2011/08/01 - 2011/08/03
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pontyanさん
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酷暑の大阪を離れてつかの間の涼しい信州に滞在。1ヶ月ぐらい滞在できると快適な毎日が送れるだろうが、現実は
3日間の短期滞在であった。早朝、5時過ぎに大阪を出発。高速道路の1000円割引が無くなり、早朝割引で「岡谷」まで走る。今回は次女夫婦の車に乗せてもらい、孫の新しい天体望遠鏡の性能をみる旅でもある。しかし、茅野のお天気が悪く星を見ることはできずに終わり、来年の課題として残った。「岡谷インター」からR142へ。和田峠からビーナスラインを走り「霧が峰」「車山」へ。ニッコウキスゲが満開だ。昔と違い電気柵が張り巡らされ無粋な風景になっている。「山本小屋」で早速「手打ちそば」を食べる。信州に滞在した3日間は、昼食はそば。2日目に食べた茅野のそばどころ「登美」の「石臼引き十割そば」が今回の旅行での最高の味であった。宿泊は1日目は茅野市の高原「ピラタスペンション村」にあるペンション「ひこうせん」である。地元の食材を使った抜群の旨い料理を食べさせてくれるペンションだ。今回で3回目。2日目は諏訪湖を一望できる高台にある「簡保の宿・諏訪」。ここは一昨年の秋に泊まり、そのロケーションの良さに引かれて泊まる。
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久しぶりに見たニッコウキスゲだが花が少ない。満開状態から時期が外れているのだろうか?
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和田峠からビーナスラインに入ると霧が出てきた。
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山本小屋の前にある案内。このエリアは今回、短時間で変化する山の気象の見本を見た。濃い霧が立ち込めると視界は10メートルぐらい。歩いているうちにこれも消えてはっきりと景色が現れる。
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美しの塔に向かう牧場にあった牛の像。
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ハクサンフウロ・・・かな?
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クルマユリ。よく目立つ花だ。
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アザミの種類も結構多い。この中で一本だけ白のアザミがあった。
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濃い霧によって様々な表情を見せる散策路。
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霧が薄くなって遥か向こうの牧場にいる牛たちが見えた。
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またもや現れた濃い霧。
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ケルンがあったのでその上にまた3個の石を置く。何とか持ちそうだ。
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山頂にある電波塔まで歩くのは一寸きつい。
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エーデルワイズによく似た花だ。名前がわからず。
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この花も名前が不明。
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花に飛んできたトンボがとまり、絵になるカットが撮れた。
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霧にかすむ馬。
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また霧が濃くなってきた。
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この花も名前が不明。
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ニッコウキスゲは咲いてはいたが、電気柵に囲まれていた。
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電気柵にはこのような注意書きがある。
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車山といえば「コロボックル小屋」だ。
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富士の裾野を思い出すこの風景。
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ペンション「ひこう船」の息子さんの望遠鏡。大きいほうが重量60キロあるというから凄い。息子さんが仕事から帰宅するのが9時を過ぎるとのこと、星の話など聞きたかったのだが、この日は4時起きだったので寝てしまった。残念。
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望遠鏡のセットを手伝ったがこの夜は前面曇り。星は見えず。これまた残念。
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標高1700メートルに建つペンション「ひこう船」この日の気温21度。
大阪の36度と大違い。 -
山の上にかかった傘雲。朝6時ごろ。
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縄文のヴィーナス。(尖石縄文博物館)
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諏訪神社。
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諏訪神社入り口にある樹齢1200年といわれる大木。このダイナミックな足元を見よ。
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諏訪神社の大太鼓。諏訪神社は拝観料も不要。京都で拝観料を払い続けている私には諏訪神社の氏子の方々がしっかり管理をしておられるのがわかる。
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簡保の宿「諏訪」から撮った花火。15分間花火があった。
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3日目の朝、高島城へ行く。再建されたものと解説書にあったが、城門からすぐに船で湖へ出ることができたらしい。
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諏訪神社の大太鼓。
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美ヶ原にあった「美しの塔」。
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