2011/08/17 - 2011/08/17
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SPIRANさん
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サギソウ開花の情報がちらほらと。
野生のサギソウを見たことがないので、どこかに見に行ってみようと調べてみたら、よく行く新見に咲いてる所が。
それは「西の尾瀬」岡山県新見市の鯉ヶ窪湿原。
曇り空だけど行ってみました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
中国自動車道新見インターから車で約30分。
鯉ヶ窪湿原近くは少し道が狭い。 -
駐車場に到着。
手前に、もっと広い第2駐車場があります。 -
鯉ヶ窪湿原資料展示館。
湿原の入り口です。
入場料は、清掃美化費として200円です。(2011年現在) -
湿原にはトイレが無いので、ここで済ましておきましょう。
湿原に肥料は大敵です。 -
湿原に咲く花の写真や、湿原の模型が展示されてます。
-
鯉ヶ窪湿原は、標高550m、面積3.6ha、植物群落が国の天然記念物です。
「西の尾瀬」とも呼ばれるとか。
「何とかのどこそこ」って本家より全然しょぼい所が多いけど、ここは如何に。
とか言っても、尾瀬に行ったことないけど。 -
資料展示館を抜けると「ミニ湿原」。
「ミニ湿原」なんて名前が付いてるとは、後から作った湿原なのかな? -
すぐに目に付く、エゾミソハギ。
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サワギキョウも。
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目立たない所に、コバギボウシ。
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早くもサギソウ発見、ていうかここでしか見つからなかった。
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サギソウの編隊飛行。
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ちょっと雨が降ったので、水滴が付いてる。
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サギソウの後姿。
自生のサギソウは初めて見たけど、あまり感激しないな〜。
花屋とかでよく見るからかな。 -
ここからが本番の湿原。
ため池百選なんてのもあるんだ。 -
いろいろ咲いてる。
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ここから湿原の散策スタート。
池の周りをぐるっと一周して、ここに戻ってきます。
1周2.4km。 -
この池は鯉ヶ窪池です。
300年ほど昔の元禄時代に作られた灌漑用水池なんだそうです。 -
やたら鯉が寄ってくると思ったら鯉の餌が売ってた。
でも買ってやらなかった、すまん。 -
すぐ池沿いの林の中の道に入ります。
キノコが色々生えていた。
食べちゃだめそうなキノコ。 -
ハナホウキタケかな。
きれいだけど、ハナホウキタケだったら毒。 -
クロヒカゲ。
資料展示館の壁にいっぱいとまっていて、知らずに通ったら、いっせいに飛び立って、びっくりした。 -
この地方の人は、鯉ヶ窪湿原のことを「サワッタ」と呼ぶのだそうです。
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鏡のような、静かな水面。
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ジュンサイがいっぱい。
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キセルアザミ
しおれてるんじゃありません。 -
一号橋。
所々の木道の橋に名前がつ付いていて、今いる位置が把握しやすいので助かります。 -
サワギキョウ
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ビッチュウフウロ
貴重な植物だそうです。 -
タムラソウ
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四号橋。
ここで半分くらい。
ハッチョウトンボとかいないなぁ。
オグラセンノウも見つからないよ。 -
ロープが苔むしてる。
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あんまり花が見つからないけど、池がいい雰囲気です。
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案内図に「傘立て」と書いてある所が。
何だろうと思ってたら・・・。 -
なるほど、置き傘でした。
屋根のある所が無いので、急な雨には助かりそう。 -
もうじき1周。
展望台があるみたい。
当然、登ります。 -
上ってきたけど、あんまり見えない・・・。
もう下りる。 -
また雨が降ってきた。
思ったより花は少なかったけど、すごくいい雰囲気の所だった。
また他の季節にも来たいな。
リュウキンカの咲く頃とか良さそう。 -
国道182号へ出てすぐ「道の駅鯉ヶ窪」
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ガマの穂。
ガマがこれだけ植えてあるのは初めて見た。 -
道の駅のお食事処 山野菜館で遅い昼食。
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いのしし丼¥650円。
猪肉は、ちょっと固かった。
特上肉いのしし丼¥1000円もあった、今度はそっちを食べてみようかな。
でも、千屋牛丼¥650も捨てがたい。 -
湿原では会えなかったけど、ここでオグラセンノウに会えた。
また来るぞ鯉ヶ窪。
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