2011/07/02 - 2011/07/07
41位(同エリア68件中)
gemさん
ワイオミング州から、サウスダコタ州北へとドライブ。
この辺り一帯は「ブラック・ヒルズ」と呼ばれます。
ネイティブアメリカン、スー族が「パハ・サパ」(黒い丘)と名づけ、偉大な精霊の宿る聖地として崇めた場所。
自然崇拝は、日本人の神道に通じるものがありますよね。
しかし、このエリアは、大変豊かな金脈があったため、金を求めた白人が押し寄せ、ゴールドラッシュが起こります。
スー族の聖なる土地をあちこち破壊し、後世まで名を残すアウトローな荒れくれ者が住んだ、法すら存在しない町は、まさに「ワイルド・ウエスト」。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
デッド・ウッドは当時の面影残す、雰囲気のあるこじんまりとした町。
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イチオシ
サルーンNo10。西部劇ショーが開催されており、私はワイルド・ビル・ヒコックが暗殺された時の再現ショーを見ました。そして世界でただひとつ?!バーの中にある博物館としても有名だそう。
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さまざまな物が飾ってありました。
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ビル暗殺時の再現ショー。
彼は、入り口に背を向けた椅子にはいつも絶対に座らない主義で、
ポーカーギャンブルをする際に、座る椅子についてモメるビル。
しかし、一度座ってしまったこの時、背後から撃たれ殺されてしまいます。 -
この暗殺時の彼のポーカーの手が、Aと8のツーペアーで、「デッドマンズ・ハンド」と呼ぶようになったそう。
ベガスとかでギャンブルしてる際に、よくこのデッドマンズ・ハンドというのを耳にしてたけど、なんでポーカー的には悪くない手が「死人の手」なのかずっと不思議に思ってましたが、はじめて意味が判りました。 -
実際にビルが座ってたイス
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町のいたるところでも西部劇が
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今でも酒場内でギャンブルする事ができます。
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バーで一杯やりました♪
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そして帰り際、、皆が写真撮ってるこの場所。オリジナルサルーンNo.10とあるではないのっ。
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あら、サルーンNO.10はこちらが本家で、ワイルドビルはここで暗殺されたのね〜。
うっかり気づかずに帰るところでした。
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