2011/08/09 - 2011/08/22
114位(同エリア848件中)
まりんさん
前回満足できなかった四川旅行。今回はいろいろな素敵な出会いがあり、大好きな母なる大河・黄河を再び訪れることができました。
旅行3日目。
あの四川大地震でも崩れなかった羌(チャン)族の石造りの村、桃坪羌寨を訪れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月11日
早朝、茶店子バスターミナルで理県行きのバスチケットをゲット!
シムズのチケット購入係の人、めんどくさくて買いに行かなかったんじゃないのかな(~_~) -
小さなバスです。
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出発前に運ちゃんにチケットを見せなきゃいけないんですが・・
私のチケットがない!?
バスターミナルを出る時、あったのに・・
運ちゃんは怒るし、ガイドさんも困った様子で「もう一度料金払ってくれる?(多分そう言ってました)」仕方ないので64元払おうとしたらガイドさんが旅友Sちゃんの手を見て「これじゃないの??(多分)」
なんと、いつの間にか私のチケットをSちゃんが持ってくれてました(全く気付いてないSちゃん)。
良かった良かった!と、運ちゃんとガイドさんも笑いながらバスに乗り込みました。
ほかのお客さんには、出発を待たせてしまって申し訳なかったです(汗) -
成都を離れます。
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213号を北上します。
都江堰付近。 -
映秀です。
四川大地震で甚大な被害のあったところですね。 -
映秀鎮。
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ただいま〜
アバ州に帰ってきたよ〜♪ -
ところどころ地震の爪痕が残ってます(残してる?)
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ハマってます。。。
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地震遺跡の看板。
あちこちにあります。
完全、観光化させてますね。 -
建物の変化が、少数民族の地域に来たことを実感させます。
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これも地震後、水没している元民家。
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うわ〜
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トイレ休憩です。
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このトイレはかなり良いです!
帰りはすんごいのがありました。。 -
果物を売ってるお姉さんたち。
「写真を撮っていいですか?」と聞くと、みんな恥ずかしがって逃げちゃいました!
赤ちゃんを抱いてる人は「いいわよ〜」って感じでじっとしててくれました。 -
トイレの利用料徴収係のお姉さんも恥ずかしがっちゃって・・
後姿だけ。
カメラで写真見せたらみんな爆笑してました(^.^) -
ウェンチュアン(さんずいに文と川)に着きました。
街全体が壊滅状態だったそうですが、きれいに復興されてるように見えました。 -
桃坪村まであと16キロほどです。
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お昼前に桃坪羌寨に到着!
今日の宿はここで探します。
羌族の民宿があります。
この門の奥にビジターセンターがあるのですが、そちらから入ると入場料が要るようです。
宿泊客は入場料は無料。
一部の民居参観は10元でした。 -
宿やガイドの客引きの女性たち。
ここで私たちは宿の客引きのおばさんに声をかけられ、部屋を見せてもらうことにしました。 -
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新しい街(ホテル?)が作られてます。
ネットで見た古い石造りの村はどこなんだろう・・ -
公園か池の建設中。
写真撮ったらみなさん照れてました(^.^) -
少し歩くと上の方に調楼が見えました!
あそこだ〜
少数民族・羌族の村、老羌寨!
4年前に九寨溝のホテルにあったパンフレットを見て、ず〜っと行きたいと思ってました。 -
老羌寨の入口
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おお〜なんか雰囲気出てきた!
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お土産屋さんです。
客引きのおばさんの宿は一人3食付で100元と調べていた金額(3食60元)よりかなり高いので、旅友Sちゃんが交渉してきた宿(2食50元)に決めました。 -
今夜のお宿「羌家縁園」
老羌寨の村の一番下にあります。
路地側にはお土産も売ってました。 -
羌家縁園
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羌家縁園
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羌家縁園
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玄関ホール
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2階客室前ローカ。
2階にもトイレ有り。しかも水洗! -
宿のお母さん。
とっても優しい方でした。 -
お母さんと。
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質素だけど清潔な部屋。
窓の外に見える木々が美しい。
標高1600メートルですからエアコンなんていりません。 -
窓から。
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窓から。
お母さんがお土産物を売っています。 -
1階の居間兼食堂
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村の散策に出かけました。
このようなトンネルがたくさんあります。 -
桃坪羌寨
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桃坪羌寨
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桃坪羌寨
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理県の重点保護民居に指定されてるお宅。
入場料10元。 -
重点保護民居。
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豚肉が吊るされてます。
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羌族の民族衣装を着て。貸衣装10元。
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テラスで。
周りは岩山です。 -
お母さんと娘ちゃんと。娘ちゃんはとてもシャイでした。
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せっかくの石造りの建物群に赤いソーラー温水器はちょっと・・
でもこのソーラーのおかげで、宿泊した民宿で暖かいシャワーが使えましたから文句は言えないですね。 -
次はこのちょう(石へんに周)楼に上ります。
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入口は狭い(汗)
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建物の内部はけっこう急な階段(はしご?)でした。
女の子が慣れた足取りで、私たちを案内してくれました。 -
最上階からの眺め。
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奥に見えるのは新羌寨。
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老羌寨。
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せっ・・狭い(汗)
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足滑らすと怖い(~_~)
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ちょう(石周)楼からの眺め。
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ちょう(石周)楼からの眺め。
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桃坪から理県方面の眺め。
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お母さんと上の娘さん。
ここを出る時にお母さんが「慢走!(お気をつけて)」と言ってくれ、とても嬉しかったです(^^♪ (言ってくれたことと中国語が聞き取れたこと・両方嬉しかった)
このお宅の向かい側のおじいさんは日本語で「こんにちは」と話しかけてくれました。 -
村の散策続行。
水路には豊富な水が流れてます。 -
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お店がありました。
鉱泉水2元。
ビール3元。
お店の前に椅子を借りて座り、しばし休憩。 -
ネットカフェ?
入ってみましたが、普通の民家でどこにパソコンがあるのやら??
手前の子はお店にアイスを買いに来ました。
日本の田舎の光景と同じです(^・^)
あ、日本の田舎にはネットカフェはないですね^_^; -
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幅50センチくらいの路地。
写真には明るく写ってますが真っ暗でした。 -
お祭りの道具かな?
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にゃんこ発見!
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観光客がたくさんいるので入ってみたら休憩所のようでした。
無料トイレあり。 -
葡萄の木。
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桃坪のあちこちに葡萄の木があります。
ちょうど収穫期のようでした。
そういえば宿のお母さんが身振り手振りで何かを「食べるか?」と聞いてくれたのですが葡萄のことだったのかも!?
宿での食事は夕食・朝食付でお昼はいらないから断ってしまいました。 -
散歩後宿に戻りました。
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居間をのぞくとお母さんの家族と従業員さんたちが昼食中でした。
私たちにも「食べなさい」と席を空けてくれ、お箸ももってきてくれました。
お母さんのお孫さん。 -
おかずが豊富で昼間からご馳走です(^O^)
鶏肉の炒め物
ピーナッツ炒め
回鍋肉
手作り豆腐(左手前のタレで食べました)
裸麦のパン -
お姉ちゃんは育ち盛りでよく食べてました。
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食後に少し散歩。
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山の斜面にある村だけど、村の広場までは車で上がってこれるんだ〜。
最近はいろいろ便利になってきてるんだろうな(^^) -
お土産物屋に置いてあったヤクの頭骨。
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夕食前にお母さんといろいろ話をしました。
日本語を教えてあげたり羌語を教えてもらったり(忘れちゃいましたが)・・・
楽しいひと時。 -
従業員のお姉さんがたと。
言葉はわからなくてもとても楽しかったです。 -
夕食。
青椒肉絲は青唐辛子でした(メチャ辛!)
どれも素材の味を生かしてて美味しかった(^^♪ -
このお宅のネコちゃん。
お肉ちょっとあげました。 -
8月12日朝
今日もいい天気です。 -
羌家緑園
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宿の台所のお勝手から。
朝食の準備をしてくれてます。 -
朝食までしばし散策。
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迷路のようになってて迷いそうです。
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村はきれいに掃除されててとてもきれいです。
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ガーデニングをしてるおうちが多いです。
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背後は険しい山。
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広場になぜか卓球台が(~o~)
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桃坪羌寨の案内板。見てもわかりません。
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地図です。
昨日見たかったな〜 -
ワンちゃん発見。
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にゃんこ発見。
犬よりネコの方が多いですね。
野良猫かな? -
朝食。
おかゆです(*^_^*)
おかずはフライドカボチャの砂糖がけとなんだかわからないもの2品。
おかゆは美味しかった〜 -
宿の主人の陳さん(お母さんの息子さん。名刺もらったので名前わかりました)に入れてもらったお茶。
お花がきれいでしょ^m^ -
陳さんと。弟さんは上海で働いてるそうです。
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紅原行きのバスに乗るため昨日バスを降りた所に戻ります。
私たちは1泊だけでしたが、この村はとてものんびりできそうです。
どうもお世話になりました!
しかし不思議だったのは宿帳なるものはなにもなく、名前もパスポートを提示することなく泊まれたこと。
中国では外国人は必ず公安に宿泊することを届け出ないといけない(ホテル等はホテル側が届け出る)と聞いてましたが?? -
今日も客引きのおばさんたちが獲物を狙ってたむろしてます(^.^)
昨日私たちに声をかけたおばさんは、結局私たちの道案内役(老羌寨までの)になってくれたのでした。
昨日のおばさんも朝から頑張ってます。
ここで私たちはバスを止めようとするのですが紅原行きもマルカム行きも止まってくれません(汗)
前方1Boxカーの運ちゃんが「乗らないか!?(多分)」と言ってるのですが、行きたいのは逆方向なので「あっちだから」と断りました。
この先どうなるの〜(>_<)
「イケメンGET!?下りたくないよ〜アバ行きのバス編」に続きます。
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