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3年前、予約していた国内線飛行機が飛ばなかったために行けなかったインドネシア「ロンボク島」。ついに今回、リベンジ。<br /><br />羽田を夜中に出発し、シンガポールを経由してまずバリ島に。<br />国内線ターミナルへ移動して、フライト時間を確認すると、なんと3時間ほど遅れるとのこと。「・・・やはり今回も行けないのか?!」と少々不安になりながらも、クリームバス(頭のマッサージ)に行って時間をつぶし、再度空港へ。するとさらに遅延・・・。何時に出発かも表示されておらず、聞いてみると「もうすぐ」ということなので、そこで30分程度混み合う待合室で立って待つ。<br /><br />そしてそしてやっと搭乗のアナウンスが・・・。待っていた欧米系の人たちも「ひゅ〜っ」と喜んでいました。<br />「分かる、分かる、その気持ち」・・・。<br /><br />乗り込んだ飛行機は「大丈夫?」という小さいものでしたが、30分弱のフライトなのでそこは我慢。「落ちませんように」とひたすら願いながら乗っていました。<br /><br />昼に到着するはずのロンボクに着くとすでに薄暗く、風景がどんなもんかもよく見えず、タクシーに乗ること1時間。やっとシェラトンスンギギホテルに到着。「やっと着いたね。長かったね。」と友達と言いながら、ホテルのレストランで夕ご飯を食べて、一日目は就寝。(ホテルの回りには何もなかったからです。)<br /><br />二日目<br />いよいよシュノーケリングへ。乾期のため、海が濁っておらず、きれいな海でシュノーケリングをして楽しみました。亀も見られたし、魚や珊瑚が見放題。しかし「もう、いいよ」と思うくらいの長時間。疲れました・・・。その日の夜は、肩に力が入ったらしく、肩こりが激しくなり、痛くて眠れず。ホテルのマッサージも満杯とのことで、「痛いよ〜痛いよ〜」とうなりながら、眠れぬ夜を過ごしました。<br /><br />三日目<br />バリへのフライトがお昼だったので、ホテルを10時には出発しなければならず、リベンジのロンボク島は正味1日しかいられませんでしたが、シュノーケリングをメインにしていた私たちには充分。<br /><br />帰りのフライトは遅延にもならず(いや、一度日本で予約したときの時間よりは二時間早まってましたけど)、無事にバリ島に行くことができました。<br /><br />もっと街の方に行けば何かあったかもしれません(ほんとうかな?)が、ロンボク島は「自然を楽しんでのんびりする」という目的で行けばいいでしょうね。実際、現地で会ったご家族たちは「ダイビング」や「シュノーケリング」三昧で3〜4日過ごすようです。

ロンボク島 リベンジ

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2011/08/12 - 2011/08/16

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くり隊長

くり隊長さん

3年前、予約していた国内線飛行機が飛ばなかったために行けなかったインドネシア「ロンボク島」。ついに今回、リベンジ。

羽田を夜中に出発し、シンガポールを経由してまずバリ島に。
国内線ターミナルへ移動して、フライト時間を確認すると、なんと3時間ほど遅れるとのこと。「・・・やはり今回も行けないのか?!」と少々不安になりながらも、クリームバス(頭のマッサージ)に行って時間をつぶし、再度空港へ。するとさらに遅延・・・。何時に出発かも表示されておらず、聞いてみると「もうすぐ」ということなので、そこで30分程度混み合う待合室で立って待つ。

そしてそしてやっと搭乗のアナウンスが・・・。待っていた欧米系の人たちも「ひゅ〜っ」と喜んでいました。
「分かる、分かる、その気持ち」・・・。

乗り込んだ飛行機は「大丈夫?」という小さいものでしたが、30分弱のフライトなのでそこは我慢。「落ちませんように」とひたすら願いながら乗っていました。

昼に到着するはずのロンボクに着くとすでに薄暗く、風景がどんなもんかもよく見えず、タクシーに乗ること1時間。やっとシェラトンスンギギホテルに到着。「やっと着いたね。長かったね。」と友達と言いながら、ホテルのレストランで夕ご飯を食べて、一日目は就寝。(ホテルの回りには何もなかったからです。)

二日目
いよいよシュノーケリングへ。乾期のため、海が濁っておらず、きれいな海でシュノーケリングをして楽しみました。亀も見られたし、魚や珊瑚が見放題。しかし「もう、いいよ」と思うくらいの長時間。疲れました・・・。その日の夜は、肩に力が入ったらしく、肩こりが激しくなり、痛くて眠れず。ホテルのマッサージも満杯とのことで、「痛いよ〜痛いよ〜」とうなりながら、眠れぬ夜を過ごしました。

三日目
バリへのフライトがお昼だったので、ホテルを10時には出発しなければならず、リベンジのロンボク島は正味1日しかいられませんでしたが、シュノーケリングをメインにしていた私たちには充分。

帰りのフライトは遅延にもならず(いや、一度日本で予約したときの時間よりは二時間早まってましたけど)、無事にバリ島に行くことができました。

もっと街の方に行けば何かあったかもしれません(ほんとうかな?)が、ロンボク島は「自然を楽しんでのんびりする」という目的で行けばいいでしょうね。実際、現地で会ったご家族たちは「ダイビング」や「シュノーケリング」三昧で3〜4日過ごすようです。

旅行の満足度
3.0
同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー
航空会社
シンガポール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 青い空、椰子の木、ピンクの花。南国の風景の典型ですね。

    青い空、椰子の木、ピンクの花。南国の風景の典型ですね。

  • ロンボクの空港。良い感じに素朴です。

    ロンボクの空港。良い感じに素朴です。

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