2011/07/22 - 2011/07/22
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みほさん
八重山旅行四日目。今日は、西表島でバラス島など3ポイントのシュノーケリングを楽しんで、鳩間島の観光までついた楽しい一日ツアーに参加します。
<日程>
2011年7月19日(火):羽田→那覇経由→石垣。石垣島泊。
2011年7月20日(水):石垣→西表島。西表島ドライブ。西表島泊。
2011年7月21日(木):西表島にて「ピナイサーラの滝カヌーとトレッキングツアー」参加。西表島泊。
2011年7月22日(金):西表島にて「バラス島と鳩間島シュノーケリングツアー」参加。西表島泊。(今回はこの日の模様をレポート)
2011年7月23日(土):西表島→竹富島観光経由→小浜島。小浜島泊。
2011年7月24日(日):小浜島をレンタルバイクで観光。小浜島泊。
2011年7月25日(月):小浜島にて初心者向け海釣りコース「船釣ライトタックル」参加。小浜島泊。
2011年7月26日(火):昼に小浜島を出て、午後は石垣でランチとお土産のお買い物。夜の便で石垣→那覇経由→羽田着。
昨日のピナイサーラの滝ツアーの筋肉痛がまろやかに忍び寄る中、今日は今回とても楽しみにしていたシュノーケリングツアーに参加します。
本当はおととい水曜日に参加したかったのですが、定員いっぱいで今日まであいてなかったのです。でも、おとといは台風の影響かすごい風!!今日は快晴、風も穏やかで最高のシュノーケリング日和ですよ〜〜!
天気ばかりは天に運を任せるしかありません。私たちの旅も、出発まではずーっと曇りか雨の予報でした。でも現地でことごとくよい方にはずれ、傘を一回も使わないで済みました。現地の方の話でも、島の天気予報は外れることも多いみたいです。これから行かれる皆さんの旅が晴天になることをお祈りしています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さて、今回お世話になったツアー企画会社さんはこちら、マリンサービス「プラス」さん。
http://www.yaeyama-plus.com/snorkel.html
こちら、私たちが3泊お世話になったゲストルーム「アルファルーム」を併設しているツアー会社。とても便利な上に親切!
アルファールームに宿泊していると、通常7000円のところ1000円引きで、宿泊込みで9000円となります。しかし通常料金であっても、このツアーはとてもお得だと思いました。今回の経験でシュノーケリングが大好きになった私はこの後もう一度やってみたい!と何件か他のツアーを見てみたんです。でも、これだけ良心的な料金とコースを提示してくれているツアーは無いのでは!?と思いましたもん。
9時半集合で、申込書に記入し、サイズの合う足ひれ・マスク(目の悪い方には度入りあり)とシュノーケル、そそれにラッシュガードをお借りしたら早速出発します。
港までは歩いて多分5〜6分程度だと思いますが、車で連れて行ってくれます。 -
少し走ったらすぐに見えてきましたよ、白い島が・・・
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これがバラス島です!バラスとは珊瑚のかけらのことで、この島は潮流と地形の関係で自然にバラスが寄せ集まるので、日によって形が違ったりするみたいですよ。
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早速バラス島上陸!
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しかし、こんなにきれいな海があるなんて・・・知りませんでした。本当に。しかも、ほんの膝くらいの深さの辺りまでいけばカラフルな可愛いお魚たちがたくさんいるんですよ〜〜
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シュノーケリングは夫婦そろって初めてでしたが、存外簡単なので安心。小さい子達や外国の方もたくさんいましよ。
ライフジャケットを着用すると、全然泳げない私でもぷかぷか浮くことができます。
足ひれをつけたら前に向かって歩かないこと(転ぶから。横か後ろに歩く)。口で息をすること。そんな簡単なレクチャーを受けたら、すぐに海に出られます。 -
あ、あのキレイな海がこんな写りでごめんなさーい!
急遽買った水中用使い捨てカメラによる画像です。本当はもっとキレイな青や緑の珊瑚礁、カラフルで可愛いお魚たち。クマノミはこちらから寄っていくと向かってきて、なんだよ!なんの用だよ!と威嚇してきます。 -
美しい珊瑚ですが中には毒があるものもあるので、障らないように気をつけましょう。日焼け対策も兼ねてラッシュガードを着用すると安心。
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ここでかなりゆっくり、1時間半位時間を取ってもらえました。
大満足で、バラス島を後にします。
船で10分か15分かな?大きな船の大波にあおられて大きく揺れたりしながら(結構楽しい)、、、 -
鳩間島に上陸。
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ものすごく暑いのですが、沖縄ってなぜか日傘をさしている人がいなかった気がします。港のそばからの海。
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ドラマ「瑠璃の島」で瑠璃ちゃんが通った小学校の前の通学路です。
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こちらがその学校。この日は夏休み初日に当たっていたようで、小学生が近くの海でのんびり釣りをしてましたよ。
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ここまでみたところで一休み、「ゆみさんち」にてガイドさんと一緒にランチです。
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木陰は涼しくて快適。
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夫、チキンカレー。
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妻、豆腐ハンバーグのロコモコ風。
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飲み物つき。尚、ランチ代はツアーに含まれます。
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子ヤギのバンビちゃん。他に大きなラブラドールくんがいましたが、暑すぎてバテてました。
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ごちそうさまでした。では少し散歩へ!
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太陽が高い。
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こちらは子宝の神様だとか。
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「瑠璃の島」で瑠璃ちゃんの家の舞台になった民宿です。
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港近くの道です。
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大体島内はこういう景色w (むこうに海が見えてます。)
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ガジュマル。根を上から下に伸ばし、地面について成長し太くなっていくそうです。
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根っこがぐるぐる抱きついちゃってます。
こういった珍しい植物を観察したり、食べられる葉っぱはとりあえず食べてみたりしながら進みます。 -
沖縄にはデッカイ女郎蜘蛛がいたるところに…!
メスは大きくて、足を広げたら10cmもあろうかという体格にこの黄色と黒の縞々模様。こんなのが家に出たら気絶だよ。一方オスはちっちゃくて色も地味で可愛い。(この写真ではメスの上にちょろっと写ってますが、見えますか?)
交尾するとメスはオスをバリバリ食べちゃったりするらしい。なのでオスはメスが食事中にそそそ…っと近寄っていって、食べられないようにチャンスを狙うんだそうです。
この写真も、メスに木の葉っぱを餌と見せかけて与えたすきにオスが近寄ったところを捉えたものです。 -
女郎蜘蛛さんたちがたっくさんいる小道を通ったら、灯台につきました。
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こちら、灯台からの景色です。
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反対側。
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ヤシガニはオイシイという話を聞いていましたが、いまは保護対象になっていると言うことで獲って食べたりしてはいけません。
この写真のヤシガニくんたちも、金網で囲われた飼育場で育てられていました。 -
大事だよね。
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公民館の入り口にある、とても大きなシャコ貝。ギネスブックに載ったとか載らなかったとか・・・ギネス記録申請したかったが言葉の壁があり無理だった、という話を現地で聞いたのですが、間違ってたらどなたか教えてください。
しかしなぜ道具置き場のようになっちゃってるんでしょ。 -
さて、暑すぎるのもあるし、次のシュノーケリングポイント目指す都合もあるので、名残惜しいけどそろそろ鳩間島を後にします。
だんだん遠ざかっていきます・・・ -
さて、次のポイントが最高だったんです。
でも、例によって水中カメラのない私たち・・・夢を壊さないよう、使い捨てカメラのヘボい写真はこの際載せないことにします。すみません。左の写真は、船の上から撮ったもの。
このポイントでは、とても大きな浅い珊瑚のエリアと、少し深い(といっても3〜4m?)が隣り合わせになっています。(写真で青いところが深く、色の濃いところが珊瑚になっています。)
いろんな可愛いお魚もいるし、30〜40cmあろうかというデッカイなまこがいたり、イカが泳いでいたり、面白い生き物をたくさん観察できました。
そしてまたここの珊瑚がきれいなこと!!!本当に夢のようでした。 -
そして、本日最後のスポットへ。ここは西表島の星砂の浜から数十メートル沖に出たところです。
心の目で見てください。重要なものが写ってるんですが分かりますか・・・?
ウミガメさんです!!
これだけじゃ、東京に戻った時にみんなに信じてもらえるかどうか・・・ -
と思ったら・・・!
ここまで近づいて来てくれました。私たちはトータル3匹のウミガメさんに会えました。泳いでいるところだけではなく、海面に顔を出すところまで見せてサービスしてくれましたよ〜。
(但し、毎回見られるとは限らないようです。また、カメのほかにウミヘビにも遭遇した他、この日は出なかったもののサメが出るらしいので、怖い方は覚悟のこと。) -
さぁ、今日もよく遊んだ!!
帰着は夕方4時ころだったでしょうか。洗濯して、少し休んだら本日のお楽しみ!夕食はこちら、「新八食堂」
アルファールームから徒歩3〜4分、地元の方がのんびりテレビを見ながら飲んでいる、楽しい食堂です。 -
ミミガーの炒め物。美味しい!東京でももっと気軽に食べられるようになれば良いのに。
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パパイヤのチャンプルーです。
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いのししのお刺身。全然臭みなしで絶品でした。
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まだまだ食べるぞー。こちらはサービスで差し入れいただいたスイカ。
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そしてこれが名物ソーキそば。出てきた瞬間は あれ、肉がすくないよ?と思わせておいて、麺の下にわんさか入ってましたw
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この手作り感がいいですね。とても好きなお店になりました。
ビールと焼酎を各3杯程度で、お会計は5000円くらいでした。
さっ この日のレポートはこんなところなんですが・・・ -
この夜からウチの夫はひどい日焼けでツライ旅となります。知り合いの医者から第一度熱傷と(冗談で)言われるレベル!(見苦しい写真でホントにすみません。)
夫はなぜか日焼け止めが嫌いで、現地の方が「絶対に塗ったほうがよい」とあれだけ勧めてくれたにもかかわらず、どーいうわけか断固拒否してこの始末です。
シュノーケリングは基本下を向いて浮いているので、体の裏側が激しく焼けます。彼はこの後、お風呂に入っても観光しても寝ても覚めても足が痛く、観光を途中で切り上げるまでになりました。
日焼け止めは絶対必須でお願いします。
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