2011/08/08 - 2011/08/11
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mg015さん
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長女の就職も決まり、久しぶりの家族旅行ということになったが、案の定、4人のスケジュールが合わず、日程が決まったのは、出発3週間前、それも4日間。飛行機の席の埋まり具合や日数と懐ぐあいとの相談の結果、目的地はソウル。家族全員では、6年ぶりの再訪である。長女は大学4年、次女は高校2年に成長し、相方も含めて、グルメやショッピングには目がない。おまけに、長女が就職したらもう行く機会がないであろう遊園地も日程に加わった。これじゃー、女子旅の添乗員だ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月8日(月) KE724 初大韓航空。シートのAVのタッチパネルの反応悪く、ゴチャゴチャいじっている間に、ソウル着。この日、ソウルの西を台風9号が通過中で、天候は雨。時間通り飛んでくれて幸せでした。
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近未来的な仁川空港をA`REX乗り場へ
全線開通してからの初乗車。乗り場は直通と一般に分かれていて、我々はお安い左側の一般列車でホテルのある「西大門」へw3700。乗車前にTマニーカード購入をお忘れなく。改札手前のコンビニのレジで売ってます。大きなスーツケースを持っていると、地下鉄への乗り換えは体力勝負になる(金浦空港を除く)ので、安さを求めなければリムジンバスが便利かな。 -
宿泊ホテル バビエン1から見たソウル中心街
4人組なので、ツインを2室ずつとるよりは安くつくので、コンドミニアムに宿泊。高層階を希望したら最上階だった。3LDKの高級マンション。広さに感激。口コミにあるような清掃の不備も気にならなかった。立地も抜群。「西大門」にあるので、明洞やソウル駅へは、タクシーで1メーター。地下鉄よりも安くつき、時間のロスもない。市内の移動はすべてタクシーだった。欠点は、浴室は2つもあるのにシャワーのみだったこととケーブルテレビの画質の悪さ。地デジ万歳(マンセー!) -
チェックイン後、両替と夕食で明洞へ。やはりレートは、市内のほうがよい。最初の食事ははずれのない石焼ビビンバと海鮮ちじみで。いつまでも冷めない石のどんぶりに本場を感じ、いつのまにかなくなってしまった日本のビビンバ屋さんに思いをはせる。その間に、女三人組は、明洞のコスメショップの地図を前に作戦会議。
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明洞の屋台 今回屋台で目に付いたのが、スマートフォンのケースを売る屋台。ウサギの耳のついたのや、いろんなタイプを売っていた。そういえば、地下鉄の車中でも二つ折りの携帯を持つ人を見なかったような。後日、退社時の地下鉄では、ロングシートに座っている全員がスマートフォンをいじっていた。携帯の進化は韓国のほうがはやそうだ。
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パッピンスを食べることに。有名店ですが、看板の力の入れ具合に思わずパチリ。実物が出てきて、二度びっくり。実物のほうが絵よりもはるかにでかい。日本では逆の方が多いんですが。注文は、2人で一つで。ヨーグルトが特におすすめ。
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8月9日(火) 最初の朝食は、ホテル近くの「本粥」。あちこちにあるチェーン店だが、おいしかった。4人が違う味を注文したが、一押しは、ポピュラーなえび野菜粥。一番高いあわび粥は、あわびの味が分からなかった。(あわびの味ってよく知らないんですが)w10000〜w6000で食べられます。すべての粥にヤクルトつき。
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最初の観光は、北村韓屋村散策。文化センターで地図をもらって、出発。
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中央高校正門です。今でもお土産屋さんが二軒残っています。しゃべりなれたお土産屋のご主人に勧められて、4人でハイ!チーズ。韓国ドラマを見ない娘二人は、なんで韓国まで来て、入学式でもないのに高校の正門前で記念写真をとるのか?訝しげ。
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どこの観光地も悩みは同じ。「しー!」のポーズも同じで、パチリ。
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2時間ほどで午前中の観光終了。14時の「NANTA」開演までの時間を免税店とデパ地下視察にむけることに。三清洞に出て、タクシーで10分ほどでロッテ百貨店へ。こんなことができるのも4人組旅行のメリット。
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グンさま、人気です。「ファン・ジニ」にでていたころの初々しさが懐かしい。ところで、免税店で化粧品をゲットした御一行は、デパ地下に出没。めあてのフォーションやロティボーイのパンをしこたま買い込み、近くのスタバへ。ランチは、パンバイキングになった。
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「NANTA」 文句なく笑えます。始めは、テンションを抑え気味に、徐々に観客を上手に参加させながら、盛り上げていきます。ノリのいい外国人観光客が多いことも雰囲気を盛り上げていると思いました。平日の昼の公演でもほぼ満席でした。日本からインターネットで予約をすれば好みの席も指定できます。お勧めです。
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「NANTA」の興奮が買い物魂に油を注いだのか、この後「ロッテマート」へ移動。ばらまき土産のノリを買い占め、かさばる荷物と休憩のためいったんホテルへ帰ることに。日が沈む頃、再び活動開始。一行は、Nソウルタワーに現れた。気温が上がったためか、夕涼みのために予想以上の人出が。
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展望台に上がると、ソウルの光の海が。タワーが都心の山の上にあるため、360度光の海が広がる。
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タワーは改装されて、いくつかの面白い仕掛けが作られている。これは床を踏むと、踏んだところから行く筋ものひび割れが走り‥‥‥。他にもトイレ、エレベーターなどにあります。
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夕食は新村の「八色サムギョプサル」で。8つの味のサムギョプサルが名物。とはいえ、葉っぱに包む時にコチジャンをつけてしまうので、味の違いは鮮明にはわからぬままおかずもろともおいしく完食。4人中、女子が3人とはいえ、セット1つとごはんを注文しただけでお腹は充分になった。コストパフォーマンス高し。1人1コイン強のディナーです。写真のかわいい豚さんの付いた白い大きな看板が目印。
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8月10日(水) 娘たちの希望でエバーランドへ 実は私もひそかに喜んでいました。これを口実にKORAILさんに敬意を表することができると。遊園地へは、江南から5002番バスが一般的なルートですが、「バスは混む」という理由で、水原経由で行くことに。ということで、御一行は朝7時30分ソウル駅前にタクシーで乗りつけました。
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7時53分発「ヌリロ」 初乗車です。乗り味は、日本製の電車なので加速が鋭いです。新快速に近いかな。頻発するKTXの合間をぬって8時30分水原着。水原からは駅前から定期バスがありますが1時間30分もかかるので、ここはタクシーを奮発。が、1台目は乗車拒否。2台目はOKを出すがメーターを倒さず発車。しばらくして、指を3本立ててw30000と言い出した。あの海外旅行特有の緊張感が走る。悪徳タクシーか? しかし、ガイドブックの一節を思い出す。韓国では、タクシーが市外へ出るような長距離乗車の場合、メーターを倒さず交渉が必要だと。が動き出した後では、交渉もあったもんではない。相方が適当にw20000とねばると、鼻で笑われた。
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やってきました。エバーランド。水原から40分ほどで到着。当初は、疑心暗鬼だった一行も、恐ろしいスピードと無謀と紙一重のテクニックで高速を走りきった運転手さんに納得しておりました。大阪から京都までタクシーで飛ばした距離感がありました。(したことないんですが)助手席に座った私は、もうアトラクションに一回乗った感がありました。都会の郊外と思っていたんですが、けっこうな山中に遊園地はありました。
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タクシーの活躍で、開園前に到着に成功。しかし、ゲート前はTDL並の人だかり。夏休みですなー。まずは、一番人気のサファリへ 15分ほどのバスツァーですが、珍しいホワイトタイガーやライガー、愛らしい芸をするクマさんがいます。運転手さん側の席がおすすめ。他にも結構な種類の動物が飼われていて、まともに見ちゃうと半日はかかりそうなので、パス。
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午前中は、アトラクションを次々と制覇。いつのまにか、4人は10年前に遊園地に通っていたころに逆戻りしていました。午後になるとアトラクション待ちの列が長くなってきたので、ショー中心に。
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パレードですが、TDLほど立派ではありません。正直、比べるとさびしいくらいです。エバーランドに、TDLの完璧さはありません。アトラクションもいくつか休止中だったり、時間によって動いたり、動かなかったり。いい意味でも悪い意味でも韓国流の「ケンチャナヨー精神」が見え隠れします。でも、間違いなく一日中(一日では足りないくらい広い)楽しめます。子供向けのアトラクションでは、キャストがアトラクションが動くたびに、ずっと歌って踊って盛り上げている姿が特に印象に残りました。良い思い出を作ってくれたエバーランドが名前通り、エバーであるようにと思います。
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お花畑 ユリが満開でした。ショーを見た時点で、午後4時30分。夜にはパレードや花火もあるのですが、気持ちとは裏腹に体力が持たないので、混まないうちに帰路につきます。帰りは5002番バスで江南へ。運よくバス待ちの列の先頭になり、座れました。ほとんど高速道路を走りますが、立ち客がいっぱいいました。一番左端のレーンが、バス専用のようで、渋滞時にも影響は少なくなる?ようにはなっていました。
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江南 明洞に負けないくらいの人の多さです。おしゃれな「パリバゲット」を見つけ、パッピンス休憩。夕食は、昨日の豚さんに続き、今日は、牛さんだろうと、ガイド本で見つけた新村の「韓国村」に決定。地下鉄9号線に乗ると、退勤時にあたり、日本の朝以上のラッシュに遭遇。現在も地下鉄が延長され続ける理由がよくわかる。
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大変おいしくいただきました。で、店内のテレビでは、サッカー日韓戦の真っ最中。「テーハミング!」の完全アウェイのなか、小さく、「ニッポン!ニッポン!オイ!オイ!オイ!」とつぶやくのでした。
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8月11日(木) 屈辱の敗北が明けた朝、韓国KBSは、早くも気持ちを切り替え、アンダー22の試合を中継しておりました。さあ最終日。まずは、光化門広場へ。新しくできた世宗記念館と李舜臣記念館の見学です。開館は10時30分〜です。早く行き過ぎて、時間のロスにならないように。
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実は、私たち9時開館のつもりで行動しておりました。捨てる神あれば拾う神あり。ちょうど入口で無料韓服体験をやっていましたので、それにのることに。で、何か怪しげなチョーナーカルテットの出来上がり。昨日の対戦も忘れ、係のご老人とのミニ日韓交流もできました。
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現在の韓国の国情と深くかかわる記念館なので、無料の割に力が入っており、子供向けに様々なゲームやディズニー顔負け?の4Dのアトラクションもあり、なかなか楽しめる。写真は亀甲船の実物大の模型。
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ハングルに関する展示も多く、まじめに記念撮影をする人や・・・・
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影絵で遊ぶ人もいます。
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昼食は、豪華に韓定食(ランチコースだけれど)。上品なやさしいお味で、おいしくいただきました。味香がMプラザの裏だったので、腹ごなしに5階にある文化観光センターでもう一度韓服体験をしようということになった。ここには、女性用のチョゴリも数多くある。
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最初の着付けは、係の方が手伝ってくれて、かぶり物や小道具も衣装にあったものを指定して写真も撮ってくれるのですが、後は野放しになるので・・・・
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しばらくすると、こんなハチャメチャな人も現れます。
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後は、仁寺洞によって相方が欲しかった韓紙を購入し、夕方には仁川空港に戻ってきました。行きはほぼ空だった4日間の旅行には大きすぎるスーツケースが、思い出とともに満杯になっていました。帰りの機中、相方が「今回の旅行は、子供たちがいてにぎやかで良かったね。」と感想をもらしました。旅行前、スケジュールが合わない時に、最後まで4人で行くと言い張った長女に感謝です。
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