2011/09/03 - 2011/09/03
48位(同エリア550件中)
はたぼーさん
珠海市から、開平まで 40分おきにバスが出ているとの情報を聞き、行ってきました。
バスの始発に 乗るべく バスターミナルに行ってみると・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
開平楼閣と村落は、広東省開平に位置する、ディアオロウという高層の楼閣で著名な村落群で、現存の高層楼閣は1833棟にのぼる。これらの楼閣は華僑洋館とも呼ばれる西洋風の高層建築で、中国の伝統と西洋の建築意匠が見事な融合を見せている。2007年6月28日、開平市の赤坎鎮、自力村、方氏灯楼、蜆岡鎮、百合鎮の村落群は世界文化遺産リストに登録された。
ということで、行ってきた。
珠海市のバスターミナルの時刻表をみると、1日20本
朝7:30から20:30分まで、帰りは7:00から19:15までのバスがあった。
朝7:30のバスに乗ろうと バスターミナルに行ったら、7:30のバスはないとのこと。8:05に乗り出発。70元だった。 -
約2時間15分で 開平に到着。
ここで どうしようか考えていると、車があるから案内すると旅社のおにいゃんが、やってきた。
料金を聞くと200元。自力村と赤坎に行くだけなので、バスでも入けるから、高いし・・・と言うと、150元でどうだと。それにバスはないよ。と言ってきた。まだ高いなっというと、100元を提示。
OKと返事し、車は 走り出した。
バスターミナルから 距離があり20キロくらいは離れていた。
自力村に到着して、入場料60元を払い見学する。 -
開平は、華僑の故郷とも呼ばれる。ここから世界中に海を渡り出かけていったのだ。
そして 成功すると 故郷に錦を飾るべく、西洋風の建築物をどんどん建てたのだ。 -
たんぼの中に 複数の塔が立っているのは、一種 異様な光景だが、展示されているものを見ると、やはり 成功したのを自慢したい。というのが伝わってくる。
自力村を1時間かけて 見学。
と ここで、旅社のおにいちゃんがパンフレットを取出し、ここは、世界遺産の中では3番目。一番いいのは、蜆岡鎮の錦江里だよと。ここを見ないといけないと強くアピール。追加50元だというので、ここまで走ってきたのも安いかなと考えで OK -
また20キロくらい走って到着。
狭い道を走っていく。観光バスも行くのかなってらい狭い道。
ここは、高い楼が3つあり、1つは見学できる。入場料50元で見れる。ただ、瑞石楼は、別途費用を払わなければならないらしい。 -
自力村で たくさん楼に上ったので、あまり感動しない。
慣れてしまったということか。 -
町の全景。
鶏が放し飼いしているような のどかな風景だった。
見学を終えると、
旅社のおにいちゃんが、世界でいちばん美しい村の百合鎮 馬降龍村落群に行かないのは 損だよ。ということで、追加50元で行ってもらう。
結局200元か。(日本の間隔では2400円くらいで半日観光、それに一人専用車なので安いのだが、中国だと 高い方。)にいちゃんがいい人だったので、チップ込みで OKとする。 -
途中、こんな塔をぱちり
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百合鎮 馬降龍村は、ハイキングだった。でも入場料は50元
自力村は、観光バスが何台も来ていたが、錦江里も馬降龍もバスは来ていない。
それなりに、きれいだったが、歩く距離も時間も多かった。 -
塔の上から眺めると、村全体がわかる。
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パンフレットにある風景か・・・・
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最後の赤坎は、ただの古い町って感じだった。
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土産物屋といっても、水あめとごまのおこしみたいなものしかないため、さっと見学する。
ここから20キロ離れたバスターミナルへ連れていってもらって、3時間30分の旅は終了。
すぐ出発の珠海行に乗り、戻った。
まあ 満足したかな。
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