2011/05/07 - 2011/05/09
287位(同エリア552件中)
シャワーさん
家庭教師の李くんの故郷・梅州へ行った。初めての土楼,
それと飛び交う客家語に圧倒される。
羅湖→梅州は電車。梅州内の移動は李くんの自家用車で移動。楽だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
-
この3段ベッドの真ん中が僕の席。カプセルホテルみたい。
-
梅州到着!
-
客家!って感じ。
-
盛り上がる駅。どこもこんな感じなんでしょうけど。
-
到着して、直行した客家人住居を改造したレストラン。
-
化胎はそんなに大きくはなかったがきれいな円を描いていた。
化胎は最も陽当たりが良くなるように設計されているらしい。
確かに大根かなんかが干してあった。 -
ここは承徳楼というらしい。1896年完成。完成まで11年の歳月。種類的には囲龍屋っていうんでしょうか。ここは三堂二屋一囲龍式という囲龍屋では最も一般的な構成とのこと。勉強せねば。
-
うまく撮れてらんが結構複雑な作りだった。
-
山菜みたいな感じ。多分山菜。ネバネバ系で酸味のある味付け。
-
これはどこにでもある、梅菜コウロウ。脂身苦手です。
-
これもよくみかける醸豆腐。普通に美味い。
-
これ大根か瓜系を千切りして団子みたいにしたもの。これだけ食べると淡白過ぎ。
-
デザートらしい。餅とプリンの中間でこのタレがデザートらしくない味で
料理にかけるような醤油ベースのタレだった。 -
昼飯食べ終わって、客家博物館へ行き、客家の文化、歴史を勉強。
その後、博物館の横にある老街へ行ってみた。 -
歩いているとちょっとキレイ目な建築を発見。殿堂式客家民居。
-
このお方が主だったっぽい。外交官らしい。
-
ベッド。固くて腰痛くなりそう。
-
いい眺め。ってわけでもないけど。とりあえず。
-
この敷居が高いほど財力が大きいらしい。
-
この形、個人的にかなりナイスです。センスあるわ。
-
2日目の朝飯。シュウマイです。香港やシンセンで売ってるものとは
全く違う味で、削り節入っとんじゃないかってな味で美味かった。 -
牛肉、トマト、酸菜のスープ。これバカ美味。この旅で一番かも。
-
ちょいと汚らしいけど、この腸粉も美味かった。全部李くんリコメンド。
-
いざ大埔へ。途中、休憩を入れ緑に癒される。
-
梅県から2時間近く車で走って到着。街自体は大したことなく無機質なビルが多い感じ。そして遂に登場。
-
別角度から。
-
本当に大きい。ここが入り口。
-
1764年のものです。マジで半端無いです。
僕の先祖が江戸時代で平和ぼけしているときです。 -
泰安楼という名前。藍氏一族がいたらしい。未だ8人住んでいる。最盛期は400人近くいたとか。
-
現代との融合とか格好つけて言ってみる。
-
角もやばい。
-
瓦、圧巻。
-
この縦ラインがナイス過ぎる。
-
立派な門。
-
長い廊下。美しい。
-
一階。
-
別角度。
-
泰安楼を後にして腹ごしらえ、美食街らしい。
-
中に筍が入っており食感もよく美味。
-
ネギ油の油そば。この肉が塩辛いが混ぜると油と融合して美味。
-
この美食街にはやらた散髪屋が多かった。
-
このコーナーよ。
-
美食街を後にし次の目的地へ。
-
生まれて初めての丸い土桜。
-
土壁最高。
-
このカーブよ。なんなん、マジ興奮。
-
皆、思い思いに土楼に触れる。
-
終止決めまくりで撮影されていた謎のご夫人。
-
土楼横の民家。文革の跡か。今回の旅でもこんな消えかけか消したっぽい
古い共産党の宣伝を沢山目撃。 -
土楼の前。
-
棚田もついでい行く。マイナスイオン。
-
帰り道の村。
-
棚田を下る途中で発見した、集落の中のきのこみたいな建物。謎。
-
梅県の街を適当にぶらつき。
-
味があるなと感じ。
-
満足。
-
ベタですが、HONTO!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57