2011/08/04 - 2011/08/10
79位(同エリア1618件中)
hgmさん
息子11歳。めでたく海外旅行デビューです。
行き先は... しっかり記憶に残るよう良く良く考えて... 大自然を満喫できるグランドサークルにしました!
成田 → ラスベガス → ブライスキャニオン → アッパーアンテロープキャニオン → モニュメントバレー → ロウアーアンテロープキャニオン → ホースシューベンド → グランドキャニオン → ハバスパイ → ラスベガス → 成田、約1228マイルを、母と子ふたりでドライブ旅行します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月4日。
9:15、自宅を出発。
玄関で見送ってくれたお爺ちゃんお婆ちゃんに笑顔でいってきますの挨拶をしました。
最寄り駅まで徒歩で約10分。
歩きなれた道なのに息子にとっては全てが輝いて見える様子^^
これまた乗りなれた電車にのって高速バス乗り場へ向かいますがドキドキワクワクの息子には超非凡な電車の旅となりました。
10:27、高速バスが出発。
12:28、成田空港に到着。
たった5泊なので、荷物は、これだけです。。
息子も私も、機内持込可能なサイズ内のリュックひとつずつに5泊分をまとめました。
これで、アメリカに到着したときスーツケースが出てくるのを待つ時間が短縮できます?
長時間の飛行機旅では、座席の足元に荷物を置いて、足を乗せているとラクです。 -
13:08、昼食。
これから約12時間、飛行機に乗って座っているだけなので軽く食べたいと思いました。
定食だと量が多すぎる... だけど肉も野菜もバランスよく食べたい... 丼ものになりました。
息子にとっては初めての成田空港のレストランです。
大興奮のため、なんでもない中華料理なのに相当おいしかったようです^^; -
14:50、搭乗口から見える飛行機に「うわぁ〜!うわぁ〜!お母さん!映画で観た通りだねぇ!!!」ここでも興奮状態の息子。
騒ぎすぎなんだけど.. 飛行機も海外旅行も成田空港も、なにもかもが初めてだから仕方ないか^^;
私自身、初飛行機&初海外旅行は16歳。ホームステイの1人旅。
そのとき今の息子ほどの興奮ではなかったけれど、それなりにワクワクしたっけ〜。
息子の姿を見て、淡く、当時の記憶がよみがえりました。 -
15:35出発予定の飛行機は、25分遅れて16:00に離陸。
ふわっと浮かぶ感覚が、どうも私は好きになれません(>_<)
一方、息子は、嬉しさのあまり、両手を握り締め、最大の笑みで顔がかたまっていました(苦笑)。
17:30、夕食。
韓国風ビビンバ or 鶏肉のタイムソース仕立て。
もちろん親子で一種類ずつ注文して両方の味をたのしみました♪
ドリンクは色々あるなかからアップルクランベリーを息子に勧めてみました。おいしくてとても気に入ったようです^^
あと、息子が大人ぶってコーヒーを注文したところ、CAさんが私に向かって「あなた本当にいいの?子供にコーヒーを飲ませてだいじょうぶ?」と強い口調で問いただしてきました。アメリカ人女性というのはどうしてあんなにも迫力があるのでしょう... 叱られている気持ちになりました^^;
で、コーヒーって... なにか発育に影響とかあるのでしょうか? -
24:50、内容的に、朝食だと思います。
フルーツが凄くありがたかったです^^
ここで時計を8:50に合わせました。
息子は、今回のドライブ旅行で通る予定のルート66が舞台となったディズニー映画カーズがパッケージのヨーグルトが嬉しかったそうです。
この写真は、息子が「ヨーグルトだけで撮って!」とお願いしたから存在するのですが、他は殆どの写真に息子が写っていて...
こんな素敵なサイトがあったんですねぇ。。
旅行前からこういうサイトに旅行記を作る予定だったら人物なしの写真も多めに撮影したのになぁ^^; いま後悔しています。 -
10:08、ロサンゼルス着陸。
空港のマクドナルドで昼食。
12:20、ロサンゼルス離陸。
窓からラスベガスの町が見え、宿泊予定のタワーも見え、テンションが上がりました〜♪
でもこのとき息子は爆睡中でした^^;
小さい飛行機の方がスリル満点なのに〜 -
13:20、マッカラン国際空港に到着。
荷物は、息子も私も背中のリュックひとつだけなので、バゲージクレームには寄る必要なし!
セキュリティーのおじさんが「たったそれだけかい?おお〜速いねぇ〜」と驚きぎみでした^^ -
左奥がダラーレンタカーのカウンターです。
13:45、レンタカーセンターの列に並びました。11番目。窓口のスタッフは3人。
あ゛〜たった3人?もっといてくれたら早く進むのにぃ〜
待つこと約20分。
日本で加入しておいた保険の他に、タイヤ保険を勧められました。
「日本で予約したときに必要な保険には全て入っているはずだからNoThanks」と伝えたら、「本当に?絶対に?」と確認してきたので不安になりましたね〜^^;
1日$5.99と安いので、念のため加入しちゃいました。
5日間でTax含め$39.57。
14:16、これから御世話になる車にご対面。
長距離運転(道に迷ったりすれば2000?を超える)なので、快適さを重視し、ミッドサイズという車を指定したら、巨大な黒のフォードでした。
日本車がよかったなぁ〜。
一方、息子は、車内のメーター類が水色の蛍光色に光るので、カッコイイを連発。普段の車よりも広いし快適だし、なにしろ音が違う!とかなりご満悦の様子。 やっぱり男の子なんだなぁ〜。
とにかく私は外車を運転するのは生まれてはじめてなので緊張しました。駐車場スタッフにボタンの操作やレバーの位置など色々教わり、軽く運転の練習もしました。 -
14:50、レンタカーセンターを出発。
飛行機の発着は遅れるものだし、ラスベガスは空港やレンタカーセンターが凄く混雑すると聞いていたので、車の発進は16時前かもしれないと思っていました。
まぁ、日が落ちてからの運転を覚悟してはいたけれど、できるかぎり明るいうちにブライスキャニオン近くまで行きたいので、15:00前に出発できて一先ず安心です^^
15:00、I-15Nに乗りました。
この車、巨大なのに普段乗っているトヨタヴィッツよりハンドルが異様に軽くて... 車線変更がかなり恐かったです。
こんな母の恐怖はお構いなし... 助手席の息子は擦れ違う対向車に大興奮です。映画トランスフォーマーに登場するロボットの名前を連発していました。巨大なダンプカー、黄色くて黒い線が入ったスポーツカー、すべてがカッコイイのだそうです。ダンブルビンだかバンブルビンだか、ダンボルビンだ?ダンブルドアに聞こえましたが?はて、正解はなんだったでしょうか(笑)?
とにかく、黄色に黒縦縞の車がスッと追い越していったときには、そりゃもう息子は大騒ぎでした^^; -
18:00(ユタ時間19:00)、シーダーシティで給油。
その足で、近くのWalmartに寄りました。
今夜の夕食と5日分の水を購入するだけなのに、アメリカのスーパーに大喜びの息子が広い店内をくまなく歩きまわるので予定していたより時間を食いました。
ちなみに水は500?ペットボトル24本で僅か$3.98とありがたい!
レジの女の子にJCBカードが使えるか訊くと、「Wow... 初めて見るロゴだわ〜」という反応でした。
お客がいなかったため周辺レジの女性たちもみんな呼ばれて、みなさん「初めてみるわ〜」とのこと。そこまで大騒ぎすることないのに^^;
結局、私が持っているカードではVISAだけしか使えなかったです。
JCBで『海外で使うとポイント5倍』というキャンペーンをやっていたのでエントリーしておいたのですが、無駄になってしまったかな(T_T) -
18:50(ユタ時間19:50)、UT20に乗る。
19:26(ユタ時間20:26)、US89に乗る。
19:45(ユタ時間20:45)、UT12に乗る。
薄暗い。暗くなったら困るのでちょっとだけ焦り。
途中で写真の岩山が観えました。
これまでの人生で初めてみる色と質感の岩山に、ブライスキャニオンの近くに来ているんだなぁ〜という実感が湧いてきて、かなりテンションが上がりました!
先を急ぎたいのに、もったいないからと、しっかり車を停めしばし撮影。
RedRockという看板がありました。
20:05(ユタ時間21:05)、UT63に乗る。
真っ暗。運転こわい。 -
21:20、ルビーズイン真正面に、本日の宿泊先ブライスビューロッジを発見。
チェックインして、明朝5時にチェックアウトする旨を伝えました。その時間にオフィスは無人だから、ルームキーはポストに返却すればOKとのこと^^
土産店が22時に閉店だというので、なによりも記念品購入を優先することにしました。
徒歩で行けるほど近くにギフトショップがありましたが、暗いので車で行きました。
21:40、私は手ごろなTシャツを息子の土産として購入。
息子も自分のために綺麗な石を3つ購入。 -
こちらがCedarCityのWalmartで購入してきた今夜の夕食。
巨大サンドイッチは$4.98。
これまた巨大なサラダは$3.98。
大量のイチゴはたったの$1.50。
あと、コストコでいつも購入しているのそっくりなブルーベリーマフィンは大きな4個入りで$3.48。食べきれないけれど惹かれたので「非常食ね〜」と理由をこじ付け購入しました。
いちばん割高感があったのは息子がどうしても齧りたいと切望した1個98?の桃でした^^; -
22:50、就寝。
Bryce View Lodge の室内はこんな感じです。
とても居心地良いです^^
ですが、残念だったことがあります。
コーヒーメーカーは、内部を掃除していなかったようで、水滴がびっしりついていました。
コーヒー用の砂糖&ミルクのパッケージが、ひとつ、開封した状態で置いてありました。
バスタブには、前に泊まった人の髪の毛が5,6本ほど付着しており、お湯を張ってゆったり浸かりたかったけれど諦めました。
新しいタオル類は十分に補充してありましたが、軽く使った形跡のあるバスタオルが1枚とフェイスタオルが2枚、残っていました。
22時ごろフロントに電話しましたが、スタッフ全員が帰ってしまったようで、誰も出ませんでした。
この清掃の不十分さは清掃係りのチップに影響しますね〜(-_-#) -
8月5日。
5:00、真っ暗ななか、ブライスビューロッジを出発。
冬の朝みたいに空気が冷たくて気持ち良かったです^^
あっというまにブライスキャニオン国立公園ゲート到着。
時計を見忘れました。でもロッジから10分ほどでした。
車1台$25の入園料を支払うはずでしたが、まだ公園職員が来ていないため、朝陽が目的の車はどれも素通り... もちろん私達も素通りさせていただきました。
※ 帰りもゲートを素通りでした。
年間パスを記念品にしたかったのに〜 -
道端にあるはずの小さな看板が暗くて見えないため、枝分かれする道に、かなり迷いました。
あと、空が徐々に明るくなり始めて「朝陽に間に合わない!」という焦燥感も迷うのを手伝いましたね〜^^;
何台かの車についていってみたのですが、同じように迷っているようで、みなユーターンしていました。
単純な一本道だったおかげでなんとか見つけられたのが唯一ここでした。
昨日もっと早く到着したら下見できたのに...と思いました。
でも昨日は昨日でドライブやショッピングを楽しめたからいっか〜♪
←駐車場の看板がこれ。
でも道の途中にある看板はこれよりずっと目立たないのです。
薄暗い時間帯に公園内をドライブするご予定の方は、明るいうちに下見されたらよろしいかと思います。
※ 明るくなってから撮影しました。 -
5:55、インスピレーションポイントに到着。
夏でも早朝は寒いと聞いていたので、飛行機内のブランケットを、ちゃんと一言おことわりしていただいてきました。
これが使えます!大正解^^
くるまって、朝陽が顔を出すまで待ちました。 -
この写真は6:54に撮影。
インスピレーションポイントの観光客は、我々親子を含め7人だけでした。
みな、この光景を静かに見つめていました。
足場を正すときの小石を踏む音だけが、時折、聞こえるだけでした。
会話も憚られるほど、神秘的な光景でした。 -
おひさまが登ったら暖かくなりました。
ブランケットはもういらないです。 -
フードゥーに朝陽が当たると、透明感が出て、まるで向こう側が透けて見えるかのように輝きます。
息子は、蝋燭の炎のように見えると言っていました。
噂には聞いていたけれど、目の当たりにすると、あまりの神秘性に、言い表す言葉が見つからなかったです。
海外から来ている他の人たちもみな同様な様子でした。
みな、目が合えば、微笑んで深々と頷くだけでした。 -
7:20、サンセットポイントに寄ってみました。
この急な坂を下りてフードゥーのすぐ近くを歩けるルートが在るんですよね〜。
日本を発つ前日に公式サイトを見たときは、ナバホループ閉鎖中という告知がありました。
そこで生息している逞しい木のことがガイドブックに書かれていたので、ぜひ観てみたかったのですが... 残念です。 -
イチオシ
かわいいリスがカメラ目線でポーズをとってくれました。
リスの撮影に夢中になっていると、ナバホループトレイルの方向から外国人男性2人が歩いて来ました。「閉鎖中だそうですけど安全でしたか?」と訊くと、とても物腰やわらかく「おぉ〜昨日から再開しているのよ〜アタシ達とてもラッキーよね〜アナタたちもいっていらっしゃ〜い^^」とオネエ系の返事!なんだか気心しれた女友達との井戸端会議的な雰囲気で会話が弾み、なんだかテンションがあがりました^^♪
あとで息子に「オネエだったよ〜」と教えると、「あ゛〜〜ぼくも英語できるようになりたぁいぃぃ゛〜〜〜」と悔しがっていました。苦笑。 -
7:27、ナバホループトレイルに出発。
まず、急な坂をジグザグに歩いて下ります。
←ここが有名なウォール街です。
この巨大な自然の中、どれだけ小さく写るかを知らない息子は、大きな笑顔で両手ピースのポーズをとっていました^^; -
ウォール街の谷間から空を見上げてみました。
岩肌のグラデーションが美しかったです。 -
ウォール街を通り抜けた地点に、たくましい生命力のダグラスモミがいました。
7,8月、この旅程を作成するのに 『地球の歩き方 gemSTONE グランドサークル&セドナ』 というガイドブックを参考にしました。そのp79でダグラスモミが紹介されていたんです... 私はこれが観たくてナバホループを歩きたかったんです!出会えて感激です^^! -
我々ふたり以外には人の気配がありません。
巨大なフードゥーを下から見上げて感動し、フードゥーの赤さにも感動し、風流な木にも関心し、あちらこちらの珍しい光景に心奪われ、記念撮影を思う存分しました。
しかし、ガイドブックに載っていた、『雷神のハンマーと三姉妹』がない!フードゥーの群れを常に見上げて確認しながら歩いているのに一向に現れないのです。「もしかして見逃してしまったのだろうか〜」と心配になりました。 -
「あ゛−−− 雷神のハンマーと三姉妹... やっぱりどこかで見落としてきたんだねぇ〜 どうする?いまから戻って探す〜?」と残念がりながら、次の予定もあるので歩を進めながら、ほぼスタート地点に戻ったところ・・・あった!あった!!発見!!!
大きいですね〜。これを見逃すはずはありませんです^^ -
この急勾配のナバホループトレイルを、自分達がたった40分で歩けてしまったことに驚きつつ、なんだか予定通りにことを運ばせてくださる時間の神様に感謝^^
ちなみに・・・足腰や肺活量が自信薄... などの理由でアップダウン厳しいトレイルに入りたくないが雷神のハンマーと三姉妹は観たい(!)ならば、単純に逆周りをすれば良いと思います。
8:07、ブライスキャニオンを出発。
次の目的地、ペイジの町外れにあるアンテロープを目指します。 -
ここはUS89のどこかです。
-
10:08、アッパーアンテロープキャニオンに到着。
日本にいる内からツアーを予約して行くのは、時間に縛られるし、これらのツアーはペイジの街が発着なため、アンテロープ←→ペイジの移動時間(片道約20分)がもったいないので... 最初から現地で申し込むつもりで来ました。
ここが、駐車場に唯一あるナバホツアーズの現地ブースです。
希望時間のツアーに入りたいことを片言の英語で交渉しているヨーロッパ系の人たちが多く目立ちました。
息子は仮設トイレに行き、手洗い場の水の出し方(足元のボタンを踏む)に気付かず、なかなか帰ってこないので、私ひとり炎天下に並ぶこと約30分。
目の前のドイツ人5人家族までで11時ツアーが締め切られました。
で、我々ふたりは自動的に12時ツアーに割り振られました。
(大人$25、子供$10、ParkAdmission$6×2人分)? -
1時間ちかく余裕ができたので、車内で休憩しました。
エンジンを切り、窓を開け放ちましたが、熱い暑い!ちりちり焼ける!
ぼさーっと(朦朧と)、昨日ウォルマートで購入したブルーベリーマフィンを食べたり、息子は旅行日記まとめ、私はカメラのチェック... こういう時間も大切です^^
ブースでお金を払うと、こういう手書きの予約チケット兼レシートを手渡されます。
日本語の名前はローマ字で書き難いだろうから、アルファベットで伝えました。
12時の少し前に、大声で、名前を呼ばれました。
日本人の名前をとても上手に発音していました。
※ あとで別スポットのガイドさんから聞いてわかったことですが、日本語の発音とナバホ語の発音には共通点があるらしく、ナバホ族の人たちにとっては簡単なのだそうです。 -
11:50、四駆トラックの荷台に乗り込みました。
遊園地のアトラクション並に揺れるし飛び跳ねるしで超スリリング!
ガイドのアンソニーさんが言っていた「できるだけ丁寧に運転するけど体重が軽い子供は荷台から落ちてしまうよ〜だけど僕は構わず置いていくからね〜」という冗談を思い出して苦笑しました^^;
パウダー状の土埃が、鼻と口から入り、歯を噛み締めるとジャリジャリ。
ブクブクペーをしている人がひとりもいない... 仕方ない... 水で流して飲み込んでしまいました。
バンダナとかスカーフがあったら、荷台に乗る間だけ巻いておくといいです〜。 -
12:08、入口に到着。
入る前に、ガイドさんのお話しをしっかり聞きます。
息子は言葉がさっぱりわからなくても真剣に聞いているふりだけはしましたよ^^ -
洞窟に入るなり太陽光線(サンビーム)が出迎えてくれました。
大感激!
ガイドブックで観て、これを目指して来たんだもの!
内部は常に大混雑。
でも自分のグループ担当のガイドさんが、既に撮影を終えたグループに「足が映りこんでいるよ〜はやく前に進んで〜」などと声をかけてくれるので、もちろん人物なしの写真も撮ることができます^^
もちろん自分たちも、他人の写真に入らないよう気遣いが必要です。
※ 驚きなことに、折り返し地点まで、どこへ行ってもサンビームだらけでした。
12時ツアーで大正解^^! -
自分のグループのガイドさんではないガイドさんが教えてくれました。
『モニュメントバレー』と呼ばれる岩だそうです。
ん〜確かに^^ -
イチオシ
ガイドのアンソニーさんが「ここに立って、カメラの角度をこう構えて、撮ってみろ〜」というのでトライしました。
これは、『ハート』と呼ばれるポイントだそうです。
ハート型に見えますか^^?
立ち居地が少しでもズレてしまうとハートには見えないのだそうです。 -
『デヴィルスフェイス』という岩です。
さかさに観るんですね〜^^ -
三脚がなくても、なんとかブレずに撮れることもあります。
というか、三脚を立てている場所の余裕も、時間の余裕もありません^^; -
『もうひとつのモニュメントバレー』という岩を教えてもらいました。
-
ガイドのアンソニーさんが気配り上手な人で、結構頻繁に「ファミリーフォトを撮ってあげるからカメラ貸しな〜」と声をかけてくれました。
「肩に手をまわして上を見ろ〜」とか、ポーズ指導もしてくれます^^ -
イチオシ
12:51、折り返し地点に来て、いったん外に出ました。
暗く狭いところから出るので、空の青さと広さが引き立ちました。
鉄砲水のことなどアンソニーさんの話しを聞きながら5分ほど休憩しました。
-
我々のグループのガイドさんではないですけど、かなり渋くていい味を出していたオヤジさんがいたので、ひと言おことわりして写真を撮らせていただきました^^
-
アンソニーさんは両手で砂塵を巻き上げるようにしてくれていましたが、大きなシャベルを持ち歩いているガイドさんもいました。
こうして巻き上がる砂のおかげで幻想的な写真が撮れますが、鼻の中は誇りだらけ... あとで鼻をかんだら鼻血みたいでした。 -
息子が眠ってしまい、私にも睡魔が襲ってきました。
気分転換にUS160で給油。
ついでにスナックとゲーターレードも購入しました。
昼寝から覚めた息子がトイレ休憩を要求。
モニュメントバレー近くのお土産屋さん街(?)が見えたので、先を急ぎたかったけれど、16:20、立ち寄ることに決めました。
駐車場の一角に体格のいい男性7,8人が集まって雑談していたので、少し恐く感じて、離れた場所に車をとめました。
トイレを終え、土産屋を観ていると、さきほどのインディアン集団から1人、なんだか清潔感のある男性が離れて、こちらに歩いてきました。
そして、とても丁寧な物腰で声を掛けてきて、驚いたことに、我々の名前を言いました。
驚きつつ、名前が当たっているので返事をすると、彼は握手の手を出しました。
今夜のサンセット&ホーガン宿泊ツアーを担当するガイドだと自己紹介してくれました。
偶然の出会い... 旅が楽しくなりそうな予感^^
とても人の良さそうなカルロスさん。
どうぞよろしくおねがいします。 -
カルロスさんとの待ち合わせ場所になっているビューホテル駐車場へ早く行きたいのですが、駐車場ゲートには長蛇の列ができていました。
17:17、エントランスフィーを支払いました。($5×2人分)
17:20、ビューホテル駐車場に到着。
車上荒しに遭わないよう、見えるところには何も残さない(からっぽの車にしておく)ようにして、今夜の手荷物準備をしていたら、どこかで我々を見ていたカルロスさんが「歯ブラシと翌日の着替えだけ持てばいいよ〜」と言いに来てくれました。
それから10分ほどするとカルロスさん迎え(急かし?)に来てくれて、100人のオランダ人グループが今回の旅の友だよ〜と紹介してくれました。
17:40、サンセットツアーのジープに乗り込みました。
ここでラッキーだったのは、私達親子は運転席となりに座れたことです^^
土埃が本当にすごいし、ホーガン宿泊ツアーでは入浴できない顔も洗えない〜 なので、車内で助かりました^^ -
ここは、Rain God Mesaのふもとです。
今回の旅の友、100人のオランダ人たちがキャンプする場所です。
彼らがテントを張り終わるまで、ホーガンに泊まる我々ふたりは自由行動でした。 -
ジープツアーでは、Eye of the Sun, Ear of the Wind, Big Hogan を案内してもらいました。
これらの場所は、許可なしには行けない場所だと思います。
ナバホ続に連れられた観光客以外、単独でバレードライブをしている観光客には出会いませんでした。 -
イチオシ
BigHoganでは、カルロスさんが笛と太鼓と歌を演奏してくれました。
-
笛の素朴な音色に聞き入りました。
力強い太鼓の音とカルロスさんの歌声は躍動的で、心臓の奥深くに響きました。 -
2.5時間のジープツアーを終えて、RainGodMesaに帰ってきました。
-
ナバホ族のオバサンが3,4人来ていて、ナバホタコの夕食が用意されていました。
油で揚げた(?)分厚いパンに、レタス、オニオン、トマト、煮豆、チーズ、そして巨大ステーキ。
完食するのが苦しいボリュームでした。
オランダ人たちは、3週間キャンプの旅の途中だそうです。
カリフォルニアでテントなどをレンタルしてきたそうです。
これまでに立ち寄った場所の情報交換をして、行ってみたい所が増えました。 -
20:55、サンセットがはじまりました。
-
夕陽に見惚れていたので、いつのまにか用意されていた焚き火に気づきませんでした。真っ暗になるとキャンプファイヤーがスタートしました。
カルロスさんが出てきて、星座に関する言い伝えを語り始めました。
話しが終わると、太鼓を鳴らしました。
リズムに合わせて、インディアンの若者が踊りを披露してくれました。
あまりの迫力に感動しました。
伝統的衣装は本当に美しくて、足についている鈴が激しい踊りに合わせて鳴り、その音がしばらく耳から離れませんでした。 -
息子は、オランダ人のお姉さんに誘われて、インディアンの踊りに加わりました。
とてもたのしそうに、おおはしゃぎで踊っていました。
言葉は通じなくても気持ちが通じればたのしめます。
まだ天真爛漫な年齢でよかった〜と思いました^^ -
キャンプファイヤーの後は、我々ふたりだけ、カルロスさんが運転するジープに揺られて、結構な距離を移動しました。
23:00、ホーガンに到着。
カルロスさんの説明によると、観光客に配っている地図の範囲には収まらないところにSleepingDragonというビュートがあって、このホーガンが立っている場所は、そこよりも更に奥地だそうです。
巨大なホーガンをイメージしていましたが、親子二人では広すぎたら落ち着かないだろうと配慮してくれて、2〜3人用のホーガンを用意してくれました。
カルロスさんが、キャンプ用のライトをひとつ貸してくれました。
パウダー状の柔らかい地面に、ジョイントマットを10枚敷いて、寝袋を広げました。
トイレは、10数メートルほど離れた暗闇に、ホーガンに背を向ける状態で建っています。
電気がないので、キャンプ用のランプを持参して、足元に置きます。
ドアは、上下が開いているので、トイレに座ると月が見えました。
トイレットペーパーは、1本だけ予備がありました。
もちろん水洗ではありません。
手を洗う水道もありません。消毒用のアルコールジェルが1本ぽつんと置いてあるだけでした。
カルロスさんにペットボトルの水を手渡され、ハミガキをするように言われました。
ブクブクをしたら、大自然のどこでも好きなところにペーっと吐き出せばいいよ〜と言っていました。 -
23:20、就寝。
でもあまりに星空が綺麗なので、何度も外に出るし、外で過ごす時間の方が多くて、息子が「このまま外で寝たいなぁ」と言い出し... ジョイントマットと寝袋を、天の川の下に移動しました。
東西に10?以上の尾を引く流れ星を観ました。
でも残念... このとき息子はすでに爆睡でした。
カルロスさんが、我々ふたりを守るように目の届くところで眠ってくれて、とても安心できました。
星空を見上げ、そよ風に吹かれながら、たぶん深夜1時ごろ浅い眠りに就きました。
翌朝、10?の流れ星の話しをしたら、カルロスさんも同じのを見ていたそうです。
「あれはすごかった〜」と言っていました。
ところで、バルブ機能がないカメラでは、なにモードに設定したら星空の写真が撮れるのでしょうか... 何度もトライしたのですが、なにをどうやっても撮影できませんでした。
息子に、あの天の川を、せめて写真ででも見せてあげられなかったのが、本当に心残りで仕方ありません。 -
8月6日。
5:00、起床から僅か10分で荷物をまとめ、サンライズツアーに出発。
息子が、「ずっと助手席に座っていたから今日は荷台に座りたい」と言いました。
荷台を貸しきり^^
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5:15、Artist’sPointOverlookに到着。
きのうからの旅の友、オランダ人たちと、ここで合流です。 -
アメリカのどこで見た空よりも、モニュメントバレーの空がいちばん広く遠く見えました。
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イチオシ
果てしなく広がる荒野と、美しい朝日を満喫した、贅沢な時間でした。
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朝陽に照らされてSpearheadMesaの岩が赤みを増しました。
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one, two, three, jump!!!
カルロスさんが面白写真を撮ってくれました。 -
イチオシ
またいつか、モニュメントバレーの朝陽をふたりで観られたらいいね〜^^
-
6:00、RainGodMesaに到着。
水道がないので、食事の前は皆こうして手を洗います。
トレーに入っているのは石鹸水です。
洗ったあと、ペーパータオルで水気をぬぐい、消毒ジェルをつけます。 -
シリアルとフルーツの朝食を用意してくれていました。
焚き火で煮出した強いコーヒーもいただきました。 -
ここで、オランダ人グループとカルロスさんにサヨナラです。
ツアーガイドが、カルロスさんからジョンさんにバトンタッチしました。
ミステリーバレーツアーは3.5時間で、本当ならばオランダ人グループと一緒にいくはずでした。日本で予約した当初は8時にスタートするものでしたが、我々のその後の予定を伝えたところ、10時半には次の予定地に向けて出発できるよう、きのうジョンさんを呼んでくれて、わたしたちだけ出発時間を快く早めてくれたのでした。
オランダ人ツアーガイドのイライサと私は昨日の内に意気投合し、篤いハグをして、大きなカルロスさんは小さな息子をギュっと抱きしめました。
ここで息子は、生まれてはじめて、ハグというものを知りました。
本当の本当に別れ際、カルロスさんが息子を呼びとめ、胸ポケットから小さなものを取り出しました。
石を削って作ったヤジリのようなものです。
息子の目の前で起用に紐を掛けて結んでペンダントを作り、息子の首にかけてくれました。
息子は相当うれしかったようです。
その後かたときもペンダントを離しませんでしたから^^ -
7:00、ミステリーバレーに到着しました。
ジョンさんが運転するジープの荷台に乗って、ツアースタートです。
800年〜1600年前の古代インディアンが暮らしていたという巨大なアーチをたくさん見せてもらい、そのうち3つに登りました。
岩に石を打ちつけて描いたというヤギやヘビの壁画もたくさん見せてくれました。 -
アーチに登ると、ジョンさんは寛いで寝そべり、古代インディアンの暮らしぶりやナバホ語について静かに話してくれました。
-
イチオシ
ここは(メモが抜けていたので不確かですが)BabyFootArchです。登っちゃだめ〜という看板がありました。
-
壁画の一部です。
こんな硬い岩に石を打ちつけて絵を描くなんて、気が遠くなるような作業だったでしょうね。
しかも、どうやって登ったの?梯子でも恐いでしょう?というくらい高い場所に描かれていました。 -
イチオシ
古代インディアンが暮らした地に立ち、古代インディアンたちが目にしたのと同じ風景を観るのは、とても感動的でした。
この写真は、最後に立ち寄ったHoneymoonArchです。
ジョンさんが、ナバホ語と日本語の発音の共通点について熱く語っていました。
いくつか教えてもらったけれど、帰国する飛行機の中で忘れました(苦笑)
10:30、ジョンさんに御礼を伝えて、ミステリーバレーをあとにしました。 -
11:15、ロウアーアンテロープ到着。
(時差により1時間得することになります)。
今日は、入場料だけ(大人$20+子供$12)払います。
アッパーアンテロープと違って、ツアーは15分ごとに出発しています。
これまた運良く、ほとんど待たず、11:45のツアーに申し込めました。 -
11:45、ブースの前に集合しました。
ブースから5分ほど炎天下(本当に日陰がありません)を歩いて入口に到着。
ここが入口です。
すごく狭いです。 -
この階段で、どんどん深いところに降ります。
ブースで待っているときは暑くて誰とも話す気になれないのですが、下におりるとかなり涼しくて、みんな気持ちが軽やかになります。いつのまにかグループのみんな仲良しになります。ベルギー人の5人家族はチョコレートを送ってあげるよ〜と言ってくれました^^ -
昨日のアッパーアンテロープとは違って、ロウアーアンテロープは本当に狭く入り組んでいます。
しかも、これでもかというほど下に下にくだります。
ちょっとした探検です。
息子が、「インディージョーンズ、観たよね〜うふふふ〜♪」と張り切っていました。 -
ロウアーアンテロープでサンビームは観られません。
岩肌の曲線美や、自然が織り成す色のグラデーションを楽しむところです。
探検気分を満喫して、13:00ごろ駐車場に戻ってきました。
13:16、ペイジのバーガーキングに到着。
息子は初めて食べるワッパーの美味しさとマクドナルドとの違いに感激していました。
※ 日本の地元にバーガーキングがないんです(ToT) -
13:50、ホースシューベンドに到着。
-
駐車場から緩やかな坂道です。
ここも一切日陰がない炎天下です。
砂浜みたいに足をとられる地面を歩くのは大変でした。 -
ガイドブックに書いてあった通り、柵がない!
私は恐くて腰が引けてしまい、かがむことすらできない... 絶対に下を覗き込めませんでした。
あまりの高さに動揺...画面に指が映りこんでいることにも気付きませんでした^^; -
写真のように、息子は、腹ばいになって覗き込んでいました。
岩が熱くて、ティーシャツを通して肌を焼くようだと言っていました。
14:30、ホースシューベンドを出発。 -
AZ64には、日本で言う、切り通しが多いです。
しかし、そのダイナミックさには相当な差があります。 -
16:13、グランドキャニオン国立公園に到着。
看板前で記念撮影し、公園ゲートで$25支払いました。 -
16:27、LipanPointで壮大な景色を眺めたらグランドキャニオンに到着したことを実感しました。
ここから30分くらい走ったときのことです。
とつぜんタイヤに違和感があり... ハンドルを取られました。
なんと、パンク。
時速25マイル以下で走行していて助かりました^^;
公園レンジャーか、またはレンタカー会社に、代えのタイヤか車を手配してもらわなければ!
誰かに携帯電話を貸してもらおうと、通り過ぎる車に手を振ると、1台が止まってくれました。
白いジープのドイツ人の4人家族。
ドア越しに事情を話すと、お父さんから「電話するより、スペアタイヤに交換してあげるから任せておけ!」と温かいお言葉。
世間知らずでごめんなさい... このとき初めてスペアタイヤがあることを教えられました^^;
お父さんと17歳の息子さん、そして我が息子が3人で協力。
私はお母さんに終始お礼の気持ちを伝え、30分ほどで走行できる状態になりました。
ドイツ人家族は、笑顔以外には何も残さず、爽やかに走り去って行きました。
どうもありがとう。
このパンクにより、予定していた夕陽鑑賞は逃しましたが・・・
もしかしたら、これよりもっと悪いことが起きたかもしれなかったのを、パンクという軽いアクシデントが守ってくれたのかもしれません。
出発前にお墓参りしておいてよかった。
神様、ご先祖さま、息子と私を守ってくれてありがとう。
素晴らしい出会いをありがとう。 -
18:00、宿泊先のヤバパイロッジにチェックイン。
フロントのスタッフにパンクの件を伝えると、ヴィレッジ内にガレージがあるから行って、新しいタイヤに付け替えるよう、地図を渡されました。
でも、実際に行ってみると、17時閉店でした。
どっと疲れが出ました。
いったん部屋に荷物を置きました。
おなかがすきました。
20:00、カフェで夕食。
ここで、今回の旅行で初めて日本人に遭い、親切に声をかけていただきました。でもパンクとタイヤ屋閉店が原因で、気分が沈み上手く会話できませんでした。
とても感じの良い若い男性でした。
たいへん失礼なことをしたと思います。
もしこのブログを読まれていらしたら謝りたいです。
もっと笑顔でお話しできたらよかったです。
ごめんなさい。 -
部屋に帰って、とにかくダラーレンタカーに電話してみました。
明日、目的地への途中、ウィリアムスという大きい街を通るから、タイヤ交換できる店を紹介してもらえないか... 訊いてみました。
「OK。そのようにするから明朝8:00にウィリアムスから電話して」と言われました。
タイヤ交換に約1時間かかるとしても、逆算して、なんとか予定を大幅に変更することはなさそうなので、ほっとしました。
モニュメントバレーで、満天の星空の下なのに、爆睡したため天の川を見ることができなかった息子を外に誘いました。
市街地の照明がない場所ならば、肉眼でも天の川が見られることを教えました。
吸い込まれそうだと言っていました^^
22:30、フロントに電話。
明朝4:30にWakeUpCallを頼んで、就寝。 -
イチオシ
8月7日。
5:00、MatherPointに到着。
朝陽が織り成す光のグラデーションが幻想的でした。
6:21、昨夜のカフェで朝食にシナモンロールパンとクロワッサンを購入。
シナモンロールは歯に染みて頭痛がするほど甘くて、クロワッサンはバターが多すぎる感じのこってり感でした。
水ではなくて、コーヒーのほうがよかったかもしれないと後悔しました^^; -
6:25、グランドキャニオンからウィリアムズに向けて出発。
途中、朝食のため車道に出てくる鹿の親子に見惚れたりしながら、幻想的な霧のなかを走行しました。
給油もしました。 -
AZ64の朝の景色がとても綺麗でした。
ロンドンの少し北あたりで、列車から観られる風景に、少し似ていたように思えたのが、私の中では印象的でした。 -
7:50、ウィリアムスの街に到着。
とりあえず見つけたモーテルのフロントでPayPhoneはあるか訊くと、ないとのこと。 でもフロントデスクの電話を使って良いよ〜と言ってもらえて、無料でダラーに電話できました。
ダラーから、タイヤ屋のジョニーさんという人を頼って行くようにと、近くの店を紹介してもらいました。
タイヤ屋に到着すると、同じくパンクの先客。
イタリア人のご夫婦がパニックになっていました。
ご主人が電話で(イタリア語で)何か怒っていて、何度もジョニーさんが電話を代り説明していて、奥さんは1人おろおろしていました。
奥さんに話しかけてみると、全く英語が話せないそうで、イタリア語で「(たぶん)わたしは英語が話せないの」と言い訳しています。
泣き出しそうな顔をしているので、トランクに買いだめしておいた水を手渡しました。
タイヤ交換をひとりで頑張っているジョニーさんが、「昨日からアンタの車でパンクは8件だよ!」と、なんだか自慢げに山積みのタイヤを見せてくれました。
つまり、アメリカで長距離ドライブをするなら、パンクは珍しいことではないらしいです。
ラスベガスのレンタカーセンターでロードセーフに入っておいて正解でした。
勧めてくれたお姉さんどうもありがとう。おかげで助かりました。
それとも、こうなることを判っていたから勧めたとか(-_-#? -
これが、パンクしたタイヤ。(パンクというか破裂?)
タイヤの表も裏も、両面こんな風にボロボロになっていました。
グランドキャニオン国立公園の東口ゲートを入って約30分後、綺麗に舗装された道路を時速25マイル走行中のこと... なにがパンクの理由だか、いまだにさっぱりわからないです。 -
イタリア人夫婦のタイヤ交換が、妙に時間かかっています。
スナックと(くせになった)ゲーターレードを購入して約1時間半をつぶしました。
そして、我々のタイヤ交換は僅か10分ほどで完了^^
9:40、タイヤ屋を出発。
大至急、I-40に乗りました。 -
11:00、次の目的地ハバスパイへ通じる唯一の道に到着!
この看板から約60マイル先に、ヘリコプターの発着所があるはずです。
ヘリの時間は10:00〜13:00。
乗り遅れたら13?炎天下の道を徒歩か馬です。
おねがい間に合って!!! -
なにもない道が延々つづき、すれ違った車はたった2台。
さすが秘境。 -
11:59、ついにSupaiParkingに到着です!
間に合った!
もうヘリコプターに乗り遅れる心配はありません!
今回の旅行で、これほどほっとしたことはありません^^
ヘリコプター乗り場へ行き、乗客名簿に名前を書いて、名前を呼ばれるまで待ちました。ここにも日陰がありません。
ヘリコプターは、大量の生活雑貨などを積み込んで、ときどき人を乗せて、約15分間隔で飛び立ちました。
帰ってくるときは必ず観光客を4〜6人ずつ乗せていました。
ひたすら、待ちました^^; -
12:48、やっと名前を呼ばれてヘリに乗り込みました。
パーキングエリアから、約13キロの道のりを、ヘリコプターなら5分、馬だと6時間くらい、徒歩だと10時間くらい。
ちなみに料金は、片道$85×2人分。キャッシュ。
もしかするとクレジットカードでも大丈夫だったかもしれません。
馬は、ヘリよりも高いんだとか。
いったん息子と私は後部座席に座ったのですが、若い女性が幼児2人連れで乗り込んできて、私が1人を任されたので、自立していると判断された11歳の息子は、助手席(操縦席の隣)に移動させられました。ラッキーでした^^ 足元まで透明だったので物凄い眺めだったそうです。 -
わずか5分でハバスパイの村の上空に来ました。
-
12:56、ヘリコプターが着陸。
ここがハバスパイの村の中心らしいです。
現地の人も観光客も、本当に大勢集まっていました。 -
村の小さな店でブリトーを購入してレンジで温め、行儀悪いけれど、ここまで食べ歩きして来ました。
13:20、ハバスパイロッジにチェックインしました。
宿泊料を支払うときに、HavasuCanyonEntryPermitというものを支払って、緑色のタグを渡されました。 -
13:40、水着に着替えて、いよいよ待ちに待った滝めぐりトレイルに出発です。
後ろに見えるバランスロックはワイカーリーバと呼ばれています。
これが崩れたらハバスパイ族はこの地を去る時と言い伝えられているそうです。 -
かなり道に迷ってしまいました。
想像していた通り、鬱蒼と、木々が茂っていました。
こんな橋まで登場して、川の音まで聞こえてきたら、滝が近いんじゃないかと期待しちゃいますよね^^?
かなりそれらしい雰囲気だったので、張り切ってどんどん進んで行ったのです。
でも滝は一向に現れない...
どんどん深みにはまっていくようで... 不安になり... 偶然、Supaiの村人が通りかかったので、CampGraoundへの道はこれで正しいか訊くと... 違う... と。
赤いドラム缶が目印で、そこからは、赤い岩山に沿って歩け、と。 -
来た道を引き返しました。
確かに、赤いドラム缶がありました。
←この写真の景色が、やっと見つかった正しい道です。
想像していたような自然探検的な道ではなくて、意外にも、民家が立ち並ぶ開けた道でした^^;
ほとんどの民家で、馬と犬を飼っていました。
平屋建ての可愛い家々でした。
最初の滝までは、ここから約2.3?です。
太陽がほぼ真上なので日陰がなく、パウダー状の地面に足をとられ、思うように進まず、喉ばかり渇きました。
大荷物の外国人観光客と何度かすれ違いました。
滝はここからどれくらいかと訊けば、どの人も、「もうすぐだよ」と笑顔を返してくれました。 -
14:40、最初の滝を発見!
まさに楽園。
ここが、NavajoFallsです。 -
ここ、Navajo滝で、思う存分あそび、素晴らしい思い出を作りました。
で、帰国後に判明したことですが・・・
実はここ、RockFallsでした^^;
NavajoFallsは、2008年8月の洪水で消滅したそうです。
そしてNewNavajoFallsが誕生したそうです。
我々が手にしていた地図は、帰国後よ〜く観察したら、1998年版でした。
しっかりNewNavajoFallsを見逃して、遠い遠い日本に帰ってきました(ToT)
しかし、この見逃しが、次の旅へのモチベーションにつながりました^^!
いつか必ずハバスパイを再び訪れたいと思います。そして2晩は泊まりたいです。 -
15:10、NavajoFallsを出発。
次の滝、HavasuFallsへ向かいます。 -
こんな何もない道が延々つづきます。
アホな息子が、水着のポケットにペットボトルを入れたまま泳いで、いつのまにか貴重な水を紛失してしまいました。
我々ふたりに残されたのは、私が持っている約500mlの水のみとなりました。
水を僅かに口に含み、飲み込みますが、たった3分ほどで、喉がひりひりしてくるのです。
それを我慢しながら、果てしなく炎天下を歩きました。 -
15:29、HavasuFallsに到着しました。
ここで下に降り、RockFallsよりも更に美しく大きい、棚田のような滝つぼで水遊びする予定でしたが、飲み水の不足という大問題が発生したため、記念撮影だけして、次の滝に向かうこととしました。
ちなみに、ここは、ニコラス・ケイジ主演の映画NEXTのロケ地です。 -
途中、青い水の小川が流れるCampGroundを通過しました。
このあたりにテントを張って、滝あそびの拠点にしたら最高でしょうね!
次にハバスパイに来るときは、オランダ人ツアーグループを見習って、テントと寝袋をレンタルし持参したいと思いました^^ -
15:59、MooneyFallsに到着。
この滝から先へは険しい道のりになるらしいです。
帰り道が暗くなってしまうので、今回のトレイルは、ここまでにしました。
来た道を引き返します。
最初に現れたRockFallsに寄って、再度たっぷり水遊びして、ロッジに帰ることにしました。 -
MooneyFallsさん、次回は必ず下におりますからね!
See you〜♪
※ そうそう... ここからの帰り道、飲める水が湧き出ているところがありました。
もしもオナカをこわしたら旅が台無しになる... 冒険でしたが、この先の道のりと水不足を考えると、飲まずにはいられませんでした。
ごくごく、かなりの量を飲みました。 -
16:50、RockFallsに戻ってきました。
流れに乗って遊びます^^
※ あ゛〜もぉ!息子はマヌケなのだろうか・・・MooneyFallsに、この滝あそびのため日本から持参したゴーグルを置き忘れてきました^^;
着けたり外したりしないで首に掛けておけと言っておいたのに! -
17:35、ハバスパイロッジに帰ってきました。
水に浸かって遊んできたというのに・・・
どうも人間という生き物は皮膚から水分を吸収することはできないらしい... 脱水症状の一歩手前...
昼にブリトーを買ったお店に直行し、ゲーターレイドを2本買って、ふたりで一気飲みしました。
その後、おなかが空いたので、村唯一のカフェに行ってみましたが、早々と閉店していました。ですので、ブリトーがあったお店に戻り、夕食と朝食になりそうな食糧を購入し、部屋に戻りました。 -
部屋で夕食。
お店で売っていた野菜らしい野菜はセロリだけ...
私自身が学生時代のおやつに食べていたセロリ&クリームチーズを息子に教えたところ、凄くはまっていました^^
セロリがお好きな方は試してみてください。
セロリの溝にクリームチーズをきっちり詰め込んで食べます。
ちなみに、セロリ嫌いの子供のお母さんたちはクリームチーズの代わりにピーナツバターを詰めていましたよ。 -
朝食用にシリアルとNonFatミルクも購入してみました。
-
これがHavasupaiLodgeの室内です。
電気がベッドサイドに1つしかありません。
テレビもラジオもありません。
暗くなったらすることがありません。
この日は星もよく見えませんでした。
明朝の滝遊びとチェックアウトに備えて21:00に就寝しました。 -
8月8日。
6:00、起床。
きのう買っておいたシリアルを食べました。
網々状の懐かしいシリアルがありましたが、息子は、嫌いで、体に毒そうな、ケミカルな色彩のフルーツ味のが好きでした。
きのう、お店で絵葉書を購入したので、息子は中庭で手紙を書いています。
私は荷物をまとめて部屋をきれいにしています。 -
7:40、きのう水遊びしたRockFallsに向かいます。
馬たちは観光客を迎えに(送り届けに?)行く準備をしていました。 -
7:46、岩山に囲まれたSuapiの村にやっと朝陽が届きました。
-
朝陽に照らされると影がなが〜くなります。
あらら!左脇に馬糞が...
この旅ですっかり慣れてしまったため帰国してから気付きました^^; -
むこうに見えるのが目印の赤いドラム缶です。
右の道に入ります。 -
左側に可愛らしい家々を見ながら歩きます。
きのうとは大違い... 朝はとても涼しくて、快適です。いつまででも歩けそう。ジョギングもできそう。
昨夜、どこか上流で雨でも降ったのでしょうか...
道沿いに、きのうはなかった小川が出現していました。
さわやかな気分になります^^ -
人里離れると、赤い山と緑の木々しかありません。
本当にすばらしいところです。 -
8:14、RockFallsに到着しました。
まだ水は冷たいのですが、息子は我慢できずに飛び込みました。 -
靴にこびりついた粒子の細かい赤土がお分かりになりますでしょうか。
アンテロープキャニオンもモニュメントバレーも、ここハバスパイも、地面はこの土でした。 -
イチオシ
名残惜しいけど、もう帰らなきゃ...
赤、青、緑、こんなに美しい場所は他にありません。
ここは本物の楽園でした。 -
まだここにいる内から、必ず再びここに来たいと思わせる場所でした。
9:10、RockFallsを出発します。 -
帰りは、目印しの赤いドラム缶を左に曲がります。
Supaiの教会を左に曲がると、宿泊先です。
9:33、部屋に戻りました。 -
チェックアウトしました。
10:00、ヘリコプター乗り場で、名簿に名前を書きます。
ちなみに体重も書きます^^; -
ここは郵便局です。
日本のお爺ちゃんお婆ちゃんに手紙を出しました。
おばちゃんに写真を撮ってもいいか訊くと、にっこりOKしてくれました^^
息子は切手を一生懸命なめていましたが、糊になりませんでした。
このおばちゃんが「ちょっと貸してみなさいな」と言って、普通のシールみたいに裏紙を剥がして、貼ってくれました。 -
ヘリコプターは約15分毎にやってきます。
大荷物を下ろすと、代わりに人を乗せて、上の駐車場に送り届けます。
どちらかというと、地元住民が優先です。
仕切っている人に早めに乗りたい旨を伝えておかないと、いつまでも待たされる空気です。 -
折り紙を日本から持ってきておいてよかった♪
待合席に現地の子供がいたので、いっしょに遊びました。
紙飛行機が簡単だし、投げれば飛ぶしで、男の子にも女の子にも大人気でした^^ -
10:48、名前を呼ばれました。
-
この写真はヘリコプターからの眺めです。
この道のりを歩いていたら、いったい何時間かかったでしょうね。
そういえば昨日の16時過ぎ、MooneyFalls近くですれ違った外国人は、朝7時に駐車場をスタートして休まず歩き続けているから限界だぁ〜と言っていましたっけ。そりゃぁ9時間以上も歩き続けてたら限界だよ〜
10:55、SupaiParkingに到着。
景色を脳裏に焼き付けるためしばらく眺めてから、ラスベガスに向けて出発しました。 -
12:22、HualapaiHilltopに到着。
ここからAZ66に乗ります。 -
13:37、キングマンの町でMohaveMuseumに立ち寄りました。
息子がランチはどうしてもバーガーキング!と言い張るので、探し探し来たところ、見つからなくて... そのうち言い出しっぺが爆睡してしまい、結局、昼食をとらずラスベガスに着いてしまいました。 -
15:40、ラスベガスに到着です。
大渋滞しています。
車が進まないのを良いことに、車窓から観光しました^^
宿泊予定のストラトスフィアタワーが見えます。
ガイドブックに載っていたホテルばかりで、初めてくる街なのに、目に止まるホテルみんな知っていることが嬉しくなりました♪
映画オーシャンズイレブンを日本で観てきたので、ベラージオの噴水が見えたときは二人して本当に興奮しました。 -
16:00過ぎにチェックインしました。
ルームキーは、記念に持ち帰ってもいいよと言われました。
遠慮なく、お持ち帰りして、帰国後、アルバムに貼りました^^
徒歩で昼食兼夕食に向かいます。 -
サーカスサーカスのビュッフェです。
メキシコ料理が口に会いました。
大好きなコリアンダーがたっぷり乗ったタコスに息子がはまっていました^^
このあと、無料で見られるサーカスアクトをしばらく楽しんで、夕陽鑑賞するためタワーに帰りました。 -
夕陽が沈み、山のシルエットが黒々と浮かび上がり、ラスベガスの街にネオンが灯る様子は、これまた格別でした。
この写真はちょうど20:00に撮影しました。 -
観光客を乗せたヘリコプターがひっきりなしに街の上空を飛んでいました。
-
展望台で夜景を満喫したあとは、徒歩で街観光です。
毎週末6?ジョギングで慣らしているのでいくらでも歩けると思っていたのですが、あまりの観光客の多さに参り、ふたりとも、この旅で初めて疲れを感じました。 -
21:20、バスに乗ることにしました。
デュースというバスで、この販売機で券を購入します。
2時間乗り降り自由(5ドル)のタイプを購入しました。
販売機の下に描かれているRTCという青いロゴが、券にプリントされています。この券を、運転席の読み取り機に自分で通して、乗車します。ストリップ(大通り)の各バス停に停車しますので、好きなときに降りられます。後ろの扉から降ります。 -
23:22、デュースの2階最前列席からの眺めです。
二階建てバスに乗るのも息子は初めてです^^
ちなみに、息子がこんな遅い時間まで起きていたのも、11年間で初めてです。 -
23:30、ホテルに一番近いこのお店で、日本のお爺ちゃんお婆ちゃんへのお土産さがしをすることにしました。
ところがここで息子がトイレに行きたくなってしまいました!
店員さんに訊くと、例え子供でも観光客に貸せるトイレはないし例外も作れないとのこと... 閉店まで15分〜の店内放送が聞こえたため、ここで土産物を買い逃したら困る!... 息子にモジモジさせながら買物に付き合わせることにしました。
我慢を習得済みの年齢で本当に助かりました^^
という訳で、ラスベガスでは、トイレに行けるところで行っておくべし!を学びました(苦笑) -
24:00、トイレを我慢した息子は小走りにホテルに帰ってきました。
-
ここがホテル1階の様子です。
部屋に通じるエレベーターへ向かうのも、用事があってフロントに立ち寄るのも、食事をするのも、なんでもかんでも、誰でも、このカジノを通り抜けます。
ただ、子供が(または子連れが)立ち止まって賭けの様子を眺めていると、厳しい目をしたセキュリティーの人がやってきて、追い払われます。
息子は、トイレに駆け込み、ほっとしています。
例えトイレでも、子供が親から離れて単独行動は許されません。
どこでも親が付き添います。
※ 男子トイレは入口までです。
1階は、どこもかしこもスロットマシーンだらけです。
もちろんテーブルでルーレットに人生を賭けている人も大勢います。
かっこいいスポーツカーが展示してあってグルグルまわっていたので何かと思ったら、1?で高級車が当たる!というスロットでした。
もし当たっちゃったら日本に持ち帰れるのかな〜とか、持ち帰らずに売却しちゃっていいのかな〜とか、売却できたらこのまま延泊しちゃお〜とか、色々、取らぬ狸の皮算用ばなしに花が咲きました(苦笑)。
カジノは、歩くだけで、妙に頭が冴えます。
ラスベガスのカジノは、酸素量が多くなる設計になっていると聞いたことがあります。
時計がない設計にもなっています。
それから、宿泊する部屋の窓は開かない設計にもなっています。
バスルームに洗濯物を干すためのロープも置かない設計になっています。
そういえば、徒歩で観光中、有り金ぜんぶ失ってしまったらしく酔って大荒れの人や道端に転がって寝ている人がちらほらいました。 -
この夜は、1:06に就寝しました。
明日は飛行機で日本に帰るだけだから、夜更かしもOKでしょう^^ -
8月9日。
5:39、部屋の、開かない窓から、朝陽を眺めました。
7:00、フロントでチェックアウトました。
7:08、ホテル内の小さなコンビニに立ち寄りました。
目的は、息子が自分のお土産にUsedトランプを購入するためです。
Stratosphereカジノのトランプだけでなく、ラスベガス内の有名カジノのトランプがたくさん置いてありました。1セット$1.95でした。ガイドブックに書いてあった通り、使用済みの印に、本当にカードの角が切り落としてありました。 -
7:13、バレーパーキングのお兄さんがとても親切にレンタカーセンターまでの道を教えてくれました。
運転席にカーナビーがあるのに... 車を持ってくるとき目に入らなかったのかなぁ〜^^; -
7:40、レンタカーセンターに到着。
Williamsでタイヤ交換をしたときの料金の払い戻しの手続きをして、車を返却。
8:21、このバスに乗って空港へ向かいます。
息子が持っている黄色いバッグは、車内で使用するためにカラっぽで持参したクーラーバッグです。
帰りはお土産で満タンです^^ -
9:24、飛行機の出発時間をモニターで確認しました。
このあと、出国手続きが長蛇の列で、搭乗時間に間に合うかどうかハラハラしました。 -
飛行機は予定を少し遅れて、10:30に離陸しました。
11:20、ロサンゼルスに到着。
空港で軽くサンドイッチを食べて、飛行機を乗り換え。
13:00、ロサンゼルスを離陸。
14:51、夕食が出ました。
牛肉のスライスホイシンソース仕立て or 鶏胸肉のマンゴーバーベキューソース仕立て。
もちろん両方を頼んで味見しました^^ -
映画は、RIOというブラジルを舞台にした鳥のアニメがリストにありました。あとアイスエイジ3もありました。息子は2本とも観たそうです。その後はゲームで遊んでいたそうです。つまり息子は、帰りの機内では13時間一睡もしていないのだそうです。
私は、爆睡でした。 -
19:40、アイスクリームが出ました。
更に22:54、ホットサンド or ブリトーの、どちらか選べる朝食が出ました。
ここで、時計を日本時間の14:54に合わせました。 -
窓の外は氷点下75F度(65Fだったかな?)。
窓に氷の結晶みたいなのがついているのを息子が発見して感動していました。
8月10日。
16:10、成田空港に到着。 -
17:10、バスが出発。
バスが走り出すと、息子はやっと寝つきました。
ヨダレを垂らして、ゆるみきった表情。
どんな夢を見ているのかな。
19:14、バス停に到着。
電車に乗り換え。最寄駅から徒歩約15分。
19:50、お爺ちゃんお婆ちゃんがニコニコ笑顔で出迎えてくれました^^
お婆ちゃんが今朝とれた畑のキュウリを浅漬けにして待っていてくれました。
キュウリと白いゴハン、畑のナスとピーマンの味噌炒めを晩御飯にいただきました。
これまででいちばん美味しく感じました。
-
PCメールをチェックすると、モニュメントバレーでガイドしてくれたカルロスさんからメッセージと写真が届いていました。
カルロスさん、素晴らしい思い出をどうもありがとう。
本当に、すばらしい旅でした。
11歳の少年には、このアメリカの大自然って、どんな風に映ったのでしょうね。
5年後、10年後、20年後、50年後、この旅の思い出を、息子はどんな風に語ってくれるかな... たのしみです^^
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この旅行記へのコメント (22)
-
- Tessさん 2015/04/25 14:49:26
- ホーガンツアーについて
- ステキな旅行記ですね。
私もいよいよこの夏、念願のグランドサークルに家族で行くことになり、ワクワクしながら計画を練っているところです。
モニュメントバレーでは、ホーガンツアーに参加しようと、SIMSON'sのサイト(http://www.trailhandlertours.com/)にコンタクトしてみたのですが、問い合わせ用のメールアドレスも、予約用のメールアドレスに送っても、どちらもエラーメッセージが返ってきてしまいました。
hgmさんもSIMPSON'sのツアーに参加されましたか?申し込み方法など教えていただけましたらとてもうれしいです。
- Tessさん からの返信 2015/04/25 14:58:29
- RE: ホーガンツアーについて
- すみません。
その後、これまでの書き込みで予約方法について書かれているのを見つけました。
やはり、info@trailhandlertours.comにメールでコンタクトということですよね。こちらに送ったのですがダメで、別のアドレスからも送りましたがダメだったのでどうしたものか、、、と思っていました。
最終的には電話?するしかないですかね。。
- hgmさん からの返信 2015/04/25 15:51:28
- RE: ホーガンツアーについて
- Tessさま
ご家族でグランドサークル旅行、たのしみですね!
さて、早速本題ですが、
2011年、我が家がホーガン宿泊ツアーに申し込みしたときも、現在サイトに掲載されているメールアドレス【info@trailhandlertours.com】 経由でした。
Tessさんの件がとても気になって、たったいま試しに、私のメールアカウントから、同じアドレスに、お久しぶりですメッセージを送信してみました。
特に、エラーなどなく、送信完了しました。
しばらく待って、お返事をいただけたら、Tessさんの件を詳しくお伝えしようかと思っています。
それにしても、Tessさんの予約申込がエラーになってしまうのは、はてさて、どうしてでしょうかね。
他に予備的メールアドレスがあるかもしれない!と思い付き、当時やり取りをしたメールを全て読み返しましたが、このアドレス【info@trailhandlertours.com】以外には、予備アドレスは記載されていませんでした。
別の策が見つからず、残念です。すみません。
アドレスのスペースやピリオドなどを再確認した上で再送信しても、どうしてもエラーになってしまう場合は、思い切ってファックスしてみるという手段はいかがでしょうか。
ホーガンツアーは、当日、現地で急に申し込みしたら何とかアレンジしてもらえるようなツアーではないように思われます。
参加人数分の食料調達や、利用可能なホーガン確保、寝袋の準備、送迎スタッフのシフト調整など、色々と用意が必要みたいでした。
なんとか早めのコンタクトが取れると良いですね。
私で何かご協力できそうなことがありましたら、いつでもお気軽にメッセージください!
- Tessさん からの返信 2015/04/25 16:17:18
- RE: RE: ホーガンツアーについて
- hgmさん、
早速、返信いただき、ありがとうございます(涙)
エラーのメールは、以下の通り、件名は「Deliverable Mail」となっていますが、一行目に「Delivery Succeeded」と記載されていたので、届いているかもしれません。
hgmさんは問題なく送信されたということですので、うちのPCとかメールの設定の問題なのかもしれません。。
しばらく待って返事がないようなら、さらに別のPCからも試してみようと思います!
<件名>Deliverable Mail
<本文>
Delivery Succeeded: info@trailhandlertours.com
The mail server for trailhandlertours.com does not want E-mail that fails the WEIGHT14 spam test. However, your message WAS delivered.
Original message follows:
Received: from mta02.eonet.ne.jp [203.140.81.51] by page.az.net with ESMTP
(SMTPD-8.22) id A1561BEC; Fri, 24 Apr 2015 23:16:54 -0700
Received: from Studio17PC (59-190-88-239f1.osk2.eonet.ne.jp [59.190.88.239])
(authenticated (0 bits))
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- hgmさん からの返信 2015/04/25 16:51:11
- RE: RE: RE: ホーガンツアーについて
- Tessさま
Tessさんのメールは、trailhandlertours.comの
メールサーバーの、WEIGHT14というシステムで、
スパムメールのチェックを受けたみたいですね。
チェックしたけどスパム要素は検出できなかった、
ということを報告しているみたいですね。
However, your message WAS delivered.
ということなので、しっかり送信完了しているではないですか!
よかったよかった。
Reservations Manager(もしかするとOlsonさん)からのお返事が、
2,3日で届くと思います。
わくわくしますね〜^^!
ちなみに、我が家は、水曜日にメッセージを送って、
Olsonさんからお返事をもらえたのは、金曜日でした。
その後のやり取りも、とってものんびりでした。
- Tessさん からの返信 2015/04/25 17:42:23
- RE: RE: RE: RE: ホーガンツアーについて
- なるほど。。そういうことだったんですね。
大変助かりましたm(_ _)m
お返事待ってみたいと思います!
-
- 虎キチお岩さん 2013/01/14 22:09:02
- はじめまして☆hgmさま
- 実は私も息子とのラブラブ(ウソ)ベガスを詰めているところでして・・・
息子は21歳。カジノデビューです。
親と旅行なんて、と早くから見向きもしなかったのですが、中学生の頃かな、夫とふたりで行ったラスベガスのお土産に買ったカジノセット(BJとクラップスのマット、チップ、サイコロ、カード付き)にいたくはまって、「ゲームは21歳にならないとできないんだよ。21歳になったらラスベガスに連れて行ってあげるよ」と言ったのを覚えていたようで。。。
カジノメインなので、(嫌な予感しかしない)グランドサークルは一泊二日くらいの急いで回る、になると思います。方向音痴なので、地球の歩き方『アメリカの国立公園』を見ながら旅行記拝見していましたが、場所が???なんです。息子はレンタカーで回るのもノリノリなのですが。
8月なのでもうちょっと検討します。ちなみに英語はカタコト。運転テクは、問題ないと思います♪
息子さん21歳のカジノデビューも、ぜひ!
とらきち☆
- hgmさん からの返信 2013/01/15 08:29:21
- RE: はじめまして☆hgmさま
- とらきち様
はじめまして。こんにちは!
旅行記を観ていただき、どうもありがございました^^
旅サイトで知り合った方々からのアドバイスをフル活用しながら、事前にじっくり旅程を練って出発しましたので、おかげさまで、充実した旅となりました。
とらきち様は、方向音痴さん(笑)とのこと.... あははは(苦笑)
ちなみに私はスマホを持っておりませんため、自宅で Google地図 をプリントして持参しました。
行きの飛行機のなかでも、地図を頭に入れるよう、たくさんイメトレしました。
さらに、私は機械音痴なため、せっかくレンタカーに付けてもらったカーナビを上手に利用できませんでした。
ですが、なんとかなりました。
アメリカの道路は、それくらい、単純ですので、ご安心ください^^
レンタカーで回るのもノリノリな息子さまに、ナビもドライブも、すっかり頼ってみてはいかがでしょうか....
きっと、親子の信頼関係が今よりも更に深まりますし。
ご予定は、一泊二日ですね?
私たち親子が行って来た場所のなかだけで考慮するならば、
北上して ザイオン か ブライスキャニオン の一泊二日。
または、東へ走って グランドキャニオン の一泊二日。
二泊三日のドライブ旅行が叶うならば、あと少し足を伸ばせて、モニュメントバレーの風景にも会えるのですが。
それにしても...
大人になった息子さんを本場のカジノで祝うのって素敵ですね!
とらきちさん親子、あったかいですね^^
我が息子は21歳が遥か先なので、まったく考えてもみませんでした(苦笑)。
そうですね... 9年先に、それが叶ったらいいなと思います。
どうもありがとうございます^^
- 虎キチお岩さん からの返信 2013/01/16 00:39:53
- 早速のレクチャー、ありがとうございます。
- ご予定は、一泊二日ですね?
私たち親子が行って来た場所のなかだけで考慮するならば、
北上して ザイオン か ブライスキャニオン の一泊二日。
または、東へ走って グランドキャニオン の一泊二日。
二泊三日のドライブ旅行が叶うならば、あと少し足を伸ばせて、モニュメントバレーの風景にも会えるのですが。
予約しているのラスベガス往復のエアのみ。7泊9日。まだ宿予約していませんので、グランドサークル2泊3日でもいいかなあ〜と気持ちが傾き。。。
レンタカーで回るか、と気持ちが傾き。。。
うん、息子に運転をませるのもいいですね。ヤツもオトナだ。しかも、方向感覚に優れている♪
ラスベガスからルート66、グランドキャニオン、モニュメントバレー、ザイオン(できればブライスキャニオンも)、ラスベガスを二泊三日で回れますかね?もうひとつ、アンテロープも。すいません、欲張りすぎですね。
よろしければ、いろいろ教えていただけますか?
とらきち☆
- hgmさん からの返信 2013/01/16 09:52:10
- RE: 早速のレクチャー、ありがとうございます。
- こんにちは。
息子さんが方向感覚に優れた方で、たいへんよかったです(*^_^*)
> ラスベガスからルート66、グランドキャニオン、モニュメントバレー、ザイオン(できればブライスキャニオンも)、ラスベガスを二泊三日で回れますかね?もうひとつ、アンテロープも。すいません、欲張りすぎですね。
とらきちさん親子がお考えのルートは、反時計回りですね!
ちなみに、私たち親子は、規模が徐々に大きくなるよう、時計回りのルートにしました。
それで、二泊三日をお考えですか^^? そうですねぇ...。
各ポイントをゆっくりじっくり満喫するならば、どこも広大で見所満載ですので、二泊三日より、三泊四日が、満足するのではないかな〜という気がします。
・グランドキャニオンで1日。
・モニュメントバレーで1日。
・アンテロープキャニオンは移動中の通過点として数時間で事足ります。
・ザイオンとブライスキャニオンの界隈で1日。
時間的に、どうしても二泊三日しかないということであれば、体力と安全運転に確実な自身があることを大前提に、強行できなくもないかも^^;もちろんドライバーが2人という換算で、です。
・1日目
ルート66では途中下車せず、グランドキャニオンに直行し、1、2箇所の展望台から広大な風景を眺め、一路、モニュメントバレーへ。夕焼けに間に合えばラッキー。
8月5日の日の入りは20時ごろでした。
走行距離は1000キロを超えると思います。
・2日目
早朝のモニュメントバレーを満喫して、朝食後に出発し、正午にアンテロープでサンビームに感動し、暗くなる前、ブライスキャニオンに到着。
8月4日の日の入りは20時30分すぎでした。
走行距離はだいたい450キロ。
・3日目
ブライスキャニオンで早朝の散策を満喫して、朝食後に出発し、午前中からザイオンを散策し、暗くなる前に出発、深夜近くネオンで明るいラスベガスに到着。
走行距離はおおまかに約450キロ。
申し訳ございませんが、ザイオンに関しては何もお伝えできません。
私たち親子は、今回の5泊では足りず、泣く泣くザイオンを断念せざるをえなかったので、何も知らないのです。
ただ、実際にザイオンへ行かれた方から聞く内容によると、たいへん広く、美しく、散策しておきたいポイントは多数あり、1泊では足りないくらいだということです。
そう言われてみれば、グランドキャニオンも、モニュメントバレーも、1泊では足りないと感じるほどの場所でした。
とにかく、なによりも、安全面を第一優先で旅程を立ててくださいませ^^
ラスベガスから一歩出ますと、街灯のある道路が少ないです。
真っ暗ななか、知らない道を、車のライトだけで走行するのは、なかなか不安なものです。
時差ボケで、眠気に誘われることも時々あるかと思います。
どうぞどうぞお気を付けて。
- 虎キチお岩さん からの返信 2013/01/16 23:32:58
- 距離付きのご案内、わかりやすいです。
- > こんにちは。
> 息子さんが方向感覚に優れた方で、たいへんよかったです(*^_^*)
> > ラスベガスからルート66、グランドキャニオン、モニュメントバレー、ザイオン(できればブライスキャニオンも)、ラスベガスを二泊三日で回れますかね?もうひとつ、アンテロープも。すいません、欲張りすぎですね。
> とらきちさん親子がお考えのルートは、反時計回りですね!
> ちなみに、私たち親子は、規模が徐々に大きくなるよう、時計回りのルートにしました。
う〜ん、反時計まわりにこだわったわけではありませんが、なんとなく(笑)
もちろん、時計回りでも問題ありません。ただ、息子はルート66だけは知っているようで、ここは昼間に走行したいと思います。二泊三日も、まだまだ変更可能です♪
> それで、二泊三日をお考えですか^^? そうですねぇ...。
> 各ポイントをゆっくりじっくり満喫するならば、どこも広大で見所満載ですので、二泊三日より、三泊四日が、満足するのではないかな〜という気がします。
>
> ・グランドキャニオンで1日。
> ・モニュメントバレーで1日。
> ・アンテロープキャニオンは移動中の通過点として数時間で事足ります。
> ・ザイオンとブライスキャニオンの界隈で1日。
>
>
> 時間的に、どうしても二泊三日しかないということであれば、体力と安全運転に確実な自身があることを大前提に、強行できなくもないかも^^;もちろんドライバーが2人という換算で、です。
>
> ・1日目
> ルート66では途中下車せず、グランドキャニオンに直行し、1、2箇所の展望台から広大な風景を眺め、一路、モニュメントバレーへ。夕焼けに間に合えばラッキー。
> 8月5日の日の入りは20時ごろでした。
> 走行距離は1000キロを超えると思います。
>
> ・2日目
> 早朝のモニュメントバレーを満喫して、朝食後に出発し、正午にアンテロープでサンビームに感動し、暗くなる前、ブライスキャニオンに到着。
> 8月4日の日の入りは20時30分すぎでした。
> 走行距離はだいたい450キロ。
>
> ・3日目
> ブライスキャニオンで早朝の散策を満喫して、朝食後に出発し、午前中からザイオンを散策し、暗くなる前に出発、深夜近くネオンで明るいラスベガスに到着。
> 走行距離はおおまかに約450キロ。
>
>
> 申し訳ございませんが、ザイオンに関しては何もお伝えできません。
> 私たち親子は、今回の5泊では足りず、泣く泣くザイオンを断念せざるをえなかったので、何も知らないのです。
> ただ、実際にザイオンへ行かれた方から聞く内容によると、たいへん広く、美しく、散策しておきたいポイントは多数あり、1泊では足りないくらいだということです。
> そう言われてみれば、グランドキャニオンも、モニュメントバレーも、1泊では足りないと感じるほどの場所でした。
たぶん息子は景観にそれほど興味がないと思いますので、爆走系でも満足だと思うのですが。東京ー大阪500キロはしょっちゅうなので、米国の1000キロ越えは大丈夫だと思います。
じっくり見たいと思うとどこも一泊では済まないですよねえ。
> とにかく、なによりも、安全面を第一優先で旅程を立ててくださいませ^^
そうですね。必ずクワッドランタンを持参しようと思います。以前グランドキャニオンの日の入りを見たあと、真っ暗すぎて「帰れないかも」と青くなった経験があります。
> ラスベガスから一歩出ますと、街灯のある道路が少ないです。
> 真っ暗ななか、知らない道を、車のライトだけで走行するのは、なかなか不安なものです。
> 時差ボケで、眠気に誘われることも時々あるかと思います。
> どうぞどうぞお気を付けて。
ありがとうございます。ゆっくり考えて、レンタカーにするか、ツアーにするか検討します。
また相談に乗ってくださいませ〜
- hgmさん からの返信 2013/01/17 08:24:10
- RE: 距離付きのご案内、わかりやすいです。
- おはようございます。
とらきちさんのプロフィールや旅行記を全く拝見せず、グランドサークルが初めての方(かもしれない)という前提で、大至急お返事を書いておりました^^;
たいへん失礼をいたしました。
経験があると、ないでは、相当の差がありますので...
以前、グランドキャニオンに行かれているならば、距離感も、暗くなってからの雰囲気も、しっかりご存知ですね^^
では (*^^*)ノ
- 虎キチお岩さん からの返信 2013/01/17 23:10:29
- こちらこそ説明が足りませんでした、、、
- こんばんは☆hgmさま。
こちらこそ説明が足りませんで、スミマセン。
グランドキャニオンは私のみ二回訪れているのですが(日帰りと、一泊のツアー)、ともにエアーでの訪問。公園内でシャトルバスの地図渡されて???夕日ポイントにはたどり着けたのですが、帰りのバスを降りてからの暗さったら!
街灯がひとつもないんですもの。デジカメで写真撮りまくって、その明かりで足元照らしてなんとか宿に帰れました。
車での訪問はほんとドシロウトです。
米での運転は私のみ、ちょろっとグアム、ハワイで運転した程度。
日本での高速運転は私、息子ともに問題なし。(大阪人ですから☆、、、て)
時計回りにすると、おそらくR66走行が夕方や夜になりますよね。
勝手に昼のほうが良いと思い込んでいるので、反時計回りを考えたのです。
希望がまた一つ。
モニュメントバレー園外の一本道も昼間に通過したいなあ、、、
とらきち☆
-
- マチャさん 2012/01/21 09:22:53
- 心に残る二人旅
- hgmさん、はじめまして。
素敵な旅行記ですね(^ ^)
アメリカの大自然をたくさん感じる二人旅、絶対に息子さんの一生の宝となるはずです(お母さんもね)
もう、ウキウキワクワク感がすごく伝わってきましたよ。
何と言ってもhgmさんの行動力がすごい。
レンタカーでパンクも経験しながらよくがんばりましたね。
とても真似できません。
娘しかいない私は、息子さんとこんな素敵なデートができるhgmさんが羨ましいです。
心が温まる旅行記、楽しませていただきました。
マチャ
- hgmさん からの返信 2012/01/24 08:33:47
- RE: 心に残る二人旅
- マチャさん、はじめまして。
旅行記を観ていただけて嬉しいです!
更に、温かなコメントまでいただき、どうもありがとうございます^^
おっしゃられます通り、おかげさまで、一生の宝となる思い出深い旅をすることができました。
数年後、再び親子ふたりでグランドサークルを訪れることが、きっと、あると思います。でもそれは、今回の旅で息子が得た感動とは、比べ物にならないと思います。
この大満足の内容で息子の初海外旅行を飾ることができましたのは、旅程計画中に詳しくアドバイスくださった、多くの方々のおかげです。
母と息子がデートできるのは、今のうちだけ... と思っております。
その点、娘は、大きくなったら、女友達の感覚で色んなことを一緒に楽しめますよね・・・私自身にも『母との二人旅』という、素敵な思い出がありますし^^
ですから、マチャさん、それはそれで、先がたのしみですよね♪
娘がいない私は、息子が巣立ったら、きっと一人旅をするでしょう... お嬢さんがおられて、羨ましい限りです^^
-
- 夢次郎さん 2011/09/23 15:45:05
- 素晴らしいですね
- hgmさん
はじめまして、夢次郎と申します。
旅行記を見せていただいて、衝撃を受けました。
素晴らしい旅行でしたね。
私も先月にグランドサークル1200milesドライブふたり旅状態でしたが、
全然違うものでした。
川で流されて、星空の下でのキャンプをはじめ、うらやましいかぎりです。
- hgmさん からの返信 2011/09/23 23:08:02
- RE: 素晴らしいですね
- 夢次郎さん
こんばんは。はじめまして。
旅行記を見に来てくださって、コメントまでいただけて、嬉しいです^^
どうもありがとうございます。
はじめて作った旅行記なので、どうもコツが掴めませんでした。
見苦しかったり読み難い所などあったと思いますが、どうぞご容赦ください。
今回の旅は、私自身を子供の目線に置いて作ってみた内容でした。
自分で作って自分で動いて自分を残してくる旅、というのを息子に知って欲しくて、頑張ってみました。
ふたりでドライブするのも(ナビができるくらい道順を頭に入れるよう出発前に地図を描かせました)、ナバホ族のキャンプファイヤーとホーガン宿泊も、天の川も、秘境の滝を探検して泳ぐのも、現地の人たちとのコミュニケーションも、すべて「きっと息子は冒険を楽しんでくれるだろう」と信じて、旅程に入れてみたのでした。
ラスベガスに滞在しているのに、ルーレットの前で立ち止まることもなければ、スロットひとつ触れないなんて、現地では少々もったいなく感じていましたが、旅が終わってみると、不思議な満腹感(?)のようなものがありました。
海外旅行初の息子のために練った今回の旅程が、大成功で、息子の笑顔が常に側にあったからこその満足感と充実感なのだろうと思います。
-
- たこさん 2011/09/09 09:29:48
- こんにちは
- 以前mixiでお世話になった たこ と云います。
このガイドさん 自分らが2年前に行った時のガイドさんかも。帽子やヘアースタイルが同じなので。
それにしても 良い旅行をされましたね。十分伝わってきました。
パンクのトラブルもいい思い出になるでしょうね。
自分も先月帰ってきましたが ニューヨークでは台風直撃で 観光はほとんど出来ず。並の台風で大騒ぎしてるなあ と思ってましたが 気づくのが10分遅ければ 自分らの車が水没するほどホテルが冠水し真っ青でした。虫の知らせで駐車場を見に行ったんです。ワシントンでは100年ぶりとかの地震にも遭遇するし いろいろありました。
- hgmさん からの返信 2011/09/09 23:23:39
- RE: こんにちは
- たこさん、こんばんは。
ニューヨークでの台風(車水没・未遂)、ワシントンでの地震、それは大変なご経験をされましたね!たこさんがご無事にお帰りになられて本当によかったです^^
でも、台風も地震も、私のパンク同様、いい思い出になりますね^^
mixiのコミュニティでは、私こそ本当に皆さんの御世話になりました!
あちらの経験豊富な方々のおかげで、満足いく旅行スケジュールが立てられました。
たこさんとは、mixiだけでなく、モニュメントバレーのカルロスさんという接点もあることですし、なにかご縁があるような気がします。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
- hgmさん からの返信 2011/09/09 23:27:28
- RE: こんにちは
- ちがうちがう!早とちりしました!
モニュメントバレーのカルロスさんではなくて、アッパーアンテロープキャニオンの渋いおじさんでしたね〜^^
失礼しました!
-
- saikai99さん 2011/09/08 20:38:05
- 素晴らしいドライブ!!!
- hgmさん 初めまして♪
本日の「新着メール」からお邪魔しました
親子でのウェスタングランド・サークル 約1228miles!!!
あの大自然の荒野をお一人で運転!凄いパワーでしたね
ヘリ搭乗や川遊び等。。。息子さんには素敵な体験だった事でしょう
ガイドのカルロス氏もフレンドリーで素敵な旅でしたね
私共も5月中旬から2週間のプランで、同じ様なドライブを
楽しんで来ました
私メはかってサンディエゴで勤務していましたので その地の
友人夫妻とグランド・サークルに出かけ 約2200milesを
5日間で走破しました
帰国後も異常なくお過ごしと思いますが なによりです
8月末に4Tに登録されたばっかりで、素晴らしい写真とコメントには
敬意を表します
今後ともよろしくお願いします。
saikai99
- hgmさん からの返信 2011/09/08 21:23:57
- RE: 素晴らしいドライブ!!!
- saikai99さん
はじめまして^^
旅行記を観ていただけて嬉しいです!
また、ご親切に、温かいコメントまでいただき、どうもありがとうございます。
今回の旅行は、息子にとっての初海外でした。
ですので、旅行計画を立てる段階で、いちばん頑張り、かなり慎重に綿密にしました。
ForTravelの存在を知ったのは帰国してからなのですが、他のコミュニティサイトで色々と質問をして、たくさんアドバイスをいただきました。
経験豊富な方々のおかげで、子供に無理なく、かつ私自身にも無理なく、安全な旅をしてくることができました^^
インターネットを通してのコミュニケーション、旅先で現地の人たちとのコミュニケーション、親と子のコミュニケーション、どこへ行っても、人と人の関わりが、素晴らしい経験と思い出を与えてくれるんですよね!
saikai99さんとの出会いも、今回の旅をしてきたからこその出会いです。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします!
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