2011/08/13 - 2011/08/13
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yakkunnさん
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今年の盆休みは海の露天風呂・不老ふ死温泉と山の露天風呂・乳頭温泉・鶴の湯に泊まるのがメイン。
どちらも人気温泉なので東日本大震災の前から予約を取っていた。
2つの温泉プラス、ねぶた村、五能線、白神山地十二湖、田沢湖、角館を見て歩くこととした
2日目8月13日
8時30分、不老ふ死温泉の送迎車にて十二湖へ
2時間ガイドをお願いし、十二湖をトレッキング
十二湖の次は乳頭温泉、鶴の湯へ一直線
十二湖駅11時20分発リゾートしらかみ2号に乗り、秋田駅13時24分着
秋田駅14時4分発秋田新幹線こまちに乗り、田沢湖駅15時5分着
田沢湖駅からは15時35分発羽後交通乳頭線バスにのり、アルパこまくさ16時9分着
鶴の湯に連絡していたのでアルパこまくさまで鶴の湯の送迎バスが来てくれていた。
アルパこまくさから約10分で秘湯・乳頭温泉・鶴の湯に到着
1泊で16個ほど有る湯船のうち半分に入った
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目、8月13日
<黄金崎不老ふ死温泉の朝>
夜明けとともに海辺の露天風呂につかりにいきました。
既に何人も入ってました。
不老ふ死温泉の朝は早い! -
不老ふ死温泉の内湯の景色も最高です。
内湯の露天風呂は運良くまだ誰もいなく、貸し切り状態でしたので写真を撮りまくりです。 -
朝食を済ませ、今日は不老ふ死温泉から白神山地・十二湖のトレッキングに向かいます。
その後、乳頭温泉・鶴の湯へ一直線です。 -
まず、不老ふ死温泉8時半発 送迎付き十二湖2時間ガイド付きトレッキング、と言う事でお願いしました。
十二湖駅が11時25分発のリゾートしらかみ2号の指定席を取ってますので、不老ふ死温泉8時50分発のバスで十二湖へ行くと十二湖で1時間しか有りません。
しかも十二湖内の道にも自信がなく、時間におっかけられて何も見れないのではないかと思ったのです。
少々贅沢ですが、ガイド付き、送迎付きと言う事にしました。
一人6000円です。
タイム・イズ・マネーです。 -
<白神山地、十二湖>
不老ふ死温泉から20分程で到着です。
十二湖入り口、物産館キョロロのそばで車から降り、ここからガイドさんと歩きます。 -
元気いっぱいの明るいガイドさんです。
毎日十二湖を歩いてるとの事です。
それでは2時間よろしくネ! -
早速、ブナの木の解説が始まりました。
-
<鶏頭場の池>
物産館キョロロの目の前はもう鶏頭場の池です -
鶏頭場の池を左に見ながら進みます
-
こんな感じの道ですので運動靴でもOKです
-
<青池>
青池がすぐに見えてきました -
歩道の右手になんだかソーラーパネルらしき物が有りました。
これは青池を見に来た人数を数える機械だそうです。 -
本日のメインの青池です。
後で地図が出てきますが、山の上から見るとこの周辺に12個の池が見えます。
そこから十二湖と言う名前がついたそうです。
その十二湖の中でも最も人気のあるのがこの青池です。 -
その青池の人気の秘密は、ガイドさんのお話を聞きながら、場所を変えながら、青池を見ていると分かってきます。
-
この青池の写真と次の青池の写真を見比べてください。
池の色は風向きと光によって刻々と変わっていきます。 -
す〜と風が吹き、ぱ〜と光が射すとこんなに池の色が変わります。
見学中に日が射す時は少ないそうです。
またまたラッキー! -
青池観察ポイントです。
少し上から写真を撮りました。
少しだけ陽がさしています。 -
また陽がささなくなりました。
池の水はもともと透明なのですよ。 -
またスーと青くなりました。
-
また陽がさしてきました。
ガイドさんの話では今日は陽がさして、風もあり、青池の色んな状況を見る事ができラッキーな日だとの事。 -
一般の人はここで青池から次の沸壷の池へ向かうのですが、ここからがガイド料を払った値打ちです。(笑)
青池をもう少し上から見るベストポイントへ案内してもらいました。 -
先ほどは柵が有り、観光用のベストポイントですが、ガイドさんのおすすめのもう一つの青池ベストビューポイントです。
樹の間から青池が見えます。
青池を真上から見ると言った感じです。 -
ここでも陽がさしてきて、輝く青池の底が透き通って見えます。
-
台風等で倒れたブナの木が池の底から生えてるようにも見えます。
その木々が陽に当たり3D写真を見てるような、幻想的な青池です。 -
<十二湖・ブナ林>
さて青池から次に沸壷の池へ向かいます。
この道が白神山地十二湖のパンフレット表紙にもなる場所だそうです。 -
ブナの木?かつらの木?だったかな・・・。
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このあたりは良く茂っていて、森の匂いがします
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シダが多い場所です。
シダもしっとりとして良いですね。
好きです。 -
もうすぐ沸壷の池です
-
今このあたりです。
湧壷の池の後に十二湖庵へ降りて行き再度ここへ帰ってきます。 -
<湧壷の池>
湧壷の池は上から水が流れて入ってきて溜まり、そして下へと流れて行きます。
底から湧いて溜まる青池と違います。 -
湧壷の池の写真は難しい
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池の色が樹の色と重なり、池が見にくいのです
-
樹の枝の向こうに水が流れて溜まってきた湧壷の池が有るのですが、見にくいですね。
-
湧壷の池からこの坂道を一度降りて行きます。
落口の池(おちぐちのいけ)の前の十二湖庵を目指します。 -
<十二湖庵>
落口の池の前に公営の休憩所が有ります。 -
十二湖庵の脇に、先ほどの湧壷の池から水が流れてきています。
-
この水は名水100選にも選ばれているとの事です。
ペットボトルに入れて飲んでみました。
確かに美味しい〜 -
十二湖庵は茶室も有り、無料でお抹茶が頂けます。
私達も一服いただきました。
落口の池を眺めながら頂くと疲れが取れます。 -
お抹茶は無料ですが、こころざしと書いた箱が有ります。
少しだけ入れました。 -
1時間コースだとここからバス停まで帰るのですが、私達は2時間コースでガイドと送迎付きなのでバス時間を気にせず、再度上って行きます。
-
ここからは他の人は誰もいなくなりました。
ガイドブックに載ってるコースから外れて行きます。
ガイドさんがいなかったら絶対に行かないと思います。
道を迷いそうです。 -
かつらの木だったと思います。
親の幹に子の幹が沿うように育って伸びてます。 -
ここ十二湖の森には小さなモリアオガエルがたくさん住んでます。
教えてもらわないと全く気づかずに通りすぎているでしょう。
葉っぱの上にいくらでも止まっているのが見えます。
これも天気によって、たくさん見える日と見えない日が有るそうです。 -
ガイドさんの手の平にカエルを載せてみました。
小さいです。 -
現在地です。
王池のところに出てきました。
この地図で見ると12湖有るのがよくわかります。 -
王池には食堂が2つ程あり、昔 捕まえたというクマも飼っていました。
ここでガイドさんとお別れです。
ガイドさん、2時間お世話になりました。
おかげで何の心配もなく、2時間、12湖を堪能しました。
不老ふ死温泉の送迎車は既に待ってくれていました。
これより五能線十二湖駅へ向かいます。 -
<五能線十二湖駅>
十二湖から10分程で五能線十二湖駅に到着です。 -
不老ふ死温泉のTシャツを着たスタッフにお礼を言ってお別れです。
十二湖駅11時26分発のリゾートしらかみ2号秋田行きに十分間に合いました。 -
<五能線、リゾートしらかみ>
今日のリゾートしらかみ2号はくまげら号車両でした。
構造はほぼ青池車両と同じです。
ちなみに くまげらとはきつつきの一種で天然記念物に指定されていて白神山地や北海道で見かけられます。 -
くまげら車両の個室の窓が美術館の額縁の様です
-
十二湖駅で買ったおまんじゅうです。
リゾートしらかみが発車してさっそく頂きます!
トレッキングの後のビールは何ともいえない〜 -
五能線リゾートしらかみ2号くまげら車両は海岸線を秋田方面に快走しています
-
リゾートしらかみは東能代駅で6分間停車です。
停車中に駅員さんにたずねて売店まで出てみると明治32年創業花善の有名な鶏めし弁当が有りました。
これまたラッキーです。
有り難く買ってまた、電車にもどり、ゆっくりと頂きま〜す。 -
<秋田駅>
リゾートしらかみは終点秋田までです。
十二湖駅から2時間ですが、けっこう時間が早く経ちました。
そして秋田で秋田新幹線こまちにのりかえ、田沢湖駅まで行きます。
そして田沢湖駅からバスでいよいよ乳頭温泉です。
もちろん秋田新幹線こまちに乗るのも初めてです。
全車指定なのですね! -
<田沢湖駅>
秋田駅から1時間で田沢湖駅です。
静かです。
あまり人がいません。 -
田沢湖駅で30分待って乳頭温泉行きのバスに乗ります。
-
乗客は私達2人だけです。
どうやら皆、自家用車かレンタカーで乳頭温泉へ行くようです。 -
<アルパこまくさ>
田沢湖駅から30分でバスはアルパこまくさに到着。
ここで乳頭温泉、鶴の湯の迎えのバスに乗り継ぎます。 -
この鶴の湯の迎えのバスも私達二人だけでした。
盆休みの16時過ぎだからいっぱいお客が乗ってくるものと思っていたのにどうしたわけでしょうか?
結局明日朝の送迎も私達だけとなったのですが・・・。 -
<鶴の湯>
アルパこまくさから10分でついに乳頭温泉・鶴の湯に到着です。
五能線十二湖駅をでて鶴の湯まで約5時間半かかりました。
只今16時過ぎです。 -
日帰りのお客は15時までのようです。
私達が着いた時は既に宿泊客だけで、しっとりしていました。
早速、有名な混浴に一番に入りました。 -
不老ふ死温泉の湯は茶色でしたが、鶴の湯のは乳白色です。
足の下はジャリのようで、底から温泉がわいて出てきているようでした。 -
以外と温泉にはまだ人が少なくて、写真もたくさん撮れました。
-
夕食です。
夏だと言うのに囲炉裏でイワナを焼き、団子汁の鍋を掛け、雰囲気十分です。 -
秘湯ビールも飲んで今年の盆休みもクライマックスです。
鶴の湯はのちほど私の温泉宿100選に詳しく載せる予定です。
それでは今日はお休みなさい、
明日は田沢湖、角館を見学し、秋田空港から大阪へ帰ります。
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この旅行記へのコメント (1)
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- わんぱく大将さん 2011/09/07 18:17:30
- トレッキングよかったです
- yakkunnさん
トレッキング、また、良かったです。かえる、懐かしい。最近見ませんからね。むかし、うちの庭に、かじかが来ていましたが。
この列車、トワイライトEXPより広い感じです。
大将
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