2008/06/07 - 2008/06/09
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ぱっしょんKさん
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旅行記も一段落したので、さかのぼって旅行記を書いてみようと思い立ちました。
ただ、旅行記を書くなどという事は考えたこともなかったので、ホテルや食事の写真は皆無、しかも、人の入っていない写真もほぼ無いなので旅行記として成り立つのか少し不安です。そこで、アーカイブシリーズとして区別して書くことに決めました。
では予定
6/7 特快列車大連発瀋陽北行きで瀋陽へ
遼寧賓館泊。
6/8 故宮、昭陵
6/9 特快列車瀋陽北発大連行きで大連へ帰宅
6/7
列車番号忘れました。特快列車大連発瀋陽北行きで瀋陽駅下車
遼寧賓館入室。このときの列車がこの路線で一時使われていた長白山号。
中国で企画生産された高速用列車。
結果がかんばしくなく、その後、海外からの技術購入を中国政府は決めたのでした。
大連で走っているから、ということもあり、また乗るだろうと思っていたのも有って写真撮影はせず。
失敗しました。その後、乗る事無く広州に転勤。さらに長白山号も現在は営業運転なし。写真を撮る機会を失ってしまいました。
さらにホテルに入ってから大失敗に気付きます。なんと、日本から持参した地球の歩き方を大連に忘れてしまっていたのです。
外に出て地図を購入してそのまま、太原街をウインドウショッピング。四川料理を食べてホテルでゆっくり。
6/8
遼寧賓館で朝食を食べ路線バスで瀋陽故宮博物館へ。入場料は50元/人。
見終わったら、再びバスで北陵公園に。昭陵を見学。
夕飯どおしましたかね?なに食べたかなぁ?
6/9
月曜日のこの日。当時つき合っていた中国人の彼女の職場で月曜日に会議があるからということで、一度、夜の列車の切符を買いましたが、午前中の切符に変更しました。
出発の日に会議が中止になったことを聞き、再度の変更がきかないか、瀋陽駅に朝確認しに行きましたが、2度の変更はだめ!
11時の列車で大連に帰りました。
実質1日だけの旅行になってしまいました。
最後のアーカイブ。内容が本当に薄いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊したのは旧ヤマトホテル、遼寧賓館。
ここから路線バスで故宮に向います。 -
故宮に入って一番最初の建物は崇政殿。
皇帝が朝廷や外国使節との謁見に使用した建物。
北京に遷都後祭事に使用された建物です。 -
階段の中央に龍の石段が。
これは北京の故宮も共通。 -
獅子をなでる風習が中国にはあるので、頭がテッカテカ!
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皇帝の玉座が。
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漢字と満州語で書かれた崇政殿の額。
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大政殿をバックに。
両サイドに十王帝が満州八旗の色事にありました。 -
どこだったかな?
内庭にある玉座。 -
庭園にて。
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日時計。
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瀋陽故宮の出口にある獅子にて。
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後ろに見えるのは文徳坊。故宮の外にあります。
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正陽街と瀋陽路の角に有る清瀋陽故宮の碑。
このあと、バスで北陵公園に向います。 -
昭陵にある石牌。
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土台の頭。獅子ですかね。
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昭陵の城壁の上から隆恩殿の方を望みます。
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大きな門は隆恩門です。
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月牙城にある宝城。
この下にホンタイジと皇后ボーアールジージーター氏が眠っています。 -
宝城にあるこれ。2011年に行った福陵にもありましたが。なんでしょうね。
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二柱門と石五供という石造りのお供え物。
後ろは隆恩殿。 -
隆恩門。方城への入り口です。
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神道です。両サイドに石像生(石の馬、駱駝など)があります。
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石牌坊。後ろに見えるのが大紅門
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北陵公園の中、昭陵の入り口、下馬牌の前にある清昭陵の石碑にて。
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