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妻と息子は毎年沖縄に行きます。<br />私とではなく妻のお母さんとの三人で。<br /><br />私も一緒に行ってもいいなと思うのですが、<br />いつも日程が近くなってから、<br />妻:「来週、ばあちゃんと沖縄だからよろしくね」<br />私:「えっ?そうなの??」<br /><br />って感じである。<br /><br />義母さんの言い分としては<br />うちの子供が<br />「どこにも連れて行ってもらえないと可哀想だから。。」とのことだが、<br /><br />「??? 我が家は散々あちらこちらに出かけているように思うが。。。」<br /><br />まぁ、義母が一緒に旅行したいんだろう」と思ってます。<br />一度くらいは一緒に行こうかなと思ってましたが、その機会が。<br /><br />例によって日本の滝百選コンプリートを目指す上で避けて通れないのが<br />沖縄は西表島の「マリユドゥの滝」。<br /><br />離島なので後回しになって来ましたが、そろそろクリアしておきたい。<br />そこで、<br />私:「ねえ、来年は沖縄、西表島に一緒に行かない?」<br />妻:「えっ?そうねぇ。。まだ、先のことだし、もうちょっとしたら考えるか。。」<br />私:「んっ?うん。。」<br /><br />これが去年の会話。<br /><br />で、もって今年。<br /><br />私:「ねぇ、そろそろ西表島のこと、考えないと。。」<br />妻:「えっ?お母さんと沖縄、決めちゃった」<br />私:「ええっ?」<br />妻:「旅行代金は後でいいからね」<br />私:(ええっっ!!行かないのに俺が払うのっ??)<br /><br />・・・<br /><br />そんなこんなで今、私は独り羽田空港にいる。<br /><br />〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><br />マリユドゥの滝:<br /><br />ここにはマリユドゥと書きましたが、<br />マリユドゥの滝、マリユドウの滝、<br />マリュドゥの滝、マリュドウの滝、<br />マリュウドの滝。。<br />と様々に表記されています。<br />実際、どれが正確なのか分かりませんが、<br />検索で一番件数が多いのはマリユドゥ。<br />(なので便宜的にこれにしておきます)<br /><br />ウィキペディアによれば、“Mari yudu”のように発音 <br />するのが現地の音に近い発音である。。とのこと。<br /><br />マリュウドの滝は西表島の浦内川にある滝。<br /><br />この滝を見る為には船に乗らなければなりません。<br />浦内川河口域からマングローブ林を見ながら30分程度の船旅。<br />中流の船着き場(軍艦岩)で遊覧船を降り、<br />亜熱帯照葉樹のジャングルの遊歩道を<br />30分ほど歩くと展望台にたどり着きます。<br /><br />落差はそれほど大きくないが2段に分かれていて、<br />下段には非常に大きな円形の滝壺をもつ。<br />マリュウドは「丸い淀」のことで、<br />ここからこの名前が付いたとされています。<br /><br />写真で見る限り、大したことないかなと思っていましたが、<br />いい意味で期待を裏切ってくれた滝です。<br />水量も豊富で日本の滝100選に選ばれたのも納得です。<br /><br />以前は滝に近寄れましたが、現在は滝のそばへの遊歩道は通行止め。<br />通行止めとなった原因ですが、滝付近の岩場は滑りやすく、非常に危険。<br />数年前、岩場で滑った女性が川まで落ち、さらに滝を流れ落ちたとのこと。<br />幸い命には別状が無かったとのことですが。。<br /><br />さて、どうしても滝の側に近寄りたい私。<br />地元のガイドの方に相談したうえで、それを実現して来ました。<br />その日は天候が良かったのですが、雨天、水量の条件が厳しい時は<br />一般向けではないように思いました。<br /><br />さらにこの滝の上流250mほどの所にカンピレーの滝があります。<br />広い川幅の渓流瀑の様相で、ここも見ごたえがあります。<br />カンピレーとは神々の座する場所を意味し、とても神聖な地とのこと。<br />しかしながら地元の方、観光客の憩いの地であるようで、<br />多くの方がピクニック等で思い思いの時間を過ごしていました。<br /><br /><br />〜〜〜〜〜〜〜<br />西表にはこの滝の他にも特徴的な滝があります。<br />今回、ピナイサーラの滝、ユツンの滝も訪れたので<br />同時に記載させて頂きます。<br />

日本の滝百選 「マリユドゥの滝」 +カンピレーの滝、ピナイサーラの滝、ユツンの滝/西表島、沖縄

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2011/07/16 - 2011/07/18

117位(同エリア2192件中)

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16

kuropiso

kuropisoさん

妻と息子は毎年沖縄に行きます。
私とではなく妻のお母さんとの三人で。

私も一緒に行ってもいいなと思うのですが、
いつも日程が近くなってから、
妻:「来週、ばあちゃんと沖縄だからよろしくね」
私:「えっ?そうなの??」

って感じである。

義母さんの言い分としては
うちの子供が
「どこにも連れて行ってもらえないと可哀想だから。。」とのことだが、

「??? 我が家は散々あちらこちらに出かけているように思うが。。。」

まぁ、義母が一緒に旅行したいんだろう」と思ってます。
一度くらいは一緒に行こうかなと思ってましたが、その機会が。

例によって日本の滝百選コンプリートを目指す上で避けて通れないのが
沖縄は西表島の「マリユドゥの滝」。

離島なので後回しになって来ましたが、そろそろクリアしておきたい。
そこで、
私:「ねえ、来年は沖縄、西表島に一緒に行かない?」
妻:「えっ?そうねぇ。。まだ、先のことだし、もうちょっとしたら考えるか。。」
私:「んっ?うん。。」

これが去年の会話。

で、もって今年。

私:「ねぇ、そろそろ西表島のこと、考えないと。。」
妻:「えっ?お母さんと沖縄、決めちゃった」
私:「ええっ?」
妻:「旅行代金は後でいいからね」
私:(ええっっ!!行かないのに俺が払うのっ??)

・・・

そんなこんなで今、私は独り羽田空港にいる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

マリユドゥの滝:

ここにはマリユドゥと書きましたが、
マリユドゥの滝、マリユドウの滝、
マリュドゥの滝、マリュドウの滝、
マリュウドの滝。。
と様々に表記されています。
実際、どれが正確なのか分かりませんが、
検索で一番件数が多いのはマリユドゥ。
(なので便宜的にこれにしておきます)

ウィキペディアによれば、“Mari yudu”のように発音
するのが現地の音に近い発音である。。とのこと。

マリュウドの滝は西表島の浦内川にある滝。

この滝を見る為には船に乗らなければなりません。
浦内川河口域からマングローブ林を見ながら30分程度の船旅。
中流の船着き場(軍艦岩)で遊覧船を降り、
亜熱帯照葉樹のジャングルの遊歩道を
30分ほど歩くと展望台にたどり着きます。

落差はそれほど大きくないが2段に分かれていて、
下段には非常に大きな円形の滝壺をもつ。
マリュウドは「丸い淀」のことで、
ここからこの名前が付いたとされています。

写真で見る限り、大したことないかなと思っていましたが、
いい意味で期待を裏切ってくれた滝です。
水量も豊富で日本の滝100選に選ばれたのも納得です。

以前は滝に近寄れましたが、現在は滝のそばへの遊歩道は通行止め。
通行止めとなった原因ですが、滝付近の岩場は滑りやすく、非常に危険。
数年前、岩場で滑った女性が川まで落ち、さらに滝を流れ落ちたとのこと。
幸い命には別状が無かったとのことですが。。

さて、どうしても滝の側に近寄りたい私。
地元のガイドの方に相談したうえで、それを実現して来ました。
その日は天候が良かったのですが、雨天、水量の条件が厳しい時は
一般向けではないように思いました。

さらにこの滝の上流250mほどの所にカンピレーの滝があります。
広い川幅の渓流瀑の様相で、ここも見ごたえがあります。
カンピレーとは神々の座する場所を意味し、とても神聖な地とのこと。
しかしながら地元の方、観光客の憩いの地であるようで、
多くの方がピクニック等で思い思いの時間を過ごしていました。


〜〜〜〜〜〜〜
西表にはこの滝の他にも特徴的な滝があります。
今回、ピナイサーラの滝、ユツンの滝も訪れたので
同時に記載させて頂きます。

同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
レンタカー JALグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 河口近く。ここから遊覧船に乗船します。

    河口近く。ここから遊覧船に乗船します。

  • 展望台からのマリユドゥの滝。<br />非常に大きな滝壺をもつ。<br /><br />下船後、30〜40分のトレッキングで展望台。<br />歩きやすい靴が必要。<br />

    展望台からのマリユドゥの滝。
    非常に大きな滝壺をもつ。

    下船後、30〜40分のトレッキングで展望台。
    歩きやすい靴が必要。

  • ついに到達、マリユドゥの滝。<br />これは上段部分。裏見も可能。<br />ただ足場が滑りやすいので神経をつかう。<br /><br />現在は立ち入り禁止。

    ついに到達、マリユドゥの滝。
    これは上段部分。裏見も可能。
    ただ足場が滑りやすいので神経をつかう。

    現在は立ち入り禁止。

  • 豪快な流れ。<br />天気も良くてラッキー。<br /><br />川幅からすればもっと水量の多いことも想像できるが、<br />これ位が丁度よいか。。?

    豪快な流れ。
    天気も良くてラッキー。

    川幅からすればもっと水量の多いことも想像できるが、
    これ位が丁度よいか。。?

  • さらに上流のカンピレーの滝。<br /><br />ピクニックに持ってこいの川岸。<br />ピットホールが多いので注意。

    さらに上流のカンピレーの滝。

    ピクニックに持ってこいの川岸。
    ピットホールが多いので注意。

  • 別行程で行ったユツンの滝。<br /><br />ジャングルの奥深くに佇む滝。

    別行程で行ったユツンの滝。

    ジャングルの奥深くに佇む滝。

  • 高巻いてユツンの滝の落ち口からの展望。<br /><br />ピナイサーラの滝も落ち口からの展望が可能だが、<br />こちらの方が西表らしい風景。<br /><br />湾から川を溯上するが入口が少し分かりにくい。<br />イリオモテヤマネコ保護のネットを避けつつ入渓。<br />ずっと溯上を続けて1.5〜2時間といったところか?<br />渡渉、滑りやすい場所もある。<br />以前に比べればルートが整備され、<br />ピンクテープも付けられているが<br />ガイドと行った方が無難。<br /><br />気候によってはヒルの被害もあるそうです。<br /><br />

    高巻いてユツンの滝の落ち口からの展望。

    ピナイサーラの滝も落ち口からの展望が可能だが、
    こちらの方が西表らしい風景。

    湾から川を溯上するが入口が少し分かりにくい。
    イリオモテヤマネコ保護のネットを避けつつ入渓。
    ずっと溯上を続けて1.5〜2時間といったところか?
    渡渉、滑りやすい場所もある。
    以前に比べればルートが整備され、
    ピンクテープも付けられているが
    ガイドと行った方が無難。

    気候によってはヒルの被害もあるそうです。

  • 更にピナイサーラの滝を目指す。<br />中央、若干の左寄り。崩落?したであろう部分に<br />見えるのがピナイサーラの滝。<br /><br />

    更にピナイサーラの滝を目指す。
    中央、若干の左寄り。崩落?したであろう部分に
    見えるのがピナイサーラの滝。

  • 船浦湾は干満の差が大きい。<br />干潮の時間を調べて徒歩にて滝を目指す。<br /><br />潮が引きはじめてから、満ち始めるまでの<br />4時間という制限時間内でのアタック(笑)<br /><br />実際はカヌーを使っての訪瀑ツアーが人気です。<br /><br />滝前での時間を長時間とりたい為、<br />引き切らない前に歩きはじめる。<br />途中、西田川を横切る際に深い部分があるので、<br />注意が必要。<br /><br />ヒナイ川へのショートカット部分に<br />白いブイのような目印がある。<br />マングローブ林を抜けると草地。<br />そこを更に滝方向に進むとヒナイ川に突き当たる。<br />川の右岸に沿って上流に進むとカヌーの進める限界点<br />(カヌーの置き場所)に着くので、そこで渡渉すれば<br />滝への遊歩道があります。<br /><br />道路から1〜1.5時間といたっところ。

    船浦湾は干満の差が大きい。
    干潮の時間を調べて徒歩にて滝を目指す。

    潮が引きはじめてから、満ち始めるまでの
    4時間という制限時間内でのアタック(笑)

    実際はカヌーを使っての訪瀑ツアーが人気です。

    滝前での時間を長時間とりたい為、
    引き切らない前に歩きはじめる。
    途中、西田川を横切る際に深い部分があるので、
    注意が必要。

    ヒナイ川へのショートカット部分に
    白いブイのような目印がある。
    マングローブ林を抜けると草地。
    そこを更に滝方向に進むとヒナイ川に突き当たる。
    川の右岸に沿って上流に進むとカヌーの進める限界点
    (カヌーの置き場所)に着くので、そこで渡渉すれば
    滝への遊歩道があります。

    道路から1〜1.5時間といたっところ。

  • 滝直下。<br />約80mで沖縄県下、最大の落差の滝。<br />ピナイは白い髭、サーラは滝を意味しているとのこと。<br /><br />キラキラと輝いてとても綺麗。<br /><br />先程のカヌーツアーで訪れる人多く、<br />滝壺での遊泳者多い。

    滝直下。
    約80mで沖縄県下、最大の落差の滝。
    ピナイは白い髭、サーラは滝を意味しているとのこと。

    キラキラと輝いてとても綺麗。

    先程のカヌーツアーで訪れる人多く、
    滝壺での遊泳者多い。

  • ピナイサーラの滝、滝壺。<br />この部分は崩落した岩で埋まっているが、<br />この下に泳げる滝壺がある。<br /><br />泳ぐのは良いが、この岩場は危険。

    ピナイサーラの滝、滝壺。
    この部分は崩落した岩で埋まっているが、
    この下に泳げる滝壺がある。

    泳ぐのは良いが、この岩場は危険。

  • 道路まで帰って来ました。<br /><br />風景は一変しています。<br />水が無いので帰りの方が断然早い。<br />ぬかること無くしっかりしています。<br />

    道路まで帰って来ました。

    風景は一変しています。
    水が無いので帰りの方が断然早い。
    ぬかること無くしっかりしています。

  • 7月は特別な花、<br />サガリバナを見ることが出来る。<br />夜に咲き、次の朝には花を落とす。

    7月は特別な花、
    サガリバナを見ることが出来る。
    夜に咲き、次の朝には花を落とす。

  • 赤い花、白い花の種類がある。<br /><br />一晩で受粉をすまし、翌朝には川に浮かぶ。。

    赤い花、白い花の種類がある。

    一晩で受粉をすまし、翌朝には川に浮かぶ。。

  • <br />月ヶ浜は夕陽の名所。<br /><br />この日は圧倒的な色合いの日没シーン。<br />なかなかこんな色の景色には出会えません。<br /><br /><br />


    月ヶ浜は夕陽の名所。

    この日は圧倒的な色合いの日没シーン。
    なかなかこんな色の景色には出会えません。


  • 〜東京に帰ってから〜<br /><br />私:「西表、すっごい良かったよ。来年一緒に行かない?」<br />妻:「えっ?そうねぇ。。まだ、先のことだし、もうちょっとしたら考えるか。。」<br /><br /><br />何回、繰り返すのだろうか。。<br /><br />

    〜東京に帰ってから〜

    私:「西表、すっごい良かったよ。来年一緒に行かない?」
    妻:「えっ?そうねぇ。。まだ、先のことだし、もうちょっとしたら考えるか。。」


    何回、繰り返すのだろうか。。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • JOECOOLさん 2011/09/08 03:06:55
    天気が羨ましい...
    こんばんは!

    ついに西表ですねっ!
    待ってました〜!!

    何よりもマリユドゥの天気が羨ましい...
    私は今年の1月の八重山以来、天気に見放されていて“超雨男”になってしまいました。唯一「田立の滝」だけは皆の執念が集まって晴れましたが...(笑)。
    もう一つ羨ましいのは、マリユドゥに近付かれたこと。
    私も近づいていたらこの滝の評価↑だったかもしれません。

    ピナイサーラに歩いてアプローチするとは!
    あの干潟を歩いて滝にアプローチできるとは知っていましたが、本当にそうする人がいるなんて驚きです。

    ユツンも含めて素晴らしい滝風景を見せていただきました!

    by 夜更かしJOECOOL


    P.S.
    茶釜を実現できるとイイですね。
    できれば、三連休は新潟(鈴ヶ滝)・山形(七ツ滝&白糸の滝)に行こうかと計画中なので、その翌週の方が私としてはありがたいのですが...

    kuropiso

    kuropisoさん からの返信 2011/09/09 02:54:10
    RE: 天気が羨ましい...
    JOECOOLさん、こんばんは。

    書き込み有難うございます。

    西表は天候にも恵まれ、
    かなり満足できました。

    同行はしてもらってないですが、
    宿に住み込んでいた地元のガイドに
    いろいろ情報を確認して臨んだので、
    結構、マニアックな滝巡りだったように思います。

    ピナの壺近くでは、一般的にはカヌーのツアーで来る人が多い中、
    山?沢?のような格好していたので、
    「何だ、こいつ?」って思われたかなぁ。。

    で、最近、JOECOOLさんの旅行記を拝見するに、かなりの雨続き。。
    「超」までついてしまう雨男さんに
    なられてしまったのですか!?

    これはご一緒頂くと困りますっ(笑)
    って、冗談ですが、先日の災害もそうですが、
    近年の豪雨は予想の範囲を超えてますから困ったものです。
    今後も滝巡りには注意して臨んだ方がいいですね。

    さて、茶釜等の件ですが、GOTOCHANさんとやり取りする中、
    JOECOOLさんが三連休はご都合が悪い旨、お伝えしたら
    GOTOCHANさん的にはその翌週しかなくなりました。

    又、私は紅葉を狙いたいが為、
    少しタイミングを見極めたい旨もお話しております。
    個人的に檀境をローソク岩の天気の関係と海の幸の関係で
    秋までに済ませておきたいのもあったりで
    確実に参加出来ると言い辛いところがあること、申し訳ありません。

    紅葉(安の滝)についてですが、
    GOTOCHANさんの行った年は10/15が紅葉に丁度良く、
    私が行った昨年の同日はまだまだでした。
    また、安が現在、上段に行けなくなっているようです。
    上段の側に行かずして安は。。と思ったり、悩ましいところです。

    あと、茶釜は沢ルートですが、
    渡渉が何回もあるので沢靴を用意する必要があります。
    はしごはご存知でしょうが、杭渡りのポイントがあるので、
    クロックス、長靴では厳しいです。
    確かに危険なところもありますが、
    双門に比べれば勾配もしれてますので、
    体力的にも問題ないと思います。

    ただ、入渓ポイントに向かう途中、熊を二頭を見ました。
    初めて見ましたが、非常に生息数が多いらしいです。

    と、だらだら書きましたが、
    もう少し近くなりましたら
    具体的なご相談を致しましょう。

    宜しくお願いします。

    Kuropiso

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