2011/09/10 - 2011/09/11
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森 武史 さん
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2011年9月は「台湾強化月間」となりました。
日本発券、台湾発券、東京ストップオーバーの合わせ技を活用して、毎週台湾へ飛ぶことに。
※全旅程の詳細はこちら
http://4travel.jp/traveler/woods/album/10598952/
この旅行記は台湾強化月間、2週目の旅行記です。
台湾発券のJAL航空券(関空経由)を2つ組み合わせた旅程になっています。
今回は空港のある桃園県に宿を取って、「トランジットじゃないけどトランジット観光」みたいな旅をしてみました。
桃園でトランジットステイをお考えの方の参考になれば幸いです。
<基本情報>
■往路 2011/9/10(土)
羽田(6:20) ⇒ 関空(7:35)
関空(9:25) ⇒ 台北・桃園(11:00) JAL813 55K
■復路 2011/9/11(日)
台北・桃園(12:10) ⇒ 関空(15:50) JAL816 63A
関空(17:50) ⇒ 羽田(19:00)
■飛行機代
こちらの旅行記に記載
http://4travel.jp/traveler/woods/album/10598952/
■獲得マイレージ
往路 JAL 1475マイル(基本:1023マイル ボーナス:452マイル)
復路 JAL 1475マイル(基本:1023マイル ボーナス:452マイル)
■ホテル
古華花園飯店 1泊1760TWD(=4750円) 朝食なし
■両替レート
クレジットカード:1TWD=2.7円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5:30。羽田に到着しました。
まだ日が昇ったばかりで朝日が眩しい。 -
6:20の始発便で関空へ向かいます。
-
関空に到着しました。
国際線出発エリアは初めてです。
チケットは自動チェックイン機で発券して・・ -
出国検査へ向かいます。
無人のスカイトレインを乗り継いで南ウィングへ。 -
プライオリティパスを使えるラウンジは大韓航空のラウンジ。
ラウンジはどこかな・・・
・・と探していたら、なんとラウンジは制限エリア外とのこと・・。
普通、空港ラウンジって出国検査を終えた制限エリア内にありません?? -
結局、カードラウンジで30分ほど過して搭乗ゲートへ。
搭乗機はすでにスタンバイ。
ベトナム航空のお尻尾がちょっと見えてる。 -
8:55。搭乗開始です。
-
台北に向けてテイクオフ。
既に自宅を出発して4時間経過。 -
昼食は「関空御前」なるものでした。
こういう機内食は初めてでしたが、これはこれで良いかも。
おかずの種類も多いし、見た目もスマート。 -
食事を終えてしばらくしたら台北到着。
関空から2時間40分ですからね。
羽田→沖縄くらいのフライトで機内食も食べるわけで。。 -
定刻より10分くらい早く到着したようです。
イミグレーションへ向かいます。 -
入国完了。1週間ぶりの台湾です。
今回は、台北市内ではなく、中歴という街に泊まります。
空港のある桃園県にある街で、トランジットで宿をとる旅行者も多いようです。
空港からはバスで向かいます。 -
到着ロビーに出て右側にバス乗り場とチケット売り場があります。
まずは新幹線・桃園駅(高鉄桃園駅)に向かいます。 -
桃園駅まではUBASというバス会社が運行しています。
チケットはカウンターで購入してたったの30元。
発車時刻が指定されたチケットを手渡されます。 -
チケット売り場から外に出てすぐのところに乗り場がありました。
緑のバスが目的のバス。 -
乗車します。
20分おきくらいに発車してるみたいです。 -
シャトルバスなので座席はかなりゆたったり目です。
出発後、第一ターミナルを経由して桃園駅へ、 -
20分ほどで桃園駅のバスターミナルに到着しました。
-
同じバスに乗車していた人達はほとんど駅へ。
せっかくなので、新幹線の駅構内も見ておこう。 -
イン・タウンチェックインも出来るもみたいですね。
エバー航空と中華航空のカウンターがありました。
荷物の多い旅行者には便利なサービスですよね。
日本じゃ無理かなぁ。。 -
ここから新幹線で台中や高雄に行くことができます。
台北駅も行けるので、台北市内へ向かうルートとしても使えるかもしれません。 -
さて、中歴市へ向かうバスはまだ来ない。
ベンチでのんびり待ちます。 -
時刻表がありました。
20分おきに発車しているようです。 -
バスがやってきました。
運行は「中歴客運」です。出発は5番乗り場から。 -
料金は前払い。一律18元ですが、20元投入。
台北のバスはおつりがでないので、なるべく小銭を持っていたほうが良いです。
新幹線からの乗り継ぎであれば無料になるらしいです。 -
降車のときはブザーを押します。
車内前方に次のバス停名が表示されるので迷わず降車できました。
事前に調べておいたホテル最寄の「元化路口」で降車。 -
バス停からホテルまでは徒歩10分くらいのはず。
目印のSOGOも降車地点から視野にあり。 -
おー、そごう。
あとで見物しに来てみよう。 -
ホテルまでは元化路通りをてくてく歩く。
しかし、やっぱ台湾は暑いなぁ。。 -
元化路をしばらく進んだら右へ曲がります。
ホテルはもうすぐ。
途中、かなり立派なマンションがあったり。
ちょっとハイクラスな感じがする街でした。 -
途中、川を渡ります。
一見、綺麗な風景ですが、実はドブ川・・。
川の水は決して綺麗ではない。 -
ホテル到着。
いやいや、立派なホテルでした。
バス停から歩いてくるお客さんはあんまりいないんじゃないかな。。 -
時間は13:00でしたが、チェックインできました。
しかも部屋はアップグレードして貰えました。(理由は分からず)
ロビーも綺麗です。
ロビー内に中国らしい置物があちこち飾られていました。 -
ホテルの部屋も立派。
洗面台とバスルームとトイレが別々の部屋は久しぶりだ。 -
ベッドは無駄にデカいダブルベッド。
部屋も広々してて、なんだか勿体無い・・。 -
ウェルカムフルーツ付き。
いつもの寝るだけ部屋とは大違い。 -
テレビはシャープ製。
ただ、台湾って地デジではないようで。
NHKが映りました。有難い。
さて、一息ついたら、周辺の散策へ向かいましょう。 -
先ほどホテルへ向かって歩いてきた道を逆順に進みます。
-
ホテルの近くに果物屋さんがありました。
ちょっと覗いてみます。 -
スターフルーツ8個で100元。だいたい270円くらいか。
-
スイカは1斤で11元。
1斤って600gらしいけど、1個いくらくらいになるんだろう。
1個100円くらいかも。 -
龍眼。3個100元。
うーん、イマイチ単位が分からないんだよなぁ・・。
でも、相当安いと思う。 -
通りを適当に歩いていたら、生鮮市場がありました。
ローカル感たっぷりでこういう所は大好きです。
いざ、突入。 -
意外と中は広かった。
時間が13時を回っていて、市場は全体的に片付けモードでしたが・・ -
中は、雑貨から野菜、生肉、鮮魚・・と種類豊富。
-
なんだこのでっかい唐辛子?獅子唐?ピーマン?
-
魚も。
種類豊富。日本の魚売り場と大差は無いかな。 -
一方、肉屋さんは、インパクト十分。
いろんな部位が店先に吊るされて売られていました。
特にモツ系が丸ごと売られているはあまり日本じゃ見られないかも。 -
鶏肉も丸ごと。
黒いのは?? -
市場をあとにして、さらに歩く。
これはお寺?
お供えしてお参りしている人がいました。 -
バス停から見えていた「そごう」デパートに到着しました。
台湾に7店舗あるらしい。 -
日本でもお馴染のお店が入っているようで。
というか、日本みたい。 -
そごうにやってきたのは、昼食を取るため。
B1のフードコートにやってきました。 -
いくつかお店を回ってこちらのお店に決めました。
メニューと写真をよーく見定めて・・・ -
肉のワンタンスープみたいなやつと牡蠣のオムレツ。
セットで110元(=約300円)
ワンタンの具がたっぷりで食べ応えがありました。 -
B1にはスーパーマーケットもありました。
来たついでにここでお土産も買ってしまおう。 -
なせでしょう。
スーパーに来るといつもインスタントラーメンの陳列棚を写真に収めたくなります。 -
YAMAZAKIって日本の山崎パンですかね。
小腹がすいたときのために、おやつパンも買っておこう。 -
お土産も買ったし、一旦ホテルへ戻ることにします。
あんまり観光客が来る街ではなさそうですね。。
外国人視線を感じます。。 -
一旦、ホテルへ。
お土産大量ゲット。
まぁ、いつものように、しょーもないモンばっかりですが・・・。 -
時間は16:00。そろそろのんびりしたい時間。
ホテルのすぐそばにある喫茶店へ。
公園と隣接しています。 -
木陰のテラス席が良さげです。
ここで冷たいドリンクでも頂こう。 -
マンゴーアイスを頂きます。110元(=約300円)
木陰だと意外と涼しくて一気にクールダウンです。 -
クールダウンしたところで隣接する公園をしばし散歩。
正面の建物が泊まるホテルです。 -
日も少し傾いて若干気温も下がってきたかな。
公園で遊ぶ子供たちもたくさんいまいした。 -
公園を抜けてホテルと反対側の通りに出るとなんだかせわしい様子。
夜市の準備をしているところでした。
そうそう、泊まっているホテルのすぐそばで夜市が開かれるみたいで。 -
おー、すげー。
バイクの原型分からず・・。 -
夜市は18:00くらいからかな。
暗くなるまでホテルで休息して・・ -
再びやってきました、夜市!
すっかり日が落ちて、既に夜市は本格的な賑わいです。 -
人も多くて凄い活気。
さて、ここから屋台の様子をご紹介。 -
好きな具材を選んで食べるらしい。
モツ系多し。 -
こちらは甘味系ですね。
-
この手の屋台が一番多い。
でも、値段とシステムがよく分かんない。 -
海老!
旨そうだったけど、ちょっと一人で食べるには量多すぎで。 -
ドライフルーツ。
なんだか怪しい色のものもありますが・・。 -
屋台は食べ物だけじゃない。
本も投売り状態。 -
iPhoneグッズだけで屋台が立つなんて、やっぱappleすごいね。
-
射的だー。
ほんとお祭りみたい。 -
こちらも射的。
-
風船ダーツ。
ちっちゃい女の子がバンバン当てて大盛り上がりしてた。 -
ゴルフボールボーリング。
ちっちゃい子はルール関係無しでボールをガンガン放ってた。
でも凄く楽しそう。 -
パンも売ってる。
わざわざ夜市で買う必要もないよう気もするが・・。 -
ここらで、そろそろ食べ歩きにしましょうか。
まずは、街中でも良く見かけた「麻油鶏」
適当に「マーユーチィ」って注文したら通じたけど、なんて読むんでしょう?? -
で、こちらが「麻油鶏」。
鶏肉のぶつ切りがごろごろ入ってるんですが・・
・・あれ? あんまり旨くない。。
後で調べたら、滋養料理だそうで。
体は元気になったかな。。 -
次はこちら。
間違いなく旨そうな蒸し餃子。 -
3個で24元(=約65円)
スパイシーなタレで美味しかった。 -
こちらは焼き小籠包みたいなやつ。
おばちゃんがとってもフレンドリーでした。 -
8個で40元(=約110円)
中から熱々スープが飛び出てくるのでヤケドに注意。
半分食べて、半分はお持ち帰りに。 -
最後に良く分からない天ぷらを購入。
1個10元(=約30円)
これはホテルへお持ち帰りに。 -
・・で、ホテルの部屋で一人2次会。
昼間に買っておいた台湾ビールで晩酌となりました。
ちょっと食べすぎ。。
満腹感が眠気を誘って、日本時間11:30には就寝しました。
1日目終了です。 -
2日目。
昨夜は早く寝たので、現地時間の6:00にすっきり起床。
朝の散歩に参りましょう。 -
適当に歩いていて見つけたお店。
次から次へとお客さんがやってきます。
うーん、気になる・・。 -
中をのぞいてみると、肉まんや餃子が売られていて、セルフ式で自由に選べるようでした。
ということで、野菜まんと豆乳を購入して朝食に。
全部で30元(=約80円)
安っ! -
さて、先ほど購入した豆乳を片手に、もうしばらく公園を散歩です。
-
木陰に集まって体操する人たち。
台湾の朝は体操をしている人たちを良く見かけます。 -
今日も天気がいい。
暑くなりそうです。
さて、ホテルに戻ってシャワーを浴びたら、空港へ向かうことにしましょう。 -
8:30。
かなり早めにホテルをチェックアウトしました。
とても快適なホテルでした。
また機会があれば利用したいです。(次回はほんとのトランジットで・・) -
空港へはやはり路線バスで。
バス停に到着すると2、3分でバスがやってきました。
ナイスタイミング! -
バス乗車。
桃園駅行きのバスの運賃は後払いになります。
というのも、桃園駅で降車すると運賃無料なるからなんです。 -
20分で桃園駅到着。
運賃はタダ。
事前にネットで調べて得た情報でしたが、知らなかったら普通に運賃払っちゃいますよね・・。 -
桃園駅の周辺は新線を建設中。
2013年には桃園空港と台北市が電車で移動できるようになるらしいです。 -
さて、今度はUBASに乗り換えて桃園駅へ向かいます。
乗車券は手前の受付で購入して乗車します。 -
空港に向けて出発。
乗客は4人だけでした。 -
バスは空港近くのノボテルホテルと第1ターミナルを経由して第2ターミナルへ。
中暦市のバス乗り場からちょうど1時間で到着しました。 -
1Fは到着フロア。
出発フロアのある3Fへ。 -
JALカウンターでチェックイン。
この時点で時間は10:00。
搭乗は11:50なので余裕の到着となりました。 -
出国検査を終えたら、すっかりお決まりの免税タバコ(頼まれ物)を購入して・・
-
先週も利用したTHE MOREラウンジへのある4Fへ。
ちなみに航空ラウンジも4Fにあります。 -
ラウンジは結構すいていました。
なんとなく、インスタントラーメンを食べてみた。 -
11:40。
搭乗ゲートへやってきました。
・・と、ここで大勘違い発生。
手元の時計を時刻補正していなかったせいで、きっちり1時間時間を間違えていました。
実は搭乗時間まであと1時間もあった・・。
ラウンジに戻るのもカッコ悪いので、ロビーでパソコン開いて写真の整理です・・。 -
1時間後・・。
今度こそ、搭乗です・・。
空港に早く着き過ぎるのも考え物ですね・・。 -
最後の最後で、しょーもないミスがありましたが、日本に向けて出発〜。
-
機内は満席に近かった。
台北市ではアマチュアボクシングの国際大会が開催されていたようで、日本代表チーム団と同じ便でした。 -
機内食は先週と同じ。
ビールじゃなくて白ワインにしてみました。 -
鹿児島上空。
今回は桜島が綺麗に見えました。
火山灰が市内方向へ流れているのが見えた。
この季節、地元・鹿児島市は火山灰に悩まされます・・。
鹿児島を過ぎれば大阪まであとちょっと。 -
関空到着。
定刻より少し早く到着しました。
羽田便の搭乗まで1.5時間ほど。
そうだ、昨日行けなかった大韓航空ラウンジへ行ってみよう。
国内線でも利用できるというウワサ・・。 -
大韓航空のラウンジは関空の3Fのかなり変な場所にあります。
さて、ラウンジ入室は出来るのでしょうか・・。 -
受付でダメもとで、
「羽田に乗継なんですけど、ラウンジ利用できますか?」
と尋ねると、あっさりOK。
ちなみに到着利用は出来ないみたいです。
もしかすると国内線利用だけでも出発ならOKなのかな? -
ラウンジはそれほど広くはないですが、落ち着いた照明でソファーも綺麗。
利用者も3組ほどで快適でした。(自分以外、皆、韓国人) -
フードメニューはパン、インスタント麺、おつまみ類。
-
ビールを頂きました。
大韓航空ラウンジなんてなかなか利用する機会は無いかも。
スカイチーム系エアラインの上級会員になることは無いだろうし。。
貴重な機会だったかもしれません(笑) -
ラウンジを後にして時間は17:30。
羽田行きのB737がスタンバイ。 -
満席の羽田便へ搭乗します。
いよいよ、今回の旅も終わりに近づいてきました。 -
東京に向けて、ラストフライト。
これにて台湾旅行(2週目)終了です。
今回は「トランジットじゃないけどトランジット旅行」みたいな感じでしたが、これはこれで思い出深い旅行になったんではないでしょうか。。
次回はちゃんとしたトランジットで(?)訪れてみたいと思います。 -
おまけ。
今回、持ち帰ってきたもの。
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