2011/09/05 - 2011/09/08
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たびのすけさん
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一週間前に思い立って、ネットでホテルと航空券を手配。中国語も英語も話せない一人旅でしたが、何とか楽しんできました。
気ままな一人旅のレポートですが、皆さんのたびの参考になると光栄です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台風の過ぎ去った翌朝、セントレアから台北へ二時間。
空港からバスで市内へ移動し、ホテルにチェックインしてから
まずは旅の無事を願って龍山寺にお参り。
お線香の香りが懐かしくも感じられ、参拝者方のお経の大合唱に異国の地であることを実感。皆さん熱心に手を合わせていらっしゃいました。 -
ぶらぶら街歩きをしていると、太平洋SOGOを発見。
なかなかインパクトのある外観です。 -
SOGO前よりバスに乗って1時間、目的地は九分。
小さな町ですがお土産屋さんはたくさん、名物のタロイモぜんざいは甘さ控えめでモチモチ感がたまらない。
映画の舞台となったらしいが、それ自体は見ておらず。
それにしても階段きつい、汗だくでした。 -
イチオシ
そしてバスに乗りさらに10分、行き着いたのは金山の街、金瓜石。
黄金博物館はスルーして、ひたすら山道を登っていく。
目的は日本人が建立したという黄金神社。
静まり返った山の中腹、鳥居や灯篭・石柱が当時の様子をうかがわせる。
それにしても、静まり返ったこの地からの山並みや海は絶景。
15分ほど山登りしてでも訪れるべきですよ。 -
これがその眺望、時間が経つのを忘れてしまいます。
帰りは小銭がなかったため、バスで瑞芳駅まで行きローカル線で台北に戻りました。 -
新光三越の裏辺りにある、名物の胡椒餅。
タンドゥール釜で焼くので、表面カリカリで熱々。
中には葱と豚肉がごろごろ入って、胡椒のパンチが効いています。
歩き食いなんて日本ではなかなかできませんね。 -
日も暮れかけた中正紀念堂では、イケメン衛兵さんたちが行進とともに国旗
を降ろし、一日の業務を終えていました。
圧倒されるほどに広いこの公園、紀念堂内の蒋介石さまの銅像も大迫力で、国民の氏に対する敬虔さが伝わってきました。 -
ルーブル・大英美術館と並ぶ世界屈指の博物館である故宮博物院。
フロアは三階にわかれており、見学するのに1日かけても足りないくらいの膨大な美術・芸術品の数々。
中国の歴史とともに、皇帝たちにコレクションされてきた宝物は、ため息の出るような緻密かつ奇跡に近いほどの至宝ぞろい。
展示方法もすばらしく、また訪れたくなるほどの満足感でした。 -
イチオシ
市内北部にある新北投温泉、日本でも知られていますが加賀屋が立派な建物を構えていました。
コバルトブルーが美しく、硫黄の香りが日本人をも誘います。
ということで、水着持参で親水公園露天風呂で入泉、旅の疲れも癒されました。 -
もちろん夜市も堪能してきましたよ。
一歩踏み込めば、入り混じる香辛料の香り。
慣れると平気でしたが、初めは鼻を摘みたくもなりました。
値段は安いですが、なんせ看板のメニューが読めないので指さしでのやり取りは大変でした。旅の恥はかき捨てですね。 -
こちらは国父紀念館。
孫文の銅像も圧巻でしたが、とても日本とつながりのある方だったんですね。大変勉強になりました。 -
台北のシンボル、Taipei101です。
高さ508mと現在世界2位の高さを誇るビルです。
382mの展望台へはエレベーターで30秒、街じゅうが見渡せました。
入場料は1500円くらいと高めですが、建設時の映像や、結集された技術の紹介など景色だけでなく知識も身につきますよ。
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