2011/08/04 - 2011/08/04
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coniglioさん
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金沢に行ったついでにちょっとだけ福井にも足をのばしてみました。
恐竜博物館は予想以上に見応えがあってビックリ!
今度は冬に行って温泉に入りながらカニを食べたいナ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私たち自宅は東京ですが、待ち合わせは石川県の金沢駅。
ここまではそれぞれ自分の行きたいところに行ってました。
あ、決して仲が悪いわけではありません(笑)。
見知らぬ土地での再会もなかなか良いものですヨ。 -
金沢駅の近くで予約していたレンタカーを借りて、福井方面へドライブの旅です。
まずは途中の尼御前SAで腹ごしらえ。 -
イカめんたい丼…だったかな。
ご当地モノっぽかったのでコレにしました。
確かにイカが美味しかった(^u^)。 -
「アイスにかける醤油」だけにとどまらず、「アイスに混ぜる味噌」!!
初めて見ました。
醤油をかけるとちょっとキャラメルっぽくなるけど、はたして味噌は? -
恐竜博物館に近づくにつれ、車窓からそれっぽいオブジェが見えてきて気分が盛り上がる!(^^)!
それにしても、猛暑で天気良すぎ。
暑すぎて車の冷房がなかなか効かない
(*_*)。 -
越前和紙の恐竜さんが見えてきたらあと少し。
-
目指すはあのシルバーに輝く球体!!!
まるでUFOみたい。 -
思っていたより敷地が広いんですね。
門をすぎてからはこんな発掘途中(?)の演出もあり、期待が膨らみます。 -
シャキ〜ン(^O^)!
逆光だけど青空〜。 -
考古学者も恐竜だし〜(^u^)。
恐竜が恐竜を発掘してます、みたいな。 -
いざ、入館!!!
-
この時の特別展は
『新説・恐竜の成長』というタイトルでした。 -
平日だけど夏休みとあって、けっこうお客さんが来てる。
特にお土産屋さんは大混雑。 -
まずは特別展から。
-
トリケラトプスの骨格が成長順にズラ〜ッと。
一番奥は赤ちゃんでした。 -
このトリケラトプスはピカチュウ色!?
足元には赤ちゃんがスヤスヤお昼寝中zzz…。 -
赤ちゃんってなんでも可愛いな♪
もうちょっと近くで見てみよう。 -
赤ちゃんに近づくと、お母さんいきなり怒り出した\(~o~)/
足踏みしながら顔を真っ赤にして。
エリマキのようなフリルの全体に血管が通っているのが良く分かります。 -
『われら、しあわせ家族!(^O^)』
勝手にタイトルをつけてみましたが、CMで使えそうなファミリーですよね。
メルヘンだ〜。 -
この子、誰かに似てるなぁ〜。
「ねぇねぇ、どこかで会った?」 -
「うちの子になんか用かい?」
おっと、ママ登場!
「あ、お母様ですか。怪しいものではございません(~_~;)」 -
ワオ〜、T-REX!!
ザ・キング・オブ・恐竜!! -
手ェ、ちっちゃ!
-
あれ?
何か踏んづけてるみたいだけど…。 -
いや〜ん、トリケラトプスちゃん〜(ToT)!
なんでも、トリケラちゃんの骨の化石にティラノちゃんの歯型が付いていたらしいんだけど、はたしてトリケラちゃんを殺した犯人は本当にティラノちゃんなのか…。
このダイナソーミステリー、答えは恐竜博物館にアリ(なんだか宣伝マンみたいになっちゃった)。 -
後ろ足は触ってもOKです。
見かけによらずやわらかめ。
後ろ向きに一本だけのびたツメ、これってワンちゃんの前足にもあったりしますよね。
もしや昔の名残が残っているとか(・・? -
ティラノサウルスの実物頭骨。
世界最大だそうです。 -
大きさが分かるように、ダンナにかじられてもらいました(笑)。
-
マスコットのフクイラプトルくんはツイッターもやってるらしい。
この日の衣装は七夕バージョン。 -
レストランもありました〜。
プテラノ丼(鳥の照り焼き丼)
ザウルス丼(牛カルビ丼)
フクイリュウ丼(ソースカツ丼)
メニューもしっかり恐竜意識してます(^v^)。
そうそう、ご当地B級グルメのボルガライスもありました。 -
エスカレーターを下りて常設展へ。
-
カモノハシっぽい!?
-
わわっ、卵からかえったばかりの赤ちゃん化石!!
写真が見にくくてごめんなさい。 -
こんなものまであるとは(@_@;)
福井恐竜博物館、スゴイです。 -
わ〜、骨格だらけ〜。
-
現在の配置からはほど遠い、大昔の地図を見て思いました。
地球は何度も地殻変動を繰り返して今のカタチになったのだと…。
大地震も地球さんからしてみれば単なる生理現象にすぎないのかもしれない…。 -
おっきい〜!
高いところにある草を食べるこの姿、前足がかわいい(^^♪ -
アルマジロみたいなこの子は骨格だけだと鎧を着ているみたい。
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「おいっ、あんまりのんびりしている時間はないゾ。」
閉館時間が迫っていることに気づき、この辺からかけ足です(^o^;)。 -
おお〜っ!
この子がフクイサウルス!!
白亜紀前期…と言われてもピンときませんが、とにかく大昔、この福井の地に草食恐竜がいたということに感激です。 -
この子も福井産。
ポーズがユーモラスでかわいい(^v^)。 -
霊長目ヒト科の『トゥルカナ・ボーイ』。
ケニアのトゥルカナ湖のほとりで見つかった、約160万年前の男の子。 -
これは人への進化の途中。
初めて見る骨格です。
猫背の人にも見えるけど、頭は恐竜。しっぽ付き。 -
オオツノジカってそんなに昔からいたんだ〜!
時代は“更新世”とあったけど、現代でもとほとんど違和感のない姿。
ヘラジカとよく似ている。
でも不思議と両者の類縁は遠いらしい。
他人のそら似!? -
マンモス〜
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それぞれの祖先がどの類なのか、
クジラ・イルカ →ウシ・カバ・ブタ
ジュゴン・マナティ →ゾウ
アシカ・アザラシ・セイウチ →クマ・イヌ・ライオン
興味深いデス。 -
空飛ぶクジラ〜。
-
なんと立派なアゴ!!(@_@)。
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カモ〜ンのポーズ!?
-
白亜紀後期のウミガメ、『アーケロン・イスキロス』。
形はまんまカメですが、全長4メートルとめっちゃデカい! -
…途中で時間切れ〜(>_<)
正直、こんなに充実した博物館だとは思っていませんでした。
いつの日かリベンジできるかな〜? -
日が傾きかけた頃、東尋坊へ到着しました。
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お店は閉まってしまっていますが、いいんです。
目的はここから見る夕日なのです。 -
仲良く寄り添うネコちゃんたちを、そ〜っっと起こさないように激写。
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サスペンスの舞台、東尋坊だぁ〜!
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そうそう、この感じ。
追い詰められた犯人が、聞かれてもいない事までペラペラしゃべりだす場面が目に浮かびます。 -
あれは軍艦島。
そう言われれば確かに軍艦に見えますね。 -
沈んでいく太陽の光が一直線に海に反射して、光の道をつくっているみたい。
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柵の手すりもなくて足場も悪い。
はっきり言って超コワイ(~_~;)。
でも柵をつけちゃったらこの素晴らしい景観が台無しだよね。 -
ひゃ〜、こりゃ絶景だわ〜(#^o^#)!
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沈んでいく〜
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沈んじゃった〜
-
…と思ったら、雲の切れ間からまた出てきた\(◎o◎)/!
まさかのフェイント!! -
地球は丸いんだなぁ〜
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今度こそホントに沈みました(^.^)/~~~
おしまい☆
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