2011/08/11 - 2011/08/12
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じゅんちゃんさん
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今朝BBCニュースで「ロンドン市内で火事があったとか〜」恐いです!
ここコッツウォルズ地方にはロンドンの騒ぎが伝わってこないようで…皆無知です(笑)
きっと関係ないんでしょうね!
一つのホテルに長く滞在していると、面白いことに…
スペイン、イタリア、フランス 色んな国の言葉が飛び交っています。
そしてみんな別の国の人間とはあえて関わり合わない。
だけど、朝チェックアウトを済ませ車に乗り込む彼らは笑顔でバイバイ♪と僕に手を振ってくる!
もちろん僕も『Take care, G'bye!』と大きく手を振り1台1台見送ってあげる。
とても気持ちが良いのですが。
〜彼らと別れるのは何だか、とても寂しくも感じました。
話は変わりますが、
日本から持ってきたPCやデジカメ、携帯は変圧器なんて必要ありません。
コンセントの変換機さえあれば充電も可能です♪
またインターネットへのアクセスですがたいていのホテルではWi-fi/無線LANが標準装備され部屋からできます。
今、滞在しているホテルは部屋からもラウンジからもアクセスできない為、レセプションにお願いして〜大きな会議室から一人寂しく、有線LANでネットにアクセスしています。
注)ヒースロー空港へ入国した際の手荷物検査員は結構PCの取扱いが手荒いので、あらかじめPCをケースから出してトレーの中へ入れておかないと大変です!
今、滞在しているホテルはダンブルトンの丘の上に、170年前エドワード・ホーランドが建てました。ですがホテルの周りを散策していると案内板が小高い丘の上に立っていて、そこには今から320年前リチャード・クックが今の建物に向かって右側丘の下にとても立派なマンションと美しい庭、そこには水が溢れ、花の絨毯が広がっていたそうです。たった300年しか経っていないのに、今やその面影はホテル入り口にあるHoney Stonの Small Loge と歴代のオーナーが眠る Chuchのみ。。。 あとは羊たちが草を食み、町ができ住宅地が広がっている。クックには子供がいなかった、そしてホーランドには妻と6人の子供がいたが皆彼より先に亡くなり相続は、姪に受け継がれたと。
『栄枯盛衰』〜往年の美しいガーデンを偲ぶと涙が出てきます。
明日はいよいよ出立の日♪
Evesham〜の列車は14日(日)まで休みらしく、代替バスが巡回しています。
こないだ確認してきましたがバスの後ろのトランクに自転車が積めるそうなので、Charburyまで移動しそこから列車でReading経由で、Windsorまで行きます。
表紙の写真は、昨日の朝お別れしたご夫婦♪
バーミンガムより北に80kmの所にお住いのそうです。とても仲が良いご夫婦で羨ましかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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