1995/06/13 - 1995/06/16
149位(同エリア240件中)
青山蒼渓さん
夏油温泉に滞在し、午前中は夏油三山を歩き、
午後は温泉三昧。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夏油三山(駒、牛形、経塚)は温泉から
荷物無なら2〜3時間で頂上に立てる。
7時に出発し、昼には温泉に戻れた。 -
宿泊は湯治部と旅館部の両方に宿泊
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駒ケ岳の登山道はシラネアオイが
多い -
こぶし
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駒ケ岳は標高が低いので水芭蕉が大きいか
すでに花が終わった谷地も -
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翌日は駒が岳の向の牛形山へ。
夏油はまむしが多い山で、
人気の無い原生林の登山道で
遭遇。一部は深い笹薮の道で、
熊の事を心配してしまう。
季節は熊も好きな筍の季節。
危なげな沢の源頭のガレ地を
登るとリュウキンカの谷地 -
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尾根にはミルク色の空気に鮮やかな
ツツジの色 -
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寒風に耐えて咲くミネザクラ
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山頂、濃霧で何も見えない
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3日目は雨で温泉沈没。午後、雨が
上がったので付近を散策。渓谷には
ウツギの花盛。蕗やミズも多く、
ミズは自炊の料理のおかず一品となった -
4日目、経塚山へ向う。途中にあるのは
天狗の岩と言う石灰華の塔。
温泉のミネラル成分が沈殿堆積したもの -
林道途中の赤い橋が焼石岳登山口
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経塚山の水芭蕉は未だ小さい
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雪田となっている御坪の庭
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尾根から振り向くと気になる山。調べると
オガラ森山と前塚見山で、何と両山は
標高が共に914M(端数切捨) -
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