2011/07/31 - 2011/08/07
413位(同エリア904件中)
miyuさん
2011/7/31〜8/7の8日間、新聞広告に釣られて申し込んだ阪急トラベリックスの超駆け足周遊ツアーで渡航。
近々EU加盟が内定しているクロアチアは、バス運転手の就業規則の厳格さもEUなみ。
駆け足ツアーでも、毎日のホテル出発はけっこうのんびりなので、日の出から数時間、たっぷり朝の散歩を堪能しました。
市バスに乗ってツアー行程にはない隣町に行ってみたり、日の出時刻に出掛けたドヴロブニクのスルジ山の山頂でヤギの群れに会ったり……ww
たくさん写真を撮ったので、場所ごとに順次、旅行記を整理しようと思います。
ここでは、1日目朝と最終日朝に散歩したリゾート地「オパティヤ」と「ロヴラン」を紹介。(表紙写真はドヴロブニクです。)
クロアチア最大の貿易港リエカから、市バスで足を伸ばせる範囲にある小さな港町です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
深夜到着したイタリア北端の町トリエステの空港。
ここからバスで2時間、クロアチアのリゾート地オパティヤをめざします。 -
深夜なのに、長距離バス・ターミナルには、けっこう人がいました。
暗いけど、人がたくさんいるとなぜか安心。
“赤信号みんなで渡れば怖くない”の心理? -
午前2時くらいにホテル到着。
ロビーから海を眺めてみたら、船がいっぱい停泊していました。
いかにもリゾート地なかんじ。 -
旅に出ると、なぜかいつも以上に早起きになってしまう午前4時(笑)のオパティヤ。
市バスは5:00始発で20〜45分間隔で運行……と、けっこう便利なオパティヤなので、隣町まで朝散歩に出かけることにしました。 -
宿泊したホテルを、道路側から。
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人気がありませんが、見晴らしがよいのであまり怖くはないかな?
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なんとなく撮ってみた消火栓。
こういう、どこの国にもあるのに、形状の違うものを比較してみるのがけっこう好きです。
ポストとか。
クロアチアの消火栓は、麦わら帽子をかぶった人形なかんじで、ちょっとかわいいww -
でも、やっぱり暗い。
見て楽しい景色でもないので、歩きまわるのはやめて、バス停でおとなしくバスを待つことにします。 -
リゾート地だけあって、立派なバス停が、ホテルのすぐ近くにありました。
ちゃんと雨避けの屋根付きです。 -
バスの路線図。
長距離路線は、また別の停留所があるようです。
西13?にあるリエカに行くか、南5?にあるロヴランに行くか……
ちょっと迷ったけれど、ツアー開始時間までには戻らないといけないので、近い方へ。
リエカ―オパティヤ―ロヴラン間は、32番のバスで行けます。 -
5:30始発のバスが来ました。
始発だけど、2〜3人の先客がいます。 -
バスの車内。
どうやら帰りはリエカ行きのバスに乗ればいいらしい、手動でひっくり返すらしい行き先表示がフロントにありました。 -
大きなバス停は停留所にハウスがありますが、たいていのバス停はあると思って見ていないと見落としそうなほどこじんまりした標識だけ。
この写真は、ロヴラン旧市街前のバス停。 -
バス停から見えるロヴランの旧市街。
濃い黄色の「聖ユーリ教会」の鐘楼は、晴天によく映えます。 -
でも、到着した午前5時40分の景色はこんなかんじ。
これはこれで、悪くないww -
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町の数カ所でみかけた落書き。
スターウォーズ?にこんなキャラがいた気がするけど、あまりちゃんと映画観たことないから、ちがうかも。 -
いざ、旧市街路地裏散策へ。
やさしい黄色味を帯びた街灯が、古都の風情を醸し出します。 -
10〜20メートルも歩いたかどうかで、町の中心の広場へ到着。
ちょっと暗いので、ここの写真撮影は後回しにして、散策を続けることに。 -
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イストラ半島と大陸の付け根あたりに位置する「ロヴラン」は、北5?に位置する有数のリゾート地:オパティヤに追随するかたちで19世紀以降にリゾート地として発展した町ですが、町としての歴史はオパティヤより古く、7世紀以来の歴史をもつ由緒ある町。
小さいながらも中世の雰囲気漂う町並みが残っています。 -
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イチオシ
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歩いているうちに、旧市街の外へ出てしまいました。
たぶんナナメに来たかんじ。 -
旧市街の外に出たついでのながれで、ロヴランの港へ。
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たいへんこじんまりした港ですが、クルーザーや漁船でぎっしり。
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桟橋へ降りてみました。
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船の出入り口部分になる、桟橋の突端。
走り幅跳びの選手だったら、飛び越えられそうな幅です。 -
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朝陽に照らされるロヴランの海沿いの建物。
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ちょっと綺麗なところだったので、フォト・モードを変えて遊んでみました。
これはドラマティック・トーンで撮った写真。 -
シネマ・トーン。
これはこれで面白いけど、きれいな景色は自然なスタイルが一番なかんじ。 -
港を見納め。
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ぐるっと一周しても、小学校のトラックより狭いくらいのロヴランは、地図なし散策でも迷っても困らない町です。
旧市街を囲む壁沿いにぐるっと外を歩いて、元の場所へ。 -
明るくなってきたので戻って来ました。
旧市街の中心地。 -
「地球の歩き方」にも載っていた建物。「聖ユーリの家」というそうです。
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「聖ユーリ教会」の正面に建つ「聖ユーリの家」の玄関上部に残る“聖ゲオルグの竜退治”のレリーフは、ロヴランの見所のひとつ。
ガイドブックの写真だと、ゲオルグさんは長い槍を手にし、槍先を竜の喉元につきつけているのですが……槍はどこにいったのかな??? -
ゲオルグさんの並びに、もうひとつ目を引くレリーフのある建物。
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現在はカフェかなにかのようですが、玄関上部の装飾が凝っています。
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イチオシ
「1722」と記されている通り、この年に築かれた建物と思われますが、当時の流行だったのかな?
店の看板としてのモチーフ、あるいは、魔除け的な意味でメドューサの彫刻などは古代ローマ遺跡等でよく見かけますが、おやっさん顔は初めて見ました。
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広場の反対側に、かの鐘楼をいただく聖ユーリ教会があります。
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鐘楼に向かって右隣の建物。
こちらが教会のメインと思われます。 -
向かいの路地の中から。
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再び、旧市街の散策へ。
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意識して、1回目とは別の道を選択します。
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夜景は夜景の風情がありましたが、明るくなってくると窓辺のグリーンが目に映えます。
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黒猫と遭遇。
目の前を横切ったわけじゃないから、縁起は悪くないよ。 -
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お盆を前にして、あじさいが全開。
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猫2・3匹目。
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早朝散歩では、人間よりも動物との遭遇比率がけっこう高め。
狭い中世の街の路地裏には、猫がよく似合います。 -
猫4匹目。
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ここもまた、年代物っぽいお宅。
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5匹目……と思って近づいてみたら、6匹目もいました。
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猫7匹目。
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洗濯物が干してありますが、トンネルの下は公道じゃないのかな……
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路地裏のゴミ箱。
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通路なのかどうか、もはやわからないかんじ。
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狭い空。
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猫8匹目に遭遇。
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8匹目に……
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導かれるように……
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たどりついたところは、聖ユーリの家の裏側でした。
どこをどう歩いたのか自分でもサッパリですが、けっこう路地裏を堪能した気分。 -
路地裏から見上げる鐘楼。
ちょうど、6時の鐘がなりました。
小さな鐘楼の音色でも、間近で聴くとけっこうな迫力です。 -
鐘楼にはどうやら鳩が棲んでいるようです。
いっせいに飛び立って、これもまたけっこうな迫力でした。 -
通りすがりの人。
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鐘の音色が一段落したと思ったら、だれかがパンくずを播いていったようで、広場では鳩の餌争奪戦が……。
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ちょっと茶色っぽい右手前の鳩が、ちょっと小柄です。
餌を見つけると、必ず他の数羽に追い払われてあまり食べれていないかんじ。
集団イジメは許せん!と、茶ハトをひそかに応援。 -
ハトにかまけている間に、5分経過……。
リエカ方面行きのバスは6:20発なので、調度良い頃合いです。
万が一にも乗り遅れないよう、バス停に向かいます。 -
見納めの旧市街。 -
旧市街入口付近の建物。
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コカコーラのテーブルのカフェですが、のれんはビール・メーカーのカルロヴァチコ。
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ひるがえるクロアチア国旗。
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形はオパティヤと一緒ですが、ロヴランの消火栓は青色でした。
なぜでしょう……。
この地方では現地ガイドがいなかったので、添乗員に訊いてみたけど、理由はわからないまま。 -
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ロヴランMAPがありました。
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旧市街以外にも見所がちょこちょこあるようで、ちょっと惜しいかんじ。
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帰りのバス停。
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バス停はパン屋の香りww
焼きたてパンの香ばしい風味が胃を刺激します。
深夜に入国してまだ両替できていなくて、現地通貨をバス代分(添乗員さんから一時借りした)しか持っていない身には、つらいゴーモン(笑)。 -
早くバスが来ないかなぁ〜と、きゅうきゅうするお腹を抱えて待っていたら、眼前にボトッと不吉なものが降って来ました。
見上げると、バス停表示のちょうど上あたりに張られた鉄線にスズメの群が……
あと10?前に出ていたら危なかったと、胸を撫で下ろすとともに、他のバス待ち客がみなパン屋の軒先からでない理由を納得。
郷に入りては郷に従いました。 -
バス?!と思ったエンジン音は、ゴミ収集車でした。
どこにゴミが?と思ったら、歩道の奥の路地の陰からゴミを搬送しています。
日本では回収しやすく車道沿いにゴミ集積所がありますが、収集の人はたいへんだけども、こちらのほうが町がいつもきれいでいいかんじ。 -
バス待ちの合間に、建物の間から朝陽を撮影。
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イチオシ
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来たときは暗くてうまく撮れなかったバス写真を、帰りのバス待ち間にばっちり収めました。
そして、このバス、連結してある6輪バスであったことに、今頃気づく……(◎o◎)
電車みたいです。
ただし、この蛇腹のような連結部分はがらんどうなので、車内にしきりはありません。 -
通勤客がいっぱいいる朝は、少しダイヤも乱れがちなのか、4〜5分遅れでバスが来ました。
次々と乗り込む通勤客(?)に混じって、乗車します。
見てると、みなさんカードのようなものをピポッとしています。
イコカとかスイカとか、そんなかんじ? -
ほとんどの乗客が定期券だかプリペイドらしきものでスムーズに乗車していくところを、車内で切符購入というさらにダイヤを遅らせる手段で乗りこむワタクシ……
ロヴラン―オパティヤ間は2ゾーンといって、13kn(クーナ)の切符を買います。
キオスクで買ったら往復21knだけれど、車内だと片道13kn。
面倒な客なのに、快く写真も撮らせてくださいましたww -
朝日を浴びるロヴランの町を、車窓から見納め。
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バスの車内。
日本のバスより座席は少なめで、広々としています。 -
停車地のアナウンスなどはありませんが、バスはほとんど海沿いを行くので、わかりやすいです。
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……などと油断していたら、うっかり少し前のバス停のところで、降りるボタンを押してしまいました。
他に降りる客もいないようで、間違いでした……と言って次もまた間違いそうだったので、まぁいいやと、ここで降車。
たぶん、残りは1?もないはずなので、歩くことにします。 -
バス停の横には、おおきな栗の木が何本もありました。
ロヴランは栗の名産地として知られているそうで、10月頃には栗祭りのようなフェスティバルもあるそうです。
冬にオパティヤやロヴラン辺りに来ると、焼き栗の屋台もあちらこちらにでるそうで……
栗、好きなので、ちょっと来てみたいかんじ。 -
その横には、海辺の遊歩道に降りる道がありました。
車道よりまわり道かもしれないけれど、海沿いにバスの進行方向へ行けば、ホテルに戻ることは間違いないので、行けるところまでは海沿いを行くかと、降りてみることに…… -
海沿いといっても、街路樹が茂っているので、大部分は日陰になっています。
木漏れ日が目にまぶしいかんじ。 -
バス降りて正解wwなかんじの小道。
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かなりきっちり手入れされている遊歩道です。さすが、リゾート地ww
ウォーキングやジョギングをする人々とすれ違いつつ、てくてくホテルの方角を目指します。 -
アドリア海を視覚で堪能ww
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天然なのか自然なのかわかりませんが、プライベート港なかんじ。
ボートが一艘、吊ってありました。 -
似たようなボートで漁をする人あり。
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仕掛けを上げているみたいです。
カニとか、そんなかんじのかな? -
カモメが一緒に乗っています。漁師さんも気にしてないかんじ。
雑魚とか、もらえるのかな? -
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遊歩道沿い、手が届くところにイチジクの実。
まだ、ちょっと収穫には早いかな? -
このイチジク、巨木です……
私の知っているイチジクの木は、もっと低木ですが、剪定しないとここまで大きくなるのかと、びっくり。 -
これも街路樹の月桂樹の木。やっぱり巨木です。
煮込み料理に使う、いわゆるローリエです。
香りがいいので、2〜3枚いただいて、消臭剤替わりに靴に入れました。 -
遊歩道の途中に、カフェがありました。
どうやらこの辺りの建物は、遊歩道側に裏口を持っているところが多いみたいです。 -
宿泊しているホテルが見えてきました。
ガラス張りの2階部分が飛び出している建物、昨夜(今朝ですが)ビーチを見下ろして船がいっぱいの写真を撮ったところです。 -
ジョギングする人、ウォーキングする人、ちらほらとすれ違います。
地元民にも人気のスポットのようです。 -
泳いでる人もいます。
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行くほどに左手の陸地側には建物が増えてきました。
ほとんどホテルのようです。 -
宿泊していたホテルの裏口に、無事到着。
アクシデントで歩きましたが、災い転じて福となしたかんじの朝散歩でした。 -
ホテルに戻ったのは朝6:50と、ちょうどいい頃合いでした。
チェックアウトの準備を整えて、ホテルでバイキングの朝食をいただきます。
野菜がないのは想定内なので、日本からビタミン・ゼリーを持参。
ヨーロッパらしくは、ハムとチーズとパンは美味しいですv -
朝食はパパっとすませて歯磨きをしたら、チェックアウト。
8:30の出発予定まで、今度はオパティヤの町を散策にでかけました。 -
宿泊していたホテル・イストラは、「地球の歩き方」のMAPにも載っていないはずれにありますが、一応、町を貫く海沿いのチトー通り沿いではあるようです。
坂道を降って、てくてくてくてく……。
ツアー最終日に泊まる予定のホテルの前を、そうとは知らずに通り過ぎました。(この写真の左の建物) -
ちょうどこのあたりが、オパティアの町の中心になる、低地のあたり。
夜にはたくさんの屋台や、移動遊園地なども開設されるようです。 -
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王侯貴族のリゾート地としての歴史をもつオパティヤは、クロアチアのリヴィエラとも称されているそうです。
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チトー通りの中心部、海沿いの歩道にはなにやら星型のプレートがいっぱい……
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偉業達成の記念碑みたいなかんじ?
年代ばらばらですが、わりと最近のもので、スポーツ選手が多いみたいです。 -
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遊歩道は、湾を取り囲むようにぐるっと歪曲しています。
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波打ち際に魚影を発見。
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ゴミ浮いてますが……
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水は綺麗で、小魚もよく見えます。
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遊歩道に、謎のおっちゃん像。
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ちょうど、おっちゃん像の視線の先。
海辺の突端にオパティヤのシンボル「乙女とカモメの像」を見つけました。 -
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乙女は海のほうを向いているので、陸地から後ろ姿しか見えません。
初日は時間もなかったので、このまま素通り。 -
でも最終日の朝散歩では、足元まで行ってお顔を拝んできました。
夜明け前だったので、足元からライトアップされていて、ちょっとホラー…… -
イチオシ
真下に立つと、風になびくスカートとか、形はっきりな胸元とかたいへんセクシーな乙女でした。
最終日は出発が早いということで朝ごはんはお弁当が配られていたので、乙女の足元で弁当を広げます。まだ夜明け前なので、記念撮影に来る人もいないから迷惑にはなるまいww -
乙女が建っているのは岬の突端なので、海とオパティヤの町が一望できてなかなかいい景色です。
昇り来る朝日も、よく見えるww -
朝日に照らされるオパティヤの町。
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乙女とカモメの像のある遊歩道を、さらに少し行ったところに、オパティヤ最大の見所「ヴィラ・アンジョリーナ」がありました。
ここは、かつては小さな漁村に過ぎなかったオパティヤが、現在のようなクロアチア有数のリゾート地になったきっかけの建物。
1844年にリエカの豪商イジニオ・スカルパが建てた別荘で、彼はここに、政治家で軍人のイェラチッチや、オーストリア皇帝フェルディナンド1世の妻マリア・アンナなどの超著名人を招いたので、オパティヤの高級リゾートとしての名が一気に高まったといわれています。
「ヴィラ・アンジョリーナ」は、スカルパの妻の名にちなんで名付けられた瀟洒な館。
現在は、美術展やコンサートに利用され、内部見学もできますが、あいにく時間外なので外観だけ。
そして、このヴィラの周囲に広がる庭園は「アンジョリーナ公園」といい、港町オパティヤの船乗りたちが世界各国から持ち帰った数々の植物が植えられていて、美しい花が咲き乱れているといいます……。
しかし、そろそろ戻らないとツアーの出発に間に合わないので、庭園散策は残念ながらほとんどできませんでした。
日本から持ち帰られた椿もあって、こちらの人には椿のような花がとても珍しく、ファンタスティックだと人気があったそうです。それをちょっと探してみたかったのですが……
椿は、オパティヤのシンボルマークにもなっています。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
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- ハーフドームさん 2011/08/24 11:54:26
- 早朝散歩とても素敵!
- ツアーでもそんな時間がとれるなんて・・・
朝食も食べなくてはいけないし、よくそんな時間がありましたね。
ツアー出発は何時だったんですか?
夏で夜明けが早かったから?
人通りがなく危なくはないのですか?
- miyuさん からの返信 2011/08/24 20:40:37
- RE: 早朝散歩とても素敵!
- ハーフドームさん、こんにちは。
> ツアー出発は何時だったんですか?
ロヴランに行った日のツアー出発は、8:30でした。
オパティヤ5:00のバスに乗って、5:15くらいにロヴラン着。見所の旧市街は小さな町なので、ゆっくり散歩して、帰りは6:20のバス(実際には6:23くらいでしたが…)に乗って、降り場を間違えて1?くらい手前で降りてしまったのですが、海沿いの遊歩道があったのでここを歩いて6:50くらいにホテル着。軽くシャワーを浴びて7:10頃から朝食(バイキング)を摂り、7:25〜8:20頃までオパティアを散策しました。
> 夏で夜明けが早かったから?
> 人通りがなく危なくはないのですか?
夜明けは思っていたよりは遅くて、明るくなったのは5:40〜50頃でしたが、街灯もあるので夜明け前でも真っ暗ではなく、危ないというかんじはしませんでした。人通りはありませんが、浮浪者もいないので逆に安心感がありました。
-
- むんさん 2011/08/15 19:50:16
- 朝の散策!
- miyuさん、こんにちは。
はじめまして。
早朝の始発バスを利用しての
隣町までの朝の散策!
ロヴランの街並&海辺、オパティヤの朝の海の光景!
とっても充実したひとときですね〜。
早起きすることで、こんなに旅の充実度をアップさせること
ができるなんて、驚きでした〜!
- miyuさん からの返信 2011/08/23 15:16:44
- RE: 朝の散策!
- むんさん、こんにちは。 はじめまして。
メッセージ、ありがとうございました! 返信が遅くて、すみません。
ツアー参加でも、夏は日照時間が長い分だけ動きやすくて、朝の散歩は一番の楽しみなのです。語学力がないので周遊はツアー頼みなのですが、やっぱり多少は現地の人とのふれあいもほしいなぁ……というかんじです。
観光地がホテルから近い場合は、先にタクシーで行ってあるていど観て周り、現地でツアーに合流したりしていました。
真夏は暑いので、涼しい朝のうちに歩きまわって、昼間のフリータイムはカフェでのんびりティータイム……なんていうのも、楽しいです。
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