2011/07/01 - 2011/07/05
39位(同エリア150件中)
ひでさん
今回の世界遺産を訪れる旅は、カナダのカルガリーを起点として周囲に3つあるスポットを5日間かけて巡るというものですが、ここではそのうちの2つ、「ヘッド・スマッシュト・イン・バッファロー・ジャンプ:バッファロー狩りの断崖」と「ダイナソー州立公園」を紹介します。
実はダイナソー州立公園は昨年も訪れていて、旅行記についても中身が無いながらもアップしているのですが(良かったらこちらもご覧ください)、
http://4travel.jp/traveler/machoppi/album/10478248/
今回は園内をちゃんと見て回ろうと思い、リベンジということで再度の訪問です。
5日間のうち、2日目と3日目は、「ウォータートン・グレイシャー国際平和公園」の観光をして、それは別の旅行記にしていますが(こちらも良かったら是非ご覧ください)、
http://4travel.jp/traveler/machoppi/album/10580880/
その前後にこの旅行記で記した2つの場所を訪れているので、日が飛んでいて少し構成上変なところもありますが、それはご容赦いただければと思います。
旅程は以下の通りです。
1日目:夜にカルガリーに到着→HighRiverという空港から80キロほど2号線を南に走った町に移動して一泊
2日目:ホテル出発・南下→午前中にヘッド・スマッシュド・イン・バッファロー・ジャンプ:バッファロー狩りの断崖の観光→一路南下し、ウォータートン・レイクス国立公園観光→国境を超え、アメリカ側のグレイシャー国立公園へと入り、その後イースト・グレイシャーという公園外の小さな町で一泊
3日目:グレイシャー国立公園観光→再び国境を越えてカナダへと入り、Lethbridgeの町で一泊
4日目:ホテル出発・北上→約200キロを走り、ダイナソー州立公園へ→カルガリーへと移動し、一泊
5日目:午前中ゆっくりと過ごし、カルガリーを出発
またもや慌ただしい旅となりました・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
-
今回は日本から一度ロサンゼルスへ飛び、一泊してから翌日カルガリーへと飛ぶ旅でした。
この写真は日本からロサンゼルスへと向かう機内で撮ったものです。雲海がとてもきれいでした。 -
カルガリーに到着し、そこからレンタカーで80キロ南にある小さな町、HighRiverへと移動して一泊です。
RAMADAホテルです。 -
一般的なチェーンのシティホテルですが、広く清潔で印象はよかったです。
-
イチオシ
この日は7月1日、「カナダ・デー」だったので、各地で建国を祝う行事が行われていました。この小さな町でも花火が打ち上げられていました。
ホテルの近くの店で遅い夕食をとろうと、注文をした頃にドーンという音が。みんな一斉に外に出ました。 -
10時半を過ぎていましたが、カナダではまだまだ明るい時間でした。そんな夜空に30分ほど花が咲いたのでした。
-
そして気付けば店員までが外に出てきて写真を撮っているという有様です。ほとんど客がいないからといっても・・・
-
翌日。ホテルで朝食をとり、9時くらいに出発し、ハイウェイ2号線をひたすら南下します。途中785号線に入ってしばらく走ると目的地に到着です。
-
目的地の少し手前に、何やら車を停めて解説パネルを見ている人たちがいたので、ちょっと降りてみることにしました。
真っ二つに割れた巨石のようです。この巨石には言い伝えがあるようです。 -
これが実物。かなりの大きさです。
-
目的地まではあと少しです。大平原の先に平原インディアン(ブラック・フット族という先住民だそうです)がバッファロー狩りをしたという崖が見えます。
-
「ヘッド・スマッシュト・イン・バッファロー・ジャンプ歴史地区」に到着しました。
-
入口の看板から少し車で上がったところにある駐車場から、ここまで来た道の方向をのぞみます。
下に見えるのは、平原インディアンの住居を模した展示でしょうか。 -
駐車場から案内所(Interpretive Centre)まではシャトルバスが走っています。登り坂ですが、歩いても5分ほどの近さですが。
なお、無料ですが、いくらかの寄付をして降りる人が多いようでした。 -
案内所(Interpretive Centre)です。断崖を模したようなデザインとなっていますね。
-
ユネスコの世界遺産登録を示すパネルも設置されていました。
-
入口でチケットを購入し、中へと入っていきます。
-
入って最初に目にするのがこれ。館内の縮小模型です。館内も崖・斜面に合わせて階段状になっています。
-
そして、崖っぷちに立つバッファロー(の剥製?)。バッファロー狩りで崖っぷちに追い込まれたバッファローをイメージしています。
-
この辺りで発掘されたもの、これまで研究されてきたことなどが紹介・展示されています。
-
バッファロー狩りをしていた平原インディアン(ブラック・フット族)の生活についても紹介されています。
-
カナダは人種の多様性に寛容な国で、先住民居留区も数多く点在し、現在も多くの人々が暮らしています。先祖からの言い伝えなども研究には大いに役立っているのでしょうね。
-
イチオシ
これらが発掘されたバッファローの頭骨です。ちょっとこわいですよね。実際の高さはこんなものではなく、10m以上も積みあがっているんだそうです。
-
バッファローの骨標本です。
-
象形文字?のようですね。こうやっていろいろなものや行動などを表現していたようです。
-
やっぱり頭骨だけがちょっと暗い所にひっそり置いてあると、気味が悪いです。
-
崖の上まで上がってきました(先ほど下から見上げたバッファローを上から見た図です)。
-
バッファロー狩りの為には、事前の準備が欠かせません。その様子が描かれています。
-
バッファローからは人間の生活に欠かせないあらゆるものが得られたことを示しています。まさに捨てるところがない、貰った命は使いきって自分たちの命をつないでいく、がまさしく実践されていたということでしょう。
-
館内の通路には、ブラック・フット族の伝統的絵画が展示されていました。
-
展示の解説にはこのような演出がされているものもありました。
-
大きな石に映し出されていますが、はっきりと文字を読み取ることができて、なかなか良い演出です。
-
ここに来る前に見た巨石に関する解説もここで見ることができました。
-
バッファローについての解説も見ることができます。
-
平原に茂る植物に関する解説までありました。
-
北アメリカの広大な平原についての解説も見ることができます。
-
この日は多くの子供たちがここを訪れていて、解説を聞いて勉強していました。
-
みんなまじめに聞いているかな、と見てみると、やはり眠そうにしていたり、あさっての方を向いていたり・・・いつの時代もどこの国も同じですね。
-
狩りに使用された道具なども展示されていました。
-
館内の展示は一通り見て回ったので、いよいよ狩りが行われた断崖を見に外に出てみます。
案内所の最上階から断崖へと向かうトレイルが延びていて、数百メートル歩くだけで断崖の目の前に到着です。
この写真はそのトレイルから先ほども撮った(平原インディアンの住居を模した展示?)所と同じところを撮ったものです。やはり高さが増したことは実感できます。 -
展望台から北側方向の風景についての解説パネルです。
-
イチオシ
解説パネル通りに撮ってみました(パネルの1〜3まですべてが入っています)。
まさに目の前にある崖が、追い落とし猟につかわれたものです。第一印象は、「それほど高くないな」でした。 -
崖の下は緑に覆われた斜面になっていて、崖上からの高さはそれほどないように見えますが(今は約10mくらい)、元々はかなりの高さがあったようです。土に還ったバッファローの骨が12mもの高さにうず高く積み上がっているのだそうです。現在は様々な動物たちが暮らす家になっているとのこと。
-
遠くに見える高さの低い崖も同様にバッファローの追い落としに使われていたそうですが、こちらは小さなバッファロー狩り用で、過去2500年に少なくとも5回使用されたそうです。
-
崖から離れた内側には小高い丘がありますが、ここは狩りにのぞむ若者が力を得るために一人で祈りを捧げた場所なのだそうです。
ここは一般には公開されていません。 -
次は展望台から南側の風景についての解説パネルです。
-
南側には広大な平原が広がっています。解説には遠くにロッキーの山々をのぞめるとあるのですが、この日は見ることができませんでした。
-
平原をゆったりと大きな川が流れています。その向こうには大きな風力発電の風車がたくさん並んでいます。
展望台からの風景はこのような感じでした。
これで、ヘッド・スマッシュト・イン・バッファロー・ジャンプの観光は終了です。トレイルから案内所へと戻り、駐車場へと向かいます。 -
戻りがてら、断崖を下からみたら、こんな感じでした。やはりそれほどでもないと思ってしまいます。
-
シャトルバスに乗って、駐車場へと向かいます。
-
次の目的地、ウォータートン・グレイシャー国際平和公園へと向かいます。ルートは一般的に使われる少し遠回りの道ではなく、最短距離の道を選んでみました。そしたら・・・すぐにこのようなダート道です。失敗しましたが、いまさら後には引けない!ということで強行突破することにしました。
-
イチオシ
途中、このようにたくさんの風車が並ぶ場所がいくつもありました。この辺りは年中風に恵まれているのでしょうね。
この続きは、別の旅行記でご覧になれます。
よろしければ、是非そちらもご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/machoppi/album/10580880/
旅行記「国境を跨いだ2つの国立公園を訪ねる〜ウォータートン・グレイシャー国際平和公園〜」へ続く〜 -
ウォータートン・グレイシャー国際平和公園の観光を終えて、その日の夜に宿泊したのは、レスブリッジという町にある、この「Sandman」というホテルです。エコノミークラスの一般的なシティホテルといったところで、不都合や気になる点などはなかったです。
-
翌日、最後の観光スポット、「ダイナソー州立公園」へ向けて出発です。
朝食はホテル内にある「Denny’s」でした。カナダまで来てデニーズで食事をするとは思っていませんでしたが・・・でもオムレツを食べたのですが、美味しかったですよ。 -
レスブリッジからおよそ200キロ、快調に飛ばして2時間強で「ダイナソー州立公園」に到着しました。ビジターセンター前のロータリーには多くのツアーバスが止まっていました。
この公園ではいくつかのツアーが用意されていて、ビジターセンターあるいはウェブサイト(www.DinosaurPark.ca)で申し込むことができます。ツアーでないと見学できないポイントや、化石発掘体験のできるツアーがあって、事前に確認し申し込んでおかなかったことを後悔しました。 -
ビジターセンターに入ると、そこには大きなユネスコ世界遺産を示すマークが。
ツアーを見ると、やはり残念ながら人気の化石発掘体験ツアーはすでに満杯でした。聞くと1年も前からウェブで予約している人もいるのだそうです。こちらを訪れる予定の方は是非事前にツアーの申し込みをしておくことをお勧めします。 -
ビジターセンター内には、ロイヤルティレル古生物博物館のフィールドステーションと称してミニ博物館が設置されていて、発掘された恐竜の化石を見ることができます。
「ロイヤルティレル古生物博物館」は前年に訪れていて、多くの恐竜たちに出会いました。その時の旅行記もアップしていますので、ぜひそちらもご覧ください↓。
http://4travel.jp/traveler/machoppi/album/10478248/ -
壁にもいくつかの展示がされている通路を通って展示室へと入って行きます。
-
このように触ることのできる化石もあるのですよ。
-
展示室に入りました。大きな恐竜の化石が今にも動き出しそうです。
-
この復元シーンは、小さな肉食恐竜が手負いの大型恐竜を襲っているというものです。骨に残された歯形から、このようなことが実際にあったと想定されているということです。
-
イチオシ
骨の化石だけですが、そのシーンを想像してみると・・・なかなかリアルに再現されている気がします。
-
このような足跡の化石も発掘されているのですね。
ただ、このダイナソー州立公園では、足跡の化石が発見されるのは珍しいようです。 -
これだけ完全な形で発掘されているのですから、多くの恐竜たちがこの地で暮らしていたことが想像できますね。
-
なんか、不思議な化石ですね。何の化石かよく見なかったですけど。
-
カメの化石です。そして、これは主に陸上で暮らしたカメだとのこと。
-
こういった小さな化石(小動物)も展示されていて、それらは拡大レンズを通してみることができるようになっています。
-
こんなふうに見えます。
うまく撮ることができました。 -
水の中で暮らした恐竜でしょうか。現在のワニに近い恐竜だと思います。
-
カメの甲羅にはワニ(のような恐竜?)にかまれた歯形が残されています。が、それによってやられたわけではなく、生き残ってのちに別の要因で息絶えたものであることが分かっているようです。
-
他にも多くのカメ(類?)の化石が展示されていました。
-
多くの水生生物の化石が出てきているようですから、この辺りが今では「バッドランド」と言われていますが、かつては豊かな水に恵まれていたのだろうことが想像できますね。
-
一見わからないですが、こういった魚(類?)の化石も発見されているのですね。
-
花などの植物の化石も多く発見されているようです。
-
このダイナソー州立公園で発見されてきた多くの恐竜たちの一覧がまとめられています。
-
この地を訪れたイギリスの探検家のその時の様子を再現したものまで展示されています。
-
なかなか精巧に作られています。このテントに入るとセンサーが感知して、解説音声が流れるようになっています。
-
探検家たちの夢の跡を後にして次の展示へと向かいます。
-
フードゥー(The Hoodoos)と呼ばれるバッドランドを象徴する奇岩の解説も展示されています。不思議な形をしたこの砂岩の土柱も長い間風雨にさらされることで、その形を年々変えていっていることがわかります。
-
公園についての解説もこのように見ることができます。
-
さて、ビジターセンター内の展示見学の後は、セルフガイドツアーへ出発です。
公園内には、自由に車で巡ることができる3.2キロの「Public Loop Road」が設置されていて、そのループの所々に車を止めて歩いて回ることのできるトレイルや化石の展示スペースが設けられています。
最初に着いたのが、ここ「The Badlands Trail」です。長さ1.3キロの1時間程度で見て回ることができるトレイルです。 -
サボテンにヘビにサソリに毒グモ・・・危険なもののオンパレード!トレイル歩きも気楽にはできないです。こんなものが出るような感じは全くないのですが。
-
ちょっとひるんだものの、少しだけ歩いてみることに。
-
このトレイルではバッドランドの象徴する奇岩「フードゥー」を見ることができます。その形成過程の解説パネルが設置してありました。
-
イチオシ
ありました。フードゥーです。ビジターセンターの展示にありましたが、これも長い間風雨にさらされて形が変化し、てっぺんのカサ部分が落下してしまうのでしょうね。
-
こういった光景をこのトレイルでは見ることができます。
が、少し歩いただけで、すぐに引き返してしまいました。暑いし、虫が多くて・・・ -
Public Loop Roadを車で進みます。
-
ずっとこんな光景が続いているのです。
-
次の見学ポイントは、この「Fossil House」(1つめ)です。この地で発掘された化石を建物で覆い、誰でも発掘されたままの化石そのまま見ることができるのです。
-
これが展示されている化石です。
-
恐竜のどの部分の骨であるのかがわかるように説明パネルが設置されています。
-
化石の全体像です。
-
ハドロサウルスという恐竜の化石ということですが、私はこの恐竜を知りませんでした。
-
Fossil House(1つめ)を後にして、次の見学ポイントへと向かいます。
-
2つめの「Fossil House」です。
-
イチオシ
展示されている化石です。周りにはいろいろな道具が・・・作業中なのでしょうか。にしても、雑然としすぎてはいないだろうか・・・
-
どのように掘り出されたのかを解説するパネルも設置されていました。
-
セントロサウルスという恐竜の化石で、このアルバータ州でしか見つかっていないようです。
初めて聞いた名前でした。 -
2つめのFossil Houseのそばにも「Trail of the Fossil Hunters」というトレイルがあります。長さは0.9キロで40分くらいで見ることができます。
-
トレイル散策はせず、この辺りの周囲に見える風景をカメラに収めて、再びPublic Loop Roadを車で進みます。
-
イチオシ
所々でこういう奇岩を目にすることができます。
-
Public Loop Roadを1周する旅も終りに近づいてきました。このループ上の最後にあったのが、このトレイル「Cottonwood Flats Trail」です。長さ1.4キロ、約1時間でまわることができます。
このトレイル、Red Deer Riverのそばで水が豊富なせいか、とても大量の蚊が発生するそうで、完全防備をしないと大変なことになるみたいです。そもそも歩く気はなかったのですが、ここを訪れる機会のある方は十分お気をつけください。 -
ビジターセンターまで戻ってきました。事前に頼んでおいたツアーのキャンセル待ちはやはり予想通り×でした(キャンセル料がかかりますからね)。ということで失意のうちに、ビジターセンターを出発点とするトレイルのセルフガイドツアーに出発です。
「Coulee Viewpoint Trail」です。長さ0.9キロで45分程度でまわることができます。 -
一番お手軽なトレイルかつ奥地にあるわけでもないので、それほどの期待は持たずに出発しました。
-
しばらくはこのような光景です。Public Loop Roadでの光景と大きく差はないですね。
-
どの岩(山)も風雨によって浸食された跡を見ることができます。一体どれほどの時間がこれを作りだしたのか・・・
-
こういうところに入れるともっと面白いのですけどね。
-
地層をはっきりと見ることができます。
-
トレイルとして整備されて歩いているところって、雨が降ると一気に水が流れる川と化すのでしょうか。トレイルが干上がった川のようにも見えます。
-
山のてっぺんの岩は人工物のようにも見えます。
-
山肌を見てて急に思いました。そうそう、ゾウの肌みたいだ!って。
-
じっくり見ると、少し気味が悪いです。
-
地層によって、表面の感じが異なっています。
-
トレイルをわかりやすくするために、石を置いて境界を作っています。
-
こんな岩の間から植物が成長しています。力強い生命力を感じます。ただでさえ乾燥している大地なのに。
-
このトレイルはアップダウンもあって、上からの風景は遠くまで見通すことが出来てとてもきれいです。
-
ずいぶん上まで登ってきました。遠くにRed Dear Riverやビジターセンターが見えます。緑が豊かなのは川沿いだけですね。
-
振り返って反対側は谷のようになっています。遠くに見えるRed Deer Riverへ流れ込む小さな川がこの谷と豊かな緑を作りだしたのでしょうか。
-
これだけ緑豊かな谷が広がっているところがあることに驚きました。
-
上まで登ってきたのはいいのですが、どこがトレイルなのかがよくわからず、迷ってしまいそうです。
-
とりあえず、ビジターセンターの方角へ歩いていきます。
-
トレイルといっても何も整備されておらず柵もないので、あまり崖っぷちへ乗り出すと谷へと転落する危険も。この岩肌は滑りやすそうですし。
-
ポツンとこのようなパネルが設置されていました。歩いてきたルートは正しかったようです。
-
今度は下っていきます。遠くに多くのフードゥーが見えて素晴らしい光景です。
-
こんなところにも多くの動物たちが暮らしているのですね。
-
イチオシ
大きなフードゥーです。下の台の部分がどんどん浸食されて、いつか崩れてしまうのでしょう。
-
所々にこのような洞窟のようなものがあります。
-
日差しが強烈でうまく自分の影を入れずに写真を撮ることができなかった・・・
-
真ん中のフードゥーも立派ですが、その周りの造形も素晴らしいです。上に乗っている岩が屋根のようになっています。
-
岩の間を縫って歩いていきます。
-
洞窟の奥には・・・何かがいそう。
-
振り返ってみると、結構下まで降りてきたことがわかりました。
-
イチオシ
このトレイル、公園内に設置されているキャンピンググラウンドからも上がってくることができるようです。人工物が現れてちょっと安心しました。
-
トレイル散策も終わりに近づき、出発点のビジターセンターが見えてきました。
-
荒涼とした大地が一面に広がるバッドランドの中にも、ところどころに緑の生い茂るところがあります。ささやかですが、このようにきれいな花が咲いているところもあり、生命の力強さを感じます。
-
公園観光もこれで終了です。化石発掘まではできませんでしたが、前年にできなかったトレイル散策など一通り見て回ることができて満足です。
暑さに少しやられてしまったこともあり、早めにカルガリーへと戻ります。 -
最後におまけです。
カルガリーへと戻ったのが、19時。まだまだ明るいのですが、ちょっと早めの夕食です。ガイドブックにあった和食レストランへと向かった場所は・・・なんと韓国レストランへと変わっていました。結局そこで食事をすることに。結構おいしかったですよ。
カルガリーで一泊し、帰途へと着いたのでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
136