2011/07/26 - 2011/08/04
22055位(同エリア30112件中)
ホキさん
さて、
『アラフォーオヤジの「いい気なもんだよ、ぶらり一人+α旅」台湾再び編』前編
の続きなワケだが、ここでは4〜6日目を記す。友達と合流し、2人旅になる。
なんと、アラフォーオヤジにも友人がいたのだ。
2人旅になると、おしゃべりが多くなるため、写真を撮るのをよく忘れる。
そんな言い訳を用意して、短めの中編スタート。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- イーツアー
-
4日目。
10:00着の飛行機で着いた友達(仮名・寺氏)を松山空港まで
迎えに行き、無事合流。寺氏に何をしたいか聞いた所、
「イヤ、特に。」
オイ、台湾に何しにきた。まあいい。ならば引っ張り回してやる。
チェックイン時間は12時なので、それまで寄り道。
ここ、忠孝新生の華山芸文特区に来てみた。
2人に共通してるのは、古くて素朴なものが好きということ。
ぴったりなトコだべと思ってたら、まだ店がほとんど開いておらず。
失敗。
しょうがないので、隣の秋葉ビルにて時間をつぶす。
2人の共通点は、新しいものもイケる口ということである。 -
12時になったので、宿にチェックインする。
寺氏と3泊するホテルは、日本人御用達の「華華大飯店」。
聞けば、以前他の人と台湾に来た時も、華華だったという。
便利だもんな、ここ。安いし。 -
さて、天気もいいのでさっそく出撃。
ここは北投温泉。2人の共通点は温泉好き・・・もうイイですか? -
共同温泉でひとっ風呂浴びた後、地熱谷に来てみる。
前回写真を撮りはぐったとこ。今回はバッチリだ。
ここでは寺氏もさすがに「おお」と声をあげていた。 -
帰りに、新北投駅の真ん前にある、粟家食麺埋伏とかいう店で
食事。2人ともシンプルな牛肉麺をチョイス。110元。
やさしくて奥が深い味。うまい。 -
初めて淡水に来てみた。
ロマンチックな場所だ。おしゃれだし。
恋人が似合う場所。オヤジ2人が誤解を受ける場所。 -
この手の物が屋外に置いてあるのを初めて見た。
治安が良いのか、どうでもいいのかのどちらかだ。 -
交通警察が屋台を出してグッズを売っていた。
こっちの警察は、タイなんかと違って、庶民に愛されてる。
傍らには、誰でもまたがれる白バイが。
このおっちゃんの心はきっと20代に飛んでいる。
無茶をやってた頃の笑顔。
「孫よ見てくれ、ワシも若い頃はな・・・」 -
その近くには、庶民には飲めない水が。
-
ロマンチックなカフェーの前では、結婚式をやっていた。
しばらく見てたが、この新郎がカメラのフレーム内に
入ることは無かった。 -
ロマンチックすぎる海沿いの道。
恋人だらけだチキショーメ。
くやしいので、こうなったらオヤジ2人で腕でも組んで
歩いてやろうか。
しかし、改めてこの写真をよく見ると、同性も多く、
堂々とした単独オヤジもちゃんといる。
人間、イヤなものだけよく目にうつる。 -
淡水に来た以上、ここに行かねばな。
海湾珈琲館。眺めが抜群に良いことで有名。 -
手前、アーモンド・ラテ
奥、ローズ・ラテ -
なぜか特等席が空いてたので、そこで1時間くらい
ぼーっとした。最高の眺めだったが、周りガラガラ。
みんな、店内の冷房の効いたとこにぬくぬくと引き篭っている。
(この表現は、多分間違っている) -
へっ、淡水の夕日を独り占めだぜ!
(この際、友人の存在は無視) -
淡水老街。美味しそうなものもいっぱいあったが、
このあと士林に行くので、ここでは何も手を出さず。
2人の共通点は、笑っちゃうほど少食である事。
笑えない。 -
士林夜市で、真っ先に連れていったのがここ。豪大大鶏排。
少食の2人が、いきなりこんなものを食ったらどうなるか。
はい、ご想像通り、この後なにも入らなくなってしまいました。
計画性って大事ね。
あっさり宿に帰り、4日目終了。
本日の歩数 21972歩 -
5日目。
ちょっと遠出して朝メシを食いに行きますよ。
阜杭豆漿で食ってみたかったが、休みではしょうがない。
で、ここ。雙連の世界豆漿大王。 -
で、注文したのは、ご覧のとおり。
このベーコン玉子クレープはほんとにうまい。
豆乳スープはゴマ油とザーサイが主張した味。
しかし、2人ともたったこれだけの量でアップアップ。
いくら何でも、燃費良すぎねえか?オレら。 -
店の片隅では、おばあさんと孫がオンラインゲームに興じていた。
実に微笑ましい。 -
さて、宿に帰って一息入れた後、公館駅に向かって出発。
目指すは台湾大学。この旅の目的の一つである、
「FancyFrontier18(通称FF18)」を覗くためだ。
このイベントは、日本で言う所の「コミックマーケット」
(通称コミケ)の台湾版で、自分で作った同人誌などを
頒布する場であり、同時にオタク系イベント(コスプレやら
サイン会やら)もごちゃまぜにやっちゃう、まあお祭りの
ようなもんです。
ご視聴の皆さんの想像通りに、
オレには若干オタクの気があったりする。 -
台湾大学は広い。そして気持ちがいい。
古い建物も多く、観光場所としてもグレードが高い。
駅降りた時から、周りの人間がすべて同じ方向に向かうので
間違えなくて良い。 -
ぐはああっ、台湾ナメてました。
もう開場してから30分もたってるから余裕でしょ、
などとかましてたら、この入場列。
最後尾が見えません。 -
この手のイベントの壮絶さは、万国共通のようだ。
-
これがパンフレット。萌え萌えやね。
2〜3週間前から、台北市内のオタク系本屋及び、
ファミリーマートなどで売ってるらしい。 -
2日分の入場券がついてきて、200元。
-
すでにバテバテになって入場。み、水〜。
自販機発見。日本で真っ先に無くなる爽健美茶が残ってる。
甘くて量が多いものから売れていくのがいかにも台湾。 -
台湾大学の体育館が会場。観覧席が休憩席になっているのが特徴。
-
たしかに観覧しがいがある。凄まじい。
-
入場の際、その日一日は洗っても消えない、
オタクの烙印を押される。 -
某にこなんたら動画が、日本に向けて生放送やってた。
写りこんだらえらいことだ。危険地帯。 -
こういう裏側が見られるのはちょっと面白かった。
-
コスプレのレベルはかなり高かった。
残念ながらキャラがよくわからなかったが。 -
ちょっとオタク成分が強く入ってしまった。
気を取り直そう。大学のすぐ横にある、
人気かき氷店。ここでちょっと休まないと死ぬ。 -
手前 バナナミルクパンナコッタ
奥 あずき。
またも某KUMAさんを見習って注文。
疲れた体には、この甘さが心地いい。
あずきは、見ればわかると思うが、凶悪な量。
もちろん食い切れないし、食い切るべきではない。 -
ここで氷を食いながら寺氏が一言、
「故宮博物院に行きたいと思ってた」。
そういうことは早く言ってくれ。
こんなこともあろうかと、台湾観光局で貰った入場券を
2枚持ってきたが、スーツケースの中に置いてきてしまった
じゃないか。
しょうがないので一度宿に戻り、改めて故宮へ。
その際、城中市場を通ってみた。
女物の服しか見当たらない。
場違いすぎる。 -
なにかというとすぐタクシーを使いたがる寺氏を威嚇して、
士林からバスで故宮へ。 -
どうやらココが目当てだったらしい。
4階にある茶屋「三希堂」。
道理で肉と白菜を見た後は、周り方が適当だったわけだ。
寺氏は、病的に茶を愛する人である。 -
帰る前に、至善園を散策。
ここには自動販売機があり、10元でコイにあげるエサを
買うことが出来る。
観光客のために、多少飢えさせている(と思われる)
ため、集まり方が異常。 -
故宮から、六張犁駅に移動。遠い。
目当てはここ、「明月湯包」。
前回来たときに味もサービスも良かったので、
次回も小籠包はここでと決めていた。 -
酢辣湯は売り切れだったので、小籠包2皿に餃子、
あと空芯菜炒めを注文。
成人男性2人がこれしきの量で苦しんでる姿は滑稽。
この後、臨江街夜市にも寄って行くが、案の定
何も手が出ず。
5日目終了。
本日の歩数 24691歩。 -
6日目。
寺氏が朝がゆなんぞを食いに行ってる間、オレは肉まんを
軽くパクつきながら、洗濯へと赴く。長期旅行者の宿命。
開封街をひたすら西に歩き、中華路に出る直前、ここを
左に入ると -
はい、コインランドリー。
1時間ちょいかけて、洗濯完了。 -
台北駅周辺をぶらぶらする。
ここはオレのお気に入り、「國父史蹟紀念館」。
『時折、歴史を偲ぶ人が訪れるだけの、
ひっそりとした落ち着いた紀念館 by旅々台北』
とのことだったが、ドール撮影やコスプレ撮影が
あちこちで行われていた。 -
昼メシ。
西門の「牛店」に、前回に続いてお邪魔。
太麺は今無いらしく、細麺でオーダー。
あいかわらず、抜群にうまい。 -
辛いものを食べたので、さっぱりしたものが食いたいとの
ことなので、于記杏仁豆腐で杏仁豆腐をシンプルに。
改めてコレを書いてて思ったが、寺氏と合流した後は、
ひたすら前回の旅をなぞっている。つまり、前回の
オレの旅を追体験させているな。無意識に。 -
追体験の気配を敏感に感じ取ったかどうかは知らないが、
「台湾歴史博物館に行きたかった」と、のたまう。
早く言ってくれ。
調べたら、西門から割と近いのでそのまま行くことに
なった。 -
植物園の中にある。
-
どーん。
-
どうやら、我々が入ってきたのは裏門らしい。
民家の軒先みたいなとこを通って正面へ。 -
博物館の休憩所から。
中ではピカソ展もやっていて、危うくそっちの金も払わされる
とこだった。ピカソは間に合ってます。
ピカソ抜きで30元。 -
やや強引に九分へ連れ出す。
神隠しの舞台だ、とっとと来いっ的な。
白状するが、オレはまだその映画見たこと無い。 -
さすがに寺氏もここは感動してた。
「あのお面はカオナシみたいだねえ」との呼びかけに、
「ああ」と適当に相槌を打つ。 -
一休みするため、阿柑姨芋圓に入る。
冷たい芋圓。もちろん量多すぎ。
展望席はおろか、一般席もほとんど空いてなかったため
小汚い隅っこで食うはめに。 -
我らにとっては、これはもう立派な食事。
-
前回、有料双眼鏡がある展望台にいた猫たちがいなかったので、
どこいったのかなと思ってたら、こんなとこにいました。
暑くてのびてる。
瑞芳の隣の駅には猫村なるものがあると聞いた。
いつか行ってみたい。 -
帰りはお約束のここ。饒河街観光夜市。
昼間の慈祐宮は初めて見たが、やはりグレート。 -
胡椒餅屋はもう行列が出来ていた。
-
モヒカン「ヒャッハー、この胡椒餅はヤベエぜ。全開パリパリ。」
芋圓の重さがまだ残っていたため、胡椒餅一つでダウンさ。
6日目終了。
本日の歩数 16365歩
後編に続く
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この旅行記へのコメント (3)
-
- merionさん 2011/08/25 19:17:44
- こんにちは
- ホキさん
せっかく涼しくなったと思ったら、また戻っちゃいましたね。
関西方面は、ずっと暑いままのようですが。
こんな時に思い出すのはやっぱり台湾のかき氷!
いまなら(いや、いつでも^^;)凶悪なあずきも、パンナコッタ乗せもひとりで食べ切る自信があります(笑)
私も某KUMAさん(イヤシイ系ご夫婦ですよね?!)に、ついて行きます!チャレンジをしましたが、到底追いつけず・・
特に某KUMA妻さまの鉄の胃袋にはいつ読んでも敬服です!
merion
-
- 妄想天国さん 2011/08/08 18:13:05
- ・・・面白すぎます
- ホキさん、初めまして。
アラフォーオバチャンの【妄想天国】と申します。
ホキさん、コメントのセンスが抜群ですね!
すごい楽しい旅行記です。
小食ってのにもツボに入っています。
私なんて小籠包あたりは準飲み物扱いですから・・・
後編も楽しみにしていますね。
- ホキさん からの返信 2011/08/09 23:06:14
- RE: ・・・面白すぎます
- どーもどーも、初めまして妄想天国さん、
投票&書き込みありがとうございます。
センスは有るのか無いのかよくわかりませんが、
根がひねくれてるので、コメントもひねくれ気味
になってしまうのでしょう。人間的にごめんなさい。
少食はもはや悲しみのレベル。
ネタにでもしないとやってられません。
それでいて、最近ハラが出てきたのです・・・
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