2011/08/09 - 2011/08/22
258位(同エリア848件中)
まりんさん
なぜか中国人カップルと旅を共にすることになった私たち。
言葉は通じなくても、あんなに楽しい時間が過ごせるなんて・・
紅原〜唐克に移動し、黄河九曲第一湾で夕陽に染まる黄河を堪能してきました。
これは日没前の黄河。
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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月亮湾観光も終えていざ唐克を目指します。
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緑の草原と青い空・・最高♪
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街が見えてきました!
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唐克郷に着いた?
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前方に道路標識が見えます。
唐克に到着だ!! -
ここに来るまでにプーさんと建華に「ホテルは決まってるのか?」と聞かれ「これから決める」と言うと、「いくらくらいの宿がいい?一緒に泊まろう」と言われ「100元くらい」と希望を言うとこのホテルを探してくれました。
「唐克大酒店」
この辺りではいいホテルなんだと思います。
詳細はのちほど・・・ -
私とSちゃんはツイン1部屋80元の部屋。
プーさんと建華は180元の部屋です。
建華は汚い部屋(80元の方)は嫌そうでした(`´) -
プーさんにおねだりしてショールを買ってもらってました。
プーさんが肩にかけ「あたしキレイ?」とポーズを取るのでみんなで「可愛可愛!」と(^・^) -
唐克の街。
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彼達もほかの観光客から黄河九曲の情報を得たようです。
「日没を見に行こう!」とホテルを出発です。
17時半頃です。
プーさんと建華のおかげで、黄河の夕陽を見ることができます。
日没時間が19時半〜20時くらいだし、治安もどうなのかわからないので私たちだけではとてもじゃないけど行けません。 -
タクシーに乗るのかと思いきや、包車と交渉。
黄河九曲第一湾まで(約15分)4人で往復で60元(*^^)v
一人15元です。
新しい商店が立ち並びます。
商店街が整備されてるんだね〜 -
いざ黄河!!
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「黄河九曲第一湾」の駐車場の手前で止まりました。
黄河を望む丘の上にあがるのですが、横道から行くと門票を買わなくても大丈夫です。
正式な駐車場に行くと、係員がチケットを売りに来ます(前回60元でした)。
標高は3500mくらいです。 -
人を乗せる馬ですね。
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このような木道を上がります。
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けっこうキツイんですよ〜
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下の道路で3500mくらい。
そこからさらに100〜200mは登ると思います。 -
そして・・黄河が。
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けっこう観光客多いです(^^)
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馬も大変だね(汗)
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建華、いつの間に日傘を手に入れたんだ?
持ってたのかな。 -
空気が澄んでいて気持ちいいです。。
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お馬さんたち、ご苦労さん!
働かなきゃごはん食べられないもんね・・
後ろはサンセットをカメラに収めるべく身構える人たち。 -
建華・・ポーズが板についてます(~o~)
しかし、彼女ピンクのハイヒールでここまで登ってきました。
かなり辛そうだったんだけど・・・
彼らの最初の目的を聞くと「九寨溝」だと。
四川省広元市出身の彼らが九寨溝に行くのに、どうして成都発アバ行きのバスに乗ってたんだろう??
しかもメチャ身軽。
建華はハンドバッグ、プーさんが小さな旅行バッグ(ほとんど何も入ってなさそうな)を持ってるだけ。
でも、この後二人の装備がだんだん変わっていきます(^O^)・・ -
美女三人で(^^♪
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更に上に行きます。
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夕焼けが少し出てきました。
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展望台・・・
直そうよ。。
ハイヒールの建華はここのベンチに座って待ってると。
私たち3人はさらに上に。 -
蛇行する黄河。
奥は甘粛省になります。 -
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麓に街が見えます。
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黄河をバックにして
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黄河の月
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丘の上から黄河と反対側を望みます。
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360度このような草原が広がります。。
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日没が近づいてきました
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オレンジに染まる空。
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この景色が見られるなんて、夢のようです(*^_^*)
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しばしお楽しみください。
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持ってきた「黄河九曲第一湾」のパンフと本物の黄河。
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日も落ちてだんだん暗くなってきました。
麓に下ります。 -
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麓の街の明かり。
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索克藏寺。
拝観したかったけど、暗くなってしまいました。
工事中でした。 -
急な狭い斜面の道を下ります。
暗いし、かすかに見えるプーさんを追いかけます(汗)
こんなとこではぐれたら大変だ〜 -
プーさんが先ほどの包車の運ちゃんに電話をしました。
私たちだけだったら電話で呼び寄せるなんてできないわ。
恩にきるよ〜
しかし、事件勃発!
先に下に下りてるはずの建華がいない!
観光駐車場の方に行ったり、探すけどいない!
プーさんが何度か電話したら出ました。
プーさんすごい怒ってる(>_<)・・・
先にタクシーでホテルに帰ってました。
建華、待ちくたびれちゃったんだね。。ごめん! -
夕ご飯の時には建華はご機嫌を直してレストランに来ました。
真ん中は包車の運ちゃん。チベット族です。 -
この時私は高山病の症状・頭痛がしてたので食事はほとんど食べませんでした。無理すると前みたいにひどい目に会いますから・・・
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食事をしたお店。
たまたま一緒のバスに乗ったのが縁で、こんなお店にも連れてきてもらえて感謝感謝(^^♪
食事代はもちろん割り勘ですが。
黄河の街、唐克の夜は更けます。
「ゾルゲ・松藩編」に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- beijing-fanさん 2011/09/13 20:14:32
- 良かったですね!
- まりんさん
良かったですね。
しかし、高山病の気配辛かったですね。
僕も駄目なのです。今度ダイアモックスと言うお薬を持参します。
ところで、建さんのカップルは恋人同士なのでしょうか?
詮索するつもりはありませんが、僕は現地ツアーに混ぜて貰っていますが、必ず、夫婦でないカップルが参加しています。
中国のホテルは夫婦でないと、同室に泊まれないと聞いていますが、あれは外国人だけなのでしょうかね。
お食事は割り勘だったともことですが、お幾らぐらいだったのでしょうか?
又、包車の際の料金も差し支えなければ教えてほしいです。
(無理強いはしていません。適当にスルーして下さい)
今日の成都とのやり取りで(日本語対応)、8月に個人旅行者が、九寨溝までの切符も買えなかったと言ってきました。
まりんさん、そんな中入ったのですから、本当に凄いですね。
beijing-fan
beijing-fan
- まりんさん からの返信 2011/09/13 20:46:55
- RE: 良かったですね!
こんばんはbeijing-fanさん!
ダイアモックス、よく聞きますね。私の高山病対策はバファリンです。血管広げて血液の流れを良くして酸素を全身によく回るようにする効果があるそうです。
プーさんと建華は恋人同士です。結婚はしていないって言ってました。
私も「夫婦でないと同室には泊まれないのでは?」って思いましたが、中国語能力が低いので聞けませんでした^_^;
唐克での食事ははっきり覚えてないんですが30元くらいだったと思います。
このあと、松藩で火鍋を食べるんですがその時は一人50元でした。
完全割り勘負けしてましたよ。
彼達良く食べるので(笑)
包車は紅原とアバの分岐点〜唐克(1時間半)200元(一人50元)
唐克〜黄河往復(片道10分)60元(一人15元)でした。
わかりやすい料金表がありました。
私が行った時期はみんな九寨溝にも行けてましたけどね〜
6月か7月の一時期、飛行機でしか行けなかったみたいですが・・・
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