2011/08/17 - 2011/08/17
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マキタンさん
武侯祠(ぶこうし)とは道教の霊廟。中華人民共和国四川省成都市にあるものが有名であり、発祥。蜀(蜀漢)の丞相諸葛亮とその主君劉備などを祀る。
武侯祠の「武侯」とは「忠武侯」と諡号された諸葛亮を指し、彼を祀る霊廟を意味する。しかし、後世に『三国志』や『三国志演義』などで、諸葛亮以外の蜀漢に武将や家臣、さらに主君である蜀の先主、劉備や後主劉禅なども祀られるようになった。劉禅は「亡国の暗君」とみなされたため、南宋の頃に廃祀された。223年に劉備の陵墓である恵陵が造営され、劉備の霊廟も造営された。成漢の李雄は武侯祠を造営し、今の場所に移した。現在のような諸葛亮と劉備を祀る霊廟に整備されたのは明朝の頃である。
(フリー百科事典:ウィキペディア (Wikipedia)」より引用)
成都でも人気観光地の「武候祠」。唐や宋の時代でも観光地だったそうです。
三国志遺跡では中国最大の博物館で敷地面積は14万平方メートル。
単なる資料的な博物館ではなく劉備墓がここにあることがとても重要な気がします。
「武候祠」ではありますが君臣をわきまえているためか「漢昭烈廟」と書かれた門が入り口です。その奥には「劉備殿」「孔明殿」「三義廟」と続いており西側に劉備墓である「恵陵」があります。 「劉備殿」を抜けると「武候祠」があります。
竹と赤壁の道を抜けると劉備の墓「恵陵」があります。
「恵陵」には劉備だけでなく甘夫人・呉夫人が合葬されており高さ12メートル、面積は2000?あります。(武候祠自体の面積は37000?)
墓自体は草木がたくさん植わりものすごい雑居状態ですが盗掘にもあわず良好に現存しているとのこと。一説では劉備は白帝城で亡くなったため「恵陵」は衣冠塚ではないかとも言われています。
(http://homepage2.nifty.com/shuilongtou/sanguo/sanguo39.htmより引用)
成都のみどころについては・・
http://www.ana.co.jp/int/campaign/chinavi_11a/chengdu/spot1.html
4日目 8月17日(水)
4:50 ホテル発。九黄空港へ。 朝食:弁当
8:05 空路、国内線(3U-8604)にて成都へ。 (約40分)
着後、「成都市内観光」
・詩聖 杜甫が詩作に励んだ杜甫草堂(入場・約1時間)
・昔の成都を偲ばせる町 寛巷子、窄巷子を見学(下車・約30分)
・三国志で有名な諸葛孔明と劉備玄徳の祠堂 武候祠(入場・約1時間10分)
・明清時代の四川西部にあった古い街並みを再現 錦里散策(下車・約35分)
・ラテックス寝具専門店にてショッピング(約40分)
19:15ホテル着: 【宿泊地:成都泊】 芙蓉麗庭酒店
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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