2011/09/10 - 2011/09/10
494位(同エリア678件中)
元江戸堀さん
日頃の運動不足を解消すべく、自宅からわりと近い帝釈天を目指し、一人でぶらりと行ってきました。とは言え帝釈天はこれで3〜4回目!但、今回は彫刻が見ものだと言うことを知り、そこを中心に写真でパチリして参りました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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京成柴又駅から旅をスタートします。
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柴又駅前に誰かが?
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そうです。フーテンの寅さんです。このポーズは、駅へ向かう途中に妹のさくらに呼び止められ振り向いた場面をモチーフにしたそうです。
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帝釈天参道の入口が見えてきました。
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参道を入ってすぐ右手にある、山田洋次監督の自筆による、寅さんの口上が書かれた碑です。
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更に参道を進みます。
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映画のセットのような参道ですね。
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くるまやのモデルといわれる店、高木屋老舗です。
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奥に寅さんの写真が!
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毎月10日は「寅さんの日」だそうで、参道に黄色い提灯がぶら下がってました。
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ここは、「男はつらいよ」の第一作から四作までの舞台となった「とらや」です。
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更に進みます。
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川魚料理の老舗「川千家」です。
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「川千家」に飾ってありました。
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園田木彫店で見つけた、東京都の民芸品にも指定されている「はじき猿」です。災難をはじいて運を跳ね上げると言われています。
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いよいよ帝釈天の二天門が見えてきました。
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正式には題経寺というそうです。
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二天門を裏側からみたところです。
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立派な彫刻が!
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帝釈天は帝釈堂と釈迦堂から成っており、写真は帝釈堂です。
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二天門を入って左手に浄行菩薩さまが迎えてくれます。
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寅さんが産湯を使った?といわれる御神水です。
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帝釈堂上部の彫刻です。
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帝釈堂の外側を精巧な彫刻がぐるりと囲っています。これは、大正末期から昭和9年にかけて、東京の名人彫刻家10人が彫ったもので、お経の世界が生き生きと表現されています。見事です。では、ごゆっくりとご覧下さい。
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これにて彫刻ギャラリーは終了です。
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これから、すい溪園へ向かいます。
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この絵は横山大観の下絵だそうです。
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日本一を誇る樹齢1500年の南天の床柱です。(写真を90度回転させよとしましたがうまくいきませんでした。すみません。)
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これにて帝釈天とはお別れです。
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帝釈天から歩いて約5分のところにある「寅さん記念館」です。中には「男はつらいよ」の世界が満喫できる施設です。
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矢切の渡しへ向かいます。ここは、江戸川で、対岸が千葉県松戸市矢切です。
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ここが、乗船場です。
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ちょうど、船が松戸市矢切へ出船しました。ちゃんと櫓を漕いでいます。
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これにて、葛飾柴又の旅も終了です。
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