2010/04/27 - 2010/05/01
11159位(同エリア15521件中)
目指せ世界一周さん
- 目指せ世界一周さんTOP
- 旅行記10冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 21,056アクセス
- フォロワー0人
SINGAPOLE & MARAYSIA 2010 4/27~5/1 3泊5日の一人旅
4月27日の朝4時40分家を出発。5時10分発の空港バスにて、成田へ。
6時45分成田到着。
朝マックしたあと、JTBのカウンターでEチケットを受け取り、
JALチェックインカウンターへ。
最後に乗ったのはいつだろうという位久しぶりのJAL
生まれて初めて自分でチェックインしてみた。
自分で席が選べたので窓側を選ぶ。
トイレに行くことを考えれば、通路側がいいのだけど、
私は、通路側よりも窓側が好き。
離着陸時、窓から外の景色を見ていたいし、寝たいときに、壁にも寄り掛かって休めて良い。
指定可能の時はいつも必ず窓側。
10時50分成田出発。
飛行時間6時間程で17:10シンガポールチャンギ国際空港に到着。
シンガポールに到着してすぐの感想。
まぶしい!!!暑い!!!
赤道のすぐ上なので、一年中30℃位のシンガポール。
飛行機の機内アナウンスでは現地の温度34℃との事。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
予約したホテルは空港からMRTに乗って40分ほど、車で20分との事だったので、時間の節約のためツアーを申しこんだJTBに送迎(無料)をお願いしていた。到着ロビーでガイドさんと合流。
ホテルへ向かう車の中で、念のためガイドさんに、「今晩ナイトサファリに行こうと思うんですが、今からホテルに行って、それから出発でも時間的に間に合いますか?」と尋ねたら、「今日は止めておいた方がいいですよ。もう時間も遅いですし」と言われてしまった。
でも・・・
このナイトサファリに行くために、わざわざシンガポール深夜到着便から5000円追加料金払ってシンガポール夕方到着便にしたので、ガイドさんのアドバイスを無視して、だめもとでも行くことにした。
まずホテルへチェックイン。
この旅の滞在ホテル。
ホテルロイヤル スタンダードクラス。ネット上の評価では5つ星中☆3つ 評判は良くありませんでしたが、駅まで歩けて行けて、お風呂があって、寝られればそれでよかったので、問題なし。 -
ベッドルーム
-
バスルーム
-
急いで荷物の整理をし、地球の歩き方を持って、ホテルを出発。
まずは、最寄駅NOVENA駅を見つけなければと思って、地図を見たが、
ホテル周辺の細かい地図がなく、歩いて探すことに。
駅まで徒歩7分のはずなのに、いつまで経っても見つからない。急いで支度してホテルを出たのに、すでに30分経過。
もう19:00頃になっていた。
すれ違う人に聞くこともできたのだけど、誰に聞こうか悩んでしまう。
暑くてびしょびしょ、もう歩きたくない。
でも・・・、このままではナイトサファリにも間に合わなくなってしまう!!と焦っていたら、ちょうど目の前にタクシー乗り場発見、
勇気を出してタクシーに乗ってみようと決めた。
タクシー乗り場の列に並び、自分の順番を待つ。
自分の順番がきて、タクシーが目の前に止まったのだけど、
ドアがなかなか開かない。30秒ぐらい待っていたが開かない。
なぜ?と思っていたら、運転手さんが、窓開けて、ドアを自分で
開けて。とジェスチャーしてきた。
日本と違って、手動ドアだった・・・。
シンガポールのタクシーは、比較的安全で、値段もすごく安く便利、とガイドブックにあったので、心配ないだろうと乗ったら、なんと運転手さんが女性だった。睡眠不足に、長い飛行時間、暑い中歩き回ったことから疲れていたので、
女性の運転手のタクシーに乗れたことですこしホッとできた。
ナイトサファリまでお願いしますと告げたあと、運転手さんに「実は今日シンガポールに来たばかりで、本当は地下鉄とバスを乗り継いでナイトサファリに行こうと思っていたんだけど、地下鉄の駅が見つけられなかった。」という話しをしたら、「タクシー乗り場の横が駅だよ。エスカレーター下りたらすぐ改札だよ。」と教えてくれた。惜しいところまで来ていたんだ。と悔しい気持ちもあったけど、クーラーの効いた涼しい車内、優しい女性運転手のタクシーに乗れたことで逆に良かったと思った。
ここで初めてシンガポールの人(運転手)と会話をしてみたが、
シンガポール人の英語はシングリッシュとよばれていて、独特のアクセント、
文末にラーやレーなの聞きなれない音がついていたり、とっても聞き取りにくい。
English please!とお願いしても、英語なのか、中国語なのか、相手が何語を話していたのか分からないことが旅中何度もあった。
何とか、ナイトサファリにタクシーで30分ほどかけて到着。
タクシー代$23日本円で約1500円くらい。30分も乗ってこの値段なら
文句なし。 -
まずチケットカウンターでチケットを買い、日本語トラム(20:30)を予約。
英語トラムは、何本もあって予約も必要ないようだが、日本語トラムは、1時間に1本しか走らないので、予約が必要。
ネット情報によれば、聞きなれない動物の名前やら、生態の説明は英語で聞くと理解しづらいという意見が書かれていたので、ここは日本語で予約。
トラムの出発時間まで時間があったので、夕方シンガポールに到着してから何も口にしておらずお腹のすいていた私は、入口横にあった、ボンゴレストランというところでラムバーガーをオーダー。
なぜか、テーブル指定制で、テーブル代として、お金を取られた。
バーガーの味は、はっきり言って美味しくなかった。
けどなんでもいいから食べられたので良しとしよう。 -
食事を済ませ、少し休んでいたら、ふんどし姿の男性が列になって横を通過。
何だろうと思っていたら横のステージでトライバルダンスショーというのが始まった。 -
トラムの時間がやってきて集合場所へ。
どうも私が最後だったらしく、乗ってすぐに出発。
日本人がパラパラと乗っていた。
トラムはシマウマ柄。
ナイトサファリというだけあって周りは真っ暗。40ヘクタールという広い敷地に、夜行性の動物が約130種、約1000頭生息。
ゾウ、カバ、キリン、シカ、カピバラ、ハイエナ、フラミンゴ、ライオンなど、たくさんの動物がいた。
写真を撮りたかったが、フラッシュ撮影は禁止されており、フラッシュなしでは暗闇の中うまく撮れない。
動画に写真、何枚か撮ったがどれも真っ黒で何も見えない。 -
トラムツアーが終わり、ホテルに戻れなくなってしまってはいけないと思い、バス乗り場へ。行きは贅沢をしてタクシーに乗ったので、
帰りはバスと地下鉄で節約して帰ろうと、バス乗り場を探す。
でもまたも、どこか分からず・・・別の行き先に向かうバスのチケットを売っていたおじさんに、アン・モ・キオ駅まで行くバス乗り場はどこですか?と聞くと、指さして「Over there.」と教えてくれた。でも指さした先にまだバスはいない。
もう1つ気になったのが、地球の歩き方に乗っていたバス・電車に乗車の際には、Ez linkカードが必要と書かれていたのだが、私はまだ持っていなかったので、Ez linkカード持ってなくても乗れますか?と聞くと、Ez linkカードの話には触れず、
「あなたはどこに行きたいの?」と質問してきた。
「NOVENA STATION」と言うと、目の前に止まっていたバスを指さして、このバスでノビナ駅の隣のニュートン駅まで行って、そこから地下鉄に乗って行きなさい。バスは$4だよ。
と言ってきた。私のリスニング力をどこまで信じて良いかわからなかったが、
バスにはたくさんの人が乗っていたし、何かあればバスの人に聞けばよいかと思って$4払って乗車。
行きはタクシーで$23払ったのに、帰りはたった$4=280円位で済んでしまった。
ニュートン駅に着くまでは、全く知らない道をバスがどんどん走っていき、本当にニュートンに行くんだろうかとドキドキし、
運転手さんのアナウンスが聞き取れず、もしかしてここニュートン?と隣の人に確認したりして、落ちつけなかったが、なんとか、運転手さんのアナウンス 「ニュートンステーション」が聞こえてきて、無事ニュートンで下車できた。
どうも、チケット売り場のおじさんが、ニュートン駅はバスの停車場所にはもともと含まれていなかったが、通り道だからと、私一人だけのために止めてくれたみたい。ここでは私だけ下車でした。感謝です。
-
無事、地下鉄に乗って1駅、ノビナ駅に戻ってこれた。
-
暑い中歩き回って汗びっしょりかいた体をシャワーで流した後、就寝。
翌4月28日は、まずホテルで朝食(バイキング)
のどが渇いたので、早速前日に学んだノビナ駅まで歩いて行き、
セブンイレブンでミネラルウォータを購入。
ものすごく汗をかくので、水は必需品。ないと脱水症状になって倒れてしまう。 -
8時20分JTBのツアーバスがホテルまで迎えに来ました。
ツアーといっても半日間だけ。あとはフリープランで、この半日ツアーも
希望者のみ。参加しても参加しなくても値段は変わらなかったので、
この短い滞在期間、時間を有効に使おうという事で、参加した。
バスに乗っていれば座ったままでいろいろ連れて行ってくれて、楽。
冷房も利いていて快適。まだ連休前だったので私と、若い夫婦二人、中年夫婦二人の計5人だけだったので「私だけ一人・・・>O<」という感じはほとんどしなかった。連休中はバス二台とからしい。。。
シンガポールの国花は蘭。
ということで、シンガポール国立蘭園 -
蘭
-
蘭
-
蘭
-
蘭
-
蘭
-
蘭
-
車窓より
-
マーライオン・パーク
-
マーライオン
-
シンガポール川
-
シンガポール川
-
ラッフルズ像
-
マウント・フェーバー
-
マウント・フェーバー
-
マウント・フェーバー
-
車窓より
-
車窓より
-
-
昼過ぎにツアー終了
ツアーで一緒だった中年夫婦のご主人に「もしよかった一緒にお昼食べない?」と声をかけてもらい、一緒に連れて行ってもらう事に。
とっても親切なご夫婦で、一人だと自分の写真撮れないでしょ?
撮ってあげようか?と奥さんが聞いてくれたり、一人旅の私を退屈させないためか一緒に行動してくれて、ツアーが終わった後、タクシーでニュートンホーカーズまで連れて行ってくれて一緒にお昼ご飯を食べた。。
ホーカーズというのは屋台のこと。
たくさんのお店がずらっと並んでいた。 -
-
鹿児島から来たというお二人は、実は30年前に3年間ご主人の仕事の関係でシンガポールに住んでいたとかで、ご主人は、中国語ぺらぺら。タクシーの運転手、ホーカーズの店員とぺらぺら中国語を話していた。私に声掛けてくれた人柄からも分かるように、親しみやすく、行動派。3年だけでこれだけ中国語が話せちゃうのは、この方だったら納得だ。私も見習いたい。
ご馳走になったのは、ご主人お勧めのメニュー
一人で行ったのでは一品頼んだだけお腹いっぱいになってしまうけど、
3人で、いろいろ注文してつっついて食べたので、シンガポールの味をたくさん楽しませてもらう事ができた。
あっという間に時間が経ち、お二人とお別れ。
もう二度と会うことはないと思うけど、とても優しい方で忘れられない思い出になった。 -
食事の後は、MRT(地下鉄)に乗って、ブギス&アラブストリートへ
ここからは再び一人旅。
サルタンモスク -
ブッソーラストリート
-
マラバー・モスク
-
ハジャ・ファティマ・モスク
-
再びMRTに乗って、ハーバーフロント駅まで行き
そこからセントーサ・エクスプレスに乗り継ぎ島を周ってみた。 -
セントーサ・エクスプレス
-
オープンしたばかりのユニバーサルスタジオ シンガポール
-
セントーサ・エクスプレス インビア・ステーション駅下車し
バスに乗ってスカイ・タワーとマーライオンへ -
スカイ・タワー
-
マーライオン
-
セントーサ島は建設中の建物や工事中の場所がたくさんあり、これからの発展が楽しみだけど、今の段階では、あまり景色は美しくない。
アトラクションがたくさんあったようだ。
セントーサを出発。夕方になり、夕日がきれいだった。 -
シンガポール滞在二日目の予定は、セントーサ島で終わりではない。
旅のもう一つの目的に向けて、MRTに乗り、タンジョン・バガー駅へ。
マレー鉄道、寝台列車でのシンガポール⇔マレーシア(クアラルンプール)の旅
タンジョン・バガー駅から、シンガポール駅まで歩いて行けない距離ではないと
ネットで調べたら書いてあったが、駅に到着し辺りを見渡すも、辺りは真っ暗で、一人歩きは危険と判断。迷って、列車の時間に間に合わなくなってしまってはいけないので、タクシー乗り場へ。
二回目のタクシーなので、しっかりと自分でドアを開けて、運転手に、
「Singapore station please」とお願いしたら、
「eijrt3@i4jt@w3ijt3wi0jt@q0@0igt@r3qgt」・・・・・・
さっぱり運転手の言う事が聞きとれない・・・・
「マレー鉄道に乗って、これからマレーシアにいくので、シンガポール駅に行きたい」と言って、列車のチケットを見せても分かってもらえず、
何かを私にずっと聞いていた。
なんとなく?シンガポール駅が二つあって、どっちのシンガポール駅に行きたいのか?と聞いていたよう?だったが、なんと答えたらよいのやら、分からず、
タクシー止めて、しばらく5分くらいやり取りしていたら、
「Railway ?」と聞くので、「YES!」と言ったら、「OK」といって
車を進めてくれた。
一体運転手はなにが言いたかったのだろう・・・
80%位理解できず・・・
数分後、写真で見覚えのあったシンガポール駅へ無事到着。
タクシーですら、10分くらいかかったので、歩いて行ったら、
結構かかったと思う。タクシーに乗って正解だった。
列車出発の2時間位前に駅に着き、シンガポール駅で夕食を済まそうと
思っていたのだけど、
思っていた以上に、駅が・・・居心地悪かった・・・
まず建物が古い・・・薄暗い・・・肌の色が違う人がたくさん、聞きなれない言葉が飛び交う、イスラム教徒がたくさん、スカーフを顔に覆った女性がたくさん。明らかに日本人私だけ。白人もいない。見慣れない光景に落ちつけなかった。 -
でも列車の出発時刻は22:15
今ここで夜ごはんを済ませておかないと、何も食べずに8時間かけてマレーシアに行くことになり、これは何とかしなくては。と、
これまた、薄暗い、薄汚い、レストランに、、、行こうか、行くまいか、
前を行ったり来たり。。。正直、こわかった・・・異様な雰囲気が・・・
でも意を決して、この店へ。
森に住んでいそうな、束ねられた髪が腰のあたりまであった男性が接客してくれた。
こわい・・・
でもお腹すいたし・・・
シンガポール料理で有名な、チリクラブがメニューにあったので、
チリクラブをくださいと注文したら、
レジ横にあった水槽を指さして、2匹?と聞いてきた。
カニだーーーーーー!!!
これを料理しようってか??
ドキッ・・・
2匹で$18
というので、「2匹はいらない」というと、
「2匹でセットなんだ」という店員。
でも2匹も食べて、もしお腹壊して列車の中で、腹痛下痢に苦しむことになったら・・・と思うと、こわくて、
粘って、「2匹も食べられないので、1匹しかいらない」と言ったら
カニを1匹掴み計量台へ。
かすかに動いた。まだ生きていた。。。>O<
1匹で$12と言われて、お金を払った。 -
数分後、テーブルに、チリクラブが運ばれてきた。
皿が黄ばんでた。+この道具の使い方分からない。
ということで、とりあえずスプーンで味見。
意外にもこれが美味しかった。
甘辛で、私の好きな味だった。
食事を済ませて、念のために、ビオフェルミンを飲んでおこうと、
出発前、母親に貰っていた前回台湾旅行の時(半年前)に持って行った、ビオフェルミンの小袋を荷物から取り出し、飲んだ。。。ら、、、ふにゃふにゃ・・・味も、、、あれ何かいつもと違う?・・・もしかして腐ってたかも・・・^O^;;;逆にこれでお腹壊すんじゃと思って心配になった。 -
出発1時間前になったので、日本で前持って予約していたマレー鉄道の
E-ticketを持ってチケットカウンターへ。
ネットで、支払いも済ませていたので、ここでE-ticketを
見せて確認すれば、OK
21:30に出発ゲートに行ってと言われたので、椅子に座って時間をつぶす。
21:30分出発ゲートが開いた。 -
シンガポール出国前に、ここでマレーシア入国手続き。
シンガポール駅はマレーシアの土地なのだとか。
でも列車に乗ってしばらくはシンガポールの土地で・・・
とか何とか・・・、複雑で、シンガポール出国手続きより先にマレーシア入国手続きをして列車に乗りこんだ。 -
列車は古かったが、中は思った以上にきれいでベッドも広く快適。
-
-
これから8時間の長い列車の旅。
時刻は22時、眠いけど、まだ寝てはいけない。出発して約30分後にウッドランド駅でシンガポール出国手続きをしなければならない。 -
手続きをすべて済ませ、列車に戻り、あとは寝て、マレーシア クアラルンプールに向かうだけ。
結構揺れて、脱線しないか最初はひやひやしたが、いつの間にか眠りについた。スリに合わないように、貴重品を枕元に隠して。。。 -
朝6時30分、マレーシアの首都クアラルンプールに定刻通り到着。
朝早すぎて、どの店もしまっていた。
マクドナルドがやっていて、朝ごはんを食べたかったのだけど、
朝早すぎて、両替のお店もまだ閉まっていた・・・
つまり、お金がない・・・
=どこにもいけない。。。
とりあえずトイレに行こうと思い行ってみたら、
見慣れぬトイレが目にはいった。
和式トイレの横に、水道の蛇口から出た黒いホース。
このホースをどう使うのか分からない・・・
もしかしてこのホースで、用を足した後流す?
とも思ったのだが、ちゃんと後ろにあったボタンを押したら、問題なく、
流れたので使う必要なし。一安心。
でも噂で聞いていたトイレットペーパーがない!というのは本当で、
ティッシュをたくさん持って行っておいてよかったと思った。
もしかして、トイレットペーパー代わりにお尻を流すためのホースなのか?
未だに分からず・・・
慣れない環境のせいか、食べ物のせいか、なにが原因かわからないけど、軽い腹痛、下痢。
でもトイレの下の隙間が気になって、なかなか力めなかった。。。 -
トイレを済ませた後も両替のお店まだ開かず、、、
仕方がないので、駅の外へ出てお散歩。
が、どこの出口を出ても、タクシー乗り場だったり、バス乗り場だったり、
歩く人の後ろを付けて行ってみたら、駐車場だったり(軽くストーカー・・・、
まだ朝早いので外は薄暗く、ホームレスの人が寝ていたりもして
引き返したり・・・
どうやって出たんだか、よく記憶にないのだけど、どこからか、外に出られ駅周辺を歩いてみた。
何もなかった・なかなか外に出られない。
・・しかもクアラルンプールセントラル駅はとっても広く、
1周したら30分もかかってしまった・・・ -
-
お散歩を終えて、駅に戻ったら、朝7時位だったか両替のお店が開いた!!
-
早速両替をして、朝マック
-
ジュース大きい!!飲みきれない。
-
食事後、KTLに乗って、KLCC駅まで移動。
ペトロナスツインタワーに到着。
朝早く行くと、スカイブリッジ、タワーとタワーをつなぐ通路の入場券が
無料で配布されます。とガイドブックにあったので行ってみた。
平日だし、混むことはないだろうと勝手に思いながら行ったら長蛇の列!!! -
帰りの列車の時間が14:10だったので、最低でも13:00までにはクアラルンプールセントラル駅へ戻らなければならなかった。
でもこの長蛇の列・・・並んでも、もしかして入場券貰えないかもしれないし、
希望の時間は取れないかもしれない。と思ったが、
涼しくて心地がよかったので、運を信じて並び続けた。
モニターに何時から何時まで残り何人。各時間帯の残り人数が表示されていたのだけど、最初どこも残り40人だったのが、列が減っていくにつれて、どんどん
数字も減っていき、早い時間はどんどん0になっていった。
私の順番が来て、「Eariest one please!」とお願いしたら、
「2:15pm」と言われた・・・>O<
アウト。列車の出発時刻だ・・・
でもちょっと待って、この従業員、私と後ろにいた2人、3人に向かって話してないか?!
「1人!」と言ったら、どうだろう?と思ってだめもとで、
「 Only me! Just one! 」と言ったら、
「Oh, just one? Ok 9:45」となんと取れてしまったのだ>O<
一人だったお陰で得をした。 -
入場券をゲットできたので、再び、トイレに行くことに。
お腹の調子がしばらくよくない。。。
並んでた間も、トイレに行きたかったが、入場券を諦めたくなかったので我慢。
入場券をゲットしてすぐにトイレ探しを始めた。
中に伊勢丹もあり、とってもきれいなショッピングモール。
トイレも間違いなく綺麗だろう。
マレーシアのトイレは有料でとても汚い、とガイドブックにあったので、ここでは必ず行っておこうと決めていた。
さすが、ここのトイレはとっても綺麗だった。しかも無料。トイレットペーパーも有り。念のためにここのトイレットペーパーを何周か巻いて持ち帰った。ここのトイレには結局何度かお世話になった。快適だった。
スカイブリッジの入場時間がせまってきたので、入場券を貰った場所に
戻ろうと思ったが、トイレに行きたいあまり、なにも考えず、ただひたすら
建物の中をずんずん歩いていたので、自分がいまどこなのか、分からず。
戻り方が分からなくなってしまった。迷って、入場時間に間に合わなかったらどうしよう?!と焦りながら、歩くも見当たらない。とにかく、この建物、ものすごく広いのだ・・・・。仕方がないので、インフォメーションで聞くと、「外に出て、隣の建物に行きなさい」と言われた。いつどこで建物を移動したのか分からないが隣の建物まで来ていたらしい・・・
なんとか、入場時間に間に合って、スカイブリッジの案内口に行くことができた。1時間前まで、入場券を待つ人の長蛇の列があったこの場所も、入場券配布終了で、ガランとしていた。 -
ビジターのカードを貰い首から下げて入場。
-
荷物検査、金属探知機を済ませ、エレベーターへ。
スカイブリッジは41階だった。建物はもっと高いのだけど、
このスカイブリッジは建物の中間位の位置にあり、それほど、高くはない。
が、景色はよく、無料なので、行く価値はあり。
入場券は早く行かないとすぐなくなってしまうので、早く行った方が良いでしょう。 -
-
-
-
とにかく外は暑くて、建物の中が快適だったので、しばらく
ウインドーショッピング。
マレーシアブランドのVINCCIというお店。
安くておしゃれな靴が売られていて、しかも母の日前でSale中。
ずっとスニーカーで行動していたのだが、暑くて蒸れたので>O<
ここでサンダルを買う事に。
約1000円でお買い上げ。 -
安いのにとてもかわいくて、いいお買い物ができた。
が、履きなれない靴で歩き回ったため、後で、足がすごいことになった。
旅は履きなれた靴での方が良いと反省。 -
この後、このサンダルを履いて、KLタワーへ。
地図を見ながら歩くのに疲れていたので、駅から、勘だけを頼りに歩いて行くことに。この3日間、勘だけを頼りに歩いてもたいてい目的地にたどりつけたので
遠くに見えていたタワーを目指して歩き始めた。
が、結局たどりつくことできず、スカイブリッジでクアラルンプールを上から
眺められたし、タワーは外から眺めただけでよしとしようと、諦めた。
この旅初の断念。もと来た道を帰ろうと歩き始めたら、パラパラ雨が降ってきた。
日本を発つ前天気予報をチェックしたら、4月27日〜4月30日まで雨だったがこれまでずっと雨に降られなかった。この日初の雨。
でも、帰り道で、帰り方も分かっていたので、それほど濡れずに済んだ。 -
本当はもっと見て回りたかったけど、帰りの列車の時間がせまっていたので、時間に余裕を見て、クアラルンプールセントラル駅に戻った。
8時間の列車の旅の前に、何か食べておこうと、駅構内にあった
お店でマレー料理ラクサを食べた。ラクサは酸っぱくて辛いスープにお米でできた太麺と魚介類のすり身、ネギ、青トウガラシ、玉子等がはいっていて、味はまぁまぁ美味しかった。
でもちょっとくさい。。。スープとレモンティーのセットで、スープはどんな味かと一口食べたらお汁粉のようだった。。。このパックの中全部お汁粉。甘くて、、、全部はとても食べられない。半分が限界だった。でも味は美味しかった。 -
列車の出発時刻の30分前にゲートに集合とチケットに書かれていたので、
ゲートに余裕を持って早めに行ったのだが、下に降りて行くエスカレータが通せんぼになっていたので、しばらく待つことに。
が、30分前になっても、20分前になってもゲートが開く気配なし。
結局10分前位にゲートが開いた。 -
列車に乗りこむ。
行きの寝台列車は、思った以上に快適だったのだけど、
帰りの列車は、外見も中もあまりきれいじゃなかった。
KTLのホームページで見ていた2等客席の写真とは違って、期待はずれ。
しかも、自分の席に行くと知らない男性が座っていた・・・
「ここ私の席ですが。。。」と言うと無言で去って行った。 -
車窓からは、大自然が広がった。
客も結構乗っていて、ほぼ満席だったが、
なぜか最初から最後まで私の隣にはだれも来なかった。
列車は予定通り、順調に走り、
私はシンガポールに到着してからの事を考え始めていた。
このあとアクシデントが起ころうとも知らず・・・
シンガポールまであと2時間を切ったあたりだったと思う。
夜ごはんも食べずにもう夜の8時。
シンガポールに到着したら、深夜も営業のチキンライスで有名な、マンダリンホテルのチャターボックスというレストランに行こうと思いながらガイドブックを見ていたら、
ドンッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ドンドン!!!!!!!!!!!!!!!!!
とすごい音がして、列車が激しく揺れて、止まった。
今度はとつぜん列車が進行方向とは反対の方向に動き始め、またも
ドンッドンドンドンと激しい揺れ。
何かが起こったことは間違いない。
でもなんのアナウンスもなく、何が起こったのかまったく分からない。
しばらくして列車の係員が数人列車の前の方へと移動を始めた。
10分が経ち、20分が経ち。
列車は相変わらず、前に行ったり後ろに行ったり、激しく揺れていた。
心配した乗客が様子を見に行って、席に戻り周辺の客に、状況を説明していたが、マレー語?中国語?何語かもわからない言葉で話していたため、全く何が起こったか分からず、
?????状態。
後ろの席の人に、「何が起こったの?」と聞いたら、列車の下に何かがはさまっていて、列車が動けない状態だという。なにがはさまったのか、こわくて聞けなかったが、下のものをどけないと出発できないので、待つしかないという事。
しばらくして、係員が説明に来たが、またもやマレー語?中国語?何語かわからない言葉で話していて、なにが起きたのかさっぱり分からない。
でも、英語で聞いたからといって、この状況はどうにもならないので、
動きだすのを待つしかなかった。
見物に行った人が、線路の上に何かがあって、列車を少しづつ動かしながら、
下のものを取り除いてどうのこうの・・・、みたいなジェスチャーをしながら
話をしていた。これもマレー語?中国語?何語か分からない言葉で話していたので、想像でしかない・・・
列車の下のものとは一体何なのか、一体どのくらい待つのか、分からないまま、2時間経過。
不安いっぱいで、もう夜ごはんを食べにいこうなんて考えられなくなっていた。
なにも考えず寝たかったが、個人的にマレーシア人、シンガポール人は
親切でないと感じた。なにかあっても、私が寝ていたら、無視して行ってしまうのではないかと不安を感じたので、なにもせずにただただ出発を待った。
本当は列車のトイレに行きたくなかったけど、列車に乗ってもう8時間が経過。
仕方がなく、トイレへ。不安と疲れで、ただ貴重品だけを持ってトイレへ。
トイレットペーパーがないということを忘れていた・・・
例のホースはあったのだけど、きれいな水なのかも分からず使えず、
ただただ あぁぁぁぁといった感じ。
2時間程経った頃か、やっと列車が動き出した。
何事もなかったように、「つぎの停車駅は〜」と車内アナウンス。
英語の説明は何もなかった。
結局シンガポール駅に到着したのは夜中12時。
10時間も列車に乗っていたらしい。
シンガポールに無事戻ってこれてよかった。とホッとしたと同時に
一日3本しか列車が走らないシンガポール駅にこの時間タクシーはいないんではないか?タクシーが捕まらなかったらどうしようと、また別の不安が生まれていた。
シンガポール駅から外に出たが、タクシー見当たらず、歩き続けたら、同じ列車に乗っていたらしき人が数人、道路で手を挙げてタクシーを拾っていた。
真似して、タクシーを拾う事に。
無事タクシーに乗れた。
ホテル名を告げて、出発。
運転手と話をしながら、10分程度でホテルへ。
とても優しい運転手で、$10.20だったところを、
一人旅の私のためを思ってか、20セント負けてくれた。
あ〜ホテルに帰ってこれた〜。
と、ホッとしつつ、
一日ぶりにシャワーを浴びて、
すぐ横になった。
思わぬアクシデントに出くわしてしまった一日だった。 -
朝7時起床
朝ごはんを食べて、NOVENA駅へ。
まだ本格的に暑くない朝の時間帯を選んで、Chinatownへ。
シンガポールは日本のコンセントと形が異なり、
カメラ充電できず、最終日のこの日電池切れ。
携帯も電池がほぼ無くなっていたけどまだなんとか働いたので、
この日は携帯をカメラ代わりに、町並みを撮影。
まずは、
チャイナタウン スリ・マリアマン寺院 -
Buddha Tooth Relic Temple and Museum
-
マックスウェルフードセンター
チキンライスで有名 天天海南鶏飯(準備中) -
ナゴール・ダルガー寺院
-
シアンホッケン寺院
-
アル・アブラー・モスク
-
アモイ・ストリート・フードセンター
-
マンゴーシェイクを注文 目の前でマンゴーを切ってシェイクを作ってくれ、持ち帰り用にこの袋にいれてくれた
シンガポールではこの袋を持った人をよく見かけた。
ホテルに戻り、荷物をまとめ、トイレを済ませ、チェックアウト。
夜8時10分の空港行きバスの時間まで、ホテルに荷物を預けられたので、貴重品以外の荷物をすべて預けて、今度はオーチャード駅までショッピングに出かけた。
道端にあった、若者向けのかわいいお店で洋服を2着買おうとしたら、
もう1着買うと、セール対象品以外の2点が40パーセントOFFだけど、と言われ、3着も買ってしまった。日本と値段はあまり変わらないけど、40%offが大きくて、3着買って5000円程度。
BOSSINIというブランド。調べてみたら、シンガポールブランドじゃなくて、香港ブランドだった。 -
お昼ご飯の時間になり、前日行き損ねた、マンダリンホテル
チャターボックスにてチキンライスと、シンガポールタイガービールを頂く。
期待していたが、私好みの味ではなかった。。。
マンダリンホテルの中のレストランというだけあって、値段も良い。
チキンライスだけで$22 1500円位
たぶん一人だけで行ったせいだと思うけど、追加料金も取られてたようだ。この写真の食事だけで計3000円ほど。日本でこれだけ高いランチを私は食べたことがない。。。1500円でも高いけど評判が良いと聞いて悩んだ末に来たのに、3000円はかなり予算オーバー・・・。調子に乗ってビール頼むんじゃなかった。。。>O<ノバシッ
チキンライスもいい値段の割に味は、納得いかない。。。といった感じ。 -
駅に行く道で、食べたかったシンガポールのお菓子とサトウキビジュースを買った。
-
このあと最後の目的地シティーホールに行くため、MRTの駅へ。
シティーホールの駅から30分くらい歩いたところに
シンガポールフライヤーという観覧車があり、
旅の最後にこのフライヤーに乗った。 -
生まれて初めて1人観覧車。
といっても、大きい観覧車なので、10人位、知らない人たちと一緒に乗った。乗車前の記念撮影。
1人で写真とか恥ずかしいので、「No thank you !」って断ったのに、
順番だから!早く立って!と言われ、一人で撮影>O<
恥ずかしい*O* -
4日間すごしたシンガポールの景色を目に焼き付けて、
観覧車を後にし、
ホテルに戻り空港へ。
これにてシンガポール&マレーシアの旅お終い
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
86