2011/08/17 - 2011/08/17
813位(同エリア1042件中)
マキタンさん
成都浣花渓畔に位置する杜甫草堂は唐代、大詩人である杜甫の成都寄寓時の旧居である。西暦759年冬、杜甫は「安史の乱」を避け、蜀に入り、草葺の家を造って住む。それは「成都草堂」と呼ばれている。杜甫は前後してここに計4年住み、そこで創作した詩歌は今に伝わっているものでも240首余りある。
今日の草堂は清代修築時の形を完全に保っており、総面積は300ムー(1ムー=6.6アール)近い。杜甫を記念する祠堂と旧居が一体となっており、建物は古風質素また上品であり、庭園は美しく、かつ静かでとても優れた場所となっており、著名な文化聖地とされています。
草堂旧跡内に、照壁、正門、大廨、詩史堂、柴門、工部祠が1本の線上に排列されており、左右対称の回廊と両側にその他付属建築が配置されている。その間には流水がめぐり、小さな橋が連なり、竹林が茂り、荘厳かつ古風質素、静か、また清朗な雰囲気を醸し出している。工部祠の東側に「少陵草堂」碑亭があり、杜甫草堂の代表的景観、また成都の著名な観光地点となっている。工部祠裏には杜甫が描写したところにより、明代に再建された「草葺の家景区」があり、旧居の田園風景を再現し、濃厚な詩意環境を造り出している。
(下記より引用)
杜甫草堂については・・
http://www.cddfct.com/dufu_for/html/info/show_info_0_w1_0_2_jp.html
4日目 8月17日(水)
4:50 ホテル発。九黄空港へ。 朝食:弁当
8:05 空路、国内線(3U-8604)にて成都へ。 (約40分)
着後、「成都市内観光」
・詩聖 杜甫が詩作に励んだ杜甫草堂(入場・約1時間)
・昔の成都を偲ばせる町 寛巷子、窄巷子を見学(下車・約30分)
・三国志で有名な諸葛孔明と劉備玄徳の祠堂 武候祠(入場・約1時間10分)
・明清時代の四川西部にあった古い街並みを再現 錦里散策(下車・約35分)
・ラテックス寝具専門店にてショッピング(約40分)
19:15ホテル着: 【宿泊地:成都泊】 芙蓉麗庭酒店
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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