2011/08/28 - 2011/08/28
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mas98765さん
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飛行機の写真を撮るため、羽田空港国内線第二ターミナルの展望デッキに行ってきました。
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羽田空港の国内線第二ターミナル展望デッキにやってきました。今回の目的は、わたしのコンパクトでないコンパクトデジタルカメラ(ばかちょんカメラ)で航空機の撮影に挑戦することです。今までのカメラでは点にしか写らなかったので、本格的(?)な撮影は今回が初めてです。
羽田空港には国内線第一や、この前シン〇ポールに行くときに使った国際線ターミナルもありますが、インターネットで色々調べた結果、この時の状態(北寄りの風で午後)では第二がいいだろうと自分なりに判断しました。
写真は全て同じ日の12時過ぎから15時頃までに撮ったものですが、旅行記の編集上、時系列にはなっていません。また、わたしはずぶの素人で機種の見分けがつきませんから、番号や特徴から後で調べられたものを除いて説明はありません。 -
展望デッキはこんな感じで、
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危険防止のためフェンスがあります。
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このフェンスはワイヤー式で、この隙間からカメラで撮影できるようになっています(ちなみに国際線ターミナルは金網のところどころに大きな四角い穴が開いている形式でした)。
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第二ターミナル展望デッキの下はANAの縄張りのようです。
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カラフルなあの飛行機もANAですね。インターネットで調べると、ピカチュウジャンボ・JA8957(ボーイング747−481D)というやつですね。
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ここからは、パイロットの方々の顔を眺めたり、
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飛行機がタキシングされて、
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出発していく様子を眺めたり、
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逆に飛行機が帰ってきて、
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右から通路がのびてきて、下の方で何かの作業が始まる様子を眺めたりすることが出来ます。
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飛行機のおしりの穴も確認できます。
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向こうには東京湾の海が見えています。手前を、右手に向かってゆっくりと走っていく飛行機が見えます。その向こう、海の手前に滑走路があります。
ここを右向きに走っているのは、右の方で折り返して向こう側の滑走路から左向きに飛び立ったり、右の方にある別の滑走路に行ったり、あるいは着陸した後で右の方の自分のねぐらに戻ったりする飛行機です。
写真はANAのスターアライアンス。後方に「JA712A」と書かれていますから、ボーイング777−200のようです。 -
同じく右向きのエアドゥ。「JA8359」と書かれていますから、ボーイング767−300です。
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同じく右向きのソラシドエア。「JA737F」と書かれているので、ボーイング737−43Qです。
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今度は向こう側の滑走路を左向きに飛行機が通過します。着陸した後か、あるいはこれから離陸する飛行機です。
ちなみに第二ターミナルに沿って前方に見えるこの滑走路はC滑走路といいます。ここを右から左に向かって飛行機が通過するとき、この滑走路を専門的に34Rと呼びます。34とは北を0度としたときに340度の角度に向かって進むことを表しているそうです。Rは右という意味で、第一ターミナル側に平行して走る34Lと区別するためのものです。今回のような北風の場合は一般に、北に向かう飛行機の離陸と北から帰ってきた飛行機の着陸にこの滑走路が使われます。 -
同じくエアドゥ。「JA8595」と書いてありそうなので、ボーイング737−500ではないでしょうか。
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同じく、スターアライアンスと書かれたANA
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同じくJAL。「JA8979」と書かれているので、ボーイング777−289です。
ずぶの素人のわたしが自分で撮った写真を見ても、離陸だったのか着陸だったのかよく分かりません。 -
着陸の様子もここから見えます。このANAは「心をひとつに、がんばろう ニッポン」と書かれています。
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こちらはエアドゥ
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滑走路に沿った柵のところにはみなさんが詰め掛けて、場所によっては入り込む隙間がないくらいでした。そんな中、左端の側面のところは何故か人がいませんでした。でも、わたしにとってはここがお気に入りの撮影スポットでした。
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ここからはスカイツリーも見えますし、
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船も見えます。
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ここで飛行機を撮影しました。飛行機の写真は全て、シャッタースピード優先モードにして、2000にして撮りました。多くの方々は離陸の瞬間を撮影しているようでしたが、わたしは個人的に斜めに上がっている姿が好きなので、離陸した飛行機をしばらく待ち構えました。まずはやや下の方で写したANA。
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同じく下の方で写したJAL。「JA306J」という番号とともに「BOEING 737-800」という機種名が書かれています。
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少し上がったところでANA。後方に「JA8368」と書かれていますので、ボーイング767−300です。
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同じくANA。「JA601A」と書かれていますので、ボーイング767−300。あれ、上の写真と形が違うかと思っていたら全く同じのようです。角度が違うからでしょうか。これは「坂の上の雲」のラッピングジェットですね。
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同じくスカイマーク。これは意外にはっきり撮れたので、後方に「BOEING 737-800」と書かれているのが見えます(旅行記の写真は縮小しているので見えません)。
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同じくエアドゥ。ちょっとピンボケになっていますが「JA7358」と書かれているようで、ボーイング767−300ERでしょうか。
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同じく大韓航空。韓国も北にあるので、この滑走路から離陸です。
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上がった飛行機はそのあと右に旋廻します。これは、少し右に向いた鶴丸JAL。
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同じく韓国のアシアナ航空
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小さく写っていますがこんな形を経て
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右に旋廻します。かなり遠くに行っているので写りが悪くなります。これはANA。
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同じく鶴丸JAL
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同じくANAのお花ジャンボ・JA8956(ボーイング747−481D)
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その後かなり遠くの方を右に向かって飛びます。その後は追跡していませんでしたが、くるくる回って高度を上げながら最終的に北に向かうのでしょう。
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やはりこの位置ではスカイツリーと一緒に写したいものです。これはJAL。「JA008D」という番号とともに、「BOEING 777」と書かれています。777−200でしょうか。
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同じく鶴丸JALの「嵐ジェット」。番号は「JA8982」で機種はボーイング777−200です。
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ANAはあいにく、いいポジションで写した写真がありません。ここで粘っていれば、きっといい写真が撮れたのですが。
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今度は逆に、展望デッキの一番右の端に行ってみます。アメリカン航空がとまっています。右手には国際線ターミナルがあります。
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正面に橋のようなものがあって、飛行機が向こう側に越えていきます。
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その向こう側には、右から左に向かって滑走路が延びています。これが昨年オープンした4番目の滑走路、D滑走路ですね。正式には05と呼ばれていて、今回のような北風のときは西に向かう飛行機の離陸用に使われるそうです。離陸する飛行機を真横から見れますが、第二ターミナルからだとかなり距離があるので、あまり綺麗に写りません。おまけにこの時間帯は逆光です。わたしのカメラは逆光モードにすればかなり綺麗に撮れるのですが、シャッタースピード優先モードと兼ねることはできません。これは鶴丸JAL。
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同じく福岡行きのスターフライヤー。
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同じくANA
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かなり向こうの方で旋廻する際、エンジンから黒い煙が出るのが見えました。これは無理やり拡大してトリミングした写真です。わたしはSDカードをケチって画素数を最低に設定していますが、こういうところで違いが表れてくるのかもしれません。天体望遠鏡のようなレンズをカメラにつけた人もたくさん見かけましたが、きっといい写真が撮れるのでしょう。
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D滑走路を離陸した飛行機も右に旋廻して、最終的には西に向かうのでしょう。
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ここからは、国際線ターミナルを越えてA滑走路に着陸してくる飛行機も見ることが出来ます。A滑走路は、裏側の第一ターミナルの前に沿って、第二ターミナル前のC滑走路と平行に走っているもので、この向きのときを正式には34Lと呼ぶそうです。北風のとき、西から帰ってくる飛行機はこの滑走路に着陸するようです。これはANA。
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これはJAL。この時間帯はかなりの逆光です。カメラの設定をいじれば、もっとましな写真が撮れたのかもしれません(あるいはオートの方がよかったのかも)。
さて、今回の撮影はこれで終わりです。にわかに飛行機マニアになったような気分です。飛行機とカメラのことをもっと勉強して、空気がもっと澄んでいるときにまた挑戦したいと思います。
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