2011/08/29 - 2011/09/03
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aino8888さん
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日本旅行社主催の「イチ押し世界遺産ボロドゥール遺跡とバリ島満喫6日間」で、インドネシアのジョグジャカルタ及びボロブドゥール遺跡、プランバナン遺跡をめぐり、バリ島では、ショッピングやスパを体験してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
関西空港からガルーダインドネシア航空を利用しました。これは搭乗前に撮影した飛行機の写真です。
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ガルーダインドネシア航空の機内の様子を撮影したものです。離陸して安全が確認されたから、CA(キャピンアテンダント)さんがジュースを配布してくれました。CAさんの衣装はインドネシア風の長いスカート穿いていてちょっと独特でした。
2010年から日本人のCAさんも二人搭乗しているようです。 -
ガルーダインドネシア航空では、機内で入国審査(VISA発給)が行われるので、搭乗後、CAさんから入国カードが配られます。記入方法は、旅行ガイドブックやツアーなら記入方法の案内があるのでそれを参考に記入するだけです。わからなければCAさんに聞けば教えてくれます。
ちなみに、ガルーダインドネシア航空を利用して、機内で入国審査を受けるには、事前にVISA手数料(一人米ドル25ドル)を払わなくてはなりません。
VISAの手数料を支払う所は、ガルダーインドネシア航空のチケットカウンターのそぐ傍にあります。チェックインしたら手続きについては係員が教えてくれるので不安はありません。 -
これは昼食の機内食です。関空発のガルーダインドネシア航空は午前11:00なので、機内食は乗ってから1時間ほどで出てきます。メニューは洋食と和食があります。私は和食を選びましたが、味はそこそこです。写真にあるたこ焼き饅頭は初めてみましたが、味はイマイチでした。
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機内食を食べ終えてからしばらくしてから、入国審査の為、係官が2名順に手続きを始めました。係官が順に回ってくるので、自分の席に来たらパスポートと入国カード、そして事前に払ったビザの領収書を渡して手続きをしてもらいます。審査では何も聞かれずすぐにポンとスタンプがパスポートに押されます。また入国審査を終えたことを表す青いカードを渡されます。
この青いカードを空港到着後に係員に渡すだけで入国ができます。機内で手続きが完結するので、入国は時間がかからずできます。 -
飛行機に乗って7時間が経過してようやくバリ島が見えてきました。この日は天気が良く、機内からも良く見渡すことができました。
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バリ島のテンパサール空港に到着後、入国審査はなく係官に青いカードを渡して入国し、機内預かりの荷物を受け取って、空港を出ました。
空港の税関の出口を出ると、そこには外貨両替の店がズラリと並んでいます。銀行ではなく個人営業の外貨両替のようでどの店も外国人と見ると勧誘してきます。とりあえずここで現地のお金がなかったので、2万円を両替しました。ここでのレートは1万円で105万ルピア(2011/8/29時点)でした。
どの外貨両替の店も同じレートでしたので、ここで最低限の必要な額を両替しておくと便利です。
私達は、国内線を利用することになっていたので、空港税を払う必要があり
ここで両替しました。
両替後、空港を出ると旅行会社の係員が出迎えに来てくれていました。こちらの名前を伝え旅行会社から渡されていた航空チケットの書類も渡して確認した後、国内線の搭乗口まで移動しました。
バリ島はこの日は通過するだけで、目的地はジャワ島のジョグジャカルタです。ジョグジャカルタまでの飛行機の出発時間まで時間があったのと小腹が空いていたので、国内線の玄関近くにあるケンタッキーで食事をとりました。
こちらのケンタッキーでは、セットメニューにご飯がつきます。こちらのお米は想像通りのパサパサしたお米です。
ハンバーガーやチキンは日本より香辛料が効いていましたが美味しかったです。 -
ケンタッキーでの軽い食事を終えて、国内線のビルの玄関で現地ガイドの説明を受けて別れました。この日担当してくれた現地ガイドは、二日後のバリ島での観光でお世話になることになります。
国内線のチケットカウンターで書類を見せてチェックインをして、空港税を払った後、手荷物検査を受けて搭乗口へ進みました。
搭乗口には、色々なお土産やお店が並び時間潰しに見てみるのもいいです。
ちなみに、このフロアーに無料で出来るインターネットコーナーがありパソコンが3台置かれていました。但し、残念ながら日本語では利用できないようで、英語が使えるようでした。 -
テンパサール空港を出たのは夜七時半でした。予定では7時でしたが、良くある話で、遅延したのです。テンパサールに空港ついて3時間ぐらい待たされたことになります。
それと搭乗開始の案内は日本語はないので、英語での案内を聞くか、搭乗口に吊り下げられている搭乗案内の画面を見て確認しないと乗り遅れてしまうので注意が必要です。 -
バリ島から1時間ほどでジョグジャカルタに到着しました。時刻は夜8時半を回っていました。機内預かりの荷物を受け取って空港玄関を出ると、現地係員が出迎えてくれました。
ちなみに私達は、ツアーなので他の客もいると思っていましたが、この日は私達だけで、車を貸切みたいな形でホテルに案内されました。ホテルまで約30分ほどで到着しました。
ホテルに着くまで、車窓から街を眺めていると、色々と日本では見ることのできない光景を目にすることができました。
インドネシアでは250ccのバイクに4人乗りが認められているということは驚きました。前にも後ろにも4人、子供を入れたら5人乗っているバイクもありこんな乗り方して安全なのかと疑問を持ちました。
あと、8/29というのはイスラム教の重要行事であるラマダン(断食)明けにあたりお祭りみたいな状況になっていて夜にもかかわらず人が多かったです。あと、花火も町中で打ち上げられて結構な音が響いていました。 -
このジョグジャカルタで宿泊したのは、「メリア プロサニ」ホテルです。
市内の便利な所に位置し、高級ホテルの部類に入ります。
ロービーも立派でした。
ホテルに着いたのが9時過ぎで、チェックインを終えた後、すぐにホテル内のレストランで遅めの夕食をとりました。もちろんこれもツアーに含まれていてコース料理となっています。
レストランは時間帯が遅く、私達二人だけでした。貸切状態でした。 -
料理は期待していなかったのですが、前菜からメインの料理まで結構美味しかったです。この料理はサーモンを使っていますがあっさりとしていて日本人でも十分に合う味付けでした。
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食事を終えた後、ホテルの部屋に入り、すぐに休みました。
部屋は二人が過ごすには十分な広さがあり、清潔でとても快適な部屋でした。 -
このホテルでは、無線LANや有線LANのどちらでも使えるようです。(有料)
日本語の説明もあり、パソコンを持参していればネットができる環境です。 -
翌日、朝4時半に起床して身支度を整えた後、5時半にホテルのロビーで現地ガイドさんと待ち合わせて観光に出発しました。この日も二人だけで、専属ガイドと運転手つきの貸切ツアーとなりました。
で、最初の観光地で世界遺産ボロドゥール遺跡へ向かいました。遺跡までは、車で約40分ほどで到着しました。
遺跡に着くとまず傍にあるホテルで受付を済ませました。 -
ホテルは敷地が広く、ジョグジャカルタに比べて静かで空気もいいところでした。このホテルで、遺跡を観光する前に、遺跡を紹介するビデオ(日本語)を30分ほど鑑賞しました。
遺跡の歴史やレリーフについて仏教の教えを元に説明してくれるので、観光する前に見ておいて参考になりました。 -
ビデオを鑑賞した後、現地ガイドさんの案内で遺跡に向かいました。
世界遺産ボロドゥール遺跡は、仏教寺院遺跡としては世界最大規模を誇っています。近くでみてもその大きさを実感できます。 -
世界遺産なので、入り口には、世界遺産であることを示すユネスコの看板が立てられていました。
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朝早く来ていたので、来場者はとても少なく観光はしやすかったです。なぜ早朝から観光をしなければならないのかわかりませんでしたが、この地域は朝は涼しく昼になると相当に暑いので、涼しいうちに観光してもらおうとの考えからだそうです。
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遺跡の階段の傍には不思議な彫像が置かれており、一見して何を意味しているのかわかりませんでした。
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遺跡には、無数の仏像やレリーフがありますが、所々、仏像の首がなかったり、腕がなかったりしています。これは異教徒や外国からの侵略で破壊されたものだそうです。
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これは仏教の教えをレリーフにしたものです。黄色くなっているのは修復により長年の風雨により黒ずんだ部分が取れたものだそうです。レリーフも細かいところまで彫られており立派なものでした。
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上の彫刻の一部をアップで撮影したものです。
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ボロドゥール遺跡の階段は急勾配となっていて、上り下りするのはちょっと怖いです。手すりがなかったら更に怖さが倍増しそうな階段でした。
階段自体もアーチとかのデザインも良かったです。 -
ボロドゥール遺跡からの眺めです。ここから見える山は、活火山だそうで、半年ほど前にも噴火したとのことです。火山灰が、この遺跡にも降り、今でも上の部分に残っていて立ち入り禁止になっています。
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ボロドゥール遺跡の一番上の部分にあります。この円筒形の鈴のような形をした石造りの容器の中に仏像が納められています。
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一番中央のストゥーパーには仏像が納められていなくて空だそうです。
仏教でいう無の境地を表現しているのだとか。
ちなみにこの時は、火山灰が残っていて、近づくことができませんでした。 -
この写真は、ボロドゥール遺跡の最下段にあたる部分になります。ボロドゥール遺跡を建築当時はこの基壇には彫刻が施されていましたが、後に石組みの重さに耐えかねて補強することになりこの基壇部分が覆われたそうです。後世になってこの部分だけが取り除かれ、見ることができるようになったそうです。
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ボロドゥール遺跡の見学を終えて、またホテルに戻って来ました。ここで、ウエルカムドリンク(コーヒーや紅茶)が出るとのことで、ボロドゥール遺跡を眺めながら喉を潤しました。
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これがその時に出たコーヒーとお菓子(バナナを油で揚げてチーズが添えられていたもの)です。静かな雰囲気の中で、ボロドゥール遺跡を眺めるのは気持ちが良かったです。
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お茶を飲んだ後、ホテルを出て車に乗って10分ほどでの距離にあるアメリカ資本の高級ホテル「アマンジオ」にて朝食をとることになっていました。
これがホテルの玄関です。なかなか立派で格式のありそうなホテルです。 -
このホテルのテラスからボロドゥール遺跡を眺めることができます。朝食はこのテラスでとることになっていました。
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テラスには椅子やテーブルが置かれゆったりと朝食をとることができます。
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朝食のメニューです。アメリカンブレックファーストかインドネシア式朝食のどちらか選ぶことができます。
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全部ではありませんが朝食で出てきた料理を撮ってみました。
なかなか多い量で、十分満足できます。味も美味しかったです。
特にフルーツジュースは日本で飲んでいるものより美味しかったです。
スタッフも良く教育されていて、親切で色々と気遣ってくれました。 -
スタッフが食事の後、敷地内を少し案内してくれました。このホテルは1泊数万円するそうです。コテージ風になっていて、各区画には庭もありました。
日本人も結構泊まっているようでした。家族連れで宿泊できるとは羨ましく思いました。 -
ホテルでの食事を終えて、車に乗って10分ほどしたところに小さい仏教遺跡があり寄って見ました。こちらの寺院も数百年の歴史があるそうです。
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この遺跡もボロドゥール遺跡の近くにあり、規模も大きいです。こちらの遺跡の壁面もすばらしい彫刻が施されています。周囲はお土産物屋が軒を連ねて声をかけてきます。特に外国人に対しては熱心に売り込んで来ます。
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ボロドゥール遺跡から車で一時間ほどかけてジョグジャカルタに戻ると、まずは王宮を外からちらっと眺めました。王宮は普段は内部も見ることができるのですが、この日はラマダン(断食)明けの休日で見ることができませんでした。
王宮近くにある観光馬車に乗って、ジョグジャカルタの王様の離宮(タマン・サリ)に向かいました。馬車で街中をゆっくりと走りましたが、車から見る景色とは違って良かったです。 -
これがタマン・サリ(水の離宮)と呼ばれている宮殿です。想像していたよりこじんまりしていたちょっとがっかりしたという感じです。
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水の離宮とあって中央には大きなプールがありました。王様は当時ここで、美女達と避暑していたとのことですが、王様の部屋も小さく、案外質素な生活だったのかなと想像してしまいました。
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タマン・サリを出てすぐの場所から、なにやらお経のような声が響きます。
それは、イスラム教の聖典「ウルアーン」(コーラン)を朗読する声でした。近くのモスクでの礼拝での朗読が拡声器で伝えられているのです。イスラム教では一日5回礼拝することになっていて街中には、このような拡声器が設置されています。
イスラム教徒がほとんどを占めるこの街ならではの光景です。 -
タマン・サリでの観光を終えた後、ジョグジャカルタの工芸品「ロウケツ染め」の工場を見学そして附属するショップでの買い物をしました。これは旅行ツアーには必ずある定番の観光です。
その後、レストランで、昼食をとりました。しかしお客は私達二人だけ、どうやら外国人向けのレストランで、たまたま客は私達だけだったようです。
お味はまずまずといったところです。ご飯はパサパサしているので馴染めないかもしれませんが私は抵抗なく食べました。
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