2011/08/06 - 2011/08/09
14420位(同エリア27500件中)
てんてんさん
台風接近中のソウルにグルメと世界遺産を見に行ってきました。
8/6 関空→仁川
8/7 宗廟→景福宮
8/8 明洞ぷらぷら
8/9 徳寿宮、関空→仁川
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関西空港から12:50発アシアナ航空で2時間弱のフライトです。
途中で機内食がでるのですが、あんまりおいしくなかった・・・ -
あっという間にソウル仁川空港に到着。
空港鉄道がソウル駅まで延びたので、電車で宿泊ホテルのある明洞まで向かいます。
冷房がガンガン効きすぎて寒い電車で弘大入口まで行き(3700W)、地下鉄に乗り換え乙支路入口まで(1000W)行きます。
ソウルは交通機関の料金が安くていいですね。
両替は明洞のセブンイレブンで。8/6のレートは10,000円→135,000W
ちょっと早いけど夕食を食べに行きました。
東大門駅から5分くらいのところにある「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ」へ。 -
ビールと、
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マッコリもいただきました。
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地元の人がたくさん集まってました。
2人で鍋1つは量が多くて、しめのうどんは断念。
料金は26,000Wくらいでした。 -
東大門市場でショッピングに向かう途中、東大門を見てみました。
南大門は道のど真ん中だけど、東大門は近くで観られるのでよいですね。
東大門市場でぷらぷらして、一日目終了。 -
二日目の朝食はおかゆ(8000W)を食べました。
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今日は世界遺産観光です。
初めに「宗廟」へ行きました。
9:40からの日本語ツアーに参加しました。(1000W)
自由観覧できるのは土曜日だけのようです。 -
日本人の長い列ができていました。
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宗廟は歴代の王や王妃の位牌を祀るところで、お墓ではないそうです。
儀式を執り行うための場所で、入口の門から奥の正殿に向かって神の道が延びています。
3本に区切られていますが、真ん中は亡くなった王の霊が通る道で、生きている人は通れない道だそうです。 -
中池塘
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こちらでは儀式を行う際に王様や皇太子様が準備を行うそうです。
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鬼が水に映った自分の顔を見てびっくりして逃げたという水がめ。
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儀式で使うお供え物などを検品する場所もあります。
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こちらから正殿へ向かいます。
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正殿の廊下
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正殿は横長の建物で、左から初代、二代と各王様が祀られているそうです。
子供がいない王など、正殿に祀られていない王は隣の永寧殿に祀られています。 -
鍵のかかった扉ひとつひとつにそれぞれの王と王妃が祀られています。
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韓国の宮殿などに必ず見られる屋根の上に西遊記の面々。
前から三蔵法師、孫悟空、猪八戒、沙悟浄。 -
正殿の横から出て、永寧殿へ。
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正殿よりはひっそり地味な感じです。
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宗廟の中は緑がたくさんあって、パワースポットらしい感じです。
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宗廟を出て歩いて仁寺洞へ向かいます。
お土産さがしでぷらぷら。 -
夏のソウルと言えば、ピンスでしょう!
ということで、抹茶ピンスをいただきます。
氷が抹茶でできているので、溶けても水っぽくなく美味しくいただきました。
2人でひとつでちょうどいい量です。(7000W) -
あっという間にお昼になったので、仁寺洞の「チャイヤギ」?という竹筒ごはんのあるお店へ。
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なつめなど漢方を入れて炊きこんだご飯とサムギョプサル、牛肉の定食をいただきました。
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キムチやナムルなどたくさん出てきます。
サンチュやゴマの葉、セロリの葉など、お肉を包む葉物もたくさんありました。(12,000W) -
午後は「景福宮」へ。
14:30の日本語ガイドツアーに参加しようと思って急いで行きました。(3,000W) -
ぎりぎりに到着し、これだ!と思ってついて行ったツアーが、なんと旅行会社のツアーだったらしく、途中まで全く気付かず一番前で聞いてました(^^;
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「勤政殿」 景福宮の正殿です。
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正殿までの道には両端に官位を記した石があります。
行事などの整列の際はこの順番で並んだそうです。 -
韓国の宮殿はどこにいっても色鮮やかできれいです。
陰陽五行に基づいた色彩だとか。 -
王様の座る椅子。
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天井には龍が2頭。
中国との関係性によって龍の数は変わるのだそう。古い時代の宮殿は龍が少ないのだそうです。 -
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建物にはオンドルのための火を入れる穴が開いています。
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本物の日本語ツアーを発見。
合流しました。
ガイドさんはとても丁寧な話し方をする方で、チマチョゴリの制服をきていました。 -
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景福宮は広くて、いろんな建物がありすぎて、覚えられませんでした(^^;
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オンドルのための煙突。
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ここにも三蔵法師と孫悟空たち。
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ここも部屋の下にはオンドルのための穴が。
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「香遠亭」
ここで、日本語ガイドツアーは終わりでした。
途中からでしたが、日本語で説明が聞けたのはよかったと思います。 -
景福宮を出て国立民俗博物館に行きました。(無料)
博物館の前には干支の石像があります。 -
石像の中心には、干支と方角を表す銅盤があります。
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博物館の五重塔。
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五重塔の付近には石像が置いてありました。
どこかから移したものらしいですが、いろんな種類が無造作に置かれていて、いまいちよくわかりませんでした。 -
お地蔵様みたいなものなのでしょうか?
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歩き疲れてくたくたになったので、夕飯を食べに出かけました。
ソウル旅の時には毎回立ち寄るシンソンソルロンタンでソルロンタン(7,000W)を食べました。
美味しい。。。 -
3日目。
台風の影響か、朝から雨風。
干し鱈のスープ「プゴクッ」(6,000W)を食べに出かけました。
あっさり薄味のスープのなかにオキアミやイカの塩辛を少し混ぜて好みの味にしていただきます。
干し鱈の食感は好みが分かれるかも。 -
雨がふるからか、台風の気圧の影響なのか、まったりモードに入ってしまい、だらだら過ごして、もうお昼です。
お昼は冷麺。はさみで切ってくれた後の写真なので、麺がばらばらになってます(^^; -
昼食後は予約していたエステに行って、明洞でコスメ買い。
だらだらすごして、もう夕飯(@@ -
食べたことのなかったカンジャンケジャンを安国のクンキワチッに食べに行きました。
カンジャンケジャン定食を頼んだので、おかずもたくさん出てきます。 -
ワタリガニの醤油漬けは臭みもなくて、ミソがとても美味しかったです。
45,000Wくらいでした。 -
最終日。
ダンキンドーナツで軽い朝食を食べて、急いで徳寿宮へ行きました。
9:30からの日本語ツアーに参加。(1,000W) -
入口で入場料を払ったらまっすぐ橋方面に向かいます。
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橋の手前、門からくると左手に看板があり、ここが日本語ツアーの出発場所です。
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ビルが立ち並ぶエリアにありながら、とても静かな空気が流れていました。
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中和門から中に入ります。
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中に入ると「中和殿」が。
中和殿までの道の両端には官位を記した石が、ここにもありました。 -
中和殿にあがる階段には愛嬌のある動物が。
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徳寿宮も色鮮やかです。
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王様の椅子。
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天井には龍が。
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こちらには洋館と西洋式庭園がありました。
徳寿宮の周辺に外国の大使館が多かったためとか。 -
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洋館の隣には韓式住居が。
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中のつくりはかなり質素です。
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雰囲気のよい道を通って次の場所へ。
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ロシア様式のテラス。
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中も結構煌びやかです。
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徳寿宮にもやっぱり三蔵法師と孫悟空たちはいました。
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ここで日本語ツアーは終わりです。
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徳寿宮は様式と韓式が混ざった不思議な場所でした。
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世宗大王に挨拶して徳寿宮を出ました。
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徳寿宮の外壁沿いはおしゃれな散歩道になっています。
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ちょうど道端で、写真展をやっていました。
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不思議なオブジェも。
画像の比率が変わったわけではありません。
もともと上下につぶしたような像でした。 -
ドラマのロケも多いらしい。
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大漢門の守門軍の交代儀式があると聞いたので、しばらく待ってみました。
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ぽつりぽつりと雨が降ってきましたが、傘をさすほどでもなく、そのまま待っていると、雨のため中止とのアナウンスが。。。
守門軍は交代せず、戻っていきました。(--; -
今回のソウル旅 最期の食事は「参鶏湯」(7,000W)
もち米でお腹いっぱいです。
おいしいものをたくさん食べた旅でした。
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