2011/08/28 - 2011/08/31
9位(同エリア39件中)
めるぶさん
タイ人もお薦めの綺麗な島、スラタニー地区にあるナンユアン島とタオ島に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクのカオサンからチュンポンへ夜行バスでレッツゴー!
8割方が欧米人のツアーでした。 -
2階建てのバスもありますが、私達のバスはこちら。
足元が広く、ブランケット付き。
トイレ休憩は1回、バス内にもトイレ有。 -
早朝、チュンポン桟橋に到着。
-
手すりのない桟橋を歩いて乗船。
チュンポン→ナンユアン島へ。 -
酔い止め効果か2時間弱の船の旅、殆ど爆睡…。
気づけばナンユアン島到着。 -
桟橋に段差があるので要注意!
-
バンガロータイプの部屋から見えた綺麗な海。
-
部屋はこんな感じ。
古いけど綺麗に清掃されてます。
お湯シャワーが出ないタイプの部屋だったみたいで、
スコール後に気温が落ちたため夜の水シャワーはキツかった。
ギャーギャー大騒ぎしながらシャワーを浴びました…。 -
木のベンチの上に枕を置いて昼寝、
海側から涼しい風が吹いてきて最高に気持ちよかった! -
ナンユアン島は3つの小さな島から成り立ちます。
昼間は浅瀬を歩いて渡れますが、
夜6時以降は満潮の為、渡し舟が用意されます。
スコール時は波が高いのでご注意を。 -
ナンユアン島でランチ♪
・野菜サラダ
・タイ風はるさめサラダ
・えびせん
・鳥とココナッツのカレー
・キノコの揚げ物 -
ナンユアン島、物価がめちゃめちゃ高い!
ビール1本100バーツ!
プリングルスロング缶165バーツ!
でも、ビールは飲む!笑 -
冷え冷えのビール+白砂ビーチ+透明の海=天国
-
島と島の間の入り江には魚がいっぱい。
珊瑚を守るためフィンの使用は禁止ですが、
絶好のスノーケリングポイントです☆ -
パラソルの下で昼寝。
気づいたら爆睡、日なたになった足元が焼け焦げてしまいました。 -
水の透明度はかなり高い!
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静かな島、ナンユアン。
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スコールの前。
雲が空を覆い始めました…。 -
スコールの後、展望台(岩)へ。
-
「永遠の若さ」を手に入れられる展望台?
絶対に登らなくては!!! -
ビーサンで挑んだ私がバカでした。
この登りが20分くらい延々と続く…。 -
展望台(正確にはただの岩の上)からみたナンユアン島。絶景!
-
島内にある灯。ふくろう?
-
オープンレストランにいた犬。
常に寝てる…。 -
オブジェなのか、なんなのか…。
-
夜御飯は島内唯一のオープンレストランへ。
島価格、バンコクで食べなれているのでメチャ高く感じる! -
ナンユアン島で朝ご飯。
食後のコーヒーを飲んでいると、
今日の目的地「タオ島」のフェリーが着てる!
と係りのおっちゃんに急かされたので、
コーヒー一気飲みして船着場へ。 -
船長さん、ゲップしてるわ、鼻ほじるわで、
なかなか出発せーへん…。急がなくてもよかったやん…。 -
船の周りには魚が集まっているのが見えました☆
-
ナンユアン島→タオ島到着。
15〜20分の船の旅でした。
船から桟橋に上がるのに、タイヤをよじのぼらされました…。
落ちるリスクを抱えて自力で這い上がるか、
鼻ほじったおっちゃんが差し出す手をつかむか、
タイヤに足をかけながら究極の選択で悩んでいたら、
おっちゃんに腕をつかまれちゃいました…。 -
タオ島での宿泊先は、
島の南に位置する「コ タオリゾート」
「コ」はタイ語で「島」、
「タオ」は「亀」という意味。
「亀島リゾート」でございます。 -
ホテルのトレードマークも「亀」!
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スタンダードダブルの部屋に宿泊。
でも家族用のコンネクティングルーム仕様で、
隣りの部屋とはドア1枚隔てただけ…。
隣りの坊ちゃんの声が筒抜けでした…。
ドアの下の隙間のところにタオルを挟んだら、
かなり防音効果を発揮しましたが、
もう少しお金を出して部屋をランクアップするのがお薦めかも。 -
部屋のバルコニーはガーデンビュー。
遠くに海が見えます。 -
部屋を出てプールに向かう道♪
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オーシャンフロントのプール!
パラソルの下でビール片手に読書したり、
暑くなったらプールに入ったり、
ここで何時間もくつろげました! -
タオ島繁華街から離れているのでビーチもとても静か。
遠浅なので子連れファミリーがスノーケリングしてました。 -
ビーチとホテルのプールの間にやしの木で日陰になった所があり、
パラソルとチェアーも用意されてました。
海から吹く風が心地良いです。 -
南国気分にさせてくれる花♪
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あんまり綺麗に撮れなかったけどサンセット☆
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夜御飯を食べにサイリービーチへ!
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トリップアドバイザーでクチコミナンバー1だった、
「barracuda(バラクーダ)」へ。
メニューは英語のみ。
写真付きメニューもありませんでした。 -
店内の様子。
ここも欧米人ばっかりです。 -
タイガービールで乾杯♪
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奥から、バラクーダのハム巻きグリル、
グリーンサラダ、マッシュポテト、
手前がチキンのホワイトクリームラヴィオリ♪ -
ナンユアン島、タオ島での休暇も終わり。
朝10時出発の船に乗ってチュンポーンに向かい、
そこからまたカオサンまで戻りました。
カオサン着は21時ごろでした。
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