2011/07/07 - 2011/07/07
3位(同エリア10件中)
クッキーさん
この日はヨークを出て、ハロゲイト、リッポンと乗り継ぎ、ファウンティンズアビーへ行き、帰りにはハロゲイトの街歩き、ネイルズバラの街にも寄ってヨークに戻るというハードな一日です。
デジカメのおかげですごい枚数の写真。
少しずつ分けてアップします。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヨーク駅8:45発。各駅停車の通勤電車みたい。
そのせいか、日曜日には本数が極端に少なくなります。
B&Bの朝食は8時からなのでスキップ。
駅でサンドウィッチとコーヒーを買います。£4.2。 -
ハロゲイト9:18着。
駅を出て驚いたのは、この建物の前に停まっているタクシーの数。
ハイソな街の面目躍如です。 -
バス停とは言いたくないほどの立派なバスステーション。
ハロゲイト9:35発。スタンド8番から36番バス。
リターンチケット£6.2。 -
リッポン10:07着。
約1時間、リッポンの街歩き。 -
こんなにかわいらしい街だとは思いもよりませんでした。
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広場のモニュメント。
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そぞろ歩きをする観光客を横目に、リッポン大聖堂に急ぎます。
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リッポン大聖堂。
1100年から1180年にかけて建設され、後に増築。 -
ステンドグラスの一部はファウンテンズアビーのものの再利用だとか。
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威圧感のない素朴な像が。
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これでは大聖堂というより美術館?
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この像はいったい?
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聖人たちの像もとても素朴。
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ステンドグラスの上部のアップ。
お気に入りです。 -
教会用語はわかりませんが、書見台?
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確かにここは大聖堂ですから。
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大聖堂の左側から。
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大聖堂の横にある公園。
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大聖堂を裏側から。
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下の建物の説明プレート。
↓ -
趣のある古色蒼然とした建物。
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街の中心部へ戻ります。この街では道に迷いません。
カラフルなディスプレイ。 -
木組の家も。
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マーケット。
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Black Bull はそのまんまですが、何故、星条旗?
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本当に素敵な街並です。
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ハロゲイトとリッポンを結ぶ36番バス。
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ファウンテンズアビーからリッポン、ハロゲイトへ戻ります。
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ここにもストリートミュージシャン。
素敵な音楽でしたよ。 -
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どの建物も豪華、荘重。
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高級温泉保養地として発展した、北イングランドのヨークシャー州にあるハロゲイト。現在のハロゲイトは、素敵なブティックやお店が多くあるせいもあり、今でも観光客が多い町。
イギリスを代表するミステリー作家、アガサ・クリスティが失踪した時に訪れた先がハロゲイトであったことも有名。 -
パーラメントストリートに面したベティーズ。
広い。 -
ベティーズです。
時間もないし、人でいっぱいです。
素通りします。 -
おしゃれな街並。
歩いている人々の中で、特に老婦人の上品さが目につきます。 -
公園も超豪華。
モンペリエ・スクウェア。 -
こんな公園を散策できる日々って素敵でしょうね。
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公園沿いの街並。
カフェが。 -
Royal Parade のロータリーに沿って立つ建物。
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ロイヤル・バンプ・ルームはこの近くのはずなんですが、外観を見るだけなので、歩いて探すのはもうやめにします。
街の雰囲気は充分に満喫しました。 -
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Farrah's Food Hall 。
トラベラーさんの情報で知ったお店。 -
カラフル。
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おいしそうなものばかり。
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ここで主だったお土産を購入。
チョコレートの味は最高。それなりのお値段でしたが。
下の平たい棒状の物は、歯にくっつかないタイプの柔らかいヌガーでした。いろいろな味で、はまりました。 -
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ステーションスクウェアーのモニュメント。
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ブラックキャブを利用する人が多いのでしょうね。
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ハロゲイト駅、16:35発。
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ネイルズバラ、16:47着。
駅を出るとすごい坂道が。 -
ここを下りるということは、また上らなくてはいけない。
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下りてきた甲斐がありました。
鉄道橋です。 -
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左上に見えるのはネイルズバラの古城。
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水辺の遊歩道。
ここを歩きたかったのですが。 -
垂直に切り立った崖の上と下の建物。
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崩れ落ちそうです。
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橋のたもとにあるワールズエンド。
エジンバラの真似? -
水辺にはボートが。
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橋の左にはマザーシップトンズケイブへの入り口。
入場時間が過ぎていて入れません。 -
こちらは鉄道橋。
列車が走り去ります。 -
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わかりにくいのですが、左の建物は藁ぶき屋根。
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坂を上った所には教会が。
駅に着くとちょうど列車が入ってきたので、ヨークに戻ります。
17:27発、ヨーク18時着。
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この旅行記へのコメント (4)
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- rinnmamaさん 2013/01/12 21:37:10
- 寒中お見舞い申し上げます
- クッキーさん 今年もよろしくお願いいたします。
このブログを拝見して、やっぱり同じだなーと、再々確認しました。
これだけの場所を、見て回る感じは同じですもの。
共感しながら楽しみました。
この場所はいっていませんので、行ってみたいです。
でも、イギリスにいつ又、行けます事か?
今年もクッキーさんの旅を、楽しみにいています。
私は、昔に戻る旅ブログだったり、現在だったりと忙しないですが、
楽しみながら、進んでいきたいです。お体ご自愛くださいね。rinnmama
- クッキーさん からの返信 2013/01/18 15:11:06
- RE: 寒中お見舞い申し上げます
- rinmamaさん、こちらこそよろしくお願いいたします。
イギリスにはやはり思い入れがあって、いろいろな方の旅行記に、地名を見つけると、どんな旅をされたのか見てしまいます。
でも、同じ場所に戻るよりも、次に行きたい場所の方に興味が湧くと、そちらに没頭してしまいますね。
あと何回海外旅行ができるのか・・・お財布もですが、体力が一番のウィークポイントになりそうです。
今年も旅行記を楽しませていただいています。
クッキー
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- utamiumiuさん 2012/01/27 02:16:24
- 街歩きの醍醐味を満喫させていただきました。
- 私の旅行記にたくさん訪問してくださり、また票もたくさん入れてくださってありがとうございました。
クッキーさんのイギリスの旅、ほっつき歩きが大好きな私にはまさに魅惑的の一言です。
写真を拝見しながら一緒に街歩きを楽しませていただきました。
B&Bはどこも可愛らしいですね。
イギリスは未踏の地です。一度は行ってみたいと思いながらまだ一度も行ったことがありません。
お写真を拝見しながら「行きたい!」とつぶやいてしまいました。
また寄らせていただきますね。
ありがとうございました。
- クッキーさん からの返信 2012/01/28 15:54:49
- RE: 街歩きの醍醐味を満喫させていただきました。
- こんにちは
私の方こそ旅行記への訪問、本当にありがとうございました。
今まで興味がわかなかったフランスに、突然目覚めてしまいました。
今、実行が伴わないまま計画を練っているところなんですが、ユーレイルグローバルパスを持っていても、フランス国内を移動するのは大変なようですね。
ほとんどの移動にTGVの予約が必要だなんてありえない・・・
ブリットレイルパスでの移動の便利さを知っているだけに、余計にそう思います。
TGVの予約が必要と云うことは、計画が、変更のきかない決定になるということですよね。
まだ調べ始めたばかりなんですが、南仏の列車の時刻とか、「美しい小さな村」への行き方など、情報が余りにも少ない中で、列車での移動に制約が生じるとなると、いい加減な計画では 到底、個人旅行はやってられませんね。
イギリスは、情報も多く、本当に素晴らしい所でしたよ。
ちゃあちゃんの無駄な明るさにあやかりたく、フランスの旅行記にも興味があり、これからもたびたびお邪魔させていただきたいと思います。
まごっちの可愛さ・・・ちゃあちゃんがメロメロになるのも無理はないですね。
by クッキー
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