2011/08/08 - 2011/08/12
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citronさん
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夫婦二人で迎える初のバカンスは、満場一致で南仏・コートダジュールに決定!
ニースを拠点とし、近くの町を巡ったり、ホテルのプライベートビーチでのんびりしたり、贅沢な時間を過ごしました。
1日目:(移動)・ニース旧市街・シャガール美術館
2日目:モナコ・マントン
3日目:ニースビーチ・エズ
4日目:アンティーブ・ニースビーチ
5日目:ニース旧市街・展望台・(移動)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月8日(月)
着陸30分前くらいから、綺麗な海が見えてきました。
この写真はモナコ上空。(中央右がモナコ)
機長が「右に見えるのがモナコだよ」的なアナウンスをしてくれました。 -
コートダジュール=紺碧海岸
に来たことを実感! -
ニース上空。
はやく間近で海がみたいー!!とテンションがどんどん上がります。 -
ターミナル1から
ニースの街中へは98番バスで。
国鉄の駅(Nice Ville)へは99番バスで。
4ユーロで、一日券を購入。
その日は同じ券でバスやトラムに乗り放題です。 -
ホテル近くのバス停で下車。
空と海でつくるこの青のグラデーションが素敵すぎます! -
今回お世話になったホテルがHOTEL WEST END。
毎日綺麗な海を見たくて、プロムナード・デザングレに面した海沿いのホテルにしました!
このバカンスシーズンのシービューは結構お高かったのですが、せっかくなので!! -
けど、思い切ってこのホテルに決めて大正解♪
毎日、朝から晩までこの景色を見て過ごせたことは、この旅一番の贅沢でした。 -
お隣は高級ホテル、ネグレスコ☆
というわけで、立地も最高です。 -
さっそく着替えて街中へ!
マセナ通り沿いには、飲食店がたくさん!
イタリアンが多い印象です。 -
マセナ広場。
ギャラリーラファイエットもあります。
パリと同じものとは思えないですが…
伊勢丹新宿店と吉祥寺店(閉店)くらいの差がありました。 -
サレヤ広場の市場。
月曜日の今日はアンティーク市。 -
ランチは、La Cambuseにて。
La Cambuse
5 Cours Saleya 06300 Nice
0493808240
私は、お決まりのニース風サラダを注文。
オリーブが美味しかったです!
もっとアンチョビが欲しかったかな^^
けど、満足です! -
旦那注文のこのリゾットが美味しかった!
すごい量だったので、私がサラダを注文しておいてよかったです^^; -
デザートはアイス♪
ニースで一番有名なアイス屋さんFenocchioへ。 -
クリーム系アイスのGLACESとシャーベット系のSORBETSをあわせると種類は100種類くらいあるんだとか!
私はCARAMEL BEURRE SALE(塩バターキャラメル)とYAOURT(ヨーグルト)にしました。どちらもクリーム系。
濃厚な甘みの塩バターキャラメルと、さっぱりしているヨーグルト。なかなかよい組み合わせで、幸せなお味がしました。
旦那はシャーベット系のFRAMBOISE(ラズベリー)とクリーム系のバニラ。
「美味しかった!」だそうです。。 -
高級リゾートというイメージのニースですが、旧市街は庶民的で、どこかほっとするような雰囲気がありました。
-
ギャラリーラファイエットの前からトラムに乗り2駅+徒歩でシャガール美術館へ。
一人9.5ユーロ。(ガイダンス付き) -
アダムとイヴの「楽園追放」が印象的でした。
-
こじんまりとしていますが、雰囲気のいい美術館でした。
帰りは22番のバスでホテルの裏通りまで帰りました。 -
ホテルに帰って、海を見ながら、シャンパンMUMMで乾杯♪
最高に贅沢な時間です。 -
8月9日(火)
今日はニースからモナコ→イタリアとの国境の町マントンへ向かいます。
ニース〜モナコ〜マントンは一人往復9.4ユーロ。
モナコ・マントン観光後、ニースに戻り、再びモナコのカジノに出向いたので、2往復できること、時間短縮を考え、電車を選びました。
(バス片道1ユーロも魅力的ですけどね♪)
写真はNice Ville駅。 -
Monaco Monte-Carlo駅に到着。
初モナコ♪
駅からして、何か違います!
まずはカジノのあるモンテカルロ地区を目指すため、東側のPl.Ste-Devoteの出口へ。 -
建物も1つ1つが高級そう。。
植物も丁寧に手入れされている感じがします。 -
見えてきました、カジノ・モンテカルロ!!
見るからに豪華!!
カジノはまだOPENしていませんが、カジノ前は観光客で溢れかえっています。 -
モナコナンバーの高級車!
4ケタなのね〜
ごくわずかな人しか手にできないナンバープレートなんでしょう。
ロールスロイスにオールドポルシェにフェラーリ!!
車好きにはたまらない空間なんだろうな♪ -
F1好きな旦那さん。
せっかくモナコまで来たら、このトンネルをくぐらなきゃね! -
モンテカルロ地区を後にし、コンダミーヌ地区を歩き、ショッピングセンター方面へ。
-
高低差が激しい地形のため、街中のいたるところに公共のエレベーターがあります。
-
エレベーターまでの通路。
-
フォンヴィエイユ・ショッピングセンター。
特別素敵な何かがあるわけではなさそうでした。 -
モナコを後にして、マントンへ。
マントンはイタリアとの国境付近にある、田舎町。
モナコから来たこともあり、余計田舎に感じましたが、私たちはどこかほっとしていました。 -
マントンはレモンで有名な町。
さっそくレモン!と思ったら、これはレモンではなさそうでした。
街中には、このような柑橘系の果物を実のらせた木がたくさんありました。 -
とりあえずは、腹ごしらえ!
海沿いのレストランで。
旦那はシーフード、私はニョッキを食べました。
ニースほど賑わってはいませんが、結構な人がビーチにいました。 -
街中を散策。
-
かわいらしい路地がたくさんあります。
いかにもフランスの田舎という感じがして、こういうの好きですね。 -
奥に見えるのはイタリアでしょう。
-
かわいい♪
-
お土産はやはりレモンモチーフが多かったですね。
マントン観光を終えて、ニースへと戻りました。 -
ホテルに戻り、着替えをして、夕方にまたモナコのカジノへ!
入場料10ユーロとパスポートを出して、いざ潜入!!
映画などでしか見たことのない、光景が広がってました。
私の第一声「ハリウッド映画見たい〜」(ハリウッドの方がつくりものなのに…)
もの凄い雰囲気に圧倒されました。
そして、あれ??正装してる人がそこまでいない!!
そうです、奥のプライベートルームに行かないのであれば、そこまでの正装は必要とされてないようです。
私たち逆に浮いているようでした…。。。
スロットなどを少しやりましたが、空気に耐えきれず、すぐに出てきてしまいました。
海沿いのレストランで夕食をとり、モナコをあとにしました。 -
8月10日(水)
今日は待ちに待ったビーチデー!
今までの私たち、せっかくニースまで来たのに、のんびりしていないどころか、海にも入ってませんでした。。。
今日はゆっくりするぞー!
ホテルのプライベートビーチにて。
※プライベートビーチ付きの宿泊プランを予約
パラソル、ベッド、タオル、ドリンクがついてます。
(宿泊中は毎日利用可) -
気持ちいい〜!!
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けど、玉砂利、痛い。
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ビーチから見たホテル。
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レジャーも結構人気でした。
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いつまで見てても飽きないわ〜
という感じなのですが、
今日も夕方からおでかけ。 -
目指すは鷲の巣村のエズ!
エズへはバスで向かいます。
事前にいろいろ調べていると、どうやた長距離バスターミナルが今年のはじめに閉鎖されたとか…。
なのでトラムにのって、Vaubanという駅を目指します。
ここからバスに乗ります。
トラムを降りたら、右に進みます。 -
左に曲がり、この線路をくぐるとバスターミナルがあります。
-
タイミング良くバスが来ていました!
82番のバスです。
片道1人1ユーロ。
※1時間に数本なので、時刻表を見て行くのがオススメです。
私たちは行き当たりばったりで行って、行きはよかったのですが、帰りは1時間以上待ちました…。 -
バスはエズ村のふもとに到着。
目指すは絶景ポイントのエズ庭園です。
この登り坂をひたすら登れば、到着します。 -
目的地までの道のりには、たくさんのお土産屋さんがあります。
写真はマルシェ的な店で、せっけんや香辛料を売っていました。 -
-
登ります。
-
お決まりのこの絶景!!
写真では何度も見たいたけど、やっぱり生は違います!!
ため息がでるような美しい景色でした。 -
地球の歩き方に
「植物園としてはそれほどたいした庭園ではない」
と書かれているエズ庭園。
ちなみにこんな感じです。
この絶景を見せてくれるなら、文句無しで入場料払います。
1人5ユーロ。 -
帰りは、行きには通らなかった路地やお土産屋を覗きながら下りました。
-
前述のとおり、帰りのバスは遅れていたこともあり、1時間以上バス停で待ちました。
もちろん大混雑!!
時刻の確認お忘れなく!
http://www.lignesdazur.com/ -
8月11日(木)
今日は午前中はおでかけ。
アンティーブという町に行きました。
ニースから一人片道4.1ユーロです。
アンティーブは生粋のお金持ちが住むお年寄りばかりの町だとか。
バカンスシーズンには世界のセレブがアンティーブにも来るそうで、ポートには船がたくさん停泊してました。 -
ここでも骨董市が。
レトロな小物入れを購入しました。 -
味のあるクマの人形。
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食料品を中心とした、マルシェも出ていました。
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地元の人、観光客で賑わっていました。
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私たちはここでカヌレを買いました。
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カモメがいい感じ。
-
アンティーブへ来たのは、ピカソ美術館を訪れるため。
1946年にピカソはここグリマルディ城をアトリエに。
この時期は、彼の生涯の中で最も幸福なときとされており、生の喜びを歌い上げるような作品が多いと言われています。
確かにこの綺麗な海を見ながら生活していたら、
幸福を感じるだろうなぁなんて。 -
テラスからの景色も最高です。
ピカソの作品はもちろんのこと、美術館の窓から見える景色も見どころのひとつだと思います。 -
午後はニースに戻って、ビーチへ。
波の音を聞きながらのお昼寝は本当に贅沢で幸せでした。
旦那と2人で「幸せだね〜」と言いながら優雅な時間を過ごしました。 -
今日は最後の夜。
初日のランチで気に行った「La Cambuse」へディナーをいただきにいきました。 -
食前酒パスティス。
これを水で割っていただくのですが、
不思議なのどごし。。
私たちの口にはあいませんでした。
すぐロゼワインに切り替えました。
が、南仏名物ですので、一度お試しするのはありかと思います。 -
私の前菜。ミネストローネ。
ハーブがきいてて美味! -
旦那の前菜。野菜のファルシ。
野菜にお肉がたっぷり詰まってて、ボリューミーでした。
お味はもちろんGood!! -
私のメイン。
白身魚のグリル。
野菜もたっぷり摂れて、大満足! -
旦那メイン。
いわしのグリル。
美味しかった。 -
デザート。
数種類から選べましたが、2人ともティラミスをチョイスしました。
満腹!!もう何も入りません!! -
-
心もお腹も満たされ、月も綺麗で、
また2人「幸せ〜」と言いながら、ホテルへと帰りました。 -
夜でも人がたくさん!
怖い雰囲気も一切なく安心して歩けます。 -
8月12日(金)
今日は旧市街へお土産を買いに。
写真は、オリーブオイル屋のアルジアリ。 -
サレヤ広場。
今日は食料品のマルシェが出ていました。 -
旧市街の奥の展望台へ。
私たちはエレベーター(無料)で登りました。 -
展望台からの眺め。
この海とも今日でお別れかと思うと少し寂しかったです。 -
ランチはレバノン料理を食べました。
ホテルの前からまた98番のバスに乗り空港へ向かい、帰路へとつきました。
日ごろの疲れも癒され、またこれから頑張るぞー!と思える
リフレッシュの旅となりました♪
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