2011/07/16 - 2011/07/16
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Ungsteinさん
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山陰の小京都とも言われる津和野。
津和野での散策は丸1日をかけ、ゆっくり回りました。
そのルートは、
津和野駅→本町通りの街並み→殿町通りの掘割→西周旧居→森鴎外旧宅→太鼓谷稲成神社→安野光雅美術館→石見の夜神楽観覧
でした。
散策した写真を2回に分け、今回はその前半として、本町通りと殿町通りを紹介。
津和野ならではの街並み、鯉が泳ぐ掘割(ほりわり)などの写真です。
- 交通手段
- JR特急
-
新山口駅から津和野までは、この特急「スーパーおき」を利用しました。
特急といっても2両編成で、指定席と自由席車両はそれぞれ1両ずつ。
この日7月16日(土曜日)は、自由席も6割程度の乗車率。
新山口駅8時51分発、津和野駅9時57分着。 -
津和野駅
列車から降りたのは数名。
のんびりとした駅でした。 -
駅舎の横には、D51の機関車が置かれていました。
横のスペースは、町営駐車場。 -
荷物はホテルに預けて、身軽になって、津和野散策開始。
先ずは駅から駅通りへ。
10時半頃でしたが、人が歩いていません。 -
「お旅所」という立て札がありました。
-
祇園丁にあった「福屋」という店
売っていたのは「洋服」。
まさに服屋(福屋)さん! -
福屋さんのお向かいに、面白そうな店。
近くに行って見ましょう。 -
軒先に米俵が吊るしてあります。
-
アヒルの風鈴
-
「鯉乃米屋」という木製看板
-
英語の案内もありました。
洒落た米屋さんです。
ちなみに鯉の餌代が100円と書いていました。 -
こんな看板がありました。
覗いていると、お店の人に
「どうぞ、お入りください。中庭に鯉がいますよ。」
と声をかけていただきました。 -
店内を通って、奥の中庭へ。
小さな庭に、鯉が泳いでいました。 -
こんなにたくさんの鯉、錦鯉!
鯉が、「来い!」といっているかのよう^^;
人が来ると、パクパクと口を開けて出迎え。
餌をねだります。 -
トケイソウの花
本町通りです。 -
何気なく水鉢に花が生けられていました。
こんな風情を演出する地元の方々に感謝! -
何のお店だろう?
薬屋さんでした。
看板に重みが…。 -
上の写真と同じ店
店の脇の空間も上手に演出。 -
ネジバナ
鉢植えで、道沿いに置いていました。
観光客に楽しんでもらうためでしょう。
スラリと伸びて、綺麗なネジバナでした。 -
酒屋
店先に興味あり。
近づいてみました。 -
酒樽(華泉という銘柄)が店先においてあります。
こんな街並みに見えます。 -
アジサイと軒下には杉玉(すぎたま)
-
大きいぞ
-
御酒の瓶も店先に並べて展示
一瞬、試飲できるかと思いました^^; -
酒屋さんの向かい側の店の風鈴
津和野の茶菓子、「源氏巻」の店 -
上の写真と同じお菓子屋
ポトスと観葉植物が店先に置かれていました。
この本町通りの店は、それぞれに個性なディスプレーがあって楽しめます。 -
「源氏巻」を売っていた店の店内
源氏巻を作る木製道具が展示されていました。
源氏巻は、キツネ色に薄く焼いたカステラのような生地に餡を包み、長方形の形をした津和野の茶菓子。
散策しながら源氏巻を食べました。 -
酒屋と街並み
-
昔懐かしい木製のゴミ箱?
-
醤油屋
店の前にはレンタサイクル
自転車で町を散策する人も多い。 -
2階の角に昔ながらの看板
「最上醤油」と書かれていました。 -
木樽の水を凍らせて、涼を呼んでいます。
本町通りでは、こんな氷を置いてあった店が何件かありました。
通り全体で、観光客に楽しんでもらおうとする意気込みを感じました。 -
白壁の倉庫
陽射しがまぶしいくらいです。 -
また、酒屋。
酒屋が多い気がします。 -
こんな店構えです。
店内に入ってみました。 -
店内
なぜか赤と緑の「アンペルマン」がいます。
アンペルマンは、旧東ドイツの信号機(アンペル、Ampel)で使われていた人の形のマークです。
小さな男の子がモチーフとなっていて、かわいらしい姿が人気で、ドイツのお土産として人気です。 -
初陣あいす
この酒屋では、初陣という酒が売られています。
その初陣という酒が入ったアイス。
1個250円 -
ほんのり地酒味の「初陣あいす」
食べてみました。
確かに、ほんのり日本酒の味がしました。 -
酒屋さんの脇の坪庭
通りの脇の小さなオアシス
道行く人が、足を止めます。 -
こちらも白壁の蔵
奥の建物は、イタリア料理を出す小さなレストラン。
昼食、夕食で入ろうとしましたが、2回とも席は空いていても、予約客のみとのこと。
で、門前払い。
「要予約」か「予約客のみ」と表示しておいてほしいですね。 -
蔵と犬矢来(いぬやらい)
犬走りに犬矢来がありました。
小京都ならではの風情があります。 -
種苗店
さすがに、店の軒先に洒落た植物がおいてありました。 -
種苗店の軒先の風鈴
-
こんな感じの民家も通りにありました。
-
こんな風格のある建物も。
信号のところまでが本町通り。
その先は殿町通り。 -
右手の建物は菓子屋
-
向こうに続くのが殿町通り。
-
お土産やレストランのある店
観光客がたくさんいました。 -
殿町の掘割
津和野を代表する光景
掘割は、地面を掘って水を通したところ。いわゆる堀。 -
ツワブキ
ツワブキは、つや(艶)のあるフキ(蕗)の葉から「つやぶき」といわれ、それが転じて「つわぶき(石蕗)」になったといわれているそうです。
昔、この地に住みついた人々が群生する「つわぶき」の可憐な花に目をとめ、自分たちの住む里を「つわぶきの野」、転じて「つわの」と呼ぶようになったようです。
これが津和野の地名の由来ともいわれています。 -
津和野カトリック教会
ゴシック様式 -
教会の中
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畳敷きの珍しい教会
-
殿町通り
午前中は観光客も少なく静か。 -
掘割と白い土塀
花菖蒲が植えられています。 -
殿町通り
鯉と遊びながら散策できます。
花菖蒲の時期には、とても綺麗でしょう。 -
掘割の鯉に餌をやる観光客
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普通の鯉や錦鯉がうじゃうじゃ泳いでいます。
-
錦鯉のファッションショー!?
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大岡家老門
現在、津和野役場の門になっています。 -
津和野役場庁舎
大岡家老門をくぐると、津和野町役場庁舎。 -
津和野町役場正面
-
養老館
天明6年(1786)、亀井氏8代藩主矩賢が開いた藩校跡。
現在の建物は、安政2年(1855)に再建されたものだそうです。
森鴎外、西周もこの藩校で学びました。 -
格子窓を設けた壁の建物
前編は以上です。
後編は、西周旧居、森鴎外旧宅、太鼓谷稲成神社、安野光雅美術館を紹介します。
また、夜、観覧した「石見の夜神楽」も紹介します。
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