2011/07/05 - 2011/07/06
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mam-kさん
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死にゆく街チヴィタ・南トスカーナのサトゥルニア温泉・サンガルガノ修道院・そしてトスカーナの世界遺産の街々。レンタカーならではの旅を楽しむはずだったのですが・・・。初レンタカーはハラハラドキドキ、ハプニング満載の旅になってしまいました。
いよいよドライブ初日。オルビエートとチヴィタを目指します。
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ヨーロッパレンタカーのカウンター。日本のマツダのコールセンターで予約をしました。他社に比べオートマチック車の台数も多いみたいです。
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大人二人とスーツケースふたつということで、予約の時にインターミディエイトクラスの車を勧められました。メーカーの指定はできないとのことでしたがベンツのBクラスを借りることができました。大きすぎず小さすぎず、なかなか使い勝手のいい車でした。
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今回レンタカーの旅が実現したのはこのナビのおかげ。ガーミン1460にヨーロッパ地図のカードをセットして持って行きました。日本でグーグルマップやパノラミコという写真の投稿サイトから行きたい場所を、ナビのお気に入りに登録したのですが・・・したはずだったのですが・・・
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ローマからオルヴィエートに向かうA1のガソリンスタンド。まだ給油には早かったのですがトイレ休憩に寄ってみました。
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ガソリンの種類。ベンツBには一番上のgasolio(ディーゼル油)を給油することを確認。
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ローマから2時間ほどでオルヴィエートの町に到着です。ナビのおかげで初ロータリーも何とか通り抜け、町の中に入ることができたものの、想像以上の道の狭さに冷汗の連続。
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正面にドゥモが見えてきました。
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オルヴィエートのドゥモ。今日の宿泊先はこのドゥモの裏手です。
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B&B Santa'Angelo42。いくらベルを鳴らしても何の応答もなくドアの上の窓も真っ暗で人のいる気配も感じられない。そういえばここはスタッフが常駐していないと何かに書いてあったような・・・仕方がないので先にお昼を食べに行くことにしました。
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おいしいカルボナーラが食べられると評判の「Mezza Luna」
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店内はこんな感じ。
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生ハムのブルスケッタ。脂身がとてもおいしかったです。
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これがカルボナーラ。厚切りベーコンの強めの塩加減が味を引き締めていました。
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再びB&B Santa'Angelo42。あいかわらず応答のないドアの前で待つこと10分。だんだん不安になってきたところで道の向こうから手を振る女性。予約時に到着時間が15時とあったのでといわれました。少し早めに来てくれていてもいいのにと思ったのですが、まぁ無事チェックインできてよかった。車はここから徒歩3分のピアッツア・マルコーニのパーキングエリアに空きが見つかりそこに停めました。
ここは部屋数3つだけの小さなB&B。フロントデスクも一人用のかわいいものでした。 -
階段をあがったところにある談話室。一泊しかしなかったので残念ながらここを使うことはありませんでした。
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一泊110ユーロのスィートルーム。
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ジャグジー付きのバスルーム。
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遠くに見えるのはチヴィタの町。
オルヴィエートから車で30分で来られるはずのこの場所に2時間以上かかってしまいました。ナビ付きなのに!??
Panoramicoという写真投稿サイトでここの写真を見てどうしても行きたいと思ってナビにお気に入り登録していたのですが、いざオルヴィエートを出発しようと検索したところ消えてる???なぜか写真登録した場所がすべてお気に入りから消えてしまっていました・・・。駐車場で途方にくれることしばし・・ナビ抜きではたどり着く自信はないし。そこで地名検索に切り替えて一覧の中から一番近い町Bagnoregioを目指すことにしました。
一度目的地が決まってしまえばあとはナビの指示通り。到着まで30分との表示に一安心しながら出発したのですが・・・
30分後、目的地周辺ですとナビの音声は告げるのですが、どう見ても農家の私有地。停まっていたトラクターのそばにいた男性も不審そうにこちらを見ているし。
結局そこからはナビは消し(再検索しなおしますと言い張るので)その人も含め3人の方にに教えてもらうことでようやくこの写真の場所(Bagnoregioの町はずれにある展望台)にたどりつけたのでした。 -
チヴィタは地震と風化によって今ではほとんど住む人がいなくなってしまったた「死にゆくまちと」呼ばれています。写真に映っている橋だけがこの町に行く唯一の手段。車は通れないので展望台の駐車場に車を置いて歩いて行きました。
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橋の手前にも駐車場を発見。
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橋の下にも駐車場を発見。ここに停めればよかった・・・
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橋の幅は狭くて急勾配な上、小雨のせいで足元が滑って歩きにくかったです。
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チヴィタ側から、登ってきた橋を見たところ。
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町の入り口。展望台からここまで10分くらいでした。
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寂しい町の中で花の色だけが鮮やかでした。
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町の外れまで20分ほど。
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サン・ドナート教会。
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トラットリアの看板が。お店は閉まっていましたが、開く時があるのかしら?
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これからチヴィタに向かう人たち。
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町で買った絵葉書の裏に荷物を背負って橋を渡るロバの絵がありました。昔の様子だと勝手に思い込んでいたけれど橋の近くにロバちゃんが。今もそうなのでしょうか???
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オルヴィエートに戻って夕食に。ホテルの人が勧めてくれた「Trattoria del Moro」
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白ワインはオルヴィエートの特産。
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トリュフとポルチーニのパスタ。
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夏野菜のトマトソースパスタ。
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牛肉の煮込み。
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トリュフを上からたっぷりかけてくれます。
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夜のオルヴィエート。
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