2011/02/11 - 2011/02/11
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こぐまのみーしゃさん
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世界中で愛されているキャラクター、ミッフィーちゃん。
作者のブルーナさんが住むユトレヒトには「dick bruna huis」があり、今回の旅行では絶対に行く―と決めていました。
ユトレヒトへはアムスから普通列車で約30分なので、日帰り旅行にピッタリでした。
ブルーナさんの素晴らしさに触れたり、オランダ名物パンケーキを食べたり、街をブラブラしたり。
アムスのような大都会とはまた違った感じの素敵な街でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行3日目
ユトレヒトへ行くため8時半頃中央駅へ。
ガイドブックによるとユトレヒトへは普通列車で行けるはずなので、頑張って自販機で買ってみました。
自販機では出発駅と到着駅の頭文字をタッチすると駅名が出てくるので該当駅を決定。あとは人数やクラス(1等か2等か)、片道か往復かを選択し、往復で14.40ユーロ。
どうしてもダメだったら窓口で買えばいいやっと思ってましたが、意外と簡単に買えました!
朝の中央駅は雰囲気があって素敵でした。 -
9:08発の列車に乗車。
ユトレヒトまでは約30分だし、2等でも充分綺麗で安全なので当然2等車選択です。
↑ホントは貧乏だからです。
1階と2階があり自由席なので、2階窓側の開いてる席へ。
ルンルンルン〜と乗り物大好きっ子のテンションは上がりまくり。
世界の車窓からなう、じゃん。
ただボックス席なので写真は取れませんでした。 -
あっという間にユトレヒト到着。
もっと乗っていても良いのに!
駅からは東南方面に運河沿いを行けば、お目当ての「dick bruna huis」があるはず。
ま、歩いてたら分かるべ。 -
真冬のヨーロッパ、10時頃でもお店はほとんど空いてません
。
素敵な街並みを見ながらルンルン気分で歩いていたら、橋の上にいた酔っ払いおじさんが「アーユーOK???」とか叫びながら近づいてきたので、「ノー!!!」と言って早足で逃げました。
ちょうど小雨が降ったり止んだりして折りたたみ傘を持っていたので、いざとなったらこれでシバく!と思っていましたが大丈夫でした。
フ―。何なのよ―。 -
市庁舎だか教会辺りで偶然にも結婚式を見かけました。
ラッキー!
花嫁さん綺麗でした!! -
歩くこと約20分で、「dick bruna huis」に到着。
わー綺麗綺麗。 -
ガイドブックにも書いてありましたが、チケットは正面にあるセントラルミュージアムで共通券を購入します。
入口にも「チケットはミュージアムで買ってね」的な事が書いてありました。
ミュージアムのお兄さんはすごく感じが良く、「帰りにこっちのミュージアムにも寄ってね」とすすめてくれました。
大人1枚9ユーロ、音声ガイドはhuisの方で無料で借りられますよ。 -
入口入ったらすぐに金のミッフィーがお出迎え。
ちょっとふっくらしてない????
間違って英語の音声ガイド借りちゃったので、残念ながらちんぷんかんぷん。 -
世界中で翻訳されているミッフィーちゃんシリーズ。
-
日本人が多いからか日本語表記のあいさつもあり。
-
作品制作中のブルーナさんの映像。
-
中はこじんまりしています。
1階がショップとゲームなどがあるプレイルーム的な部屋。
2階は貴重な原画が展示してあります。
子供は1階のみで楽しめるように工夫された作り。
幼児用の簡単なゲームで遊んでいたら「やらせて―」って感じで来た男の子とプチ国際交流。 -
ガラガラの2階。ほぼ貸し切り状態でした。
-
展示台の足にもミッフィーちゃん発見!
-
ミッフィーちゃんも好きだけど、それ以外の物も大好き。
シンプルだけどブルーナさん独特のデザインや色使いが素晴らしい! -
ミッフィーちゃんが出来上がって行くまで。
何枚も何枚も書き直すそうです。 -
ミッフィーちゃんの次に有名なブラックベア。
こぐまはこの子の方が好きかも。 -
ふみの日切手シリーズ。
持ってる持ってるー! -
館内をウロウロしてたら工作室みたいなとこに行ってしまいました。
子供達が思い思いに塗ったミッフィーが良い感じ。
撫で回されて黒くなっちゃったぬいぐるみもカワイイ。
帰りにはショップでポストカードやピンバッチなどのグッツを買いました。
猛烈にお腹が空いたので、残念ながらセントラルミュージアムには寄りませんでした。 -
お腹すいた―お腹すいた―!
ガイドブックに載っていた運河沿いのパンケーキ屋さん「De Oude Muntkelder」に行ってみました。 -
お昼時なのに人気が無いのでちょっとドキドキ。
勇気を出して入ってみると、テキパキとテーブルセッティング中のおじさんが優しく接客してくれました。
お店の中はかなり広く落ち着いた感じでした。 -
12時だけどお客さんは私のみ。
みんなランチはゆっくりなのかな?
喉が渇いたので1杯目に普通のビール、2杯目は珍しいローズビアとやらを飲んでみました。ちょっと甘くてバラの匂いがして美味しかったです! -
マッシュルームとチーズのパンケーキ。
かなり大きい!!!
味はと言うと、正直塩気が足りない・・・。
全体的にあまり味が無く、全部食べられませんでした。
ハムが入っている物を頼んだ方が塩気があって良かったかも? -
ミッフィー標識。
ミッフィーのオランダ名は「ナインチェ」です。 -
ミッフィー広場という所にミッフィー銅像があるらしいのでウロウロ。
なかなか見つからなくて諦めかけたら、なんと台座から切り取られていました。
えええー何があったの? -
ミッフィー信号
-
帰りにユトレヒトの駅の近くをウロウロ。
その後14:00頃の電車に乗ってアムスへ帰りました。 -
宿に戻って少し休憩し、夜ごはんの買い出しへデパートに行ってみました。
写真は前回泊まった高級ホテル。
駅近という点では今回のホテルも同じだけど、部屋の広さとかもろもろ違いすぎ。 -
おもちゃ売場にあったミッフィーちゃん。
移民が多いお国柄からかブラックミッフィーちゃんもいます。 -
デパートは高かったので、駅の近くのケバブ屋さんでテイクアウト。
これを食べたら、まだ19時頃だったのに即寝ちゃいました。
時差ぼけがね・・・・。
☆4日目へ続く☆
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