目の終盤近く、出演している踊り手や歌手の方々がステージに立ち、日本へエールを贈るための歌を全員で歌いました。3月11日の東日本大震災はスリランカでも大きな衝撃を人々に与え、様々な形で日本支援の輪が広がったそうです。スリランカ大使の姿も見えます(左から3人目)。
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最後はラフッフル(抽選券)の発表がマルチタレントのビッキーさんによって行われました。
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抽選が終わればもう無礼講です。ステージ前にはスリランカ人も日本人も集まり、踊り始めました。
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ステージではスリランカからやって来た歌手の方々が歌い、踊り、2時間位は続いていたのではないでしょうか。
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どうですか、この盛り上がリぶりは?
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この熱狂振りをご覧ください。何千人もの人々がステージ前に集まり、音楽に合わせて踊っていました。
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みんなこぶしを振り上げ、音楽に合わせ、激しく踊っていますね。
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こんな人もいました。柵の上のよじ登り、音楽に合わせて体を動かしています。
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熱教の渦は当分止まず、いつまでも続いていました。
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