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今日は今回の旅行の最終日☆”<br /><br />長かったようでアッという間に今日を迎えてしまいましたね!<br />英語もろくろく話せず、海外旅行も初めての私でしたがとっても充実した旅となりました♪<br />何より病気やケガに見舞われずに済んだこと、自転車のトラブルも無かった事は幸いでした(^-^)v<br />昨晩雨が降ったようですが、今日のお天気は曇りでチョット肌寒かったです…<br /><br />朝10時半頃、Windsor城へ行ってみると〜チケットを買うのにスゴイ列=3=3<br />11時を少し回って入場。一目散に近衛兵の交代を見に走りました!!!<br />交代式は11時から30分程、音楽隊による演奏も聞いて何だか涙が・・・(T0T)<br />私の旅の無事を祝福してくれてるようで〜ジーンと来ました。<br /><br />そして歴代の王が眠る教会へ行き、【Doll House】を見にTowerの裏側へ回るとこれまたスゴイ列!?<br />ジブリ作品の『アリエッティ』に出てくるような小さなDoll Houseを想像していたら〜意外に大きくてビックリしました。ガレージ付きで車が4〜5台停まっていました♪(笑) 電気も水道も引いているなんてスゴイですね。<br />その後の女王が週末を過ごし、国賓をもてなす間など〜沢山の部屋を見ましたが調度品からドアの取っ手、天井一つ見てもハッとする程の美しさと豪華さ。開いた口が塞がりませんでした♪<br /><br />入場料は£16.50-とチョット値が張りますが見応えはあります!<br /><br />昨日の郵便物の件ですが…<br />覚悟はしていましたよ、確かに。(+_+;)><br />フロントにチェックしてもらったところ「あなたのお荷物は確認できませんでした」と言われてしまいました。明日フライトで今日届いていないのなら諦めるしかありません。宿泊者の荷物を一時保管してる部屋がフロントの裏にありまして何故だか出入り自由なので、中に入って使い終わった後の段ボール箱や緩衝材が積み重なっているのを見て、「あれを分けてください」と必死に説明し、輪行袋いっぱいに緩衝材を敷き詰め、おそらくどんな手荒な真似をBAがしても大丈夫だと思います! 完璧に☆仕上がりました(^-^)/^<br /><br />まだ夕食には時間があったので、街に繰り出し〜<br />お土産に目もくれず、本屋さんへ本を漁りに♪ <br />Grand Floor(1階)は、小説や学童本、「MANGA」という書棚もあり子供たちで賑わっていました。First Floor(2階)は歴史、旅行、車、スポーツ、アートなど。 日本の本屋さんと違って、真ん中にソファーが置いてあって図書館じゃないのに手に取った本をゆっくりとそこで吟味できる! 最近この手の形も日本で増えてきてはいますが若い子だけでなく年配の方も自然に使っているのが、とても良い印象でした。私はと言うと〜日本ではネットでも本店の八重洲ブックセンターでも詳細なものが手に入らなくて困った【イギリスの道路地図】と【アストンマーチン】歴代の車たちがこの一冊に収められている。 そして次回、イギリスへ訪れるときは自転車ではなく車なので標識やルールが載っている【交通教本】を買ってきました。<br /><br />・外国語の書棚は、何語が一番多いと思います?<br /><br /><br />→正解)フランス語。二番目に多いのは中国語デス。。。<br /> 残念ながら日本語は書棚の一番下、隅の方に追いやられていました。どこの観光地に行っても中国、台湾辺りの方はとてもとても多く見られますから観光立国イギリス、アジア人は嫌いでも黙って見てはいられないのでしょう〜 お金持ってますからね。<br /><br /><br />さぁ〜明日は10時にタクシーを呼んでもらうことにしました。<br />ホテルからヒースロー第5ターミナルまでは車で20分、料金は£20-だそうです。さぁ日本に凱旋です!! 大手を振って帰りましょう♪”<br />行きは特攻野郎Aチーム見たので、帰りは何見ようかなぁ。<br /><br />これまで二週間の間、イギリスの旅を読んで下さって有難うございました。皆さんの投票や、アクセスの多さに驚いています! そして皆さんのページを踏んだ足跡が僕の毎日の励みになりました。<br />日本からヒースロー空港まで12時間、さらにエジンバラまで3時間〜イギリスという国は降りったその場所からストロベリージャムの瓶を開けたときのような甘い香りのする国です♪ そして英国に住む男性は異性や人種に分け隔てることなく「譲る」「助ける」「見守る」という精神を持っている事。そして女性は肉体的な魅力だけでなく、しっかりと相手のハートを掴み虜にしてしまうテクニックを持っている事。また道や席を譲ってくれた相手に、はたまた彼氏や旦那さんに何かをしてもらった時には必ず「Thank you」と優しくゆっくりとした口調で返事をする。【思いやり】がそこかしこで感じられる、とても良い国だと感じました! 僕も今日から「Thank you!」と自然に言える自分になりたいです〜<br /><br />おやすみなさい (^-^)zZZ zZZ

花の街、ウィンザー♪

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2011/08/16 - 2011/08/16

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じゅんちゃん

じゅんちゃんさん

今日は今回の旅行の最終日☆”

長かったようでアッという間に今日を迎えてしまいましたね!
英語もろくろく話せず、海外旅行も初めての私でしたがとっても充実した旅となりました♪
何より病気やケガに見舞われずに済んだこと、自転車のトラブルも無かった事は幸いでした(^-^)v
昨晩雨が降ったようですが、今日のお天気は曇りでチョット肌寒かったです…

朝10時半頃、Windsor城へ行ってみると〜チケットを買うのにスゴイ列=3=3
11時を少し回って入場。一目散に近衛兵の交代を見に走りました!!!
交代式は11時から30分程、音楽隊による演奏も聞いて何だか涙が・・・(T0T)
私の旅の無事を祝福してくれてるようで〜ジーンと来ました。

そして歴代の王が眠る教会へ行き、【Doll House】を見にTowerの裏側へ回るとこれまたスゴイ列!?
ジブリ作品の『アリエッティ』に出てくるような小さなDoll Houseを想像していたら〜意外に大きくてビックリしました。ガレージ付きで車が4〜5台停まっていました♪(笑) 電気も水道も引いているなんてスゴイですね。
その後の女王が週末を過ごし、国賓をもてなす間など〜沢山の部屋を見ましたが調度品からドアの取っ手、天井一つ見てもハッとする程の美しさと豪華さ。開いた口が塞がりませんでした♪

入場料は£16.50-とチョット値が張りますが見応えはあります!

昨日の郵便物の件ですが…
覚悟はしていましたよ、確かに。(+_+;)>
フロントにチェックしてもらったところ「あなたのお荷物は確認できませんでした」と言われてしまいました。明日フライトで今日届いていないのなら諦めるしかありません。宿泊者の荷物を一時保管してる部屋がフロントの裏にありまして何故だか出入り自由なので、中に入って使い終わった後の段ボール箱や緩衝材が積み重なっているのを見て、「あれを分けてください」と必死に説明し、輪行袋いっぱいに緩衝材を敷き詰め、おそらくどんな手荒な真似をBAがしても大丈夫だと思います! 完璧に☆仕上がりました(^-^)/^

まだ夕食には時間があったので、街に繰り出し〜
お土産に目もくれず、本屋さんへ本を漁りに♪ 
Grand Floor(1階)は、小説や学童本、「MANGA」という書棚もあり子供たちで賑わっていました。First Floor(2階)は歴史、旅行、車、スポーツ、アートなど。 日本の本屋さんと違って、真ん中にソファーが置いてあって図書館じゃないのに手に取った本をゆっくりとそこで吟味できる! 最近この手の形も日本で増えてきてはいますが若い子だけでなく年配の方も自然に使っているのが、とても良い印象でした。私はと言うと〜日本ではネットでも本店の八重洲ブックセンターでも詳細なものが手に入らなくて困った【イギリスの道路地図】と【アストンマーチン】歴代の車たちがこの一冊に収められている。 そして次回、イギリスへ訪れるときは自転車ではなく車なので標識やルールが載っている【交通教本】を買ってきました。

・外国語の書棚は、何語が一番多いと思います?


→正解)フランス語。二番目に多いのは中国語デス。。。
 残念ながら日本語は書棚の一番下、隅の方に追いやられていました。どこの観光地に行っても中国、台湾辺りの方はとてもとても多く見られますから観光立国イギリス、アジア人は嫌いでも黙って見てはいられないのでしょう〜 お金持ってますからね。


さぁ〜明日は10時にタクシーを呼んでもらうことにしました。
ホテルからヒースロー第5ターミナルまでは車で20分、料金は£20-だそうです。さぁ日本に凱旋です!! 大手を振って帰りましょう♪”
行きは特攻野郎Aチーム見たので、帰りは何見ようかなぁ。

これまで二週間の間、イギリスの旅を読んで下さって有難うございました。皆さんの投票や、アクセスの多さに驚いています! そして皆さんのページを踏んだ足跡が僕の毎日の励みになりました。
日本からヒースロー空港まで12時間、さらにエジンバラまで3時間〜イギリスという国は降りったその場所からストロベリージャムの瓶を開けたときのような甘い香りのする国です♪ そして英国に住む男性は異性や人種に分け隔てることなく「譲る」「助ける」「見守る」という精神を持っている事。そして女性は肉体的な魅力だけでなく、しっかりと相手のハートを掴み虜にしてしまうテクニックを持っている事。また道や席を譲ってくれた相手に、はたまた彼氏や旦那さんに何かをしてもらった時には必ず「Thank you」と優しくゆっくりとした口調で返事をする。【思いやり】がそこかしこで感じられる、とても良い国だと感じました! 僕も今日から「Thank you!」と自然に言える自分になりたいです〜

おやすみなさい (^-^)zZZ zZZ

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • お城から延びる1本の道。<br />道がうねってます(笑)

    お城から延びる1本の道。
    道がうねってます(笑)

  • Windsor城です

    Windsor城です

  • 本屋さんで買った本です♪<br />折角荷物が軽くなったのにまた重くなりそうです(苦笑)

    本屋さんで買った本です♪
    折角荷物が軽くなったのにまた重くなりそうです(苦笑)

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