2011/08/25 - 2011/09/01
90位(同エリア154件中)
みるきぃさん
友達のご主人がマレーシアに単身赴任中、現地でダイビングを覚えて楽しんでいらっしゃるとの情報を得て、主人が「一緒に潜りたい!」と切に願い、ご厚意に甘え、ご主人の夏休みに合わせてマレーシアを訪れる事になりました。
男性陣はダイビング、私たちはスパをしにティオマン島を訪れました。
駐在員さんだからこそ知っている地元の美味しいお店、穴場、外せない観光スポットなど存分に案内して頂き、ツアーでは味わえない地元に密着した楽しさを満喫してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
24:00羽田発エアーアジアD7-2653便にて出発。
LCC(格安航空会社)でしたが、羽田発は私達にとっては便利で有難いです。
さすが、格安だけあり機内にはテレビや映画はなし、今どの辺りを飛んでいるのか、あとどれくらいで着くのか・・・全くわかりませんでした。そして、寒い!長袖を着ていても寒くて、毛布を1,000円で買ってしまいました。映画の前売り券のように、事前注文より、当日注文の方が高いんです・・・
お弁当は事前注文をしておき、朝食代わりに到着1時間前に頂きました。
夜便だから、寝て行けばいいね・・・と思っていましたが、機内は放送や販売などで騒がしく、寝不足でした。
でも、料金を考えたら文句は言えませんね。 -
8月26日(金)
06:15AM KL(クアラルンプール)に無事到着。
到着後、空港からKLセントラル駅までバスで移動、そこからモノレールに乗り、 6駅目のラジャチュラン駅で下車しました。
マレー系、中国系、インド系、そして旅行者も乗っています。
駅から徒歩3分で宿泊先のノボテルホテルに到着したのが9時半頃でした。
空港からホテルまで一番安いルートで
たどり着き、後で明パパに「初めてなのに流石です!」とお褒めの言葉を頂きました。 -
ホテルで一息ついてから午前中KLの周辺探索に出掛けました。途中でマンゴーとジャックフルーツを食べてみましたが、
時期外れでマンゴーの味は日本の方が美味しかった。 残念。
初めて食べたジャックフルーツは、ライチをやたら甘くしたような味で、少し歯ごたえがありました。 -
お昼はフードコートにて肉団子麺、スープ、エビシュウマイなどを注文しました。お店選びは大正解。
マレーシア1食目を美味しく頂きました。 -
午後からは、14:30ホテル発のバス市内観光に行きました。乗客は10名で、英語の説明のガイドさんだったので、私はガイドブックを頼りに、数パーセントのヒアリング力と想像力とで理解に努めました。
まずは、高さ452mで88階建、1998年に完成したオフィス、商業施設のペトロナスKLツインタワー前で写真撮影。ツインタワーとしては世界一の高さだそうです。41・42階に設けられた連絡橋が、素敵でした。
ガイドさんが下の方からKLタワーにカメラだけを向けて、撮ってくれた写真。
5回目で成功!でも連絡橋は写ってないよ・・ -
続いて、バティック工房にて染物見学をしました。日本の「ろうけつ染め」です。
それまでサボっていたのに、見学者が来ると 一生懸命やっている感じ(笑) -
次に王宮→マレーシア連邦国王の宮殿(イスタナ・ネガラ)へ行きました。
中には入れないので、入口の衛兵さんと記念撮影。外からでも白亜のアラビア風建築と美しい芝生の園庭の雰囲気を十分に味わえました。 -
アメリカ国旗に少し似ているのが、マレーシア国旗です。
-
続いて国立博物館に向かいましたが、入場料が掛かるので、そこはケチって、無料の展示館だけ見学しました。
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次は、国家記念碑(国家独立の為に戦って死んだマレーシア兵士を悼む碑)を見学しました。高台にあり、街の眺めも素晴らしく、回りを噴水に囲まれている奇麗な公園でした。
曇り空だったので、写真映えがしないのが残念ですね。
でも、出発前は雨予報だったので、降らないだけラッキー!と前向き思考で。 -
夕方になり、小腹がすいたなあ・・・と思っていたら、グッドタイミングでBeryl’sチョコレート直売店に寄りました。
試食を次から次へ食べさせられ、気の良い 日本人(私達!)は、ついついお土産を購入、ああ喉が渇いて、コーヒーが飲みたいなあ・・・と思ったら、隣にあるコーヒーショップに案内され、ここでも色々試飲させられ、こんなに飲んだら、買わなくちゃね・・・と思って、気の弱い日本人(私達!!)は、またまたお土産を購入しました。
はめられていると思いつつ、仕方ないか・・・小太りの欧米人や中国人も沢山買っていました! -
回る順序を良く考えているバスツアーでした。2時間半のツアーの予定が、4時間も掛かり、結構見ごたえがありました。
日本語案内のツアーはスケジュールが合わず断念しましたが、それよりずっと格安で、ホテル送迎だったので、楽チンでした。 -
夕方、JAL便で淳ちゃんが到着、明パパが空港でピックアップした後、ホテルまで迎えに来てくれて合流し、夕飯をご一緒しました。
2年も駐在されているので、美味しいお店や道を良くご存じで、地元の方が行く「新峰肉骨茶」通称「バクテー」が有名な中華に案内 して下さいました。
肉は柔らかく、薬膳スープが美味しかった! -
好き嫌いが無い私たちなので、どんな料理でも食べられるのは幸せです。食事の後 ホテルまで送って頂き、解散。
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ホテルは中心部のすぐ近くで、買い物にも便利な所でした。市内で両替したら、円高のお陰で、マレーシアの通貨1リンギットは約26円!お札を束でもらいました。
両替8万円分で札束ビラビラ オーッホッホ! セレブ気分
マレーシア滞在1日目終了。 -
8月27日(土)
朝食をホテルで取り、タクシーでスバン空港へ移動して、ベルジャヤ航空でティオマン島へ向かいました。 -
イチオシ
低空飛行なので、マレーシア半島やティオマン島が良く見えて、エメラルドグリーンの海がとてもきれいでした。
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飛行機は48人乗り。バスより小さいんじゃないの?と思うようなオンボロプロペラ機でした。
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大丈夫かぁ・・・と不安もありましたが、無事1時間後に島へ到着。滑走路も短く、待合室には勿論クーラーもないド田舎の空港でした。
男性陣はすぐにダイビングをするために向かい、女性陣は荷物を持って宿泊地の ベルジャヤリゾートへ向かいました。
空港からの道のりは数件の商店と飲食店のみの田舎町でしたが、到着したベルジャヤリゾートは別世界でした。 -
イチオシ
宿泊するコテージからは美しいプライベートビーチが眺められ、そのビーチには 人が少ない!海水浴客でごちゃごちゃの日本の海とは大違い。
-
ヤシの木に囲まれ、読書をする人、たまに泳ぐ人、時間がゆったりと流れていました。何もしない贅沢ですね。
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午後からは周辺探索に出掛けました。
途中で1m位の大トカゲに遭遇。普通に 歩いているんです・・・びっくりしたぁ。
でも1mじゃ、小トカゲの部類だそうで、もっとびっくり! -
泳ぐ姿はワニのようです・・・
-
午後3時頃が一番干潮で、日差しも弱くなってきたので、海辺に行ってみました。 かなり遠浅で、岩場まで歩いて行く事が出来て、小魚を見る事が出来ました。
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ダイビングから戻ってきた隆さん報告によると、前日まで天気が悪く、海の透明度は余り良くなかったそうですが、海ガメに遭遇!竜宮城へは招待して頂けなかったようですが、初めて出会う海ガメに感激したそうです。
皆で一緒にリゾートの中のレストランでバイキング形式の夕飯を食べ、その後コテージに戻って飲み直しました。
コネクティングルームの為、中のドアで 部屋が繋がっているので便利! 日本から持ち込んだ菊正ピン(日本酒)とおつまみで乾杯しました。
他の食品や物価に比べ、ビールの値段は結構高く、日本と同じ位。飲兵衛いわく、ビールの味はあっさりと軽いし、暑くて汗が出るので、いくらでも飲めるそうです。
飲兵衛達にはビールの値段は関係ないようです(笑)
二日目も元気に終了。 -
8月28日(日)
午前中男性陣は日本人夫婦がやっているショップに向かい、今日も楽しく、気持ち 良くダイビング。 ←これはアオマダラエイ! -
場所を変えて、休憩をはさんで1日に 2本潜るそうですが、今日は行きの船で イルカに遭遇したそうです。
私達は「塩・生姜スパ」を体験しました。うっすら透ける紙パンツのみを身に付け、まずは塩でマッサージ。シャワーを浴びた後、生姜オイルで再びマッサージをして もらい、お肌つるつるになりました。
気持ちよかったぁ。
スパのお姉さんには、二度とお会いする事もないなあ・・・と思うと、透ける紙パンツでも抵抗がありませんでした!
ダイビングから戻ってきた男性陣と一緒に、街に繰り出して明パパのご案内で中華料理を食べました。地元の人達が行くお店で美味しかったけれど、ハエを追いやりながらの食事でした。料理している所は怖くて見られないぞ・・・ -
ティオマン島は免税だそうで、マレーシアよりお酒やタバコが安く買えます。買い出しをして、ベルジャヤリゾートに戻りました。ここに一歩入ると、ハエも蚊もいません。不思議だ!
夕飯はリゾートで食べ、夜は奥山ルームで今日も飲み会でした。明パパも淳ちゃんもお酒が好きなので、気が合って(合わせて下さったのかも・・・?)楽しいお酒が飲めました。
毎日幸せ!
3日目終了。 -
こちらの日の出は7時過ぎです。朝、目が覚めても真っ暗で意外。
ティオマン島3日目はなんと大雨でした。 ヤシの葉っぱが真横になる位風も強く、残念ながらダイビングは中止となりました。
午前中、男性陣はダイビングショップに 支払いの為に向かいました。 -
私達は今日もマッサージスパ。マレーシアの物価からすると観光客向けで値段は高いのですが、日本の値段の1/3位でした。すっかりセレブな奥様気分でした。
-
明・隆パパはショップからバイクに3人乗りをして、途中まで帰って来たそうです。
しかも隆さんはダイビングの機材を背負って!日本では絶対に体験出来ない(体験しちゃ、いけない!) 怖かったけれど、楽しいバイク旅だったようです。
ティオマン島では、どう見ても小学生の子供がバイクに乗っています。2人乗り、3人乗りも当たり前。娯楽が少ないから、大目に見ているのかな? -
午後からは、雨も止み、嘘のように風もおさまったのでシュノーケリングに挑戦しました。 普段は桟橋からボートに乗り、小島の近くでシュノーケリングをするのですが、 波があったので、ボートまで泳いで行く事になりました。
夫婦でボートに向かいましたが、かなづちの淳ちゃんはまだ海水が腰の辺りなのに半狂乱(ごめん)パニック!断念し、私達夫婦だけ体験して来ました。
岸からほんの数百mしか離れていないのに、そこは夢の国のようでした。ダイビングだと、もっともっと素晴らしいのでしょうけれど、私は初めて見る光景に感激でした。
群れをなす様々な種類の魚達、フグ、ウニ、なまこ、サンゴにも会えて、感動でした。
潜ってすぐに、目の前を悠然と泳ぐサメにも出会って、 ビビりました・・・小型でしたが、本物のサメ!怖かった。
隆さんがダイビングにハマル訳がわかりました。上から見る海と、海中は本当に別世界。知らない世界が沢山・沢山あります。 -
夕食後、最後のティオマン島の夜を楽しむ為に、ビーチ・バーで生バンドを聞きながらカクテルを頂きました。波の音とヤシの木に囲まれて、南国気分満点でした。
夜は涼しく、日本より過ごしやすかった です。
4日目も楽しく終了。 -
早めの朝食を取り、またあの怪しげなプロペラ機に乗り、ティオマン島を後にしてKLに戻りました。
怪しいとは思いつつ、一応安全だと信頼して、みんなで爆睡。
ティオマン島でゆったりと、本来のリゾートを満喫しました。 -
ところで、イスラム暦の9月はラマダンと呼ばれ、イスラム教徒は断食(プアサ)を行わなければならず、今年は断食の期間が8/1〜8/29だったそうです。今日30日はハリラヤ・プアサと言う断食明けのお祝いの日です。1カ月完全に断食をする訳ではなく、日中は断食をして、日没から日の出までの間に1日分の食事を取るそうです。
ああ、私達はイスラム教じゃなくて、本当によかった!断食だなんて、毎日イライラしないのかな?
ハリラヤ・プアサの為、KLを走る車はいつもより少ないそうです。空港からタクシーで明パパのご自宅まで行き、お茶をご馳走になった後、車を乗り換えて、お土産を買うためにスーパーへ案内して頂きました。もちろんお土産屋さんより安価で、 これも地元精通の明パパのお陰です。 -
一度解散してホテルで昼寝、夜は日本語のわかるジャクソンと言う中国系のガイドさんに蛍ツアーに連れて行って頂きました。
ヤシの木だらけの何もない、ほとんどジャングル状態の道を1時間程走ると、突如現れた満員の人で溢れる大人気レストラン。 -
食材は色々ありました。 これって、カブトガニ・・・?
-
どこからこんな大勢集まって来たのかと不思議でした。
私達だけて来たら、まず、お店を見つけられないし、入るのに何時間も待ち、食事をするのに何時間も掛かるであろうこのお店とジャクソンはコネがあるのか・・・すんなり川辺の一番良い席に案内され、前もって注文をしてくれていたお陰で、お料理がすぐ運ばれました。 -
お料理の取り分けまで彼がしてくれて、 お腹一杯頂いた後、スランゴール川へ ホタル観賞クルーズ?に行きました。
ここでもジャクソンルートを使って大混雑の駐車場を避け、すんなりと車を泊め、順番待ちの大行列の目をごまかして、ほとんど待たずにボートに乗り込む事が出来ました。
ジャクソンって何者? -
本当はサンセットが見られるはずが、雲が多くて見る事が出来ませんでした。
これだけは心残りかなあ・・・ -
真っ暗やみのマングローブが茂る川に ライフジャケットを付けてボートが進むと、両側にまるでクリスマスツリーのようなピカピカのイルミネーションが見えました。
余りにも無数の光なので、最初は電飾かと疑いましたが、近寄って見ると本物の蛍の群れでした。蛍はブルバンと呼ばれる木の花蜜を求めて集まり、3カ月程の寿命ですが、次々と世代交代をして、ここでは1年中見る事が出来きるそうです。
写真に撮れなくて残念・・・本当に、本当に幻想的で素晴らしい光景でした。
帰りに、少し遠回りして、KLの美しい 夜景を見ながらドライブをして、ホテルに戻ったのは23時頃でした。今日も充実した1日でした。
感激の5日目終了 -
8月31日(水) 国家記念日
1957年8月31日にマレーシアがイギリスから独立した記念日で、今日は日本の お正月のような日です。
挨拶はハリラヤ〜 -
世界遺産に登録されている古都マラッカにドライブに行く予定で、大渋滞を予想して朝8時にホテルを出発しました。
-
明パパの安全かつスピード運転のお陰で、1時間ちょっとで暑っいマラッカに到着しました。
まずは、中心部にあるオランダ人によって建設されたキリスト教教会の「クライストチャーチ」前で記念撮影。さすが、お正月だけあって、観光客が大勢繰り出していました。 -
マラッカ海峡が望めるサンチャゴ砦と呼ばれるファモサ要塞跡を見物後、街を散策がてら歩きましたが、チャイナタウン、インド人街が交差して、ものすごい人口密度でした。
鶏の丸焼きやイカ焼きやドリアンの臭い、インド人の臭い、匂いも多国籍でした。 -
余りにも暑いので、途中でカフェバーに立ち寄り、ビールで喉を潤して、スイカ、 パパイヤ、マンゴー、ドラゴンフルーツなどの果物盛り合わせを頂きました
ここのフルーツは美味しかった! -
マラッカ名物のサイドカー付の人力車 「トライショー」にも乗ってみました。
私達の前を行く佐藤夫婦のトライショーは音楽付きで、いいタイミングでチャリの運転手のお兄ちゃんがミニラッパをパフッと鳴らすので、おかしくて、おかしくてドツボにハマり、乗っている間中、涙を流して大爆笑の美由紀でした。 -
異様な臭いがすると思ったら、ドリアン!
街中で売られているドリアンを買う気にはなれませんでした。
かといって、伊勢丹で売られているパック入りドリアンをホテルで食べる勇気もなく・・・結局 まぼろし〜。 -
昼食はマラッカ名物ハイナン・チキンライスを食べる予定でしたが、お店の前は大行列。今日はジャクソンがいなかったので、割込も出来ず、同じチキンの?ケンタッキーを食べました。味は日本と変わらなかったけれど、チキンバーガーはマヨネーズとマーガリンがたっぷりでした。
マレーシア気候に慣れていて、ほとんど汗をかかない現地人とは違い、観光客の私達は大汗をかきながらマラッカを見物して、渋滞前にKLへ戻りました。 -
一度解散、私達は最後のKLでのショッピングをして、疲れを癒すためにドクターフィッシュを体験してみました。
-
慣れるまでは
くすぐったくて、癒しよりも拷問に近かった!
本当はもっとウジャウジャまとわりついていますが、写真に撮ると逃げちゃいます。
疲れが取れたのか、果たして足の角質が取れたのか・・・不明ではありますが、面白い経験でした。 -
最後の晩餐はホテルの近くでカニやスチームボート(火鍋)をご馳走になりました。
火鍋は美味しいスープに肉団子、野菜、豆腐などが入っていて、2回目には揚げ湯葉、エビ、野菜、最後に春雨とソフト麺が入り、お腹一杯でした。 -
夏に鍋では暑すぎると思ったのに、涼しい心地よい風が吹き、遠くにはツインタワーも見えて、素敵なロケーションの元、美味しく、お酒も話もはずみつつ最後の晩餐を頂きました。
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豪華な中華料理の後は、腹ごなしに散歩をして、夜空に映えるツインタワーのベストスポットに案内して頂きました。
昼間見るツインタワーと違い、ダイヤモンドのように光輝く美しさは、夜空に映えて格別でした。 -
イチオシ
ホテルから徒歩で行かれる距離に観光スポットがあり、ホテルの立地の良さを再確認しました。
佐藤ご夫妻と別れた後、隆さんはホテル前の心の友「セブンイレブン」でビールを 購入。
ご機嫌で飲んでから就寝
しました。
早かったなあ・・・6日目終了。 -
イチオシ
9月1日
ホテルの朝食には飽きたので、(ビールは飽きないのに、ご飯には飽きるらしい!) セブンイレブンでパンとヨーグルト、飲み物を購入して部屋で食べました。
ホテルの朝食は1人32リンギット(800円)で、安いなあと思っていたのに、今日の朝食は2人で8.8リンギット(230円)でした。やっぱり物価は格安です。
今日は帰国の日なのに、最後の最後まで佐藤ご夫妻にお世話になり、観光と送迎の為9時にホテルに迎えに来て下さいました。
まず、ブルーモスクへ案内して頂きました。金曜日の礼拝日には大混雑だそうですが、早い時間だったし、今日までお正月休みの人が多い為か、誰もいませんでした。 -
イチオシ
続いて、マレーシアの行政新首都として開発中のプトラジャヤのピンクモスクへ向かいました。
お金をかけているだけあって、街並みは とことん整備されていました。 -
モスクに入るには女性は全員(男性は半ズボンの人)ピンクのマントを着て、髪を隠すためフードを被らなければなりません。
暑かった!イスラムの女性は毎日が修行だね・・・私にゃぁ、無理です。 -
後ろに見える川も人工的に作った川!
-
カフェでお茶をしてから、KLの空港まで送って頂きました。
本当に明パパにはおんぶに抱っこ。駐在員さんだからこそ知っている地元の美味しいお店、穴場、外せない観光スポットなど存分に案内して頂き、ツアーでは味わえない地元に密着した楽しさを満喫しました。
大変お世話になり、本当にありがとうございました。
-
空港でマクドナルドの昼食を取って、14:40発エアーアジアD7-2652便にて帰国。行きに寒かった事を学習して防寒対策をして飛行機に乗り込みました。
台風の影響で東京は大雨の予報でしたが、逸れてくれて22:45無事に羽田着。
烈が車で迎えに来てくれて、24時近く帰宅しました。息子達にも感謝です。
思い出に残る楽しい楽しいマレーシアでした!!
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