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エジプトの古代遺跡を巡る旅の後半。<br />アスワンから空路、ルクソールに行き、ルクソールの遺跡を見学した。<br />そしてナイル川対岸の王家の墓では、ツタンカーメンの墓をはじめ有名な墓をいくつか巡る。<br />ルクソールからカイロに戻り、市内を観光してみた。

エジプト 古代遺跡めぐり~後編 ルクソール、王家の墓からカイロ市内 

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2001/09/01 - 2001/09/08

689位(同エリア1015件中)

2

112

よしべぃ

よしべぃさん

エジプトの古代遺跡を巡る旅の後半。
アスワンから空路、ルクソールに行き、ルクソールの遺跡を見学した。
そしてナイル川対岸の王家の墓では、ツタンカーメンの墓をはじめ有名な墓をいくつか巡る。
ルクソールからカイロに戻り、市内を観光してみた。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス 飛行機
航空会社
エジプト航空
  • 昨日、プールに入り、あまりの気持ちよさにビールを次から次へ注文した。<br />これで、お腹が完全にやられてしまい、一晩中苦しみぬいた。<br />出発の時間になり、チェックアウトしたが、身体はふらふら。今日1日持つかなぁ、と。バスに乗り込み、座席でひたすら寝ることにした。

    昨日、プールに入り、あまりの気持ちよさにビールを次から次へ注文した。
    これで、お腹が完全にやられてしまい、一晩中苦しみぬいた。
    出発の時間になり、チェックアウトしたが、身体はふらふら。今日1日持つかなぁ、と。バスに乗り込み、座席でひたすら寝ることにした。

  • 途中、道路脇まで砂漠の砂丘が迫っている場所で、砂漠の感触を味わう。(妻だけだが)

    途中、道路脇まで砂漠の砂丘が迫っている場所で、砂漠の感触を味わう。(妻だけだが)

  • そして、空路、ルクソールに飛び、ルクソール遺跡に入場する。

    そして、空路、ルクソールに飛び、ルクソール遺跡に入場する。

  • 巨大な建築物だ。

    巨大な建築物だ。

  • この頃は、遺跡を見るよりも、体力回復のため、わずかな日陰を求めてひたすら休んでいた。しかし、赤道に近いこの地は、真上から強い日差しが照りつけ、なかなか日陰がみつからないのだ。

    この頃は、遺跡を見るよりも、体力回復のため、わずかな日陰を求めてひたすら休んでいた。しかし、赤道に近いこの地は、真上から強い日差しが照りつけ、なかなか日陰がみつからないのだ。

  • カルナック神殿にも入る。

    カルナック神殿にも入る。

  • この巨大さが判るだろうか。

    この巨大さが判るだろうか。

  • 列柱、ラムセス?世。古代遺跡の中の遺跡、とでも言おうか。

    列柱、ラムセス?世。古代遺跡の中の遺跡、とでも言おうか。

  • スフィンクスが立ち並ぶ、スフィンクス参道。

    スフィンクスが立ち並ぶ、スフィンクス参道。

  • ルクソールのダウンタウン

    ルクソールのダウンタウン

  • この日の宿泊は、ムーヴェンピック・ルクソール・リゾート。やはりプールがあるが、さすがに自重した。おかげで体調はほぼ回復した。

    この日の宿泊は、ムーヴェンピック・ルクソール・リゾート。やはりプールがあるが、さすがに自重した。おかげで体調はほぼ回復した。

  • 夕刻には、カルナック神殿の光と音のショーに行ってみた。遺跡にレーザー光線を当てたり、音楽と語りで当時の物語を演出したものだ。場面場面で観客も説明を聞きながら遺跡会場を移動する、という点がユニーク。

    夕刻には、カルナック神殿の光と音のショーに行ってみた。遺跡にレーザー光線を当てたり、音楽と語りで当時の物語を演出したものだ。場面場面で観客も説明を聞きながら遺跡会場を移動する、という点がユニーク。

  • 翌日は、王家の谷に向かう。

    翌日は、王家の谷に向かう。

  • ナイルの沿岸はこのように緑の畑が広がる。

    ナイルの沿岸はこのように緑の畑が広がる。

  • 途中にあるメムノンの巨像。

    途中にあるメムノンの巨像。

  • 大家の谷では、入場門から各王の墓までは、このようなかわいいトレーラーに乗って行く。まるでディズニーランドのようだ。

    大家の谷では、入場門から各王の墓までは、このようなかわいいトレーラーに乗って行く。まるでディズニーランドのようだ。

  • その後、墓の入り口までは、炎天下を歩く。

    その後、墓の入り口までは、炎天下を歩く。

  • そして、もちろん、ここは外せない。ツタンカーメンの墓。

    そして、もちろん、ここは外せない。ツタンカーメンの墓。

  • ツタンカーメンの墓の入り口。他の墓に比べると本当に小さい。

    ツタンカーメンの墓の入り口。他の墓に比べると本当に小さい。

  • こちらは栄華を極めたラムセス?世の墓。

    こちらは栄華を極めたラムセス?世の墓。

  • そして古代エジプト建築の傑作といわれる、ハトシェプスト女王葬祭殿。きれいな対称形、シンメトリーを保つ。

    そして古代エジプト建築の傑作といわれる、ハトシェプスト女王葬祭殿。きれいな対称形、シンメトリーを保つ。

  • 谷間にあるためか、とにかく暑い!<br />驚くことに、この焼けるような参道を現地の物売りの子供たちは、なんと裸足で歩いているのだ。優に50度はあろうかというのに。

    谷間にあるためか、とにかく暑い!
    驚くことに、この焼けるような参道を現地の物売りの子供たちは、なんと裸足で歩いているのだ。優に50度はあろうかというのに。

  • 壁画には、彩色が残っている。

    壁画には、彩色が残っている。

  • 観光地で人が集まる所には、このように武装警備隊が必ずいた。エジプトも国内ではテロがあるという現実を垣間見る。

    観光地で人が集まる所には、このように武装警備隊が必ずいた。エジプトも国内ではテロがあるという現実を垣間見る。

  • 午後のひと時を、ルクソール市内の市民の市場である「スーク」を歩いてみる。

    午後のひと時を、ルクソール市内の市民の市場である「スーク」を歩いてみる。

  • 肉屋

    肉屋

  • 馬車が現役で何台も動いていた。

    馬車が現役で何台も動いていた。

  • 街角のカフェでは、男たちが水パイプをくゆらせている。その脇で、靴磨きを受けてみた。

    街角のカフェでは、男たちが水パイプをくゆらせている。その脇で、靴磨きを受けてみた。

  • 空路、カイロに戻り、夜はギザのピラミッドで行われる、「光と音のショー」に行く。この時間帯になると、過ごしやすい。

    空路、カイロに戻り、夜はギザのピラミッドで行われる、「光と音のショー」に行く。この時間帯になると、過ごしやすい。

  • 次の日は、午前中、エジプト考古学博物館へ。

    次の日は、午前中、エジプト考古学博物館へ。

  • 博物館正面玄関

    博物館正面玄関

  • 私たちの一番の関心事は、やはりこれだ。

    私たちの一番の関心事は、やはりこれだ。

  • ツタンカーメンの黄金のマスク。

    ツタンカーメンの黄金のマスク。

  • この周りだけは、黒山の人だかり。

    この周りだけは、黒山の人だかり。

  • その他の発掘物をご覧あれ。

    その他の発掘物をご覧あれ。

  • 博物館はどこでもそうだが、本物の存在感に圧倒され、どんなに時間があっても足らないと感じる。

    博物館はどこでもそうだが、本物の存在感に圧倒され、どんなに時間があっても足らないと感じる。

  • 午後は、小高い丘の上に建つモハメド・アリ・モスクに行った。

    午後は、小高い丘の上に建つモハメド・アリ・モスクに行った。

  • アラベスクや様々な石で造られた寺院は、外気とは切り離され、内部はとても涼しい。

    アラベスクや様々な石で造られた寺院は、外気とは切り離され、内部はとても涼しい。

  • 回廊

    回廊

  • その後、カイロの名所ハンハリーリ・バザールに行った。

    その後、カイロの名所ハンハリーリ・バザールに行った。

  • トルコのイスタンブールのバザールと同様、混沌・カオスの世界。出口を見失いそうなほど同じような店が次から次へと現れる。

    トルコのイスタンブールのバザールと同様、混沌・カオスの世界。出口を見失いそうなほど同じような店が次から次へと現れる。

  • エジプト最後の夜は、ディナークルーズとベリーダンスの船上パーティ。

    エジプト最後の夜は、ディナークルーズとベリーダンスの船上パーティ。

  • 翌朝、宿泊先のゲジラ・シェラトンのテラスで。

    翌朝、宿泊先のゲジラ・シェラトンのテラスで。

  • 上流のナイルとは別物のような流れ。

    上流のナイルとは別物のような流れ。

  • 試しに、地下鉄に乗ってみた。地下鉄自体は快適だったが、構内で写真を撮ろうとしたところ、機関銃を持った兵士が駆けつけて、「ノー・フォト」だと厳しい表情で言われた。こうしたところにも、微妙な政治体制のうえに成り立っている現代エジプトを感じる。

    試しに、地下鉄に乗ってみた。地下鉄自体は快適だったが、構内で写真を撮ろうとしたところ、機関銃を持った兵士が駆けつけて、「ノー・フォト」だと厳しい表情で言われた。こうしたところにも、微妙な政治体制のうえに成り立っている現代エジプトを感じる。

  • 地下鉄入り口

    地下鉄入り口

  • カイロ市内で気になったのは、クルマのカバーだ。色とりどりの布製カバーに包まれていた。市民にとってクルマは大事なものなのだろう。

    カイロ市内で気になったのは、クルマのカバーだ。色とりどりの布製カバーに包まれていた。市民にとってクルマは大事なものなのだろう。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 一人旅が怖い臆病者ですさん 2011/10/07 10:31:27
    初めまして
    よしべぃさん 初めまして

    私のあこがれのエジプト、感激しました。
    お体、大変でしたね。

    人生最後に行きたいと思って居る所です。

    これからも、楽しみにしています。

    よしべぃ

    よしべぃさん からの返信 2011/10/07 11:06:38
    RE: 初めまして
    ご訪問、ありがとうございます。

    エジプトでは、数千年も前にあのような文明が
    開化していたとは驚きですね。

    > お体、大変でしたね。
    気を付けているつもりでしたが、一瞬の気の緩みでしょうね。

    > これからも、楽しみにしています。
    ありがとうございます。
    これからもいくつかの旅行を公開しますので
    また訪問してください。よろしくお願いします。

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