2011/08/13 - 2011/08/14
1289位(同エリア1748件中)
♪ありちゃん♪さん
- ♪ありちゃん♪さんTOP
- 旅行記175冊
- クチコミ8件
- Q&A回答10件
- 340,380アクセス
- フォロワー12人
毎日30℃超えの東京をどうにか脱出したく、避暑地を探しました。
避暑地の代名詞、「軽井沢」や「奥日光」などはメジャーすぎるので、ほかに涼しいところはないのか・・?
と、ヤフーの天気予報に思いつく地名を入力しまくると、意外(?)にも温泉地草津が涼しいことが判明。(ほかに水上とか奥多摩とか小淵沢とか調べてみた)
1泊でしたが、クーラーなしでぐっすり眠れました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上野から「特急草津」に乗ります。
が、特急草津と表示されているホームにはなぜかスーパー日立が停車しており、駅員さんに聞いてみると、ひとつ隣のホームだそうで・・・ -
で、そのホームに行ってみても、次に来る電車を表示する電光掲示板はないし、おそらく特急草津であろう電車が来ても、行先は「回送」のままだし・・・
とても間違えやすいので注意です! -
特急ですが、けっこう停車駅が多いような印象でした。
こちらは車窓からパチリ。
川原湯温泉です。あの、八ッ場ダムで有名な。 -
今現在、ダム自体の工事は停止しているそうです。
関連事業の工事(道路とか)はどうにか行われているらしい。 -
2時間半で「長野原草津口」へ到着。
ホームに降りると「お。ちょっと涼しいかも・・」
さらにバスで20分ちょっと走り、草津温泉のバスターミナルへ到着。
駅からかなり標高をあがったのでとても涼しいです。 -
バスターミナルから、地図を片手に「嫗仙の滝(おうせんのたき)」を見に行きました。こちらは番外編にまとめます。
「嫗仙の滝(おうせんのたき)」
http://4travel.jp/traveler/arice190/album/10593075/ -
バスターミナル→嫗仙の滝→草津温泉街
をすべて徒歩でめぐり、湯畑へやってきました。
さすが日本有数の温泉街!!湯量がとても多く、観光客も多い!! -
山道を歩いて滝を見て、疲労困憊だったため、すぐにお宿へチェックイン。
「お宿 平の家」さんです。
無駄なサービスを省いた、リーズナブルな宿です。お茶を入れてくれるサービスなんてありませんのですぐにくつろげます。
部屋にはすでに布団が敷いてあり、ものすごく疲れていたのでそれがとてもありがたかったです。 -
部屋は12畳に板の間があり、二人で泊まるには広すぎるほどです。
お部屋にお風呂はついていませんが、独立洗面台とトイレ、空の冷蔵庫、電気ポット、お茶、お茶請けなどがありました。
冷房はなく、扇風機が回っていましたが、これだけで充分!! -
チェックイン後、宿のお風呂を堪能。草津温泉はとても熱いと聞いていましたが、全然そんなことはなく(のちにこれが誤解であることが判明。草津の湯を甘く見てはいけないと反省・・・)ゆっくりとお湯につかりました。
湯量がとてつもなく多く、源泉ジャバジャバかけ流しでした。宿のお湯は「白旗源泉」だそうで、一口に「草津温泉」と言っても、いろんな源泉があるんですねぇ。知りませんでした。
その後、2時間くらいお昼寝して、湯畑を見学。 -
宿が湯畑の目の前なので、一歩外に出ただけで硫黄の香りがします。
無性にゆで卵が食べたくなる・・・。
湯畑の周りはきれいに整備されていて、たくさんの観光客が集まってきています。足湯があったり、ベンチがあったり、自然とお客さんが集まるようになっています。
不景気がウソみたいに、お客さんたちで活気に満ち溢れていました。 -
とても趣のある宿を発見。
こういう風情のある所にも泊ってみたいなぁ。
草津温泉は、このような落ち着きのある旅館から、リーズナブルな宿までいろいろとあります。
そのせいか、観光客も年配の方から若者まで、さまざまです。 -
宿が夕食なしのプランだったため、夕食を調達〜。
温泉街には飲食店がたくさんあり、食事には困らないようです。
ネットやガイドブックで有名の、「やきとり静」へ。 -
ながーい行列ができており、20分以上は並んだかなぁ。
待っている間、どこからかネコさんがやってきて、行列客たちの時間つぶしをしてくれました。 -
ナデナデしたり、写真を撮ったり。
とても人慣れしたネコでした。 -
あとは、コンビニ(湯畑前にセブンイレブンがあり)でツマミやらカップ麺やら・・・
宿に持ち帰っていただきました。宿のロビーにはレンジがおいてあります。
なんだか、独身男性の夕飯のよう。 -
夕食後、しばらく休憩し、共同浴場へ行ってみることにしました。
草津には18か所の共同浴場があり、全て無料で開放しています。
ただし、それは住民の方がたが無償で清掃や管理をしてくださっているもの。
ありがたく入らせていただきます。
部屋に共同浴場マップがあったので、近くの「地蔵の湯」へ行ってみることにしました。
地面にも道しるべ。 -
ちょっとした裏路地をたどります。
-
お地蔵さまのいる向かいに足湯があり、そのとなりに「地蔵の湯」があります。
-
建物はとてもきれいで新しいです。
でも、鍵とかありません。 -
脱衣所から湯船が見えます(壁なし)。洗い場もありません。
純粋に温泉に浸かるだけの場です。
しかし、とっっても熱くて湯船に浸かることができませんでした。足を入れるだけで精いっぱいです。しかもたった数秒・・・
水で薄めて入るようにとのただし書きがありましたが、それでも無理です。
ちなみに、「温泉に水道水をいれるなんて、いけないんじゃないの?」と思っていましたが、湯量が多いので、人が手で入れる水なんて、微々たるものなんです。それよりもはるかに多い量の温泉がかけ流しされているので、水もすぐに流れてしまします。 -
しかし・・・
お湯に浸かれなかったことがとても悔しく、もう一か所共同浴場へ。
こちらは「煮川の湯」です。名前を見てちょっと弱気に。ものすごく熱そうな名前ではないか・・・煮えたぎってるのかしら。 -
こちらも地蔵の湯も、だれも人がいなかったので写真を撮らせていただきましたが、あくまで住民の方々のためのお風呂であることを忘れずに。
煮川の湯には、おおきなタライがあったので、水をなみなみ入れ、どうにか肩まで浸かってやりました。でも、やはり数秒・・・
地蔵の湯よりも湯船が小さいのかな・・?ジャバジャバお湯があふれており、薄めた水もあっという間に流れてしまいます。 -
こちらは、ちゃんと独立した脱衣所でした。
「最後の方は電気を消してください」とあったので、電気を消して帰りました。
ちなみに、地蔵の湯も煮川の湯も、熱くて熱くて、お湯の違いなんて全然わかりませんでした・・・。 -
煮川の湯の近くにあった、消防団の格納庫。
自分が消防団員なので、旅先の消防団施設はとても気になります。
カッコイイ消防車があった。 -
朝です。
昨夜はとても涼しく、(20℃くらいかも)布団かぶって寝ました。
朝食は、宿の1階がカフェになっていて、そちらでいただきます。
サラダのドレッシングがナッツの風味がしてとてもおいしかった。
食後のコーヒーも重めのちょっと酸味のある味でよかったです。 -
これ、売り物だったら買っていたのになぁ。
和風な壁掛けっていうんですかね。猫好きにはたまりません。 -
チェックアウト後は温泉街をブラブラします。
草津でよく見かけたポスター。スカイツリーや軽井沢と比べていかに草津が標高が高いかをアピール。
私の中では草津が避暑地だという認識があまりありませんでした。
熱い温泉がグラグラ湧いているイメージだったので、涼しいとは思わなかったのです。
このポスター、現地ではなく東京などの下界に貼ればいいのに!! -
ネコグッズを扱うお店を発見!!
おまもりや、Tシャツを購入しました。
飼い猫の写真を持っていくと、店内に貼ってくれるそうです。
ネコ店員もいるそうですが、このときは外出中だったのかな?いませんでした。 -
いろんなお土産屋さんやまんじゅうやさんがあり、たくさん寄り道して「西の河原公園」へ。
-
こちらの川は水がとてもきれいです。
写真では水がきれいすぎて見えないくらいです。 -
触ってみると、水ではなく温泉なのです。
-
仏教の「賽の河原」にちなんで、石を積み上げてみた。
けっこう平たい石ってなくて難しいです。 -
たくさん石が積み上げられています。
西の河原は、「賽の河原」にちなんで名前が付けられたそうです。去年行った、稲取のお寺で、三図の川の川岸で、子供が石を積み上げ、それを鬼が倒してしまうという絵を見ました。 -
湯畑まで戻ってきました。おみやげに温泉まんじゅうを買います。
宿に割引券があったので、「山びこ温泉まんじゅう」で購入。
2つ奥のからし色の建物が今回泊まった「お宿 平の家」です。 -
さてさて、早めに温泉街を後に、バスで長野原草津口へ来ました。
行きに見た、「酒造センター」が気になったからです。
駅から1kmだそうで、歩いていくことに。
長い橋を渡ります。この川は川原湯温泉へと続いています。 -
1kmといえども、上り坂で天気がよく、汗だくになって到着です。
たくさんの車が停まって、とてもにぎわっていましたが、徒歩で来たのは私たちだけのよう。 -
たくさんのお土産やお酒があり、食堂もありました。
冷やしたぬきとカレー。 -
八ッ場ダムについてのビデオを見ました。
部外者が安易に意見を口にできない問題です。 -
ソフトクリームおいしかった♪
-
特に問題なく、定刻どおりに特急に乗り、帰りました。
こちらは途中でとおった「熊谷」
熱い街熊谷!!でも、網戸になってるお宅がたくさんあり、節電がんばってるな〜と感心しました。 -
〜〜〜〜〜お土産紹介コーナー〜〜〜〜〜
山びこおんせんまんじゅうさんの、温泉まんじゅう。
湯畑の真ん前にあります。
西の河原へ行く途中のおんせんまんじゅう屋さんは、まんじゅうを丸々1個試食用に配っていました。ちょっとやりすぎかなって思った。買いませんって言いづらいじゃん・・・ -
ちりめんとか和のものを扱っているお店で買った、Tシャツ。
-
おなじく、猫ちゃんのバンダナ。本当は犬用で、飼い猫にはちょっと大きかった。
-
ぎんなんの殻で作った小物。
金魚の尾とカメの手足、首がゆらゆら揺れます。
店先にズラーっと並んでいるものに手で風を送って、よく揺れるやつを選びました。道行く人が、不思議な目で私たちを見ていました。 -
ネコグッズやさんの小物とTシャツ。
-
Tシャツは、NIKEじゃなくて、ミケだよ。
-
1泊でしたが、初日はアクティブに滝を見に行き、2日目は温泉街をゆっくり散歩し、有意義に過ごせました。
なにより、エアコンなしで涼しく過ごせるところがよかったです。
温泉は、宿のお風呂がぬるめだったのでよかったですが、共同風呂は、「草津の湯をなめんなよっ」って言われたみたいで撃沈でした。
八ッ場ダムについても勉強できたな。川原湯温泉にも、ダムに沈む前に行ってみたいです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48