2011/07/30 - 2011/08/06
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soreilleさん
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3日目は前日に申し込んだ1デイツアーに参加しました。
行先はハノイの前の首都ホアルーと、陸のハロン湾と呼ばれるタム・コックです。
片道2時間半のバスでのツアーなので、トイレや食事など子供たちにはちょっと厳しいかとも思いましたが
暑さの中よく頑張ってくれました。
タム・コックはどこか懐かしい日本の田舎にも似た、とても夏らしい素晴らしい景観でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン ジェットスター航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝8時ごろにホテルに参加者の各ホテルにツアーバスがピックアップにきてくれます。
ハノイ市街を10分ほど走った頃に、1組ハロン湾行きのカップルを間違えて乗せていることに気が付き、そこで30分ほど時間をつぶすことになり・・・出だしからいい加減な一面に見舞われました。
写真は時間つぶし中に車窓から撮った一枚です。
汚いですね・・。 -
今回は15・6人乗りのワゴンバス利用で片道2時間半ほどで目的地に着きます。
途中20分ほどの休憩でお土産屋さんに寄るのですが、そこからの眺めを写真に撮ってみました。
遠くに山々が幾重にも連なっているのが見えます。
バスには英語と日本語のガイドが付きました。 -
バスの車窓から見た家々です。
石やレンガ造りのものが多く、だいたい2階建てで1階が開け放たれたリビングになっているようです。風が通り抜けるような造りになっているのでしょう。 -
まずはホアルーに着きました。ホアルーは今から約1000年ほど前、現在のハノイに遷る前に首都であった街です。
小規模ですが戦争の被害をあまり受けず国の重要文化財として保護されています。
ハノイでは突然の雨ばかりを気にしていたのでうっかり子供たちの帽子を忘れてきてしまいベトナムらしい日除けをGET!
もっとも、バスを降りるとすぐにこの帽子や、果物や、ミネラルウォーターなどの物売りがすぐに寄ってくるのですが・・・。 -
30分〜1時間ほどの観光の後、ホアルーから25分ほどバスに乗ってタム・コックに着き、まずはじめにビュッフェスタイルのランチになります。
野菜の炒めものや魚のすり身の揚げ物、もちろんフォーやパンもあり、種類は多いのですが・・・ハエがたかっていたりと何となく控えめにしてしまいました。
ヨーロッパ系の方だと思うのですが、若いカップルは何も手を付けていませんでした。 -
いよいよ手漕ぎボートでのクルーズです。
たいてい2人ずつ乗り込むのですが、私たちは小さな子供2人連れでしたが4人で一層のボートに乗せてもらえました。
女性の漕ぎ手が2人つき、後ろの方は噂どおり足漕ぎで携帯電話で話したり、大きな声で他のボートの漕ぎ手と話したり・・・静かな景色の中でよく声を響かせていました・・・。 -
ボートは静かに奥へ奥へと進みます。
オールで水をかく音だけが聞こえ、静寂した風景がずっと広がります。
川の奥には水田が広がり、その向こうには山々がそして真っ青な空が続きます。
日本にも似たような景色がありそうですが、どこか懐かしい田舎の風景ですよね。 -
前方にも後方にも手漕ぎボートは何隻も出ていて思っていたよりも観光客が多いことに驚きました。
折り返し地点まで片道30分ほどこの景色を楽しみます。 -
写真には写っていないのですがこの岩の上のほうに真っ白なヤギがいまし
た。
そして、水辺には反射してよく見えないかもしれませんが何羽ものアヒルの群れがいました。
絵本や童話に出てきそうな風景です。 -
片道を行く間に写真のような洞窟を3つ通ります。
タム・コックとは3つの洞窟という意味だそうです。
子供たちはこの洞窟をとても楽しみにしていました。
背中をかがめて中を通ります・・・ -
中はもちろん真っ暗で差し込む日の光だけです。
イタリアの青の洞窟もこんな感じなのだとしたら、ここは例えるなら緑の洞窟・・・といった感じでしょうか。 -
中は鍾乳洞になっておりマイナスイオンたっぷりです。
-
川の水はとてもキレイに澄んでいますがどのくらいの深さなのでしょうか?
藻が多く茂りゆらゆらと揺れています。 -
陸のハロン湾と言われるタムコック。
あの静寂と広がる風景は目を瞑ってもハッキリと思い出せます。
数年後、世界遺産に登録されるのではないでしょうか? -
帰りのバスの中はほとんどの乗客が眠っていました。
日中の日差しがきついですし、我が家もディナーの時間帯に子供たちに
ちゃんと起きていてほしいですからね。
子供たちには往復5時間のバス移動、暑さと堪えられるかちょっと不安もあったのですが、最後まで頑張ってくれました。
そんな子供たちを頼もしく思い、この旅を大きくなっても覚えていてほしいな〜と思います。
今回利用したのはシン・ツーリストで申し込んだのですが、APT TRAVELという会社のツアーです。
実は今回の旅行の最終日にハノイの街で、ここの日本人スタッフに声をかけられ街の地図を頂きました。
探していたレストランへの道まで教えてもらい助かりました。 -
帰りの車内を撮影しました。
結構ひどい道を走るので助手席は大変だったと思いますが、今回はちょうどガイドさん2人だけが助手席に座っていました。 -
車窓からベトナムの電車を今回初めて見ました。
-
こんな風景は空港への道などでもよく見ましたが、田んぼに牛がいます。
のどかな風景です。 -
ディナーはカニ・エビ・魚が食べたいという子供たちのリクエストで、ニャチャンの海から取り寄せたシーフードが美味しいという『サン・ホー』
を選びました。
ここも滞在ホテルから徒歩圏内で3分ほどで着いてしまいます。
ソフトシェルクラブやタマリンドソース炒めなど日本ではなかなか食べられない量のカニをナパバレーの白ワインで堪能しました。
全体的に高額な気がしましたがスタッフの方々もフレンドリーで
食べたかったシーフードなので良しとします。
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293924-d1798143-Reviews-San_ho-Hanoi.html -
お会計を終えると支配人の方がいけすを見せてくれました。
大きなエビを取り出してくれて、「写真を撮りなさい!」と何度も言うので
一枚記念に撮りました・・・。
忙しかったハノイ滞在もこの夜でおしまい。
明日は国内線でホイアンに向かいます。
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