2011/08/26 - 2011/09/03
151位(同エリア1058件中)
garunosoさん
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仲良し3人組の私たち☆
夏休みには毎年海外旅行にいくのが恒例となっています。
これまでの旅行もJALを利用し、日々の買い物もJALカードを使い、こつこつマイルをためてきました。
たまったマイルで以前はエグゼクティブクラスでスペインにいくのが目標でしたが、テレビの旅番組でカナディアンロッキーのすばらしい景色を見て、「私たちもこのブルーブルーした湖が見たい!!」と思ったことがきっかけで、今回の旅行はカナディアンロッキーにいくことになりました♪
旅行の行程としては…
8月26日 14:35 伊丹空港
↓ JL3006便
15:55 成田空港
17:40
↓ JL018便(エグゼクティブクラス)
10:45 カナダ バンクーバー空港
20:30 VIA Rail Canada The Canadion(シルバー&ブルークラス)
↓
8月27日 16:00 ジャスパー
8月27日 ジャスパー 宿泊施設 SAWRIDGE INN
8月28日
8月29日 レイクルイーズ 宿泊施設 THE FAIRMONT CHATEU LAKE LOISE
8月30日
8月31日
9月1日 18:05 カルガリー空港 19:15
↓ AC225便 の予定が… ⇒ ↓ WEST JET 665便 へ
18:27 バンクーバー空港 20:09
宿泊施設 THE FAIRMONT VANCOUVER AIRPORT
9月2日 12:20 バンクーバー空港
↓ JL017便(エグゼクティブクラス)
9月3日 14:30 成田空港
16:50
↓ JL3005便
18:15 伊丹空港
という感じです。
いろいろあって、はちゃめちゃな感じの旅行となりましたが、それだけ思い出もいっぱいです(^O^)/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
伊丹空港から出発でーす☆
伊丹から成田までの飛行機はJクラスもないような小さな飛行機でしたが、国際線のエグゼクティブクラスに搭乗予定なので、伊丹空港でもサクララウンジで過ごすことができました。
小さなラウンジでしたが、いい天気の中飛行機を眺めながら出発までの時間を過ごしました。
写真は、ラウンジから見た飛行機です。 -
成田空港のサクララウンジです。
成田のラウンジはとても広くてステキでした。
いつもは関西空港から出発する旅行が多かったので、関西空港のラウンジしか利用したことなかったのですが、成田空港のラウンジは規模が全く違います!!
飛行機を眺めながら、ビールやワインをいただきました。
免税店にも近くて、荷物を預けて買い物しちゃいました(*^。^*) -
飛行機に乗りました。
以前、バリの旅行の帰りにフルフラットになるシートを経験して、その良さを知ってしまってから、毎年「今年こそはフルフラットかなー」と楽しみにしながら飛行機に乗るのですが、今年も残念…フルフラットではありませんでした。
飛行機に乗るとまずドリンクを聞いてくださり、ワインを片手にJAL恒例のおかきとチーズ鱈&アーモンドをいただきました。
これがまたおいしんですよねー。私たちが大喜びでパクパク食べるを見て、CAさんが追加でくださいました(^_^;) -
お食事です。
私たちは、「町の洋食屋さん」というハンバーグがメインのお食事と、ステーキがメインの洋食を選びました。
機内食はメニューを見て期待が高まるのですが、いつもがっかりすることが多かったと思います。今回選んだハンバーグは想像していたよりもおいしかったです。 -
お食事が終わってからもワインをいただいていると、CAさんがチーズを持ってきてくださいました。
CAさんの中にソムリエの資格を持たれた方もおられ、ワインやチーズのお話を聞くことができて楽しかったです。
私たちはワインとチーズでおなかがいっぱいになってしまい、デザートが入らなかったのですが、飛行機の到着前に、私たちを担当してくださったCAさんが「デザートを召し上がられなかったので…」と「カナダの夜のおしゃべりのお供にどうぞ」とメッセージカードと共にチョコレートをくださいました。お心遣いがとてもうれしかったです)^o^(ありがとうございます☆☆☆ -
10時45分 バンクーバー空港に到着です。
入国の手続きは長蛇の列で30分くらい待ったでしょうか…寝不足もあって疲れました。
空港にはアートな感じのものがいろいろあり、見ているだけで楽しめました。 -
20時30分にVIA鉄道に乗る予定なので、それまでバンクーバーを観光することにしました。
空港からスカイトレインに乗って移動しました。初めて切符を買ってドキドキしながら乗りました。
まずVIA鉄道の駅、パシフィック・セントラル・ステーションにチェックインにいきました。
降りる駅は、Main Street Science Worldですが、どこの駅で降りたらいいか、どこで乗換をしたらいいかを調べていなかった私たちは、Water Frontの駅までいってしまい、ひと駅引き返して、乗換をして無事辿り着きました。 -
バンクーバーはとってもいい天気で、日差しがとても強かったです。3人全員帽子にサングラスというちょっと変な格好で駅まで歩きました(*^^)v
パシフィック・セントラル・ステーションの駅は、今改修工事中でした。
チェックインしてスーツケースを預け、鉄道の部屋の中に持って入る手荷物は、一人3ドルでスタッフの方が部屋まで持って入ってくれました。
疲れた私たちは、駅の構内にあるマクドナルドで食べました。ハンバーグはまあまあ美味しいんだけど、なんだかパンの部分が美味しくなかったです… -
再び、スカイトレインに乗ってWater Frontの駅までいき、ギャスタウンにいきました。
蒸気時計を見にいきました。
ちょうど4時だったので、蒸気が噴き出して音楽を奏でてくれました♪
ギャッシー・ジャック像も見にいきました。
レンガ造りの建物や石畳の道などレトロな感じに加え、お花の飾りなどがたくさんあり、美しい町並みでした。 -
Maple Delights というメープルやさんで休憩しました。
半年間バンクーバーに留学していたという友人の妹さんのおすすめのお店。私たちは、メープルティとメープルオーレとメープルシロップたっぷりとかかったワッフルを食べました。
ちょっと甘かったですが、おいしかったです。 -
Water Frontの駅の構内にあるダイニングバーで夜ごはんを食べました。
マルガリータのピザとシーフードのパスタを頼みました。絶対に量が多いから少なめに…と。店員さんには「これだけ!?」と言われながら、「大丈夫!」と答えて、お料理が運ばれてきたときには、笑いがでるほどすごい量でした(*_*;
ビールもsmallサイズを頼みましたが、日本の大ジョッキ以上のサイズ。お水も大ジョッキほどの量でした。テーブルにお水のおかわりを置いてくださいましたが、1L以上はあったと思います。
カナダ人は本当にこんなにたくさんの量を食べられるのかしら…
お味は、マルガリータはおいしかったのですが、シーフードのピザは、香草とパプリカの味が強くて、シーフードとけんかしてしまっている感じで少し残念でした。 -
これからVIA鉄道に乗りまーす☆
VIA鉄道のカナディアン号は、バンクーバーからトロントまで4466kmの運行期間ですが、私たちはバンクーバーからジャスパーまでの798kmを約17時間かけて移動します。
24両編成(2km)のうち、3人で泊まれるお部屋はたった1つしかないため、半年前から予約していました。
カナディアンロッキーへの移動は、バンクーバーからカルガリーかエドモントンまで飛行機で移動することが一般的のようですが、また飛行機に乗るのがしんどかったのと、マイルで飛行機に乗れた分、ここは金額的にも時間的にもとても贅沢な列車の移動を選びました。(ちなみに一人約10万円!)
私たちが乗るのは、シルバー&ブルークラスの寝台車。最後尾の車両がラウンジになっていて、そこからドーム型の展望席がつながっていました。 -
私たちのお部屋はラウンジのすぐ隣にあるお部屋でした。お部屋の中は、ソファーと簡易式の椅子が2個、トイレがついていました。狭いお部屋ですが、ソファーがベッドに変わったり、天井と壁から降りてきたりして2段ベッドになり、見事なベッドへの変身ぶりでした。
2段ベッドには転落防止の網がついています。
想像以上にベッドは気持ちよくて、これまで寝不足だった私たちは電車に揺られながらもぐっすり眠れました(-。-)y-゜゜゜ -
目が覚めて、ドーム型の展望席、パークカーにいきました。
-
少しずつ夜が明けていくのは神秘的でした。
-
朝ごはんです。
担当の車掌さんに朝ごはんにいくことを伝えると、その間にお部屋のベッドをソファーに戻してくれます。
でも、早起きして眠たい私たちは「もう少しだけ寝たいからこのまま置いといて♪♪」とお願いして、朝ごはんにいきました。 -
朝ごはんが終わってから、お部屋でひと眠りしたり、展望席から車窓の景色を楽しみました。
車掌さんが名所をアナウンスで教えてくれます。
ほとんどは英語とフランス語なのですが、一度だけ日本語のアナウンスがありました。
「右手にピラミッド滝が見えます。よろしくお願いしまーーーす。」というかわいらしいアナウンスに思わず笑みがこぼれました(*^。^*)
アナウンスが流れてもなかなか滝が見えない…見過ごしたのかしら…と思っていたらやっと15分後くらいに見えました。
そういえば、この列車、とーーっても長い列車でした。私たちは最後尾なのでアナウンスが流れてからその場所にたどりつくまでに時間がかかるのでした。
写真はピラミッド滝。
確かにピラミッドの形をしています。 -
車窓からの景色を楽しんでいると、あっという間にランチの時間です。
ちょうど氷河や湖などきれいな景色の場所を通る時にランチタイムだったので、写真撮影が忙しかったです。 -
ジャスパーに到着☆
ジャスパーに到着するまであと1時間以上あると思って、のーんびりしていた私たち。車掌さんが「ジャスパーまであと10分でつくよ」と戸を叩いてくださり、大慌てで片づけをしました。
バンクーバーとジャスパーでは1時間の時差があるのをすっかり忘れていました(>_<) -
ジャスパーに到着して最初に目に入ったのは、大きなトーテムポール。
駅前の目印です。 -
駅からAVISに向かいレンタカーを借りました。
日本で予約していた時には、ジャスパーからカルガリーの乗り捨ての場合大きな車は難しいと言われて、私たちの大荷物が入るのか不安に思いながらセダンを予約していました。でも、実際はFORDを借りることができました。やったー。
しかし、事前の車のチェックはお客さん任せ。後で傷のある場所をチェックした紙を再度お店に持っていき、サインをもらうことで最初から傷があることの証明になります。
フロントガラスの真ん中が大きく傷が入っていて運転していいの!?と思い、つたない英語で聞いてみたけれど、「no problem!!」とあっさり言われ、適当なお国柄であることをうすうす感じました。。。
(後々散々適当なお国柄であることを思い知らされることをこの時はまだわからなかった。。。) -
ジャスパーの街について最初に思ったこと
白い山と青い空がなんてステキなの!!!
日本の緑緑した山とは全く別物ですねー -
ホテルに到着しました。
2泊お世話になるのは、Sawridge&inn Conference Centre Jasperです。
予約のときに、スイートのお部屋を予約したかったのですが空いておらず、Superior Balconyを予約しました。Executive Suiteを希望することを伝えていたら、Executive Suiteに変更してくださっていました。しかもお値段はそのままに☆
わーい(*^^)v -
Executive Suiteの部屋は、大きなソファーやダイニングテーブル、キングサイズのベッドがあり、とても広い部屋でした。ジャグジーのついたお風呂もありました。
-
写真は、お部屋の窓からの眺めです。
ジャスパーの大自然の山々が見渡せ、とてもきれいでした。
この日の夜ごはんは、ホテル内のダイニングでいただきました。
ここのお料理は、一皿ずつの量も控えめで、日本人好みのあっさりしたお味でおいしかったです。
朝ごはんは、同じダイニングでのバイキングだったのですが、種類が少なく、味も…とてもほめられたものではなく、カナダ人は味にこだわりがないことが発覚。ここでややテンションが下がった私たちでした。 -
これもお部屋の窓からの景色です。
白い山で、空の青さがますます美しく見えます。 -
今日はジャスパーの周辺を観光しまーす☆
レンタカーで出発して、まずはアサバスカ滝に向かいました。
途中国立公園に入場するときに、入場料を払いました。5日間3名で、98ドルでした。これだけで4つの国立公園の大自然を見放題なんでステキすぎますっ。いただいたこの紙を車のフロントガラスに貼って旅をしました。 -
今日は雲ひとつないいい天気♪♪♪
青い空と白い山がとてもきれいで、ドライブ途中にもたくさんのビューポイントがありました。
よく車を止めて、写真を撮りました。 -
アサバスカ川に沿ってドライブし、アサバスカ滝までいきましたが、アサバスカ川は本当に真っ白な色でした。
日本では見たことのない色にびっくりしました。 -
ジャスパーから30分ほどで、アサバスカ滝に到着しました。
水量が多くて大迫力です!!
こんなにも間近で見ることができて感動しました。 -
アサバスカ滝は様々な角度から見ることができました。
水しぶきの中に虹を見ることができました☆
ゴーっという音とともに、本当にすごい迫力です。 -
アサバスカ滝のあと、ピラミッド湖やパトリシア湖を巡ってからジャスパーの街の中でお昼ごはんの予定でしたが、アサバスカ滝の迫力にテンションが上がり長居してしまったため、お昼になってしまいお腹が空いてきました。
日本を出発して3日目にしてすでに日本食が恋しくなり、ジャスパーの街の中にある「さゆり」という日本食レストランに行きました。
お店の中は日本人のお客さんが多くて、みなさんやっぱり日本食が恋しくなるんでしょうねー
私たちは、とんかつ定食と豚の生姜焼き定食を頼みました。どの定食にもてんぷらがついてきて、ボリューム満点でした。お味噌汁にレンゲがついてきて、不思議な感じでした(*_*) -
時間があまりなかったためピラミッド湖やパトリシア湖はあきらめて、絶対に行きたかったマリーン湖とマリーン渓谷に行くことにしました。
まずマリーン湖に向かいました。マリーン湖まではジャスパーの街から1時間程度かかります。途中木々の間をドライブしているときに急に木々が開けたかと思うと、この写真の景色。思わず、「キャーきれい!!!」という声が出ました。メディスン湖です。
メディスン湖は、冬には水がマリーン渓谷の方に流れていき干上がってしまい、夏には氷河が溶けてきれいな湖になるそうです。インディアンがこの水位が上下するのを見て神様の仕業と信じ、「魔法」という名前をつけたそうです。 -
メディスン湖では、クマにも会いました(^O^)
そのあとにも、マリーン湖に向かう道端で、3匹のクマとも会いました。おいしそうに木々を食べていました。
ぬいぐるみみたいでかわいい☆ -
マリーン湖に到着しました。
青い空と青い湖。本当にキレイです。
スピリットアイラインドに向けてのクルーズを申し込みにいきましたが、混んでいて1時間待ちました。 -
スピリットアイランドまでは40分ほどのクルーズでした。
青やエメラルドグリーンなど、場所や光の加減で様々な色に変化する湖を楽しみながらクルージングしました。 -
スピリットアイランドに到着しました。
氷河を抱いた山々に囲まれてシーンとした中、凛とした木々がたつ小島。
本当にきれいでした。 -
40分ほどドライブしてマリーン渓谷に到着しました。
マリーン川の水が岩を削ってこんな形になったそうです。水の力って本当にすごいですねー
谷底までは50mほどあるそうで、覗き込むと吸い込まれそうな感じでこわいほどでした。 -
ジャスパーの街に戻り、夜ごはんはTonquin Innというホテルのプライムリブというレストランにいきました。
サラダとアルバータ牛のステーキをいただきました。
アルバータ牛はやわらかくておいしかったです。 -
今日はアイスフィールドパークウェイをドライブして、カナディアンロッキーを満喫します!
がんばって早起きして、9時前には出発しました。
まずは長距離ドライブに備えてガソリンを追加。セルフサービスだったのでドキドキしながら無事給油することができました。
ジャスパーの街中の観光ができなかったのがちょっと心残りなので、写真を1枚。 -
まず、ゴート&グレイシャーという場所です。
「ビューポイント」という小さな看板しか出ておらず、気をつけていないと通り過ぎてしまうような場所ですが、木々の茂みを抜けるとこの景色です。
気温が低くピンと張りつめた空気の中、悠々と流れる真っ白なアサバスカ川と壮大な山々の景色、感動しました。 -
アサバスカ川と山々の美しい景色が続きます。
途中アサバスカ川に触れてみたくて、川に降りてみました。
とーっても冷たかったです。 -
絶景を写真に収めたくて何度も車を止めました(*^^)v
-
ジャスパーから約120km。コロンビア大氷原につきました。
雪上車に乗るツアーもありますが、先を急ぎたかったので、私たちは氷河の近くの駐車場に車を止めて氷河の近くまで歩きました。
見た目以上に急な坂道で、標高も高いこともあり、息が切れました。
その道のりには、写真のように何年にはここまで氷河があったことが記されていました。
私たちが生まれて○年の1982年には、氷河がここまであったと思うと温暖化を実感します… -
大氷原です。
さすがに氷河から吹く風は冷たかったー。
お腹が空いたので、ビジターセンターでハンバーガーとスープと焼きそばのようなもの?を食べました。
「氷河の水」という水も飲みましたが、味はうーん。わかりません。。。 -
どんどんアイスフィールド・パークウェイを進みます。
途中、標高2030mのサンワプタ峠を越える時、U字型の谷がとても美しく車を止めました。
ビッグ・ヒルと呼ばれる場所で、この谷は氷河に削られてできたものだそうです。
谷の真ん中に道路が1本。この道路を通って進みます。 -
ビッグ・ヒルで、谷を望む方向から左後ろに視線をうつすと、山頂から流れ落ちる細くて長い滝が見えました。
-
どんどんアイスフィールド・パークウェイを進みます。
途中、クロッシングという場所でガソリンを入れました。ここはお店の方がガソリンを入れてくださったり、窓も拭いてくれて楽チンでした♪
その後、ペイトー湖を目指す道で、木々の間から見えてきたきれいな湖。ウォーターフォール湖です。(この時は、何という湖なんだろう〜って名前も知らなかったのですが(*^^))
あまりにキレイなコバルトブルー色に私たちはキャーキャー言っていました(^◇^) -
再びペイトー湖を目指してドライブです。
ぼーっと山を見ているとスノーバード氷河が急に現れました。
これまでの道のりにも、鳥のように見える氷河があり「あれがスノーバード氷河かな」と何枚も写真をとっていましたが、実際にスノーバード氷河を見ると「あーこれこれ!!」とすぐにわかりました。
急停車もできないので、車の中から急いで写真をとりました。 -
ペイトー湖に到着しました。
駐車場から展望台まで5分ほど坂道を歩きました。
かなり急な坂道でしんどかったですー(^_^;)
息を切らせながらも道端に咲く高山植物を楽しみながら昇りました。
写真は、ワイルドヘリオトロープというお花。 -
☆ペイトー湖です☆
あまりにも急な坂道に疲れて「もうだめ〜」となったところで、目の前に現れたこのブルー!!!
あまりの美しさに私たちのテンションは最高潮!!!
大 感 動 でした(^○^)
ペイトー氷河から流れ込む白い堆積物によって、この美しいミルキーな青色
がつくられているそうです。夏はコバルトブルー、秋はエメラルドグリーンと色が変化するそうです。
この景色、一生忘れることはないと思います。 -
続いてボウ湖です。
太陽のあたり方によって色が変わり、きれいでした。
この日は風が強くて波がたっていて、波が次々に湖岸に押し寄せてきました。
湖岸が砂浜のようになっているので、ザブンザブンと波の音だけが響いていました。 -
湖岸を少し歩いてみました。
こんなに湖の側を歩ける湖は他になかったです。 -
続いてモレーン湖に向かいます。
クロウフット氷河が見えました。
カラスの足のような氷河だそうです。 -
途中で、またクマに会うことができました☆
道端に車が数台止まっているときには、必ずといっていいほど動物がいます。
クマのかわいさに思わずいーっぱいの写真をとってしまいました(^v^) -
モレーン湖につきました。
ブルーの湖とテン・ピークスの山々がきれいでした。
風が強く、小雨が降ってきてしましました。天気がよかったらもっともっときれいだったんだろうなぁ。。。これからレイクルイーズに3泊するので、その間天気が良くなったらもう一度来ようと決めて、モレーン湖を後にしました。 -
モレーン湖ではリスのりっちゃんに会えました。
とても人懐っこくて、近くに寄ってきてくれました。
お腹が空いていたのか、足をかまれてびっくりしましたが(^_^;)
カメラを向けるとポーズをとってくれます。
モレーン湖をバックにした、りっちゃん。 -
そして、レイクルイーズに戻り、到着しましたー
今日から3日間宿泊する、The Fairmont Chateau Lake Louise です。
カナディアンロッキーに行くと決めた時からここのホテルに泊まるのをとっても楽しみにしていました♪ -
私たちは当初Goldフロアの Lakeview roomを希望していましたが、直前になって、Goldフロアが使用できないとのこと…
Goldとの同等のサービスを提供してくださるとのことで、細かなサービスの提案があり、お部屋は Lakeviewのsuiteに変更になりました。
お部屋は2部屋がつながっていて、リビングのようなお部屋と、ベッドルーム、そして、バスルームやトイレは2つずつありました。 -
こちらが、ベッドルームです。
ベッドサイドには、軽食とお水が置いてありました。 -
リビングのようなお部屋には、ワインとチーズなどを置いてくださっていました。Goldから変更になったので、滞在中はワインとチーズ、前菜をお部屋に提供するという提案があったのです。
でも、スリッパも提供するという提案があったのに、置いていない。
私たちは3人なのに、なぜかグラスやフォーク、アメニティグッズなどは2人分…
チェックインの時に対応してくださった日本人スタッフの方に会いに行き、それぞれの担当の方に連絡していただきました。
結局スリッパは持ってきてくれましたが、それ以外は持ってきてくれず…きっとカナダではあまり3人一部屋で泊まることがないのでしょう…
日本でホテルの予約をした際にアクティビティやレストランの予約をしましたが、保留という返事が返ってきたままいつまでたっても正式な予約の返事がありませんでした。何度もこちらから確認のメールを送りましたが結局その後の返信はありませんでした…
日本人スタッフの方にそれを伝えて確認していただくと、やはり予約はとれていないとのこと。再度予約をとっていただきました。
このあたりで、カナダ人が相当適当なお国柄の人たちであることを思い知りました… -
まあ、サービスへの不満は一時置いといて…
レイクルイーズの真正面にあるホテルの中でもこのお部屋は本当にちょうど真ん中のお部屋だったので、窓からの Lakeviewは最高でした!!!
この日の夜は、海外での食事に飽きたときの非常食、日本から持っていったインスタントうどんやお味噌汁を食べて、お部屋に置いてくださっていたワインやチーズを楽しみました(^u^) -
翌朝起きるとこの景色☆☆☆
山々が湖にうつり、神秘的ですばらしい景色です\(^o^)/ -
30分くらいすると、こんな景色になりました。
太陽の当たり方や風によって、刻々と表情が変わります。
このような変化を楽しめるのは、このホテルに泊まってお部屋の窓からずーっと湖を見れるからこそだと思います。 -
今日はカヌーと乗馬を楽しみますヽ(^。^)ノ
というハードな1日を過ごすのには理由がありまして…
今日から3日間、私たちがレイクルイーズにいる間はなんと「雨」だと天気予報が言うのです(ToT)
なので、急遽予定を変更して、天気がもっている間にいろいろしてしまおう!ということで、ハードな1日を過ごすことになりました。
何とか太陽が顔も出してくれているうちに、楽しみまーす♪
湖畔を少し歩き、カヌー乗り場に向かいます -
カヌーに乗りました☆
風が結構強くて、そしてB型3人の私たち全員が好き勝手に漕ぐのもあって、なかなか進みたい方向に進めず、クルクル回っていました(*_*; -
「エーンヤコーラ」と息を切らせながらがんばって漕いで、湖の半分以上は行くことができました。
湖の上から見るビクトリア氷河もステキ☆ -
そして、湖の上から見る Chateau Lake Louiseもステキ☆
1時間ほどカヌーを楽しみました。 -
午後は、乗馬を楽しむために、ホテルのすぐそばにあるBREWSTERS STABLESに行きました。
私たちは、レイクルイーズの湖畔からアグネスまでいく3時間のコースに参加しました。 -
私たちを連れていってくれるのはこの3人のお馬さんたち☆
まず、★★★コーディ★★★
ちょっとお疲れだったのか、よく石につまずいていましたー -
次に、★★★リトル ジョン★★★
食いしん坊さんで、立ち止まるとよく草を食べていましたー -
最後に、★★★ワークス★★★
右目が黒、左目がブルーというとてもきれいな目をしたお馬さんです。
ワークスはみんながうらやましがるほど賢かったですー -
雨が降りそうだったので、ちょっとへんてこですが、2人は全身つなぎの黄色のカッパを借りました(*^。^*)
とってもCUTEなお姉さんと、とっても賢いお馬さんにリードしてもらって、どんどん山を登ります。
このコースはハイキングのコースでもあって多くの方とすれ違いましたが、体力のない私たちにはこんな坂道絶対に登れない〜
お馬さんたちに感謝・感謝です。 -
途中、ミラー湖を通りました。
グリーンのきれいな色でしたが、小雨が降っていたのが残念〜
きっと天気がよかったら山が映ってもっとキレイだったんだろうなぁ。。。 -
アグネス湖に近づいていくと、景色が開けてきました。
ビッグ・ビーハイブという山がきれいに見えます。「大きなハチの巣」という意味の名前だそうですが、うん。うん。確かにハチの巣みたい(◎o◎)
木々の間からレイクルイーズやホテルが見えました。 -
お馬さんからおりて、5分ほど歩くとアグネス湖に到着しました。
山奥にひっそりとたたずむ湖で、雲に包まれていたこともあってとても神秘的でした。
標高が高いのと、小雨が降ってきたのもあって、とっても寒かった〜(>_<) -
ここでもリスのりっちゃんに会えました☆
モデルのように上手にポーズをとってくれます(^◇^) -
お馬さんのところに戻ると、こんなにかわいい姿で待っていてくれました♪
帰り道は、お馬さんたちも早くお家に帰りたいみたいで、急ぎ足で下りていきました。
やっぱりお家が一番居心地がいいのかしら。。。 -
ホテルに帰ってきました。
カナダのホテルはお花がとてもきれいに飾られています。
お部屋に戻り、冷えた身体をお風呂で温め、ひと眠り(^。^)y-.。o○
そういえば、滞在中はワインとチーズ、前菜をお部屋に提供するという提案があったのに置いてないー。しかも前菜って?昨日もなかったよね…ということで、前日対応してくださった日本人スタッフの方に会いにいきました。
あと、昨日お願いしたスリッパは持ってきてもらえたけれど、それ以外は持ってきてもらえなかったことなど伝えると、そのスタッフの方も驚かれ、「担当の者に伝えたのですが…」と。。。
ワインなどはこれから私たちがレストランに行っている間に準備してくださること、前菜については、本日のDINNERで提供してくださることになりました。
ホテル側から提案されたサービスの内容が全くスタッフに伝わっておらず、こちらから何度も催促しなくてはならない状況に本当に驚きます… -
前日に予約していただいていたFAIRVIEW DININGに向かいました。
ところが…
前日ホテルのスタッフの方から直接予約をとっていただいたはずなのに、予約が入っていないとのこと…(-_-メ)
その事実に日本人スタッフの方も驚いてとんできてくださいました。
日本では考えられないことですが、カナダではよくあることのようですね…
日本人スタッフの方も困られていて「思いもよらないことがよくおこります…」と話されていました(・_・;) -
FAIRVIEW DININGが空くまでの時間を、近くのLAKEVIEW LOUNDGEで過ごすことになりました。
アイスワインとスパークリングワインをいただきました。
なぜかおつまみに柿の種が入っていて驚きましたが、日本の味を感じることができてうれしかったです。
ラウンジの窓からはレイクルイーズやビクトリア氷河の美しい景色が見えました。 -
やっと、FAIRVIEW DININGが空き、お店に入ることができました。
担当してくださったスタッフの方が、最初におススメしてくださったこのカナダのワイン、おいしかったです〜。カナダのワインはアイスワインというイメージが強かったのですが、実は赤や白もしっかりと作られているんですね。でも、ほとんどがカナダやアメリカで消費してしまうので、あまり輸出されていないそうです。
友人いわく、カナダのビールもあっさりとしていておいしかったそうです。
お食事もおいしかったのですが、もっとお値段を上げて、もっとおいしいお食事がいただけたらうれしいなぁと思いました。 -
翌日目覚めてカーテンを開けると…
雲が下りてきて雨が降っていました(;O;)
なんとか雨が降らずにいてほしいと願っていたのですが…
当初の予定ではヨーホー国立公園に行く予定だったのですが、がっかりしていてはもったいないので、また予定を変更して本日はバンフに行って買い物三昧の一日を過ごすことにしました☆ -
バンフはとてもかわいらしい町なみでした。
天気がよかったら美しい山々と一緒にかわいらしい町なみが見れたんだと思うので、残念です。
でも、1日中買い物を楽しみました。
当初の予定では、翌日の半日をバンフで買い物する予定にしていましたが、半日じゃ全く足りなかったと思います。 -
日本食が恋しくてしかたがなくなった私たち。
お昼ごはんはCHAYAという日本食のお店に行きました。
雨で冷えた身体に、あったかいラーメンとうどん、本当においしかった〜(^v^)
とても人気のあるお店で、いろんな国の方が来られていました。
隣に座られたのは、日本食好きのカナダ人のカップル。お二人ともとても上手にお箸を使われていましたが、カレーまでもお箸で食べていました(^_^;)
日本人でもカレーをお箸で食べるのは高度すぎる技ですっ。日本人もスプーンを使いますよ〜
うまく英語で表現できなくて、結局伝えられませんでした。。。
ごめんなさい(>_<)(>_<)(>_<)
お昼ごはんの後も買い物を楽しみました。
お腹が空いてきてしまったのですが、今日はホテルのお部屋でのんびりと食べたかったので、小腹を埋めるために+トイレを借りるためにマクドナルドにいきました。
マックナゲットを注文したのですが、思ったよりおいしくて…思わずおかわりしてしまいました(^_^;)
日本よりもナゲット自体もあっさりとしていて、バーベキューソースもスパイシーでおいしかったです。カナダのバーガーはいまいちですが、ナゲットはおすすめです! -
ホテルに戻り、お部屋に置いていただいているワインとチーズとともに、ルームサービスを頼みました。
頼んだのは、写真のCANADIANビールと、白ワインと…アジアの味が懐かしくなって、ナシゴレン。
白ワインは、グラスを頼んだのにボトルできてしまって、交換しに戻ったらなかなか戻って来ず…電話しましたがなかなか…「忙しいから待って」と言われたのが最初にオーダーしてから2時間後(-_-) もうあきらめました…
ここまでくると、カナダ人の適当さは罪です…日本ではありえないことが簡単におこります。そしてこれが超有名なホテルで起こっていることに愕然としました。景色は最高なのに残念です。
ナシゴレンはカレー風味の何とも言えないお味でした。この厨房でレシピを考えている人は、ナシゴレンを食べてみたことがあるのでしょうか。イメージで作っているようにしか思えませんでした(・_・;) -
ごはんの話題になったのでもう一つ。
朝ごはんです。
これまでのお食事の内容も含めて、いつでもどこでもポテトとたまごの連続に飽きていました。私たちはこのホテルで3回朝食をいただきましたが、1回はこの写真のメニュー。そして… -
2回はJapanese Bento BoXをいただきました。
納豆・焼きしゃけ・ゆで玉子・ごはん・お味噌汁・あられです。納豆は日本の納豆パックの2倍の量、しゃけはカナダの名産、肉厚のサーモンで、イメージと違いちょと驚きましたが、ほとんど完食することができました。でも、2回目に頼んだときは1回目になかった焼き海苔がついていたり、海苔やあられも湿っていたり…
まぁ、これまでのことも含めて考えるといろんなことが「大体こんな感じ」の精神なのでしょうね。。。 -
翌日
雨があがりました〜 )^o^( )^o^(
まだまだ雲は低いですが、レイクルイーズきれい〜☆ -
レイクルイーズの湖畔に遊歩道があり、散歩しました。
湖の反対側の近くまで行くことができます。
ここを散歩するのが夢だったので、お天気は少し残念でしたが大満足!
しかし…ここで大幅に予定時間をオーバーしたために、のちのちとんでもないことになるはめに… -
高山植物をたくさん見ることができました。
雨あがりに見る植物は生き生きしていて本当にキレイ☆☆ -
野鳥にも会うことができました。
たぶんクラークズ・ナットクラッカーという鳥さんだと思います。 -
湖の反対側まで歩くと、こんなに遠くにホテルが見えました。
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いろいろありましたが、ホテルの立地は本当にすばらしく、ホテルのお部屋からの景色は絶景でした。サービスが改善されればもう一度泊まりたいと思います。。。
最終日にいろいろサポートしてくださった日本人スタッフの方にお会いすることができず、お礼を伝えられなかったのが心残りです。。
いろいろありながらも楽しむことができたのはこの方がいてくださったからだと思います。
本当に本当にありがとうございましたm(__)m -
いい天気になりました☆
雨のために予定を変更し延期していたヨーホー国立公園に向かいます。 -
まずスパイラル・トンネルです。
キッキング・ホース峠・パスという急勾配の峠を越えるために造られた8の字型の2つのトンネルです。
列車に会えなかったのがちょっと残念ですが、いい眺めでした。 -
ナチュラル・ブリッジにきました。
キッキング・ホース川の水流に浸食されてできた石の橋です。
激流が流れていて水の威力を感じます。 -
この水の流れがナチュラル・ブリッジに流れ込んでいます。
すごい迫力です。 -
エメラルド湖です。
太陽が当たると本当にエメラルドグリーン色☆
エメラルドグリーン色の湖とその向こうのマイケル・ピークスの山々がとてもきれいです。 -
太陽が当たる時と当たらない時の湖の色が全く違うので、帰り際も太陽が当たった瞬間に湖の写真をとるのに一生懸命です(^^)v
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タカカウ滝です。
400m近い落差で落ちる滝です。
トレイルを歩いて滝のすぐ下まで行けるそうですが、先を急ぐ私たちは駐車場から滝を見ました。
少し距離はありますが、迫力は感じることができました。 -
なぜ、そんなに先を急いだかというと…
どーーしても、天気のいい時にもう一度モレーン湖に行きたかったのです。
カナダに行くきっかけとなったテレビでもこの展望台に登っていて、湖を見た瞬間「キャー」と叫ぶくらいの絶景がでてきていたので、ぜひともこの展望台からモレーン湖を見たかったのです。 -
展望台へは思った以上にハードな階段でしたが、がんばって駆け上がりました(*_*;
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そして、念願のモレーン湖を見ることができました。
逆光なので写真では色があまりきれいには写っていませんが、実際はブルーブルーしていて本当にきれいでした(^◇^)
大満足です!!! -
今日は、カルガリーからバンクーバーまで飛行機で移動するので、カルガリーにむけて車を走らせます。
途中、キャッスルマウンテンを見ることができました。
本当にお城のような形をした山です。
先日バンフに行った際にもこの道を通りましたが、雲に隠れていてよくわかりませんでした。今日ははっきりとお城に見えます! -
バンフ国立公園を過ぎるとカナディアンロッキーとお別れです。
国立公園を過ぎると、湖があってもあのきれいなロッキーの湖の色ではないことに改めて驚きました。やはりロッキーは特別なんですね。。。
レイクルイーズからカルガリーへは1号線をまーーーーすぐ進むのみです。
国立公園を出ると、こんなにのどかな景色が広がっていました。
それが、カルガリーに入ると急に都会の景色へ変わります。信号もでてきてすごい渋滞でした。
レイクルイーズから2時間半を予定していましたが、渋滞していて思った以上に時間がかかりました。地図ではまっすぐ進むとつきそうなのに、道路標識では曲がると書いてあり、標識通りに進むとぐるーーっと遠回りしてつくという感じで、予定より時間がかかってしまいました。 -
急いでレンタカーを返して、エアカナダのチェックインカウンターに急ぎました。
18時05分発の飛行機を予約しており、30分前というチェックイン時間より前には到着していました。そばにいたスタッフにチケットを見せながら急いでチェックインしたらいいか聞くと、まずバッグを計量してからと言われ、その列に並びました。
ところが…
私たちの順番になり、バッグを計量した際に、チェックイン時間が過ぎているから飛行機に乗れないため、別のカウンターで飛行機を変更するよう言われました(ー_ー)!!
別のカウンターに移動し、30分以上前には到着しておりスタッフの言われた通りに待っていたのにチェックインできなかったことを伝えましたが、機械の画面を見せながら、機械がクローズしているから乗れないとの一点張り\(◎o◎)/!しかも、当日中の便は空席がなく、別の航空会社をあたってみるようにと言われました。
納得のいかない私たち<(`^´)>
これ以上このカウンターで粘っても飛行機がないものはしかたがない。
とりあえず急いで他社をあたろう、とWEST JETのカウンターを訪ねました。
あの時の私たち、すごい勢いでカウンターに突撃したと思います…
事情を説明し、なんとかその日のWEST JETの便を予約することができました。
ほっっ((+_+))
事情を聞いたWEST JETのスタッフの方はとてもフレンドリーで「かわいそう」「まぁひどいわねー」と言ってくれました。そしてとても親切にしてくださり、スーツケースを預けるカウンターや手荷物検査場まで一緒に案内してくださいました。チップも渡そうとしましたが、笑顔で断られました。本当に親切にしてくださり、天使のように見えました\(~o~)/
きっとこの方に会うためにこのトラブルがあったのね〜
WEST JETさまさま〜ありがとうございます(*^。^*)
ということで、無事バンクーバーに到着することができました。 -
ホテルに到着しました。THE Fairmont VANCOUVER AIRPORTです。
このホテルは空港内にあるので、とーーっても便利でした。
ここのホテルもGoldフロアを予約していたので、専用のフロアでチェックインすることができて楽チンでした。
お部屋に荷物を置いて、すぐ横にあったラウンジに行きました。
無事バンクーバーに到着したことに乾杯〜(~_~;)-☆ -
お部屋です。広くはありませんが、この立地の便利さを考えると十分です。
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お部屋の窓からは飛行機が目の前に見えます(^o^)丿
このお部屋でぐーっすり眠ることができました(-。-)y-゜゜゜ -
前日行ったラウンジで朝食をいただきます。
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ラウンジの窓からもお部屋と同じ景色が見えます。
飛行機が整列して順番を待っています☆ -
朝食はこんな感じのバイキングで、とってもおいしかったです。
ひさしぶりに食欲が出て、たくさん食べることができました(*^。^*) -
ホテルをチェックアウトして、飛行機のチェックインカウンターに向かいます。
ホテルからJALのチェックインカウンターまで2分ほどの近さでした。
近いってすばらしい(^o^)丿
途中、かばんやギターなどにみたてた石のオブジェを見ました♪ -
飛行機に乗り日本に帰ります((+_+))
はちゃめちゃな感じの旅行でしたが、カナダを離れるのはさみしいです… -
機内食は、3人それぞれ異なるメニュー、和・洋・中を選びました。
一番おいしかったのは和食☆
初めて機内食を完食することができました(^u^)
煮物って時間が経ってもおいしいので、機内食には向いているんでしょうねぇ。。。 -
成田に到着しましたが、ちょうど台風12号が日本を直撃していました。
私たちが成田についた頃は四国高知に上陸したところ。。。
伊丹に飛行機が飛んでくれるのかドキドキしながら国内線の飛行機のチェックインカウンターに向かいました。
「とりあえず伊丹に向かい、着陸できそうになければ引き返す可能性があります。」と言われながらチェックインをしました。
伊丹行きの飛行機に乗るまでサクララウンジで過ごしましたが、その間も、伊丹発の飛行機は全便欠航になっているけど、本当に着陸できるのかなぁ…とずっと心配していました。
飛行機に乗るとやっぱり揺れる揺れる(+o+)(+o+)(+o+)
飛行機のシートベルトは大切!!!と初めて実感するくらいでした…
何とか無事伊丹空港に着陸できた時にはホッとしました。。。
伊丹に着いた時はちょうど台風は岡山県に上陸したところだったので大雨でしたが、タクシーに迎えにきてもらい、無事お家にたどり着きました。 -
今回は旅行会社を通さずに完全なる個人旅行だっただけに、いろいろあってはちゃめちゃな旅行でしたが、それだけ思い出もいっぱいです。
日本とは全くスケールが違うダイナミックな絶景の数々。
自然の力って本当にすごい!と何度も思いました。
こんな大自然の中にいると、普段気にしているようなことがとてもちっぽけなことのように思えます。
だからこそ、カナダはとってもおおらかなお国柄になるのかも…(^_^;)
なにはともあれ、大自然を満喫したカナディアンロッキーの旅☆一生の宝物となりました(●^o^●)
またいつかカナディアンロッキーの絶景に会いに行きたいです(^O^)/
カナディアンロッキーの大自然にばんざーい\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
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この旅行記へのコメント (6)
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- aiさん 2011/10/04 11:25:00
- 素敵だねぇ(*^。^*)
- 素敵ねー!!!!!!
写真もきれい!!!よく撮れててアングルもいいね( ^)o(^ )
優雅にアクティブにカナダにいった気分になれたわー♪
この景色は遠くまでいかないと見ることができないね!
ハプニングもいい思い出。
写真と文章記録に残しておくといい思い出になるね!!
旅行記に私もカナダの空気を感じて胸がいっぱい♪
カナダにばんざーい!!旅行ばんざーい!!!
- garunosoさん からの返信 2011/10/04 14:03:33
- RE: 素敵だねぇ(*^。^*)
- aiちゃん♪♪♪
とっても長ーくなってしまった旅行記、見てくれてありがとう☆
大自然に囲まれて、そして私の大好きなブルーの世界に包まれて、夢のような時間だったよ〜
この新鮮な感覚を書きとめておきたくて旅行記を書いたんだけど、いろいろ思い出しながら書いているとカナダに戻った気持ちになったよ(*^_^*)
カナディアンロッキーの大自然にばんざーい\(^o^)/
-
- jojoさん 2011/09/26 15:08:19
- はじめまして
- 綺麗に写真が撮れていますね。
ホテルでフォークなどが人数分揃ってなかった、と言うのを見て思ったんですが。
こっちでは、何度もしつこく怒って言った方がいいですよ。
日本人のスタッフがいても、ちゃんとやってくれなかったというのは、おかしいですね。
モレーンレイクは私も好きです。
お弁当を作って、レイクを見渡せるところで食べると最高です。
- garunosoさん からの返信 2011/09/27 11:48:53
- RE: はじめまして
- jojoさん
はじめまして。
メッセージありがとうございます。
モレーン湖の絶景の中でお弁当、いいですねぇ〜☆
これほどの贅沢はないといってもいいくらいですね。
とってもとってもうらやましいです(*^。^*)
ぜひもう一度ロッキーに行きたいと思っているので、その時には私たちも展望台でのお弁当、絶対に実現します!
ありがとうございました。
garunoso
-
- belleduneさん 2011/09/25 10:14:35
- 仲良し三人組の旅、素敵ですね!
- garunosoさん、カナダの旅拝見しました。3人で年に一度旅行されるとか、良いですね。
でも、親友であっても、旅でいつも一緒にいると、ちょっと疲れることはないですか?
私は1ヶ月友人と一緒に旅行しましたが、彼女は外国語が分からず、外国旅行にも不慣れだったため、添乗員のごとく、お世話をしていました。いつも気侭に一人旅をしている私は、ちょっと苛々することがありました。その旅行以後、もう二度と一緒に旅行したくないと思いました。
残念でしたが、天候は仕方ないですね。でも、雨の日もまた良いものですよ。
私はまだカナダへ行ったことがないので、色んな方の旅行記を拝見しています。来年の旅行を楽しみにしています。
またお邪魔します。
- garunosoさん からの返信 2011/09/26 12:40:30
- RE: 仲良し三人組の旅、素敵ですね!
- belleduneさん
こんにちは!
メッセージありがとうございます。
カナディアンロッキーでは大自然に包まれて本当に癒されました。私たちもまたいつか訪れたいと思う場所になりました。
belleduneさんもカナダの旅行を考えられているとのこと、ぜひ実現なさってくださいね☆
garunoso
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