2011/08/12 - 2011/08/13
502位(同エリア860件中)
メブさん
一足お先にとってしまった夏休み。たまたまシフトで組まれたお盆期間の連休。
お金はないが、暇・・・。
そんな私にぴったりの切符を思い出し早速駅に買いに走る。
そう、その名も「青春18切符!」。
早速行き先を練ることに。
以前知人が話していた山梨のワイナリーに行ってみようじゃないか!
というわけで、ぶどう名産の山梨は勝沼へ行くこととなりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
〜浜松駅⇒勝沼ぶどう郷駅〜
青春18切符の旅は、特急列車が使えない。
始発5時43分の列車に乗り、東海道線を約2時間。
ふじ駅に到着。
ここからは身延線に乗り甲府駅を目指す。 -
〜甲府駅〜
身延線にゆられること約2時間30分、甲府に到着。
乗り継ぎまでに10分ほどあるため、いったん改札を
でて、ぶらぶら。
信玄餅、帰りに買って帰ろう。 -
〜勝沼ぶどう郷駅〜
甲府から約30分、中央本線に乗り換え目的地に到着♪
いんやぁ長かった〜♪
群馬に住む友人と現地集合。
無事おちあえ、早速お昼を食べに。 -
〜レストラン風〜
今回、唯一プランを立てた昼食場所。
タクシーのおじさんが、ここ人気あるから入れない
場合もあると言うので、待ってもらい聞きに行く。
幸い席があり中へ。 -
〜レストラン風〜
小高い丘にあるレストラン。
勝沼の街が見渡せます。 -
〜レストラン風〜
ここで、この旅最初のワイン♪
お肉を注文したので、ここは赤かなぁ?と思いきや、
甲州ワインは白がメインだそうで、スタッフさん
お勧めの白ワイン「アルガブランカピッパ」という
ワインをいただくことに。 -
〜レストラン風〜
メブのオーダーした和牛フィレ肉の網焼き。
WITHワインソース
いかーん!おいしすぎる!! -
イチオシ
〜レストラン風〜
友人が注文したローストビーフ。
ちょっと味見させてもらったが、これまた最高♪
ワインに合う〜♪ -
〜ぶどう畑〜
お腹も満たされたところで、ワイナリー巡り開始。
にしても見渡す限りぶどう畑。
はぁすごい。
そして灼熱・・・。 -
〜勝沼醸造〜
レストラン風を経営するワイナリーへ歩くこと約20分。
ワインの樽が並びます。 -
〜勝沼醸造〜
ミニギャラリーには、きれいなグラスやボトルが
並びます。 -
〜勝沼醸造〜
汗が引いたところで試飲。
ワイン、詳しくないですが、飲み比べるとこうも味が
違うんだなぁとしみじみ。
気に入った1本を購入してお次のワイナリーへ。 -
〜大泉葡萄酒〜
また灼熱のぶどう畑を歩き、二件目のワイナリーへ。
ここでもまた試飲。飲み散らかしたグラス達(笑)
ここで出会ったアジロンという品種を使ったワイン。
最初、香りとは裏腹にがっつりくる衝撃に、こりゃ
飲めん・・・と思ったのですが、お店のおじさん
(社長さん?)ががっつりついでくれたのを飲み干す
うちに虜に♪
あれ?おいしいかも?ということで甘い完熟と2本購入。 -
イチオシ
〜ペンションひとつぶの葡萄〜
若干酔いもまわり、ワインボトルを3本抱えて
歩く気にはなれず、本日のお宿へタクシーで。
駅の裏側の高台にあるペンション。 -
〜ひとつぶの葡萄〜
おかみさんがきりもりするペンション。
お部屋はベッドが二つ、いたってシンプル。 -
〜ひとつぶの葡萄〜
朝からの長旅に疲れ1時間ほどお昼寝を
すると夕飯の時間に。
おかみさんお手製のおいしいお料理が振舞われます。 -
〜ひとつぶの葡萄〜
全部で6品、とてもボリューミーなのにすべておいしい♪ -
〜ひとつぶの葡萄〜
かじきのソテー、甲州ワインにぴったり♪ -
〜ひとつぶの葡萄〜
6品目は、山梨名物ほうとう。
やさしいお味で大満足♪
デザートにはおいしい葡萄をいただき終了。
満腹でございますぅ♪ -
〜ひとつぶの葡萄〜
ペンション周辺は真っ暗。
外にでてみると、夜景がとぉってもきれいでした。 -
〜ひとつぶの葡萄〜
疲れていたのかぐっすり眠れた朝は心地よい! -
〜ひとつぶの葡萄〜
朝食はテラスで。
やさしい味のガスパチョ♪
そしてお手製の桃ジャム、絶品!!
おかみさん「煮ただけよぉ!」というがそれだけで
どうしてこんなおいしいものができるのか・・。
ただただ尊敬。 -
〜ぶどうの丘〜
ペンションを後にぶどうの丘に向かう。 -
〜ぶどうの丘〜
地下のワインセラーに行く階段には素敵なステンドグラスが。 -
〜ぶどうの丘〜
勝沼にあるワイナリーのワインが集結!
試飲もできます。
昨日3本買ってしまったメブは泣く泣く断念。 -
〜ぶどうの丘〜
昔のワインボトルも飾られています。 -
〜ぶどうの丘〜
眺めがとても良! -
〜大久保園〜
そういやぁぶどう買ってないわぁ。
出発までの時間、駅近くの大久保園さんに行き
ぶどうを買うことに。 -
〜大久保園〜
今はデラウエアが旬。
今年は豊作らしい。
朝摘みの新鮮葡萄を購入。 -
〜葡萄出荷所〜
勝沼の葡萄はここから全国の市場へ。
ここも駅の近くに。 -
〜勝沼ぶどう郷駅〜
出発の時間。
ぶどう畑に別れを告げ岐路に。
群馬から来た友人と共に自宅へ向かう。
朝、帰りの路線についてミーティングを行い、
急遽長野から秘境駅が点在する飯田線で帰ることに。
自宅まで11時間の旅が始まった・・・。 -
〜岡谷駅駅弁〜
勝沼から中央本線で岡谷駅へ。
約2時間弱で岡谷駅へ到着。
このときすでに13時をまわっており、乗り継ぎ時間
10分(列車が4分遅れた為)でキオスクに走る!
げ!駅弁ない!と諦めてランチパックを買おうとしたら
レジ横で駅弁発見。
どうやらうなぎ名物の街らしく、これから浜松にむかう
というのにうなぎ弁当を購入。
しかも浜松のうなぎ弁当より全然おいしい! -
〜飯田線〜
道中、山間をとおるのかと思ったら、意外にも
きれいな風景! -
〜飯田駅〜
飯田駅でまさかの30分停車。
ネットの時刻案内はこういった時間が乗っていない。
こういうとき紙ベースの時刻表が役に立つんだなぁ。
まだまだ鉄子には程遠い(笑)
友人が改札を通り外にでたところで撮ってきてくれた。
りんごカラーの屋根がかわいらしい。 -
〜とうふケーキ〜
駅の向かいにあったみやげ物屋で買ってきてくれた
とうふケーキをおやつに。
中に甘い味噌がサンドされていておいしかった♪ -
〜鼎駅〜
読み方が難しい駅。
大きく仮名がふられている。 -
〜飯田線〜
天竜峡駅を越えると天竜川が見えてきた。
ここから秘境駅が登場すると思うと、鉄子じゃ
ないメブもソワソワが隠せない。 -
〜田元駅〜
秘境駅といわれるこの駅。
トンネルとトンネルの間につくられており、
ほとんど利用する人がいないといわれている駅。
昔は利用客がかなりいたようですが。
そしてホームの幅が狭い。
ここで、うるさい鉄道マニアと思われる男二人が
乗り込んでくる。 -
〜小和田駅〜
雅子様が御成婚の際に話題になったらしい駅。
その名も「コワダ」駅。
特に何もなかった。 -
〜飯田線〜
そんなこんなで単線の飯田線は、待ち合わせ時間が
かなりあり時間がかかるのだと分かった。
ローカル線でのんびり旅も悪くない。
22時自宅到着。
一人じゃつらかったと思うローカル線の旅。
友人に感謝です。
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