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現存十二天守をすべて訪れるのが一つの目標。<br />この日、犬山城に登城し、達成できました(^。^)<br /><br /><br /><br />犬山城は2004年(平成16)3月まで、日本で唯一の個人所有の城でした。<br />現在は、第12代城主 成瀬正俊氏の長女が理事長を務める財団法人犬山城白帝文庫所有となっています。

愛知(3) 犬山城 ~2011年7月~

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2011/07/23 - 2011/07/25

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korotama

korotamaさん

現存十二天守をすべて訪れるのが一つの目標。
この日、犬山城に登城し、達成できました(^。^)



犬山城は2004年(平成16)3月まで、日本で唯一の個人所有の城でした。
現在は、第12代城主 成瀬正俊氏の長女が理事長を務める財団法人犬山城白帝文庫所有となっています。

交通手段
私鉄
  • 名鉄犬山駅から10分程歩いていくと、立派な建物が見えてきました。

    名鉄犬山駅から10分程歩いていくと、立派な建物が見えてきました。

    犬山駅

  • 犬山城下町の目抜き通り、本町通の入り口?<br /><br />貫禄ある建物です。<br /><br /><br /><br />が、

    犬山城下町の目抜き通り、本町通の入り口?

    貫禄ある建物です。



    が、

  • まずは腹ごしらえ。<br /><br />「うな久」で、名古屋名物ひつまぶしを犬山でいただきました。<br /><br /><br />肝吸い付きで2300円。贅沢な昼食です(^_^;)

    まずは腹ごしらえ。

    「うな久」で、名古屋名物ひつまぶしを犬山でいただきました。


    肝吸い付きで2300円。贅沢な昼食です(^_^;)

    うな久 グルメ・レストラン

  • 再び、本町通り。<br />かつて、城下町の中心でした。<br />

    再び、本町通り。
    かつて、城下町の中心でした。

  • 旧磯部家住宅。<br /><br />中を見学できます。

    旧磯部家住宅。

    中を見学できます。

  • 上方に対して凸形になった曲線形の「起り屋根(むくりやね)」は大変珍しいものだそうです。

    上方に対して凸形になった曲線形の「起り屋根(むくりやね)」は大変珍しいものだそうです。

  • 奥に長い住居。<br />土間、通り庭が奥へと続きます。<br /><br /><br />磯部家は江戸時代から「柏屋」の屋号で呉服商を営んでいた商家だそうです。

    奥に長い住居。
    土間、通り庭が奥へと続きます。


    磯部家は江戸時代から「柏屋」の屋号で呉服商を営んでいた商家だそうです。

  • 日本建築の風情を味わうことができます。

    日本建築の風情を味わうことができます。

  • お。<br /><br /><br />中庭に面したトイレ!<br />殿方用、足を置く台付きなんですね。

    お。


    中庭に面したトイレ!
    殿方用、足を置く台付きなんですね。

  • 五右衛門風呂です。

    五右衛門風呂です。

  • 風情ある家屋が立ち並ぶ本町通り

    風情ある家屋が立ち並ぶ本町通り

  • 犬山祭りに繰り出す3層の山車小屋が町内に点在しています。

    犬山祭りに繰り出す3層の山車小屋が町内に点在しています。

  • 本町通りから仰ぎ見る犬山城天守

    本町通りから仰ぎ見る犬山城天守

  • お城の手前には犬山市文化資料館、別館からくり展示館もあります。<br />城との共通券で見学ができます。<br /><br /><br /><br />かつての三の丸に位置します。

    お城の手前には犬山市文化資料館、別館からくり展示館もあります。
    城との共通券で見学ができます。



    かつての三の丸に位置します。

    城とまちミュージアム IMASEN犬山からくりミュージアム玉屋庄兵衛工房 美術館・博物館

  • 在りし日の犬山城と城下。<br /><br /><br />北を木曽川が守ります。

    在りし日の犬山城と城下。


    北を木曽川が守ります。

  • 城元守る? 猿田彦神社。<br /><br /><br />ここを通り抜けて、

    城元守る? 猿田彦神社。


    ここを通り抜けて、

  • 登城路へ。

    登城路へ。

  • 本丸への入り口、本丸門(鉄門)。<br /><br /><br />現在見られるこの門は、本来の門とは関係はないそうです。<br />ここでチケットを買います。

    本丸への入り口、本丸門(鉄門)。


    現在見られるこの門は、本来の門とは関係はないそうです。
    ここでチケットを買います。

  • 文化資料館との共通券です。

    文化資料館との共通券です。

  • 本丸門をくぐって、内側から。

    本丸門をくぐって、内側から。

  • そして、<br /><br /><br /><br /><br />国宝 犬山城!

    そして、




    国宝 犬山城!

  • 望楼型三層四階地下二階、複合式天守がそびえます。<br /><br />入母屋二重二階の主屋の上に、あとから3間×4間の望楼部をちょこんと増築させた、独特なデザインです。

    望楼型三層四階地下二階、複合式天守がそびえます。

    入母屋二重二階の主屋の上に、あとから3間×4間の望楼部をちょこんと増築させた、独特なデザインです。

  • 1537年(天文6)、木曽川のほとりの小高い山の上に織田信長の叔父である織田与次郎信康により築城された平山城。<br /><br />江戸時代になってから、尾張藩の付家老 成瀬隼人正正成が城主となってからは、代々成瀬家が城主を務めました。

    1537年(天文6)、木曽川のほとりの小高い山の上に織田信長の叔父である織田与次郎信康により築城された平山城。

    江戸時代になってから、尾張藩の付家老 成瀬隼人正正成が城主となってからは、代々成瀬家が城主を務めました。

  • 下から見上げると、取って付けたような望楼が、よくわかります。

    下から見上げると、取って付けたような望楼が、よくわかります。

  • 地下一、二階は穴倉。<br />太い梁や艶やかな板張りにワクワクします。

    地下一、二階は穴倉。
    太い梁や艶やかな板張りにワクワクします。

  • 一階、東南隅の付櫓。<br />天守の入り口を側面から防備する役目を担っていました。

    一階、東南隅の付櫓。
    天守の入り口を側面から防備する役目を担っていました。

  • 一階、石落としの間。

    一階、石落としの間。

  • 一階、上段の間。<br />畳敷きの書院造の間。<br />城主の部屋だったそうです。

    一階、上段の間。
    畳敷きの書院造の間。
    城主の部屋だったそうです。

  • 一階、上段の間。

    一階、上段の間。

  • 二階、広い武者走りがグルリ巡っています。

    二階、広い武者走りがグルリ巡っています。

  • 武者走りの内側には武具の間。<br />武具を載せる武具棚が設えられています。

    武者走りの内側には武具の間。
    武具を載せる武具棚が設えられています。

  • 天井がとても高い二階です。

    天井がとても高い二階です。

  • 三階、南北には唐破風、東西には入母屋破風が施され、それぞれ破風の間となっています。

    三階、南北には唐破風、東西には入母屋破風が施され、それぞれ破風の間となっています。

  • いよいよ、四階へ。

    いよいよ、四階へ。

  • 赤いじゅうたんが敷かれ、ちょっと不思議な雰囲気。<br /><br /><br />広瀬氏により増築されたと言われる、高欄と廻縁がまわる望楼です。

    赤いじゅうたんが敷かれ、ちょっと不思議な雰囲気。


    広瀬氏により増築されたと言われる、高欄と廻縁がまわる望楼です。

  • 歴代城主の肖像が掲げられています。

    歴代城主の肖像が掲げられています。

  • 第12代城主 成瀬正俊氏の在位は1973年から2004年(昭和48〜平成16)!

    第12代城主 成瀬正俊氏の在位は1973年から2004年(昭和48〜平成16)!

  • 天守からの眺め

    天守からの眺め

  • 本町通り

    本町通り

  • 守りの木曽川

    守りの木曽川

  • 木曽川を電車が渡る!

    木曽川を電車が渡る!

  • と、上空には航空自衛隊の輸送ヘリコプター CH-47Jが!<br /><br /><br /><br />(57-4493)

    と、上空には航空自衛隊の輸送ヘリコプター CH-47Jが!



    (57-4493)

  • 亀の甲羅に桃。<br /><br /><br />魔除けなんだとか。

    亀の甲羅に桃。


    魔除けなんだとか。

  • 木曽川南岸80mの山に築かれた梯郭式縄張りの犬山城。<br />背後を断崖に守られ、「後堅固(うしろけんご)の城」と呼ばれました。

    木曽川南岸80mの山に築かれた梯郭式縄張りの犬山城。
    背後を断崖に守られ、「後堅固(うしろけんご)の城」と呼ばれました。

  • あとから増築されたとはいえ、<br /><br />いや、だからなのか、<br /><br /><br />個性的な外観の犬山城です。

    あとから増築されたとはいえ、

    いや、だからなのか、


    個性的な外観の犬山城です。

  • その望楼部分をじっくり眺めて、城をあとにしました。

    その望楼部分をじっくり眺めて、城をあとにしました。

  • 町に降りると、骨組みの山車が・・・

    町に降りると、骨組みの山車が・・・

  • 木曽川から城を眺めるため、ちょっと散策。

    木曽川から城を眺めるため、ちょっと散策。

  • 町に降りた途端、1時間ほどの通り雨にあってしまいました。<br /><br />郷瀬川から濁流が木曽川に流れ込んでいました。

    町に降りた途端、1時間ほどの通り雨にあってしまいました。

    郷瀬川から濁流が木曽川に流れ込んでいました。

  • 夕暮れの木曽川

    夕暮れの木曽川

  • 断崖に立つ犬山城...

    断崖に立つ犬山城...

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