2011/07/06 - 2011/07/08
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こまちゃんさん
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長い旅行から久々に広州へ戻ってきました。
その翌日の7月6日は家でのんびり。
で、天気の頃合いを見て、7月8日、前回池に放した亀の様子を見る為に、宝墨園へ出掛ける事にしました。
因みに、亀を放した時の旅行記はこちら:
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10577179/
画像は、宝墨園からの帰り、買い物に立ち寄って遅くなった時に出会した「マジックアワー」の空。
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7月6日、旅から戻った翌日は家でのんびり。
夕食も、あっさり系の日本料理、そう、鰻重を食べに駒八へ出掛けました。 -
表は丁度「マジックアワー」。
久々の鰻重、おいしく戴きました。 -
戻った広州も、福建に負けず劣らずバカ暑いですね。
福建に電話してみると、こまたちが居た時よりも暑さが増したらしいです。 -
その2日後、7月8日。
気になっていた宝墨園に放した亀を見てきたいという事で、宝墨園まで出掛ける事に。 -
シャトルバスの所まで来ましたが、余りにも暑いので、偶然目の前を通過したタクシーに飛び乗りました。
この小区内道路には、滅多に空車のタクシーに出会さないので、ちょっと魔が差したのかも・・・。 -
祈福新村の西側正面。
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車は、順徳方面行きの外環道をガンガン飛ばして、紫泥鎮手前にある「番禺理工大学」を通過。
こんなに沢山のタクシーが、生徒待ちしている光景は初めて見ました。
中国では、宝物に等しい「子供たち」、暑い日は家までタクシーで帰る生徒も居るようです。
過保護すぎ! -
そして、紫泥橋を渡れば、宝墨園の新ゲートが見えてきました。
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昔この橋は有料で、料金を支払ってから、紫泥の町並みから正面へと回っていました。
今も公共バスはそうしていますが、ここに立派なゲートが出来たので、多くの観光客がここから入って行きます。
でも、ここにゲートが有るからと言って、決して降りて歩こうなどと想わないように!
ここから宝墨園の正面までは、軽く1kmは有ります。 -
今日もノーチケットで突破です。
一目散に亀を見に行きました。
目的の亀を見る前に、このダレダレの姿に呆れてしまいました・・・ -
みんな同じに見えてしまい、どれが前回放したヤツか判らなかったのですが、帰宅後こうしてみてみると、黄色い甲羅のが写ってますね!
まさしくこの子です。
でも、その時は全部黒く見えていたので、掃除婦の人に聞いてみると、
「そりゃそうよ。この陽差しでドンドン焼けて黒くなってるのよ」
なるほど・・・ -
元気で何よりですね♪
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もう一匹の方は判りませんでした。
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でも、死んだのは居ないそうなので、きっと元気で居ると思います。
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もう一匹の方は、持ってきた時に目が腫れていましたが、きっと直ってしまったのでしょうね。
目の腫れたのは、取り敢えず見当たりませんでしたから。 -
2匹でダレダレ・・・
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連れもってダレダレ。
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別の所でも、別の亀さんがダレダレ・・・。
ダレる時って、前足は収納なんですね。
で、後ろ足をにぃゃぁーって伸ばして・・・。 -
あの、ボタモチでぶの大きな亀も、日陰で延びていました。
足の付け根にも死亡がどっさり溜まってて、他の亀みたいに収納スペースが無いので、身を守る時ってどうするのかなぁ〜?
まあ、ここではそう言う心配はないんでしょうけど。 -
亀の放生池の様子。
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傍にあった古木とその説明プレート。
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ダレダレ亀。
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みんな暑いみたいです。
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泳いでいる時は皆元気ハツラツ!
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放生池、池全体の様子はこんな感じです。
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のんびり、ゆったり。
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銅像は神様みたいな感じ・・・。
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こまが亀を見ている間、以前店を手伝ってくれていた小姐とお話中の爺ぃ。
こま達は、2005年から2007年まで、ここに出店していました。その時手伝ってくれていたのですが、こま達が北京へ去った後、自分で子もの店を開いて今に至ります。 -
う!
全部入らない!
18mmが欲しいところですね! -
宝墨園は、とても趣き有る庭園。
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ステンドグラスの建物も沢山あります。
その他には、彫刻も沢山あって種類も豊富です。 -
亀以上に有名なのが、園内を流れる川に放された2万匹の鯉。
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亀の池は小さめですが、鯉の川は宝墨園全体に流れています。
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欄干の柱頭には、かわいいウサちゃんの彫刻。
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こんな感じで、階段部分にレイアウトされています。
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古木の影を流れる鯉の川。
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画家爺ぃさんの書法家友人。
前回来た時は、1ヶ月ほどマレーシアへ巡業に出掛けていたので不在でした。
お店の人たちに別れを告げ、宝墨園を後にします。
亀たちは元気に楽しく暮らしているようですが、恩返しはないみたいですね(^灬^;
竜宮城行きも玉手箱も、未だに何も届きません・・・。 -
帰りはバスで戻りましょう。
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市橋で夕飯を食べてから帰宅するので、番禺賓館辺りで降りる事に。
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番禺賓館から、その対面にあるモールへ行くには、少し北手のマクド前から歩道橋を渡ります。
その橋のたもとには、古い日本食店がありますが、未だに入った事はありません。 -
風水を気にし過ぎる広東省では、あっちこっちで中抜けデザインのビルを見かけます。
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でも、道路は区画整備されてないのが本末転倒。
結局、テメーのビルだけに風水使っているだけなので、自分勝手の見本のような者ですよね。
そんな中途半端な事じゃ、神さんも呆れている事でしょう・・・。 -
反対側の番禺賓館側。
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到着した「易発モール」入り口にあった、「真功夫」に入りました。
ここのセットメニューには、煮込み薬膳スープが付いています。 -
こまは牛丼セット。
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爺ぃのは何か忘れましたが、肉と菌類と野菜の炒め物セット。
各セットには、薬膳スープ以外にも、広東料理で最も定番の、蚝油生菜(レタスのオイスターソース煮)が付いています。 -
食事の帰りに立ち寄った、香港の「美心」食品が経営しているパン屋さん。
買ったのはチーズ入りのフランスパンでしたが、写真はそこで見つけたウサちゃんケーキ。 -
夕暮れ迫る市橋の町並み。
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ポツポツと街灯が灯り始めています。
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易発モールの西側大通りで、番1路バスに乗って、総合バスターミナルまで向かいます。
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家に戻る前に、相貌バスターミナル脇のスーパーへ向かいます。
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買い物を終えてスーパーから出てくると、ドンピシャの「マジックアワー」でした。
お月さんと一緒にパチリ! -
商店街のアーケード越しにパチリ!
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時間がドンピシャだったので、もの凄く青さが際立っていました!
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この時間、マジで不思議ですよねぇ〜・・・
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総合バスターミナルから、祈福倶楽部(駒八のある建物)辺りを広角でパチリ!
ベストな色合いの時間は「7時32分」でした。
この画像は7時37分ですので、ベストな時間の前後を併せても、10分そこそこしか見られない風景ですね。
しかも、肉眼での色がここまで青くない為に、知らずに過ごしてしまう人の方が多いようです。
勿体な〜い!!
知らない人から見れば、暗い時に空を撮影しているこまの方が不思議なのでしょうけど。。。
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この旅行記へのコメント (2)
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- merionさん 2011/08/25 18:49:12
- 暑い〜
- こまちゃんさん、こんにちは。
カメのダルダルな姿って初めて見ました。
両足とも後ろに延ばし切ってる・・もうダメーな格好に思わず笑っちゃいました。
水の中にいた方が涼しいような気がするんですけど、暑くても甲羅干しするんですね^^
ブルーの空、美しいですね。
自分も宇宙に浮かんでいるんだっていう気がします。
merion
- こまちゃんさん からの返信 2011/08/25 20:36:58
- RE: 暑い〜
- 日本にも池や川に亀が群生していますが、甲羅干しでダルダルしている所なんて
見ないですよね。ここで放された亀たちは、そこが一番安全な場所と認識している
ようで、野性の緊張感が欠けているみたいに、目一杯リラックスしていますね♪
先に、こま達が放生した時に、目が腫れて開かなかった方の亀が、その目を開けて
くれた事からも、動物の直感でわかるんでしょうね。先に住んでいる亀たちからも、
そのオーラか空気が出ていて判るのかも知れません。
紺色空の夜景、これはとても不思議な感じです。肉眼ではここまで青く見えないの
ですが、光学器械のカメラと自然空間のスペクトルが織り成す現象みたいです。
曇りの日でも見られますので、機会が有れば、陽が沈んで5分後くらいの薄明るい
空を、スローシャッターで撮影してみて下さい。
カメラの中に、もう一つの宇宙が現れるかも知れませんよ!
こま
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